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【勝ち組?】オービックの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

オービックは、統合業務ソフトウェア(ERP)の『OBIC7シリーズ』を開発・販売するシステムインテグレータ。1968年に大阪で法人向けPC機器の販売会社として創業。1970年代からは企業情報システムへと進出。1990年代には主力製品『OBIC7シリーズ』を開発、販売・生産・人事・給与などの情報を統合処理することで企業業務の効率化・データ化に貢献。2010年代からはクラウド型サービスへの転換を進め、利用料を継続的に得るストック型のビジネスモデルへと移行した。現在では、国内ERP市場で高いシェアを有する有力企業として、中堅・大企業を中心に2万社以上の導入実績を有している。自社開発・自社販売によって顧客ニーズを迅速に把握し、製品開発や機能改善へ反映できる点に強みを持つほか、営業・エンジニア・管理部門が一体となって顧客対応に当たる「製販管一体体制」でも知られている。

POINT
  • 自社開発の『OBIC7』を主力とするIT会社、長年に渡って業績成長が続く
  • 売上高・利益いずれも右肩上がりで驚異的な高利益率、財務体質も極めて強固
  • 平均年収1,103万円と高待遇、新卒主義を一貫しており中途入社は不可能
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    IT

    【勝ち組?】SCSKの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    SCSKは、住友商事グループに属する大手システムインテグレーター(SIer)。1969年に住友商事がIT子会社・住商コンピュータサービスとして設立。1990年代には基幹システム開発・業務システム構築へと事業領域を拡大。2011年には独立系SIer・CSKと合併し、現社名へと社名変更。住友商事系SIerとしての安定性と、独立系SIerとしての顧客基盤・提案力を併せ持つ大手ITサービス企業となった。2025年にはネットワンシステムズを買収し、ネットワーク・インフラ・セキュリティ領域を大きく強化した。現在では顧客企業は1万社以上に及び、製造業・流通業・金融業など幅広い大手企業を顧客基盤としている。プリペイドカードで高シェアのクオカードを長らく子会社としていたが、2017年に売却している。

    POINT
  • 住友商事Gの大手SIerで、幅広い業界にシステム開発・運用保守を展開
  • 売上高は堅調な増加傾向で利益率も良好、財務体質は一時的に悪化
  • 平均年収787万円、福利厚生は薄いが働き方改革では先駆的
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    【勝ち組?】ジャストシステムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ジャストシステムは、個人向け学習ソフト・企業向け業務ソフトを展開するソフトウェア会社。1979年に浮川和宣・初子夫妻が徳島県で創業。1983年には日本語ワープロソフトを発売、日本語文書作成需要の拡大を捉えて成長軌道に乗った。1985年にはワープロソフト『一太郎』を発売、かな漢字変換の標準化を進めた。2010年代からは子ども向け通信教育『スマイルゼミ』を展開、学習専用タブレット端末による教育のデジタル化を推進した。2009年にはキーエンスと資本業務提携、発行済み株式数の約42%を保有する筆頭株主となった。現在では子ども向け通信教育を収益の柱としつつ、企業向けには日本語入力ソフトや業務効率化ソフトを展開する。なお、現在では当たり前となっているスペースキーによる変換操作を普及させた企業としても知られる。

    POINT
  • 一太郎やATOKで著名なソフトウェア会社、子ども向け通信教育で躍進
  • 売上高・利益は横ばいだが超高利益率、無借金経営かつ手元資金潤沢
  • 平均年収1,432万円で従業員への還元に積極的、福利厚生も傑出して良い
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    IT

    【勝ち組?】NTTデータの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    NTTデータは、NTTグループに属する大手システムインテグレーター(SIer)。1967年に日本電信電話公社に設立されたデータ通信本部を源流とし、1988年に日本電信電話の民営化に伴いNTTデータとして独立。日系システムインテグレータとしては、日立製作所富士通日本電気と並ぶ最大手。海外売上高比率が50%以上を占めるグローバル企業であり、世界53ヶ国でビジネスを展開。官公庁・金融機関向けのシステム開発に強く、アメダス・住民基本台帳システム・日本銀行金融ネットワークシステムなどを開発。2025年にはNTTグループが当社の全株式を取得して完全子会社化、上場廃止となった。

    POINT
  • NTTグループのシステムインテグレータ、親会社から海外事業を統合
  • 売上高・利益いずれも成長基調、財務体質は統合影響で一時的に悪化中
  • 平均年収923万円とかなり高め、住宅補助が手厚いことで有名
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    IT

    【勝ち組?】日鉄ソリューションズの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日鉄ソリューションズは、日本製鉄グループに属するシステムインテグレーター(SIer)である。1980年に日本製鉄が設立した日鐵コンピュータシステムを源流としており、1988年には日本製鉄の情報システム部門を吸収。最近ではグループ外とのビジネス拡大に注力、現在では売上高の約80%を日本製鉄以外から獲得している。大手企業・官公庁などを相手に、情報システムの企画からソフトウェアの開発、ハードウェア等機器の選定及びシステムの運用や保守等、総合的なサービスを提供。NSSOLとも呼ばれる。

    POINT
  • 日本製鉄系のユーザー系SIer、売上高の大半はグループ外で親会社依存は低い
  • 売上高・営業利益いずれも成長基調、財務体質も極めて健全
  • 平均年収905万円、規模で上回る同業他社よりも平均年収は厚い
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    IT

    【勝ち組?】富士通の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    富士通は、ITサービス・ソフトウェア開発を主力とする総合ITベンダー。1935年に富士電機から電話機部門が独立して設立され、戦前から通信機器の開発を手掛けた。戦後は計算機事業へ進出し、1950年代にはリレー式計算機を開発、1960年代には金融機関向けオンラインシステムを構築するなど、日本のコンピュータ産業の黎明期を支えた。1990年代にはパソコンやサーバーなどハードウェア事業を拡大したが、2000年代には価格競争の激化を受けてITサービス領域に事業構造を転換。現在ではソフトウェア開発やITサービスを収益の中核とする体制へ転換しており、スーパーコンピュータ・サーバー・通信機器などの技術基盤を維持しながら、日本の情報通信基盤を支えるIT企業としての地位を確立している。

    POINT
  • 戦前から通信機器を手掛ける日系ITベンダー大手、スパコンの実績は国内有数
  • 事業再編によって売上高は縮小するも利益は堅調、財務体質は大いに良好
  • 総合職・30歳で年収750万円以上が目安、ジョブ型雇用へと転換
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    IT 外資系企業

    【勝ち組?】日本オラクルの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本オラクルは、データベース管理システムなどの企業向けソフトウェアを主力とする大手IT企業。1985年に米・オラクル社の日本法人として設立。1990年代には大阪・名古屋・金沢・福岡へと拠点網を拡大し、日本企業への営業・技術支援体制を整備。日本市場において『Oracle Database』を企業向けデータベースの有力製品として普及させた。2000年には東京証券取引所に株式上場を果たし、外資系企業には珍しい日本法人の独自上場を実現。2008年には東京都港区に新本社ビル『オラクル青山センター』を完成させた。2010年代にはサーバー・ストレージ製品などハードウェア販売を開始した他、クラウドサービスの拡大によって継続課金収入を得るようになった。現在では最主力のデータベース管理システムでは世界首位級、ERP・CRM・SCMソフトウェアにも注力している。

    POINT
  • データベース分野で世界首位級のIT企業、クラウド分野にも注力
  • 売上高・利益いずれも過去最高圏で高利益率が安定、財務健全性も高い
  • 平均年収1,259万円と高待遇、高い人材価値を得られる点も魅力
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    IT

    【勝ち組?】GMOインターネットグループの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    GMOインターネットグループは、ネットインフラ・ネット銀行・証券・暗号通貨などを展開するインターネット関連会社。1991年に熊谷正寿がメディア会社として創業。1995年にネットインフラ事業へと進出し、1999年には日本唯一の商用ドメイン登録機関に選定。2000年代には決済・リサーチ・セキュリティ・サーバー分野の他社を次々と傘下に加え、2010年代にはネット金融分野へ進出。現在ではグループ会社100社以上を擁する巨大グループであり、銀行・証券・暗号通貨などインターネットビジネスを幅広く展開。

    POINT

    ・GMOグループ中核企業、グループ100社以上で金融・ネット事業に強い
    ・売上高・利益いずれも成長基調、有利子負債が増加傾向
    ・平均年収693万円、年功序列とは無縁のため能力次第で早期昇格ができる

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    【勝ち組?】富士ソフトの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    富士ソフトは、組込・制御系ソフトウェアを得意とする独立系システムインテグレータ。1970年に創業者の野澤宏が自宅で創業、創業当時から50年以上に渡って組込・制御系ソフトウェア開発を展開。現在では業務用ソフトウェア・組込系ソフトウェア・自社製プロダクトを三本柱として事業展開。1996年に車載ソフトウェアに進出してからは同分野のパイオニアとして躍進、デンソーと並んで日系企業ではトップクラスの実績を有する。特定の企業グループには属しておらず、独立系システムインテグレータとしても著名。

    POINT

    ・神奈川県地盤の中堅システムインテグレータ、車載ソフトウェアに強い
    ・売上高・利益いずれも過去最高圏、財務体質も大いに優良
    ・平均年収620万円だが実力主義で賃金差は大きめ、福利厚生は並み

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    【勝ち組?】トレンドマイクロの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    トレンドマイクロは、サイバーセキュリティを専門とするソフトウェア会社。1988年に米・ロサンゼルスにてスティーブ・チャンが創業。IT黎明期からウイルス対策分野で有力企業へと躍進。創業直後にアメリカから台湾へと本社移転したが、1996年には日本へと本社移転。現在では個人向けウイルス対策ソフト『ウイルスバスター』、法人向け統合サイバーセキュリティ『Trend Vision One』などを展開。海外売上高比率が約69%にも達するグローバル企業であり、エグゼクティブ11人のうち10人が外国人。

    POINT

    ・米国発のサイバーセキュリティ世界大手、日本本社だが開発拠点は台湾
    ・売上高・利益いずれも好調で成長が続く、無借金経営で手元資金潤沢
    ・平均年収883万円で営業職ならセールスコミッションあり、福利厚生は薄め