本レポートでは、印象論ではなく、データから就職偏差値と格付を評価しています。レポート末尾で、最終結論とその根拠を提示します。
企業概要
東海理化電機製作所は、自動車向けスイッチ・レバー・シートベルトなどを主力とする自動車部品メーカー。1948年に加藤由雄が自動車向けスイッチメーカーとして愛知県で創業。1950年代にはキーロック・スタータースイッチなどを製品化し、トヨタ自動車向けを基盤としながら三菱重工業・ダイハツ工業・本田技研工業などに取引先を拡大。1960年代にはシフトレバー・ウインカースイッチ・シートベルト・エンブレムなどに生産品目を拡大した。1980年代にはアメリカ・カナダなどで現地生産を開始し、海外自動車メーカーとの取引関係を強化。1990年代からはタイ・フィリピン・インドなどにも進出し、グローバル化を加速させた。現在では「運転席に座って手が届く」範囲の多種多様な操作機器を生産、シフトレバー・コンビネーションスイッチなどで世界シェア首位級。
