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外食

【勝ち組?】くら寿司の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

くら寿司は、世界3ヵ国で回転寿司チェーン『くら寿司』を展開する大手外食会社。1977年に個人寿司店として大阪府堺市で創業、1990年代からはシステム投資・機械化投資によって効率的な店舗オペレーションを実現。2000年には『ビッくらポン!』を導入して、子連れ客ニーズを掴んだ。現在ではスシローに続いて業界2位の店舗数を誇り、台湾・米国・中国へと進出。現在では東京証券取引所プライム市場に加えて、米国NASDAQ市場にも上場する類稀な企業となっている。

POINT

・回転寿司分野で業界2位の大手、海外展開は業界トップのスピード感
・売上高は成長基調だが利益は苦しい、財務体質はそこそこ健全
・平均年収499万円で平均勤続年数7.1年、転勤範囲を限定できる制度あり

カテゴリー
工作機械

【勝ち組?】アマダの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

アマダは、レーザーマシン・パンチプレス・研削盤などを展開する大手工作機械メーカー。1946年に天田勇が開いた機械修理店を源流とし、1955年に国産初となるバンドソーを完成させたことで工作機械メーカーへと転身。顧客企業へ実機を運び込んでデモをする体験型販売によって国内有数の工作機械メーカーへの躍進を果たし、1980年代には欧米市場へと海外進出。現在では板金加工分野で国内シェア約70%を掌握し、工作機械メーカーとして世界4位の規模を誇る。

POINT

・板金機械に強い世界的工作機械メーカー、国内板金機械では断トツ首位
・売上高・利益は2021年から急回復、営業利益率10%以上を安定確保
・平均年収734万円と業界中堅上位、若手社員向けの社宅制度は良好

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菓子

【勝ち組?】カルビーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

カルビーは、スナック菓子・シリアルフードの製造販売を取得とする大手菓子メーカー。1955年に団子・キャラメルなどの製造を目的として広島県広島市で松尾孝が創業。小麦原料の菓子に着目して『かっぱえびせん』を商品化し、1966年には海外展開を開始。1975年には湖池屋が開拓していたポテトチップス分野へと進出。現在では同分野で国内1位のシェアを確立しており、代表的商品は『ピザポテト』や『堅あげポテト』など。シリアル食品でも大手であり、代表商品のフルグラは世界大手のケロッグを抜いて国内首位。

POINT

・スナック菓子・シリアルフードで国内シェア1位、菓子業界のトップ企業
・売上高・利益いずれも安定型で横ばい、財務体質は大いに優良
・平均年収819万円と業界上位、超高倍率で入社は難しいが待遇は普通

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電子部品

【勝ち組?】ヒロセ電機の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ヒロセ電機は、電気製品・自動車・産業機械向けのコネクタを主力とする電子部品メーカー。1937年に廣瀬銈三が通信部品メーカーとして創業、終戦直後の1948年からコネクタ分野へと進出した。電子部品同士を接続するコネクタにおいて技術力を高めたことで、現在ではスマートフォン・パソコン・自動車など多種多様な製品に採用されている。現在ではコネクタ業界で世界上位10社に数えられる大手であり、国際標準コネクタとして選定された実績を多数持つ。

POINT

・神奈川地盤の大手コネクタメーカー、コネクタで世界上位10社の一角
・売上高・利益いずれも好調で成長基調、財務体質は驚異的な健全性
・平均年収808万円だが業績好調時には更に伸びる、福利厚生は薄め

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コンサルティング

【勝ち組?】山田コンサルティンググループの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

山田コンサルティンググループは、中小企業向けコンサルティングを主力とするコンサルティング会社。1989年にフィナンシャルプランニング会社として創業。1990年以降にバブル崩壊で危機に陥った中小企業の事業再生コンサルティングを多数手掛けたことを契機に、企業向けコンサルティング会社へと転換。経営・財務・税務・不動産分野など専門分野を拡大して総合コンサルティングファームへと躍進。2000年代には投資・事業承継ファンドを立ち上げ、未上場株式投資にも進出。

POINT

・中小企業向けコンサル会社、上場企業コンサル・投資ファンドも展開
・売上高は増加傾向で高利益率、財務体質は極めて堅実で手元資金潤沢
・平均年収948万円で昇進も早いが、平均勤続年数は7年前後に留まる

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プラントエンジニアリング

【勝ち組?】東洋エンジニアリングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東洋エンジニアリングは、発電所・鉄道・化学プラント・肥料プラント・パイプラインなどを建設する三井グループのプラントエンジニアリング会社。1961年に三井化学工務部が分離独立して設立。設立時に三井物産の出資を受けた経緯から、現在でも三井物産が発行済み株式数の約23%を保有する筆頭株主。世界60カ国以上で数千件の建設プロジェクトを完工した実績を有しており、東南アジア・中近東・ロシア・アフリカにも事業展開。尿素・アンモニア・エチレン技術においてライセンス世界シェア上位級。

POINT

・プラント業界3位の業界大手、エチレンプラントでは世界首位級
・売上高・利益いずれも停滞気味で苦戦傾向、財務体質も回復途上
・平均年収957万円だが海外赴任時は2倍以上にも、駐在社員は特に厚遇

カテゴリー
農林水産 飲料

【勝ち組?】雪印メグミルクの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

雪印メグミルクは、牛乳・チーズ・バター・ヨーグルトなどの製造・販売を主力事業とする乳製品メーカー。1950年に過度経済力集中排除法によって北海道酪農協同から分割設立された雪印乳業を源流とし、1990年代には売上高1兆円を越える巨大食品グループに発展。が、2000年代に集団食中毒事件・産地偽装事件を引き起こしたことで瓦解。現在では乳製品に特化した企業に変革しており、バター・マーガリン・チーズで国内シェア首位を誇る。牧草・飼料種子も手掛けており、国内シェアは50%以上。

POINT

・大手乳業メーカー4社の一角、最近はチーズ・バターが利益の柱に育っている
・売上高・利益いずれも安定的、財務体質も大いに健全
・平均年収765万円で業界上位クラス、住宅補助がかなり充実している

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自動車部品 電子部品

【勝ち組?】アルプスアルパインの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

アルプスアルパインは、電子部品・センサ・カーナビ・音響機器などを製造する電機メーカー。2019年にアルプス電気とアルパインが合併して誕生、電子部品大手(アルプス電気)とカーナビ・音響大手(アルパイン)の合併によって車載向け部品~コンポーネントまでを扱える電機メーカーとなった。スマートフォン向け電子部品でも大手であり、内蔵カメラ手振れ補正アクチュエータで世界的シェアを獲得。電子振動部品では世界シェア首位であり、ニンテンドースイッチなどゲーム機にも振動部品が採用されている。

POINT

・自動車・スマートフォン向け電子部品大手、主力拠点は東北エリアに集積
・売上高は増加するも利益は停滞気味、財務体質は大いに健全
・平均年収641万円だが課長職なら900万円以上も、福利厚生もかなり充実

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飲料

【勝ち組?】ヤクルト本社の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ヤクルト本社は、乳製品・清涼飲料・食品・化粧品・医薬品などを展開する大手飲料メーカー。1930年に代田稔が乳酸菌シロタ株の培養に成功、1935年に乳酸菌飲料『ヤクルト』の製造販売を開始した。1960年代からは台湾を皮切りに海外諸国へ次々と進出。現在では世界40ヶ国で事業展開するグローバル企業であり、全世界で年間3,000万本以上の乳製品を販売している。1970年には産経新聞からプロ野球球団を買収、現在まで『東京ヤクルトスワローズ』として経営権を掌握する。

POINT

・乳酸菌飲料で断トツ首位、世界40ヶ国以上に展開するグローバル企業
・売上高は増加傾向で利益は高位安定、財務体質も極めて良好
・平均年収838万円だが年功序列色が強め、福利厚生はそれなりに良好

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小売流通

【勝ち組?】ファミリーマートの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ファミリーマートは、コンビニエンスストア『ファミリーマート』を展開する伊藤忠商事傘下の大手小売会社。1973年に西友ストアー(現・西友)が埼玉県でコンビニエンスストア実験店舗として開業、1963年に『ファミリーマート』として正式開業。1978年にフランチャイズ展開を開始し、1981年に株式会社として独立。1994年に伊藤忠商事に株式売却され、伊藤忠商事グループ入りを果たした。2016年には同業のサークルKと経営統合、ローソンを抜いて業界2位の店舗数へと躍進。

POINT

・日系コンビニチェーン業界2位、大手3社中で唯一の日本発祥ブランド
・売上高はやや減少するも利益は安定的、財務体質は大いに良好
・総合職・30歳で年収520万円〜が目安、全国転勤への理解は必須

カテゴリー
医療機器

【勝ち組?】テルモの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

テルモは、カテーテル・人工心肺装置・人工血管・注射筒・血糖測定システムなどを製造する大手医療機器メーカー。1921年に北里柴三郎らが体温計国産化を目指して創業。使い切り注射器や体温計など数々の製品の国産化に成功、1970年代には海外市場にも日本製医療機器の輸出を開始。現在では心臓・血液分野において世界的なシェアを有しており、世界160ヶ国以上で事業展開。日系医療機器メーカーとしてトップクラスの規模を誇る。

POINT

・日系医療機器メーカーでは首位級、カテーテルで世界的な存在感
・売上高の成長が続いており利益は高位安定、財務体質も極めて良好
・平均年収778万円で業界上位級、人事制度改定で脱年功序列を模索

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電機

【勝ち組?】アンリツの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

アンリツは、通信&IPネットワーク測定器・光通信測定器・移動通信測定器などを製造する計測器メーカー。1895年に電気通信機の製品化を目指して創業。1900年代には公衆電話の大量生産に着手して電話網の普及に貢献した他、1933年には日本初のテレビ放送機を完成させた。戦後には公衆電話を製造する傍ら、測定機事業へと進出。現在では通信機器向け計測器を得意とし、通信キャリア・スマートフォンメーカー・電子機器メーカーなどを主要顧客としてビジネスを展開。1963年から50年近く日本電気グループの一員であったが、2011年に日本電気がアンリツ株を売却したことで同グループを離脱。

POINT

・通信計測機器で世界トップ3社の一角、通信機器分野で100年以上の歴史
・売上高・利益は2019年から伸び悩むが、財務体質は極めて健全
・大卒総合職で30歳600万円が目安、神奈川県厚木市周辺が地盤エリア

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エンタメ

【勝ち組?】東映の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東映は、テレビ朝日グループの大手映画製作・配給会社。1951年に東急の仲介で東京映画配給・東横映画・太泉映画の3社が合併して発足。創業直後は赤字経営であったが、1953年に『ひめゆりの塔』が大ヒットしたことで負債を完済。時代劇でも頭角を現し、映画界に東映時代劇ブームを巻き起こした。1980年代にはアニメ・テレビ製作や不動産事業にも進出して事業多角化を推進。現在では映画会社として東宝に続く業界2位、アニメ制作を担う子会社・東映アニメーションも上場企業となっている。

POINT

・映画配給会社として業界2位の大手、アニメ分野において特に強み
・売上高・利益はヒット作に恵まれて2022年から好調、財務体質も良好
・平均年収857万円と業界上位級、福利厚生は企業規模なりで普通

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小売流通

【勝ち組?】ローソンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ローソンは、コンビニエンスストア『ローソン』を展開する三菱商事KDDI傘下の大手小売会社。1975年にダイエーが米・コンソリデーテッドフーズ社の協力を得てローソン日本法人として設立。1号店を大阪府豊中市に開店後、フランチャイズ展開を開始。1982年には全国1,000店舗を達成、1988年には全国5,000店舗を達成して爆発的な拡大を遂げた。2000年には三菱商事と資本提携を開始したうえで、東京証券取引所に株式上場。2024年にはKDDIが当社株式を取得して上場廃止、現在では三菱商事とKDDIによる共同経営へと移行。

POINT

・日系コンビニチェーンとして業界3位の大手、三菱商事・KDDIが親会社
・売上高・利益は2022年から増加傾向、財務体質はやや負債が厚め
・総合職・30歳で年収520万円〜が目安、全国転勤への理解は必須

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化学

【勝ち組?】日本触媒の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本触媒は、高吸水性樹脂・酸化エチレン・アクリル樹脂などを製造する大手化学素材メーカー。1941年に無水フタル酸の生産を目的に大阪府で創業。1959年には酸化エチレンを製品化してポリエステル繊維・ペットボトル・洗剤などの原料として大量消費社会の到来を支えた。現在では、①紙おむつなどに使われる高吸水性樹脂、②酸化エチレン・アクリル樹脂などの化学品、が主力製品。高吸水性樹脂において世界シェア1位である他、アクリル酸でも世界シェア3位を誇る。

POINT

・基礎化学品・機能性化学品を主力製品とする化学素材メーカー
・売上高・利益が一時悪化したが回復傾向、財務体質は超優良
・平均年収782万円だが賃上げペース緩慢、福利厚生はまずまず