本レポートでは、印象論ではなく、データから就職偏差値と格付を評価しています。レポート末尾で、最終結論とその根拠を提示します。
企業概要
船井総研ホールディングスは、独立系のコンサルティング会社。1970年に船井幸雄がコンサルティング会社として創業。当初から企業経営の総合診断を主業務とし、経営者向け会員組織『コスモスクラブ』を運営。1972年には『変身商法』がベストセラーとなり、知名度・業績を急拡大させた。1990年代には組織体制を強化し、創業者個人への依存を低減しながら事業規模を拡大。2000年代からは住宅・自動車・士業・医療・介護などにコンサルティング領域を拡張。2010年代には継続契約・会員制サービスを軸とすることで、ストック型の収益モデルを強化した。現在では、日本最大級の中小企業向け経営コンサルティンググループとして、①コンサルタントが定期訪問する顧問契約コンサルティング、②会員経営者を集めて開催する経営研究会、③特定課題を解決する為のプロジェクト型コンサルティング、などを提供。
