本レポートでは、印象論ではなく、データから就職偏差値と格付を評価しています。レポート末尾で、最終結論とその根拠を提示します。
企業概要
構造計画研究所ホールディングスは、構造設計・技術解析・ソフトウェア開発を主力とする技術コンサルティング会社。1956年に東京工業大学の研究者・服部正が大学発ベンチャーとして創業。1960年代には最新鋭のIBM製コンピュータを導入し、複雑な構造解析を高速かつ正確に行える体制を整えた。1970年代には大阪万博のパビリオンの構造設計に参画し、特殊形状・大空間などの高難度建築の実績を積んだ。1974年には企業活動・社会システムを数理モデルで解析するオペレーションズ・リサーチに参入し、建築解析のノウハウを企業・社会システムの解析へと展開した。1980年代からは製造業・社会活動を分析する意思決定コンサルティングに進出。2010年代には世界で初めて3次元免震を実用化した建築物『知粋館』を竣工し、日本建築学会賞を受賞。現在では、工学知と情報技術を組み合わせ、建設・防災、企業活動・意思決定支援などの専門的な課題を解決している。
