団体概要
日本企業格付センターは、企業評価サイト『就職偏差値.com』を運営し、各企業の業績・財務・人事データを分析・評価しています。就職・転職という人生の重要な意思決定において、中立性・信頼性を重視した判断材料の提供に努めています。
当サイトのご利用にあたっては、免責事項もあわせてご確認ください。
| 名称 | 日本企業格付センター |
|---|---|
| 設立 | 2020年(令和2年)3月9日 |
| 代表者 | 鈴木 孝太郎 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C |
| 人員数 | 12名 |
| 事業計画 | 事業計画 |
| 主な事業 |
日本企業の調査分析・格付評価 企業研究レポートの作成・公表 業界・地域別ランキングの公表 |
| 連絡先 | お問い合わせフォーム |
お知らせ
代表ご挨拶
当サイト『就職偏差値.com』を立ち上げた原点は、『就職偏差値』という概念への問題意識にあります。企業には成功も失敗もあり、時代の変化に翻弄されながら、幾度もの経営判断を経て現在の姿に至っています。その実像は、知名度や表面的な印象だけで捉えられるほど単純なものではありません。
私たちの目的は、企業に偏差値を付けることではありません。「就職偏差値を知りたい」という関心を、質の高い企業研究へと変換することです。その関心を入口として、企業の本質や産業構造までを深く理解できる、唯一無二の情報基盤を目指しています。
この目的を果たすため、各企業の歴史・業績・財務・事業構造を丁寧に紐解き、表面的な企業イメージからは見えてこない企業の実態を示すことを重視しています。評価にあたっては、中立性・信頼性を最も重視し、公開データに基づく同一基準で各企業を分析しています。広告収入を排除することで、あらゆる企業から独立した中立性を確保しています。
今後も、企業を称賛するためでも、批判するためでもなく、その実態を正確に理解するための情報を積み重ねてまいります。当サイトの情報が、就職・転職という重要な意思決定において、企業をより深く理解するための一助となれば幸いです。
代表 鈴木 孝太郎
名称

当サイトは、『就職偏差値』というインターネットで自然発生的に広まった言葉を名称としています。単なるイメージや知名度だけでは捉えにくい企業の実態を可視化し、就職・転職における企業理解の一助となる情報を提供することを基本方針としています。
当サイトのロゴマークは、複数のデータを重ねながら、企業を多面的に評価する姿勢を表現しています。装飾を抑えた簡潔なデザインには、客観性・中立性・信頼性を重視する運営方針を込めています。
※就職偏差値.comブランドロゴの調整について
沿革
COVID-19の世界的流行による株式市場の急落を契機として、上場企業を対象とする企業分析・評価に着手。外部のブログサービスにて分析・評価結果を公開。
企業評価を公開するウェブサイト『企業格付.com』を開設。大手・有名企業を中心に、業績・財務・事業構造・人事制度を整理した企業レポートの提供を開始。
就職・転職者の利用増加を踏まえ、『就職偏差値.com』に改称。「企業としての実力」と「就職先としての実力」を区別し、企業格付・就職格付の2軸評価を採用。
評価の妥当性を高めるため、外部の有識者・業界関係者からの意見公募を導入。サイト訪問者からの意見公募フォームを開設し、外部指摘を踏まえた審査体制へと移行。
評価体制の中立性の強化を目的として、有料プランを導入。広告枠販売からの収益転換を図り、評価の独立性を担保する体制への移行を開始。
有料プランの会員増加を踏まえ、広告配信を完全に廃止。広告主の意向に縛られない中立的な立場を確立すると共に、読者本位の閲覧環境を重視した運営方針を明確化。
サイトの表示速度を設計段階から最優先事項として位置付け。構造設計・表示制御の見直しなどを通じて、表示速度と閲覧性能を大幅に改善。
サイトデザインの近代化改修を実施。企業レポートの検索性・一覧性を高め、初訪問のユーザーでも直感的に操作できる閲覧環境を整備。
運営・審査体制
当サイトの運営および審査体制は、分析・評価・運営を分業する形で構成されています。これらの役割を分担することで、特定の視点や個人の判断に依存しない運営を実現しています。
⑴業績・財務分析分野(4名)
有価証券報告書や決算資料、各種開示情報を確認し、収益力や安定性、財務健全性といった数値面から企業の状況を整理します。
⑵業界構造・事業分析分野(2名)
業界ごとの競争環境や市場構造、事業モデルの特性を確認し、業績数値のみでは把握しきれない企業の立ち位置や事業の持続性について調査します。
⑶人事制度・労務分野(2名)
人事制度や雇用慣行、キャリア形成、働き方に関する情報を調査し、就職先としての評価が制度上の説明と現実との間で大きく乖離していないかを点検します。
⑷評価基準設計・統制分野(2名)
評価基準の整理と運用状況の確認を担当し、評価全体の整合性を点検します。個別評価が基準から逸脱しないよう確認し、必要に応じて基準の見直しや調整を行います。
⑸サイト設計・実装・保守(2名)
当サイトの構造設計や表示制御、外部要素の管理を担当し、閲覧環境の安定性と可読性の向上に取り組みます。表示品質の向上のため、必要に応じて修正を加えます。
当サイトは、約150名の外部協力者からの情報提供を受けています。外部協力者は、各企業の在籍者・株主・取引先、各業界の専門家によって構成されています。個別企業や業界の実情について情報提供を受けることで、公開データだけでは把握しにくい論点についても多面的な確認を行っています。
なお、外部協力者は最終的な評価には直接関与しません。あくまで情報提供と論点整理を担う立場とし、最終的な分析・評価は当サイトが独立して行っています。また、特定の企業や業界との利害関係が評価に影響しないよう、必要に応じて体制の見直しを行っています。