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物流

【勝ち組?】ロジスティードの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ロジスティード(旧社名・日立物流)は、サードパーティロジスティクス・国際物流を主力とする物流会社。1950年に日立製作所の輸送を請け負う物流子会社として創業。創業から30年以上に渡って日立グループ向け業務に特化していたが、1986年からグループ外にもサービスを開始。小売業・製造業向けに物流システムを構築・運営を請け負う3PL(サードパーティロジスティクス)で成長、現在では同分野で国内首位を誇る。2022年に米投資ファンド・KKRが当社を買収、日立グループを離脱して現社名へと社名変更。

POINT

・かつての日立物流がグループ離脱に伴い社名変更した大手物流会社
・売上高・利益は安定的で景気後退局面にも強い、海外売上高比率44%と高め
・平均年収826万円、持株会社の従業員は住宅補助も手厚く待遇良好

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素材

【勝ち組?】日本板硝子の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本板硝子は、住友グループに属する大手ガラスメーカー。1918年に杉田与三郎が米リビー・オーエンス・フォードから板ガラス製造法のライセンスを受けて創業。建築用ガラスと自動車用ガラスに強く、ガラス業界で世界3位の売上高を誇る。世界100ヵ国以上で板ガラスを販売する他、高機能ガラスとして超薄板ガラスや電池用セパレーターなども手掛ける。2006年に企業規模で勝る英・ピルキントン社を約6,000億円で買収、小が大を飲む買収として世間を驚かせた。英・ピルキントン社を傘下に加えた歴史的経緯から欧州市場に強い他、日本板硝子が長らく得意としてきたアジア市場においても存在感が大きい。

POINT

・住友Gの大手ガラスメーカー、板ガラスでは世界首位級の一角
・売上高・利益いずれも低迷、財務体質も自己資本比率10%台どまり
・平均年収は720~790万円ほど、福利厚生は意外と手厚い

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石油資源

【勝ち組?】富士石油の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

富士石油は、原油の原油受入・貯蔵・精製を主力とする石油会社。1964年に住友化学工業(現・住友化学)・東京電力・アラビア石油・日本砿業(現・ENEOS)らが共同出資して設立。1968年には千葉県袖ケ浦市で袖ケ浦製油所を操業開始、現在に至るまで同製油所を中核とした製油事業を展開。東京湾の入り口にあたる立地優位を活かし、燃料油は出光興産、重油はJERA、ナフサは住友化学、石油ピッチを日本製鉄へと供給。袖ケ浦製油所の精製能力は14万バレル/日を超え、日本国内の精製能力の約4%を占める。

POINT

・千葉県袖ケ浦市での石油精製に特化した石油会社、大手企業との取引が多い
・2019年に売上高・利益が急減したが同年以降は回復傾向、利益率は高くはない
・平均年収749万円だが住宅補助は良好、僻地転勤のリスクは皆無

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電力

【勝ち組?】沖縄電力の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

沖縄電力は、沖縄県全域を管轄する地方電力会社。1952年に(米国統治下の沖縄において)米国政府が主導して琉球電力公社として設立。1972年に沖縄の本土返還に伴い、日本国政府・沖縄県が出資する特殊法人として発足。1988年には民営の株式会社へと移行。全発電量の90%以上を火力発電で補い、離島も含めた沖縄県全域への電力供給を担う。管轄エリアの狭さから、地方電力会社として最小の事業規模となっている。沖縄県知事が大株主に名を連ねており、発行済株式数の約4.97%を保有。

POINT

・沖縄県全域を管轄する地方電力会社、沖縄県におけるトップ企業の一角
・2022年に過去最悪の赤字を計上、財務体質もやや悪化
・平均年収774万円かつ住宅補助が充実、沖縄県では傑出した社会的名声

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小売流通 金融サービス

【勝ち組?】丸井グループ(OIOI)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

丸井グループ(OIOI)は、ファッション小売・商業施設賃貸・クレジットカードなどを展開する大手小売流通会社。1931年に青井忠治が家具の月賦販売会社として創業。1960年には国内初となるクレジットカードの発行を開始、1980年代からは若者向けのアパレル販売を主力事業として小売×金融のビジネスモデルで急成長。2006年にはVisaのライセンシーとしてエポスカードの発行を開始。現在ではクレジットカード会員数は700万人を越える他、全国の主要都市にOIOI・モディ20店舗以上を展開。

POINT

・ファッション商業ビルやクレジットカードで有力、店舗は都市部に集中
・業績は安定的かつ小売業界としては傑出した利益率を誇る
・平均年収634万円だが退職金はない、残業少なくテレワーク比率も多め

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公企業 物流 鉄道

【勝ち組?】JR貨物の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本貨物鉄道(JR貨物)は、日本全国において鉄道貨物輸送を展開する鉄道会社。1949年に設立された日本国有鉄道を源流とし、1987年に国鉄分割民営化により発足。日本全国を管轄する稀有な鉄道会社であり、年間2,000万トン以上の貨物輸送力を有する。鉄道貨物輸送において国内断トツ首位の地位にあり、トンキロベースでの輸送シェアは99%にも達する。

POINT

・貨物輸送に特化した鉄道会社、鉄道貨物輸送で国内シェア断トツ首位
・売上高は安定的だが利益は低迷傾向、不動産事業が利益の要
・平均年収593万円だが総合職はより高い、転勤範囲の広さは注意

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公企業 空運

【勝ち組?】新関西国際空港の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

新関西国際空港は、関西国際空港・大阪国際空港を保有・運営する政府系の特殊会社。2012年に当時別々に運営されていた関西国際空港と大阪国際空港の効率的運営を目的として政府主導で設立。両空港を競争力を高めることで関西圏の経済活性化を果たすことを使命としてしてきた。2016年には関西エアポート(オリックスと仏・ヴァンシ社の合弁会社)に両空港の運営を移管、現在では同社による空港運営の適切性をモニタリングすることが主力事業となっている。

POINT

・関西国際空港を所轄する国有企業、空港運営の大半は民間企業へ移管済
・売上高と利益は安定的、企業規模の割に資産規模が大きい
・平均年収760万円、従業員の殆どが政府からの出向者

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自動車部品

【勝ち組?】住友理工の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

住友理工は、自動車用防振ゴム・ホース、産業資材などを製造する住友グループの自動車部品メーカー。1929年に三重県四日市市でゴムベルトメーカーとして創業。1937年には住友グループ入りを果たし、ゴム部品メーカーとして発展。1950年代には自動車向け防振ゴム・ラジエーターホースなどを製品化し、自動車部品事業を拡大。1980年代末からは海外進出を加速させ、アメリカ・欧州・アジアへと事業を拡大。現在では自動車向け防振ゴム・ラジエーターホースいずれも世界シェア首位を誇る他、住宅・橋梁・事務用機器向けの部品製造にも事業を多角化している。

POINT

・住友Gの自動車部品メーカー、自動車向け制振ゴムでは世界シェア最大手
・売上高・利益は停滞していたが2023年に急好転、財務体質はまずまず
・平均年収664万円だが中部地方なら十分な給与水準、福利厚生も良好

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商社

【勝ち組?】日鉄物産の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日鉄物産は、鉄鋼製品・産業機械・輸入食肉・線日製品などを主力とする日本製鉄グループの鉄鋼系専門商社。1977年に新日本製鉄が設立した日鐵商事を源流とし、2013年に住金物産と合併して誕生。日本製鉄グループに属しながらも上場企業として自主独立の道を歩んでいたが、2023年に日本製鉄による株式公開買付によって完全子会社化。旧住金物産がイトマン事件で経営破綻した総合商社・イトマンを1993年に吸収合併した歴史的経緯から、鉄鋼分野以外においてもネットワークを有している。

POINT

・日本製鉄Gの鉄鋼系専門商社、三井物産も一部出資
・売上高・利益いずれも過去最高圏で好調、財務体質もそこそこ優良
・30歳で年収850万~900万円ほど、住宅手当が極めて手厚い

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半導体 外資系企業

【勝ち組?】インテルジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

インテルは、アメリカに本社を置く大手半導体メーカー。1968年にゴードン・ムーアらが半導体メモリメーカーとして創業。1981年にはIBMが同社初のパソコンに当社CPUを採用したことで急成長。パソコンの大衆化を追い風に業績拡大を続け、1992年には売上高で世界首位の半導体メーカーであったNECを超え、2017年まで実に25年間に渡って半導体分野で世界首位を維持し続けた。長きに渡って自社製品のみを製造する方針であったが、2021年には他社の半導体を製造受託するファウンドリ事業へと進出。

POINT

・世界最大級の大手半導体メーカー、パソコン向けCPUにおいて傑出した存在
・売上高・利益いずれも急激な悪化傾向、財務体質は今なお健全
・担当職で年収1,100万~1,500万円ほど、福利厚生は少ない

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外資系企業 菓子 食品 飲料

【勝ち組?】ネスレ日本の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ネスレは、スイスに本社を置く大手食品・飲料メーカー。1866年にアンリ・ネスレがベビーフードメーカーとして創業。1900年代にはミルク・コーヒー・菓子などを扱う総合食品メーカーへと躍進、ヨーロッパ全土のみならずアメリカ・アフリカ・アジアへと進出を果たした。150年以上の歴史の中で多数の同業他社を買収しており、現在では世界最大級の総合食品メーカーとして食品・菓子・乳製品・健康食品・ペットフードを幅広く展開。保有ブランド数は2,000以上に及び、世界188ヵ国で製品を販売している。

POINT

・スイスを代表する世界最大級の大手食品・飲料メーカー、全世界的に事業展開
・売上高・利益いずれも横ばいだが高利益率、財務体質は株主還元で後退
・30歳・担当職で700万強と日系大手並み、福利厚生は住宅補助が手厚い

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エンタメ 外資系企業

【勝ち組?】ネットフリックスジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ネットフリックスは、アメリカに本社を置くインターネットストリーミング・コンテンツ制作会社。1997年にオンラインDVDレンタル会社として設立、2007年から旧来のレンタル業態からインターネット配信への構造改革を開始。DVDに依存せず好きな時に動画を楽しめる便利性によって、アメリカ国内において会員数を爆発的に増加させた。2013年からはコンテンツ制作にも進出、潤沢な資金力によって映画・ドラマ・アニメを生み出している。現在では全世界2億人以上の会員を擁し、インターネットストリーミング会社として世界トップの企業規模に成長している。

POINT

・世界最大規模の有料動画配信サイトを運営、会員数は2億人以上
・売上高・利益いずれも急成長、財務体質も急改善して健全化
・エンタメ業界最高峰の給与水準、休日日数は無制限

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化粧品 外資系企業

【勝ち組?】日本ロレアルの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ロレアルは、フランスに本社を置く大手化粧品メーカー。1904年にウジェーヌ・シュエレールがヘラカラーリング剤メーカーとして創業。1960年代には同業の化粧品メーカーの買収を繰り返して企業規模を拡大。1963年にはコーセーと提携して日本市場へと進出。地域毎に異なる美容ニーズに応えるため、世界各地に研究開発・製造拠点を分散させつつ、積極的な他社買収によって広範な製品ラインナップを完成させている。現在では世界160ヵ国以上に進出、化粧品業界において世界シェア首位。

POINT

・世界最大の大手化粧品メーカー、高価格帯から低価格帯までを網羅
・売上高・利益いずれも成長基調、財務体質は大いに優良で高利益率
・総合職・30歳で年収年収700万~800万円、福利厚生も充実

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外資系企業 自動車

【勝ち組?】テスラジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

テスラは、アメリカに本社を置く自動車メーカー。2003年にマーティン・エバーハードが電気自動車メーカーとして創業、2008年にはイーロン・マスクがCEOに就任し、電気自動車スポーツカー『ロードスター』を発売。2012年からは普及価格帯の電気自動車の量産を開始。現在では年間180万台以上の電気自動車を販売、2023年には『モデルY』が単独車種として世界最多の販売台数を記録。ロボット事業や蓄電池事業も展開。

POINT

・イーロン・マスクが率いるアメリカの新興EVメーカー、米中市場が主戦場
・売上高・利益いずれも爆発的な成長、財務体質も破綻危機から急回復
・個々人により給与レンジが異なるが実力主義は徹底、新卒採用は停止中

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その他 化粧品 外資系企業

【勝ち組?】LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

LVMH(正式表記:LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)は、フランスに本社を置くハイブランド・コングロマリット。1854年にルイ・ヴィトンがトランク製造店として創業。1860年代にはパリ万国博覧会で世界的な評判を得て、世界各国の王族・貴族への販売を拡大。1987年には同業のモエ・ヘネシーと合併し、コングロマリットとして再編。その後、他ハイブランドを次々と傘下に収め、現在では75ブランドを展開する。ブルガリ・ティファニー・セリーヌ・ロエベなど世界的ブランドを数多く擁し、ハイブランド業界において世界トップの規模を誇る。事業領域はファッション・バッグ・時計・宝飾品・ワインなど極めて幅広く、世界の富裕層に愛好される製品を数多く生み出し続けている。

POINT

・フランス地盤の巨大ハイブランド企業、75ブランドの集合体
・売上高・利益いずれも成長が著しい、アジア圏と日本が稼ぎ頭
・本社勤務の総合職なら30歳で年収700万円以上、福利厚生は希薄