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不動産

【勝ち組?】NTT都市開発の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

NTT都市開発は、NTTグループの大手総合不動産会社。1986年に電話基地局の跡地などNTTグループの不動産活用を目的として設立。1990年代から都内を中心としたオフィスビル開発を本格化、『大手町ファーストスクエア』や『秋葉原UDX』などを竣工。2000年には『ウエリス』ブランドで戸建住宅・マンションの分譲を開始。2009年にはイギリスでオフィスビルを取得して海外不動産にも事業領域を拡大。2023年にはNTTグループが当社株式の100%を取得して完全子会社化、NTTグループにおける不動産デベロッパーとしての地位を固めた。

POINT

・NTTグループの不動産デベロッパー、オフィスビル・商業施設が主力
・売上高・利益は安定的で変動少ないが、財務体質は負債が重い
・総合職・30歳で年収930万円〜が目安、福利厚生は縮小傾向

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自動車

【勝ち組?】トヨタ車体の就職偏差値・難易度と平均年収【企業研究レポート】

企業概要

トヨタ車体は、SUV・ミニバン・商用車・福祉車両などを主力とするトヨタグループの自動車メーカー。1945年にトヨタ自動車から刈谷工場が独立、トラックメーカーとして設立。設立当初はトラックボディの生産に特化していたが、1950年代からは『ランドクルーザー』の生産を受託して乗用車製造を開始。1995年には『レクサスLX』を生産した他、2002年には『アルファード』を生産受託。現在ではトヨタグループの中核ボデーメーカーとしてSUV・ミニバン・商用車などの企画・開発・生産まで一気貫通で手がけている。

POINT

・トヨタグループの車体メーカー、SUV・ミニバン・商用車を得意とする
・売上高・利益は2022年から増加傾向、財務体質はやや負債が厚い
・総合職・30歳で年収600万円〜が目安、家賃補助制度はない

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証券

【勝ち組?】みずほ証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

みずほ証券は、みずほフィナンシャルグループに属する大手証券会社。2000年に第一勧銀行・富士銀行・日本興業銀行が合併してみずほフィナンシャルグループを発足するにあたり、同行傘下の興銀証券・第一勧業証券・富士証券が合併して発足。2004年には農林中央金庫傘下の農林証券の営業譲渡を受け、規模を拡大。現在では預かり資産55兆円を超え、日系大手証券5社の一角として数えられる。国内店舗数224拠点と業界首位、海外市場にも注力すべく世界21拠点を展開する。

POINT

・みずほグループのメガバンク系証券会社、日系5大証券会社の一角
・営業収益は急伸するも利益は年度ごとの上下変動が大きめ、財務体質は良好
・大卒総合職・30歳で年収750万円以上、特定コース採用はより高待遇

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外食

【勝ち組?】ブロンコビリーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ブロンコビリーは、ステーキレストラン「ブロンコビリー」を運営する外食会社。1978年に竹市靖公が愛知県名古屋市でステーキハウスとして創業。オープンキッチンによる炭火焼き調理やサラダバーが好評を博して多店舗展開に成功。2000年代には狂牛病問題と低価格競争により経営危機に瀕したが、高付加価値路線への転換で業績回復。現在では全国134店舗を直営店として運営する他、自社工場での食材加工によって高品質・低価格を実現している。

POINT

・愛知県発祥のステーキレストラン、全店直営店で他店舗展開
・売上高・利益いずれも横ばいだが、実質無借金経営で手元資金潤沢
・平均年収468万円と外食業界では標準的な水準だが福利厚生は良好

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自動車

【勝ち組?】ダイハツ工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ダイハツ工業は、軽自動車の生産を主力とするトヨタグループの自動車メーカー。1907年にエンジン国産化を目指して創業、1930年には三輪自動車の生産を開始して自動車メーカーへと転換。終戦後にはトヨタ自動車との関係を深め、軽自動車を主力とするラインナップを展開。1980年台からはインドネシアやマレーシアへと海外進出を開始した。2016年にはトヨタ自動車が当社株式の100%を取得して完全子会社化されている。現在では、国内軽自動車市場でスズキと双璧をなす大手であり、マレーシアでは『プロドゥア』ブランドで同国シェア首位に君臨している。

POINT

・トヨタグループの軽自動車メーカー、国内市場ではスズキと双璧
・売上高は停滞気味で利益も認証不正で急減、財務体質は良好
・総合職・30歳で年収520万円〜が目安、関西圏と九州が地盤

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IT

【勝ち組?】NTTコムウェア(NTTドコモソリューションズ)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

NTTドコモソリューションズ(旧社名・NTTコムウェア)は、NTTグループのシステムインテグレータ。1985年に日本電信電話・中央ソフトウェアセンタとして設立。1997年にはNTT再編・分社化によってNTTコミュニケーションウェアとして分社化。2022年には法人ビジネス強化を目的としてNTTドコモの子会社へと移管。現在ではNTTドコモ・NTTコミュニケーションズと共に『ドコモビジネス』ブランドを展開。システム開発における企画・開発・基盤構築・運用までのプロセスを一気通貫で提供している。2025年7月にはNTTドコモソリューションズへと社名変更。

POINT

・NTTグループのシステム開発会社、2022年にNTTドコモの子会社へ移管
・売上高・利益は緩やかな増加傾向、財務体質は良好で問題ない
・総合職・30歳で年収520万円〜と業界中位、平均勤続年数は20年以上と良好

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外食

【勝ち組?】モスフードサービスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

モスフードサービスは、世界9ヵ国で「モスバーガー」「モスバーガー&カフェ」「マザーリーフ」などを展開するフランチャイズチェーン。日本にマクドナルドが進出した翌年の1972年に櫻田慧が東京都板橋区で創業。創業当時からマクドナルドとの差別化のため、高価格・高品質路線を徹底。現在では国内2位のハンバーガーチェーンとして国内1,287店舗を展開するほか、海外でも457店舗を展開。とりわけ台湾ではマクドナルドと互角級のブランド力を構築しており、大きな存在感を放っている。

POINT

・世界9ヵ国に展開する日本発祥のハンバーガーチェーン、台湾で大成功
・売上高は成長基調だが利益は浮き沈みが大きい、財務体質は優良
・平均年収635万円と外食業界トップ級、福利厚生も業界屈指の充実ぶり

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重工業

【勝ち組?】三井E&Sの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

三井E&S(旧社名・三井造船)は、船舶エンジン・港湾クレーンを主力とする重工メーカー。1917年に三井物産造船部として岡山県児島郡で創業。1924年には国産初のディーゼルエンジン船の建造に成功し、戦前から造船業界の雄として君臨。1970年代には港湾クレーン・浮体式石油ガス生産設備(FPSO)へと事業領域を拡大し、FPSO分野で世界2強の一角である三井海洋開発を誕生させた。2017年以降に海外事業の失敗で業績悪化、造船・艦艇・エンジニアリング事業から事実上撤退。船舶エンジン・港湾クレーンを軸に再出発。

POINT

・船舶エンジン・港湾クレーンが主力の重工メーカー、業績悪化で事業再編
・深刻な業績悪化に苦しんだが2022年からは回復傾向、財務体質も改善
・大卒総合職は30歳で年収550万円強・課長職で870万円ほどが目安

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小売流通

【勝ち組?】高島屋の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

高島屋は、衣料品・宝飾品・家庭用品・飲食品などを販売する大手総合百貨店。1831年に飯田新七が京都で開業した木綿商展を源流とし、江戸時代から大手呉服店として発展。明治以降は舶来品輸入にも参入、戦前期から関西・関東を二大地盤として総合百貨店の地位を確立。現在では百貨店業界において三越伊勢丹HDと並んで国内首位級の規模を誇り、東京・名古屋・大阪の三大都市圏すべてに大型店舗を展開。海外にも店舗展開しており、シンガポール・バンコク・上海・ホーチミンにも店舗展開。

POINT

・百貨店業界でトップクラスの企業規模、創業190周年以上の老舗企業
・売上高・利益はCOVID-19影響から急回復、財務体質は普通クラス
・平均年収777万円で業界上位級だが福利厚生は希薄、平均年齢が高め

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小売流通

【勝ち組?】イオンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

イオンは、総合スーパー・ドラッグストア・商業施設・総合金融などを事業とする大手小売流通業者。江戸時代から呉服屋を経営していた四日市岡田家が1926年に株式会社化した岡田屋呉服店を源流とし、1950年代にスーパーマーケットへ業態転換。1960年代から数々の同業他社を吸収合併して規模を拡大、2000代以降にはダイエー・マイカルなどの業界大手も傘下に収めて巨大グループとなった。現在では売上高9兆円を超え、連結従業員数11万人以上。セブン&アイに並ぶ、日本屈指の大手小売流通業者である。

POINT

・売上高10兆円を超える巨大小売流通グループ、三重県発祥・千葉県本社
・売上高は増加傾向だが利益は横ばい、財務体質は健全で問題なし
・総合職30歳で年収450万~550万円ほど、地域社員は地方・共働き夫婦に推奨

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食品

【勝ち組?】エバラ食品工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

エバラ食品工業は、焼肉タレ・すき焼きタレ・調味料を主力とする食品メーカー。1958年にソース製造を目指して創業。1960年代に肉食文化が一般家庭まで普及したことを受けて1968年に焼肉タレを開発。醤油ベースの日本人好みの味付を開発したことで、焼肉タレ分野の先駆者として躍進。1969年にはすき焼きタレを開発。繊細な味付けが必要な割下のインスタント化に成功して、手軽にすき焼きを食べられる食文化の形成に貢献。現在では焼肉タレで国内シェア40%以上、すき焼きタレで国内シェア60%を誇る。

POINT

・焼肉タレ・すき焼きタレで国内断トツ首位、物流事業も手掛ける
・売上高・利益は安定的だが減益傾向もみられる、財務体質は極めて健全
・平均年収687万円で業界中堅上位級、残業時間が少ない企業文化

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電機

【勝ち組?】日本電子の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本電子は、電子顕微鏡・理化学機器などを展開する三菱グループの計測機器メーカー。1949年に電子顕微鏡の量産・販売を目指して創業、1950年代には核磁気共鳴装置を国産化。長年に渡る技術蓄積によって50pm(ピコメートル)もの分解能をもつ製品群を有しており、原子レベルの分析を可能としたことで科学技術の進歩に多大な貢献を果たした。現在では電子顕微鏡分野で世界首位級のシェアを誇り、世界2社しか製造できない核磁気共鳴装置も製造できる。2014年からニコンと資本提携しており、親密な関係。

POINT

・電子顕微鏡・核磁気共鳴装置で世界首位の計測機器メーカー、東京が地盤
・売上高・利益は急増傾向で財務体質も改善、半導体業界に業績依存
・平均年収803万円で業界中堅上位、福利厚生も良好で休日日数が多い

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サービス その他

【勝ち組?】トランス・コスモスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

トランス・コスモスは、コールセンター・ECサービス・事務作業などの業務受託を主力とするBPOアウトソーサー。1966年にデータ入力代行会社として創業、1990年代にはコールセンター受託事業へと進出してバブル崩壊後のアウトソーシングブームを牽引。現在では、アウトソーシングとデジタルトランスフォーメーションをコア領域として、マーケティング・ECサービス・コールセンターなどの受託を幅広く展開。顧客企業には、三井住友銀行みずほ銀行日産自動車アップルジャパンなどがある。

POINT

・BPOアウトソーサーとして国内首位、コールセンター受託に強み
・売上高・利益は成長一服で横ばい傾向、財務体質は大いに良好
・平均年収482万円だが一般職が多い為やむなし、福利厚生は特筆事項なし

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ガス

【勝ち組?】東邦ガスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東邦ガス(正式表記:東邦瓦斯)は、愛知県・岐阜県・三重県において都市ガス・プロパンガスを供給するガス会社。ガス業界では東京ガス大阪ガスに続く第3位。1922年に東邦電力のガス事業部が分社化されて設立、2003年に岐阜ガス・合同ガス・岡崎ガスと合併して東海三県全域をカバーするガス会社へと成長。戦時中に岡山県・倉敷市に進出、現在も岡山県倉敷市には完全子会社の水島ガス経由でガスを供給。東海地方では電力・ガスの販売において中部電力と真っ向勝負の関係。

POINT

・東海三県のガス供給を担う大手ガス会社、電力事業では中部電力と争う
・売上高・利益は安定的だが2022年は絶好調、財務体質も優良
・平均年収590万円とイメージの割には低め、福利厚生も微妙

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電子部品

【勝ち組?】ジャパンディスプレイの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ジャパンディスプレイは、自動車・スマートフォン・タブレット・ノートパソコン向けディスプレイを製造する液晶ディスプレイメーカー。2012年に産業革新機構の主導によってソニー東芝日立のディスプレイ事業が合併して発足。歴史的に米・Apple社との取引関係が深く、2016年頃まではiPhoneシリーズ向けディスプレイの主力サプライヤーの1社として活躍。が、発足直後から多額の損失を繰り返しており、累計純損失は6,000億円以上。経営危機に瀕しては官民ファンドの支援による延命を繰り返しており、2019年にはいちごトラストが筆頭株主となり支援中。

POINT

・かつてiPhone向けで高シェアを握った液晶ディスプレイメーカー
・売上高・利益いずれも最悪期が続く、財務体質も再び急悪化
・平均年収700万円以上かつ福利厚生も充実、社員への待遇は良好