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IT 外資系企業

【勝ち組?】Appleジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

Appleは、アメリカに本社を置く世界最大級のテクノロジー企業。1976年にスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックがコンピュータメーカーとして創業。1980年代にはGUIとマウス操作を採用したパソコン『Macintosh』を発売し、専門知識がなくても直感的に扱える操作性によって成功を収めた。1990年代にはMicrosoft社の『Windows』の躍進に加えて、経営混乱も重なったことで深刻な経営危機に瀕した。1997年にはスティーブ・ジョブズが経営に復帰し、事業の再構築を推進。2000年代には『iPod』『iTunes』などをリリースし、デジタル機器・コンテンツ流通へと事業領域を拡大。2007年にはタッチパネル操作を中心としたスマートフォン『iPhone』を発売し、スマートフォンを世界的に普及させた。現在では、デジタル端末に加え、OS・半導体・アプリ・決済・クラウドまでを自社で統合し、巨大な製品・サービス経済圏を形成する世界有数のテクノロジー企業となっている。

POINT
  • 世界最大級のテック企業、世界最高峰のブランド力を誇る1社
  • 売上高・利益いずれも増加傾向、自己資本比率は低いが財務健全性は高い
  • 日本法人における給与水準は個人ごとにバラバラ、終身雇用は望み薄
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    IT アパレル 小売流通

    【勝ち組?】ZOZOの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ZOZOは、アパレルECサイト『ZOZOTOWN』を中核としたインターネット小売・IT会社。1998年に前澤友作が輸入レコード・CDの通信販売会社として創業。2000年にはアパレルECサイトへと事業転換し、2004年にアパレルECサイト『ZOZOTOWN』をスタート。単なる通販サイトではなく、ファッションブランドが集まる仮想ショッピングタウンをコンセプトとしたサービスによって人気を博した。2006年には千葉県習志野市に物流施設『ZOZOBASE』を開業し、自前での物流体制を強化。2013年にはファッションコーディネートアプリ『Wear』をリリースし、着こなし提案やトレンドの紹介にも進出した。2019年にはヤフー(現・LINEヤフー)が当社を連結子会社化、ソフトバンクグループ入りを果たした。現在では年間取扱高6,600億円を超え、国内アパレルEC市場において最大手として圧倒的な存在感を有している。

    POINT
  • アパレルECで圧倒的な国内首位、2019年からソフトバンクグループ傘下
  • 売上高・利益いずれも成長傾向が続く、財務体質も良好で高利益率
  • 平均年収656万円で福利厚生もかなり手厚い、基本給・賞与は全員一律
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    IT 外資系企業

    【勝ち組?】日本IBMの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    IBMは、アメリカに本社を置くITテクノロジー企業。1911年に計算機メーカー4社の合併により設立。1920年代から計算機事業を主力とし、1930年代には軍用にデータ処理装置を大量生産した。戦後には電子式コンピュータの開発を本格化し、パンチカード計算機からの転換期を支えた。1960年代にはコンピュータ分野で世界市場を席捲、メインフレーム市場において同業他社を圧倒する高シェアを確立。1969年にはNASAによるアポロ計画に参画し、人類史上初となる有人月面着陸の成功を支えた。が、1990年代からはパーソナルPC分野においてマイクロソフトアップルの躍進を許し、業績悪化に直面。ハードウェアからソフトウェアへと主力製品を転換することで、立て直しを図った。2000年代からはビジネス向けソリューションに軸足を移し、現在ではクラウド・AI・ソフトウェア・コンサルティングなどを主力事業とする。

    POINT
  • ビジネスITの世界的名門企業、ハードウェアからソフトウェアへ構造転換
  • 売上高・利益いずれも横ばい気味で利益率も中庸、財務体質もまずまず
  • 総合職・30歳で900万~1,300万円だが、実力主義が強く年功序列は望み薄
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    IT

    【勝ち組?】ビジネスエンジニアリングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ビジネスエンジニアリングは、基幹業務システム(以下、ERPと表記)の開発・導入支援を主力とするシステムインテグレータ。1987年に東洋エンジニアリングのシステム部門として発足し、同社の社内システム開発を主力としていた。1991年に独・SAP社と日本初となるパートナー契約を締結し、ERP導入支援サービスへと参入。1996年には自社製ERP『mcframe』を提供開始し、自社製・他社製ERPいずれも対応できる体制を整えた。1999年には東洋エンジニアリングから分離独立し、2001年には東京証券取引所への株式上場。2010年代からは米国・中国・インドネシア・シンガポールなどに現地法人を設立し、日系企業のグローバル展開を支援する体制を整えた。現在では製造業の企業向けのERP導入支援・保守サービスまでを手掛け、基幹業務・サプライチェーン・海外拠点管理・製造現場DXまで支援する企業となっている。

    POINT
  • 東洋エンジニアリングから分離独立した中堅SIer、ERP導入支援・保守に特化
  • 売上高・利益は成長基調が続いており、財務健全性も良好
  • 平均年収810万円だが福利厚生はやや弱め、入社4年目以降は裁量労働制
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    IT コンサルティング

    【勝ち組?】ビジネスブレイン太田昭和の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ビジネスブレイン太田昭和は、会計システム開発・導入支援を主力とするコンサルティング・システム開発会社。1967年に太田昭和監査法人(現・EY新日本監査法人)がシステム開発会社として設立。会計システムの導入だけでなく、経営課題の把握、業務設計、システム開発、導入後の運用・定着支援までを一気通貫で担う事業モデルを確立した。1987年にはパッケージ化された会計システム『ACT-i/N』を展開。会計・経営管理に関する専門知識を組み込んだ自社ソリューションとして、多くの企業への導入実績を積み上げた。現在では、経営会計コンサルティングとシステム開発に加え、顧客企業の経理・人事給与などのバックオフィス業務を受託するBPOサービスも展開する。課題の把握からシステム導入、業務運用までを継続支援する体制を強みとし、自社を「総合バックオフィスサポーター」と位置付けている。

    POINT
  • 会計×ITに特化した中堅コンサル会社、BPOサービスも展開
  • 売上高・利益は成長が続く、子会社の株式売却で巨額利益が発生
  • 平均年収707万円で福利厚生も普通だが、地域別採用には妙味あり
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    IT

    【勝ち組?】オービックの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    オービックは、統合業務ソフトウェア(ERP)の『OBIC7シリーズ』を開発・販売するシステムインテグレータ。1968年に大阪で法人向けPC機器の販売会社として創業。1970年代からは企業情報システムへと進出。1990年代には主力製品『OBIC7シリーズ』を開発、販売・生産・人事・給与などの情報を統合処理することで企業業務の効率化・データ化に貢献。2010年代からはクラウド型サービスへの転換を進め、利用料を継続的に得るストック型のビジネスモデルへと移行した。現在では、国内ERP市場で高いシェアを有する有力企業として、中堅・大企業を中心に2万社以上の導入実績を有している。自社開発・自社販売によって顧客ニーズを迅速に把握し、製品開発や機能改善へ反映できる点に強みを持つほか、営業・エンジニア・管理部門が一体となって顧客対応に当たる「製販管一体体制」でも知られている。

    POINT
  • 自社開発の『OBIC7』を主力とするIT会社、長年に渡って業績成長が続く
  • 売上高・利益いずれも右肩上がりで驚異的な高利益率、財務体質も極めて強固
  • 平均年収1,103万円と高待遇、新卒主義を一貫しており中途入社は不可能
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    IT エンタメ

    【勝ち組?】DeNAの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    DeNAは、モバイルゲーム・ライブ配信サービス・プロスポーツチーム運営などを展開するメガベンチャー。1999年にマッキンゼー出身の南場智子がオークション会社として創業。2006年には携帯電話向けゲームサイト『モバゲー』をリリースし、ソーシャルゲームブームを巻き起こした。2011年にはTBSから横浜ベイスターズを買収し、スポーツ事業を本格化。が、2010年代後半にはスマートフォンの普及によって『モバゲー』が失速。2015年には任天堂と資本・業務提携を締結し、有力IP企業と連携した事業モデルへと転換。2017年にはライブ配信アプリ『Pococha』を開始するなど、ゲーム以外への多角化も進めた。現在では、ゲームを最大の収益源としながら、ライブ配信、スポーツ、ヘルスケアなど多種多様な事業を展開する複合型テック企業へと変貌している。

    POINT
  • 携帯電話向けゲームで事業拡大したメガベンチャー、事業多角化に熱心
  • 売上高は2013年でピークアウトしており、利益は年度による変動が大
  • 平均年収882万円とベンチャー上位級、従業員の起業を奨励
  • カテゴリー
    IT

    【勝ち組?】SCSKの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    SCSKは、住友商事グループに属する大手システムインテグレーター(SIer)。1969年に住友商事がIT子会社・住商コンピュータサービスとして設立。1990年代には基幹システム開発・業務システム構築へと事業領域を拡大。2011年には独立系SIer・CSKと合併し、現社名へと社名変更。住友商事系SIerとしての安定性と、独立系SIerとしての顧客基盤・提案力を併せ持つ大手ITサービス企業となった。2025年にはネットワンシステムズを買収し、ネットワーク・インフラ・セキュリティ領域を大きく強化した。現在では顧客企業は1万社以上に及び、製造業・流通業・金融業など幅広い大手企業を顧客基盤としている。プリペイドカードで高シェアのクオカードを長らく子会社としていたが、2017年に売却している。

    POINT
  • 住友商事Gの大手SIerで、幅広い業界にシステム開発・運用保守を展開
  • 売上高は堅調な増加傾向で利益率も良好、財務体質は一時的に悪化
  • 平均年収787万円、福利厚生は薄いが働き方改革では先駆的
  • カテゴリー
    IT

    【勝ち組?】NTTドコモソリューションズ(旧・NTTコムウェア)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    NTTドコモソリューションズ(旧社名・NTTコムウェア)は、NTTグループのシステムインテグレータ。1985年に日本電信電話がソフトウェア開発を手掛ける社内組織・中央ソフトウェアセンタとして設立。1997年にはNTTグループ再編を受けてNTTコミュニケーションウェアとして分社化。2000年にはNTTコムウェアへと社名変更され、NTTグループ外に対してもシステム開発・保守の提供を開始した。2022年には法人ビジネス強化を目的としてNTTドコモの子会社へと移管。2025年7月にはNTTドコモソリューションズへと社名変更。現在ではNTTドコモと共に『ドコモビジネス』ブランドを展開。システム開発における企画・開発・基盤構築・運用までのプロセスを一気通貫で提供している。

    POINT
  • NTTグループのシステム開発会社、2022年にNTTドコモの子会社へ移管
  • 売上高・利益は緩やかな増加傾向、財務体質は良好で問題ない
  • 総合職・30歳で年収520万円〜と業界中位、平均勤続年数は20年以上と良好
  • カテゴリー
    IT 外資系企業 小売流通

    【勝ち組?】Amazonジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    Amazonは、アメリカに本社を置くインターネット小売・IT会社。1994年にジェフ・ベゾスがインターネット書籍販売会社として創業、2000年代以降には非書籍分野にも商材を拡大していきインターネット小売(EC)分野の巨人へと成長を遂げた。2005年には会員制度『Prime』を導入、顧客の囲い込みと購買頻度の底上げを図った。2006年にはクラウドサービス『AWS』を開始、卓越したサービス性によってクラウド市場においてシェア首位へと躍進。現在では北米・欧州・日本などでECシェア首位級に君臨、マーケットプレイス・物流網・クラウド・広告・会員課金モデルを複合的に展開するプラットフォーム企業となっている。時価総額において世界上位5社に数えられ、米国株式市場を代表するマグニフィセント・セブンの一角として知られる。

    POINT
  • ECサービス・クラウド領域で世界首位の巨大テック企業、アメリカ地盤
  • 売上高・利益いずれも急増傾向で規模拡大を優先、財務体質も改善傾向
  • 30歳L5クラスで年収950万円以上、厳格な実力主義と人員削減リスクを伴う
  • カテゴリー
    IT

    【勝ち組?】LINEヤフーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    LINEヤフーは、検索サイト・ECサイト・メッセンジャーアプリ・決済サービスなどを展開する大手IT会社。1996年に米・Yahoo!とソフトバンクの合弁会社として設立され、インターネット黎明期から検索サイト・ECサイト・ネットオークションなどを武器に国内ネット市場の拡大とともに成長してきた。その後はソフトバンクの主導で国内インターネット産業の再編受け皿として機能し、2019年にはファッションEC大手・ZOZOと事務用品EC大手・アスクルを傘下に収め、2021年にはメッセンジャーアプリ大手のLINEと合併。現在では、Yahoo!の検索・広告基盤、LINEの通信基盤、ZOZO・アスクルなどのEC接点、さらにPayPay経済圏までを束ねる「日本版ネット経済圏」の中核企業へと変貌している。ソフトバンクと韓・ネイバー社の合弁会社が発行済み株式数の約63%を事実上保有する。

    POINT
  • 日系WEBサービス業界で第2位、多種多様な企業の連合体として急成長
  • 売上高は右肩上がりで伸びるが利益拡大は緩やか、財務体質はまずまず
  • 平均年収884万円だが福利厚生はまずまず、大量採用で門戸は広い
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    IT

    【勝ち組?】ジャストシステムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ジャストシステムは、個人向け学習ソフト・企業向け業務ソフトを展開するソフトウェア会社。1979年に浮川和宣・初子夫妻が徳島県で創業。1983年には日本語ワープロソフトを発売、日本語文書作成需要の拡大を捉えて成長軌道に乗った。1985年にはワープロソフト『一太郎』を発売、かな漢字変換の標準化を進めた。2010年代からは子ども向け通信教育『スマイルゼミ』を展開、学習専用タブレット端末による教育のデジタル化を推進した。2009年にはキーエンスと資本業務提携、発行済み株式数の約42%を保有する筆頭株主となった。現在では子ども向け通信教育を収益の柱としつつ、企業向けには日本語入力ソフトや業務効率化ソフトを展開する。なお、現在では当たり前となっているスペースキーによる変換操作を普及させた企業としても知られる。

    POINT
  • 一太郎やATOKで著名なソフトウェア会社、子ども向け通信教育で躍進
  • 売上高・利益は横ばいだが超高利益率、無借金経営かつ手元資金潤沢
  • 平均年収1,432万円で従業員への還元に積極的、福利厚生も傑出して良い
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    IT 人材

    【勝ち組?】リクルートの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    リクルートホールディングスは、人材紹介・人材派遣・マッチング事業・ITソリューションなどを展開する大手人材サービス会社。1960年に江副浩正が東京大学在学中に新卒向け求人広告会社として創業。1970年代には就職・転職分野に留まらず、住宅・教育・旅行などの専門誌を展開して急成長を果たした。しかし、1988年には政財界での数々の贈収賄が発覚(リクルート事件)して社会問題となった。1990年代にはバブル崩壊によって不動産子会社の不良資産問題が顕在化して経営危機に陥ったが、2000年代には業績回復を遂げた。2012年には米・ニューヨークタイムズ社からIndeedを買収。現在では海外売上高比率が約55%を超え、世界でも上位3社に数えられるグローバル人材会社として認知される。

    POINT
  • 人材業界で世界3位・国内首位、海外売上高比率55%以上のグローバル企業
  • 2022年から海外事業の好調で業績拡大、財務体質は大いに健全
  • 総合職・30歳で年収750万円以上ほど、人材輩出企業としても知られる
  • カテゴリー
    IT

    【勝ち組?】エムスリーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    エムスリーは、『M3.com』を中核とした医療業界向けITサービスに特化したIT会社。2000年にソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズが医療関連ITサービス会社として設立。設立直後には医薬情報サイト『MR君』を提供開始、多忙な医師が都合の良い時間に医薬情報へアクセスできる仕組みとして普及し、製薬会社にとっても販促効率を高める有力なサイトとなった。2002年には医療総合情報サイト『M3.com』を開設、医療ニュース・論文・製薬情報・意見交換・開業支援までを一体提供することで、医師の間に急速に浸透。現在では医療業界における総合情報ポータルサイトとしての地位を確立しており、国内33万人以上・全世界650万人以上の医師が利用する強固な会員基盤を誇る。

    POINT
  • 医療業界向けITサービスに特化した上場ベンチャー企業、海外展開も強い
  • 売上高は増加傾向だが利益はやや減少傾向、財務体質は大いに良好
  • 平均年収930万円だが通勤手当や退職金なし、ハイキャリアからの人気は大
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    IT コンサルティング シンクタンク

    【勝ち組?】日本総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本総合研究所(JRI)は、SMFGグループのコンサルティング・SIer会社。1969年に住友銀行の事務管理部受託課が分離独立して設立。1970年代にはコンピュータによるデータ処理業務を中核としていたが、1989年には総合研究本部を新設してシンクタンク分野にも進出。1995年には住友ビジネスコンサルティングと合併してコンサルティング事業を取り込んだ。現在ではSMFGグループの基幹業務システムを支える金融IT基盤の担い手として重要な責務を負うほか、コンサルティング事業・シンクタンク事業も手掛けている。

    POINT
  • SMFGグループの金融IT会社、あくまでも金融ITが主力でありシンクタンクは後付け
  • 売上高は急成長するも利益は停滞、営業利益率が1%前後と低い
  • 総合職・30歳で年収900万円を超えるが、新卒入社の3年後離職率は高い