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【勝ち組?】アセットマネジメントOneの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

アセットマネジメントOneは、投資信託の運用や資産運用アドバイザリーなどを展開するみずほグループ・第一生命グループの資産運用会社。2016年にみずほグループの資産運用会社3社(みずほ投信投資顧問・みずほ信託銀行の運用部門・新光投信)と、第一生命グループのDIAMアセットマネジメントが統合して設立。現在では、投資信託の商品開発・運用のみならず、DC年金・機関投資家向け運用・年金資金運用を横断的に扱う。顧客からの預かり資産は約70兆円に及び、日系資産運用会社として上位5社に食い込む。また、機関投資家向けの投資顧問業務および資産運用アドバイザリーも積極的に展開しており、預かり資産の拡大と収益源の多様化を図っている。

POINT
  • みずほグループの資産運用会社、日系資産運用会社として上位の運用規模
  • 営業収益は増加傾向だが営業利益は伸び悩む、財務体質は傑出して良好
  • 30歳で年収850万円~が目安だが、福利厚生は特筆すべきものなし
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    【勝ち組?】野村アセットマネジメントの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    野村アセットマネジメントは、投資信託の運用や資産運用アドバイザリーなどを展開する野村グループの資産運用会社。1959年に野村證券が投資信託委託会社として設立。1972年には日本初の外国証券ファンドを設立し、日本国内から海外株式・債券への投資機会を提供した。1980年には日本初のインデックスファンドを運用開始し、安定的なリターンを低コストで実現するという新たな投資手法を提示した。1997年には野村投資顧問と合併して、年金基金・金融法人・機関投資家向けの投資顧問事業を拡大。現在では資産運用残高が約108兆円に及び、日系資産運用会社として最大級の規模を誇る。上場投資信託(ETF)においては国内シェア首位を誇る。

    POINT
  • 野村グループの資産運用会社、上場投資信託において国内シェア首位
  • 営業収益・利益いずれも安定的、営業利益率は業界トップクラス
  • 30歳で年収1,000万円~と恵まれた給与かつキャリア価値が高く地方転勤なし
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    【勝ち組?】日興アセットマネジメント(アモーヴァ・アセットマネジメント)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日興アセットマネジメントは、投資信託の運用や資産運用アドバイザリーなどを展開する三井住友トラストグループの資産運用会社。1959年に日興證券が投資信託運用会社として設立、1999年には日興国際投資顧問と合併して規模拡大。2008年には日興證券の経営不振によって米・シティバンクグループに救済されるが、紆余曲折を経て2009年に住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)に子会社化された。現在では資産運用残高が約35兆円に及び、世界11ヵ国において事業展開している。2025年9月には『アモーヴァ・アセットマネジメント』に社名変更(参考リンク)。

    POINT

    ・三井住友トラストグループの資産運用会社、海外ネットワークは日系随一
    ・営業収益・営業利益いずれも安定的だが成長もない、財務体質は傑出して良好
    ・30歳で年収850万円~が目安、国内拠点は東京・大阪・福岡のみ