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IT 広告

【勝ち組?】サイバーエージェントの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

サイバーエージェントは、インターネット広告・スマートフォンゲーム・ネットメディアを主力とするIT企業。1998年に藤田晋によって設立され、ネット広告を中核事業として事業規模を拡大。2010年代にはPC向け広告からスマホ向け広告へと早期シフトを図ったことで、日系IT企業として国内ネット広告市場でトップシェアを確立。2021年にはスマホゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』が1,000万DLを超える大ヒットを記録。事業多角化にも熱心であり、動画配信サービス『ABEMA』、ゲーム開発のCygames、クラウドファンディングのマクアケ、公営競技関連サービスのWinTicketなども展開する。

POINT

・ネット広告・ゲーム・メディア事業を主力とする国内最大級のメガベンチャー
・売上高は右肩上がりで増加、利益はゲーム事業のヒット作に左右されやすい
・平均年収913万円、新卒初任給42万円への引き上げが話題に

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IT

【勝ち組?】日鉄ソリューションズの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日鉄ソリューションズは、日本製鉄グループに属するシステムインテグレーター(SIer)である。1980年に日本製鉄が設立した日鐵コンピュータシステムを源流としており、1988年には日本製鉄の情報システム部門を吸収。最近ではグループ外とのビジネス拡大に注力、現在では売上高の約80%を日本製鉄以外から獲得している。大手企業・官公庁などを相手に、情報システムの企画からソフトウェアの開発、ハードウェア等機器の選定及びシステムの運用や保守等、総合的なサービスを提供。NSSOLとも呼ばれる。

POINT

・日本製鉄系のSIerだが、売上高の大半をグループ外から獲得
・売上高・営業利益いずれも成長基調、財務体質も極めて健全
・平均年収905万円、規模で上回る同業他社よりも平均年収は厚い

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IT

【勝ち組?】メルカリの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

メルカリは、フリマアプリ『メルカリ』やフィンテックサービスを提供するメガベンチャー。2013年に山田進太郎が創業、設立からフリマアプリ『メルカリ』を主軸として事業展開。不用物を再利用するシェアリングエコノミーと使いやすいアプリ設計で急成長とを遂げ、現在では月間利用者数2,000万人を超える。フィンテック領域にも積極的であり、決済・融資サービスなども展開。2019年には強豪サッカーチーム・鹿島アントラーズを日本製鉄から買収、スポーツ領域にも進出した。

POINT

・フリマアプリで急成長した元日本唯一のユニコーン企業、北米にも進出
・売上高は増加傾向で利益も安定化が進む、財務体質は弱いが改善が進む
・平均年収1,176万円とメガベンチャー首位級、福利厚生も手厚い

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IT コンサルティング シンクタンク

【勝ち組?】三菱総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

三菱総合研究所は、経営コンサルティング・政策研究・システムインテグレーションを主力とする三菱グループのシンクタンク・IT会社。1970年に三菱創立100周年記念事業として、三菱グループ27社の共同出資によって設立。設立直後は政策・経済・金融シンクタンクとして機能していたが、2009年の上場を経て営利企業へ転換。現在では、経営コンサルティング・システムインテグレーションを主力とする。所属研究員数は760名に及び、政治・経済・自然科学あらゆる領域への提言が可能。

POINT

・官公庁・三菱UFJグループと親密なコンサル会社、システム開発も強い
・売上高・利益いずれも横這い、財務体質は自己資本比率50%以上
・平均年収1,000万円以上で福利厚生も良好だが、平均勤続年数は低下傾向

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IT 外資系企業

【勝ち組?】日本オラクルの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本オラクルは、データベース管理システムなどの企業向けソフトウェアを開発・販売する大手IT企業。米オラクルの日本法人として1985年設立。外資系IT企業には珍しく日本国内で株式公開されており、2000年に東証一部に株式上場。最主力のデータベース管理システムでは世界首位級、ERP・CRM・SCMソフトウェアにも注力。2010年にはプログラミング言語Javaを生み出した米サン・マイクロシステムズを買収、同社のハードウェア事業を取り込むことでソフトウェア・ハードウェアを一貫提供できる体制を確立。

POINT

・データベース分野で世界首位級のIT企業、クラウド分野にも注力
・売上高・利益いずれも過去最高圏、利益率も高いうえ財務も堅い
・平均年収1,259万円と高待遇、高い人材価値を得られる点も魅力

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IT

【勝ち組?】エムスリーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

エムスリーは、医療従事者専門サイト『M3.com』を中核とした医療業界向けITサービスに特化したIT会社。2000年にソニーグループの電気通信事業者であるソニーネットワークコミュニケーションズが医療関連ITサービス会社として設立。設立直後にWEBサービス『MR君』を開始、製薬会社から医師への販促ツールとして大ヒット。2002年には医療情報サイト『M3.com』をオープン、医療業界における総合情報ポータルサイトとして発展。現在では国内31万人以上・全世界600万人以上の医師が利用している。

POINT

・医療業界向けITサービスに特化した上場ベンチャー企業、海外展開も強い
・売上高は増加傾向だが利益はやや減少傾向、財務体質は大いに良好
・平均年収930万円だが通勤手当や退職金なし、ハイキャリアからの人気は大

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IT エンタメ

【勝ち組?】MIXI(ミクシィ)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

MIXI(ミクシィ)は、SNSサービス・スマホゲームなどを主力とするなどを展開するインターネット・IT会社。1997年に笠原健治がIT求人サイトとして創業。創業後はプレスリリース代行サービスやネットオークションを手掛けたが、2004年にSNS『mixi』を開始したことで急成長。2010年代には成長失速を経験したが、2014年にゲームアプリ『モンスターストライク』が大ヒットしたことで成長軌道を回復。現在ではSNS・ゲーム・スポーツを中核としつつ、新規事業の創出やベンチャー投資なども手掛ける。

POINT

・SNSサービス老舗だが、現在は『モンスターストライク』が柱
・業績は2015年にピークアウトするも高利益率、財務体質も極めて堅牢
・平均年収791万円だが退職金制度はなし、家賃補助制度は条件付き

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IT

【勝ち組?】NTTデータの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

NTTデータは、NTTグループに属する大手システムインテグレーター(SIer)。1967年に日本電信電話公社に設立されたデータ通信本部を源流とし、1988年に日本電信電話の民営化に伴いNTTデータとして独立。日系システムインテグレータとしては、日立製作所富士通日本電気と並ぶ最大手。海外売上高比率が50%以上を占めるグローバル企業であり、世界53ヶ国でビジネスを展開。官公庁・金融機関向けのシステム開発に強く、アメダス・住民基本台帳システム・日本銀行金融ネットワークシステムなどを開発。2025年にはNTTグループが当社の全株式を取得して完全子会社化、上場廃止となった。

POINT

・NTTグループのシステムインテグレータ、親会社から海外事業を統合
・売上高・利益いずれも成長基調、財務体質は統合影響で一時的に悪化中
・平均年収923万円とかなり高め、住宅補助が手厚いことで有名

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IT

【勝ち組?】GMOインターネットグループの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

GMOインターネットグループは、ネットインフラ・ネット銀行・証券・暗号通貨などを展開するインターネット関連会社。1991年に熊谷正寿がメディア会社として創業。1995年にネットインフラ事業へと進出し、1999年には日本唯一の商用ドメイン登録機関に選定。2000年代には決済・リサーチ・セキュリティ・サーバー分野の他社を次々と傘下に加え、2010年代にはネット金融分野へ進出。現在ではグループ会社100社以上を擁する巨大グループであり、銀行・証券・暗号通貨などインターネットビジネスを幅広く展開。

POINT

・GMOグループ中核企業、グループ100社以上で金融・ネット事業に強い
・売上高・利益いずれも成長基調、有利子負債が増加傾向
・平均年収693万円、年功序列とは無縁のため能力次第で早期昇格ができる

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IT コンサルティング シンクタンク

【勝ち組?】野村総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

野村総合研究所は、野村グループのコンサルティングファーム・システムインテグレータ。1988年に野村総合研究所と野村コンピュータシステムが合併して誕生。歴史的経緯から野村ホールディングスが筆頭株主ではあるが、現在では同社の持分法適用会社という関係に留まる。経営コンサル・シンクタンク事業も展開するが、実態としてはIT分野が売上高・利益の大半を占める。金融向けITソリューションに強みを持ち、証券・投資信託・保険・銀行向けの大規模システム開発を得意とする。

POINT

・野村Gのコンサル・IT企業、金融業界向けITソリューションが稼ぎ頭
・売上高・利益いずれも拡大傾向が続く、過去20年以上に渡って赤字なし
・平均年収1,321万と業界上位クラスの給与水準、裁量労働制が大前提

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IT

【勝ち組?】ジャストシステムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ジャストシステムは、個人向け学習ソフト・企業向け業務ソフトを展開するソフトウェア会社。1979年に徳島県徳島市で創業。パソコン黎明期から日本語入力ソフト分野で強みを発揮し、1990年代には『一太郎』や『ATOK』で国内市場を席巻。スペースキーによる変換操作をスタンダード化したのも当社。2000年代からは子供向け教育ソフトにも注力、現在では子供向け通信教育として『スマイルゼミ』を展開。2009年からキーエンスと資本業務提携、現在でも同社が発行済み株式数の約42%を保有する筆頭株主。

POINT

・一太郎やATOKで著名なソフトウェア会社、子供向け通信教育で躍進
・売上高・利益は横ばいだが超高利益率、無借金経営かつ手元資金潤沢
・平均年収1,432万円で従業員への還元に積極的、福利厚生も大変良好

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IT

【勝ち組?】富士通の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

富士通は、1935年に富士電機から独立して設立された総合ITベンダ―・電機メーカー。設立から暫くは電話通信機器を製造していたが、1960年代にIBM互換のFACOMメインフレームを発売して企業規模を拡大した。現在は総合ITベンダーとしてソフトウェア開発を主力事業とするが、歴史的にハードウェアが発祥の企業であることからスーパーコンピューター・サーバー・通信機器なども幅広く手掛ける。

POINT

・総合電機メーカーからITベンダーへと構造転換、直近の業績は安定的
・デジタル化推進の社会ニーズを捉え、事業環境は当面安定か
・平均年収は929万円だが、過去には苛烈なリストラ・事業売却も経験

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IT 重工業 重電 電機

【勝ち組?】日立製作所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日立製作所は、IT・電力設備・産業機器・家電・鉄道・自動車部品などを主力とする総合電機メーカー。連結子会社770社を擁する日立グループの中核企業。1910年に日立鉱山の機械製造・修理部門として創業、1920年に日立製作所として独立。戦前からエレベータ・電気機関車・発電所・家電を幅広く手掛け、戦後には原子力発電・IT分野などにも進出。現在では総合電機メーカーとしては国内首位の売上高を誇る。最近ではIT領域に注力しており、2022年には米IT大手・グローバルロジックを買収。

POINT

・日系最大級の大手総合電機メーカー、IT領域を中核とした事業構造へ急転換
・売上高は横這いだが利益体質は良好、財務体質は改善傾向
・平均年収961万円と電機メーカーとしてはトップクラス、福利厚生もよい

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IT コンサルティング

【勝ち組?】フューチャーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

フューチャーは、ITを軸とした課題解決を主力とするITコンサルティング会社。1989年に金丸恭文が鹿児島県鹿児島市で創業。経営戦略とIT戦略を両輪として捉える新しいコンサルティング業態によって成長。1997年には米・マイクロソフト社のビル・ゲイツから買収提案を受けるも辞退、2002年には東京証券取引所へと株式上場を果たした。現在では多種多様な業界に向けてITによる課題解決型のコンサルティングサービスを提供する他、スポーツ・教育・出版・ECサービスなどへの事業多角化にも熱心。

POINT

・創業30年以上の老舗ITコンサル会社、業務系システムに強い
・売上高・利益は急成長して過去最高圏で推移、財務体質は堅実で利益率も良好
・平均年収797万円かつ平均年齢30代の若い組織、福利厚生は手薄

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IT

【勝ち組?】NTTコムウェア(NTTドコモソリューションズ)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

NTTドコモソリューションズ(旧社名・NTTコムウェア)は、NTTグループのシステムインテグレータ。1985年に日本電信電話・中央ソフトウェアセンタとして設立。1997年にはNTT再編・分社化によってNTTコミュニケーションウェアとして分社化。2022年には法人ビジネス強化を目的としてNTTドコモの子会社へと移管。現在ではNTTドコモ・NTTコミュニケーションズと共に『ドコモビジネス』ブランドを展開。システム開発における企画・開発・基盤構築・運用までのプロセスを一気通貫で提供している。2025年7月にはNTTドコモソリューションズへと社名変更。

POINT

・NTTグループのシステム開発会社、2022年にNTTドコモの子会社へ移管
・売上高・利益は緩やかな増加傾向、財務体質は良好で問題ない
・総合職・30歳で年収520万円〜と業界中位、平均勤続年数は20年以上と良好