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外資系企業 日用品

【勝ち組?】P&Gジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は、アメリカに本社を置く日用品メーカー。1837年にウィリアム・プロクターとジェームス・ギャンブルが石鹸などの日用品メーカーとして創業。1933年には世界初の家庭用合成洗剤を発売、1961年には布おむつに代わる使い捨て紙おむつを発売。優れた製品開発力と卓越したマーケティングによって競合を圧倒。1980年代にはヘルスケアや化粧品などへ事業を多角化。現在では世界180ヵ国以上で約48億人以上に製品を提供する世界最大の日用品メーカーとなっている。

POINT

・日用品メーカーとして世界首位、アメリカ発祥だが世界180ヵ国以上に展開
・売上高は緩やかに成長するが利益は横這い、財務体質はそこそこ優良
・総合職の30歳で850万~1,000万円ほど、福利厚生は給与に込み

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電機

【勝ち組?】ワコムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ワコムは、ペンタブレット・液晶タブレットを主力とする電子メーカー。1983年に村上東が電子機器メーカーとして創業、1984年には世界初のペンタブレットを発売。当時はCAD製図用途が主であったが、1990年に米・ウォルトディズニーが「美女と野獣」の制作に導入したことを機にクリエイティブ分野への展開を強化。現在ではペンタブレット分野において世界シェア首位を誇る。韓・サムスン電子など世界的電機メーカーへセンサー部品・モジュールも販売しており、海外売上高比率は90%を超える。

POINT

・ペンタブレット領域で世界シェア首位、海外売上高比率90%以上
・売上高・利益いずれも2021年から減少、ただし特需の反動減の要素大
・平均年収904万円と埼玉県トップクラスの待遇、少数精鋭の組織体制

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IT 外資系企業 小売流通

【勝ち組?】Amazonジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

Amazonは、アメリカに本社を置くインターネット小売・IT会社。1993年にジェフ・ベゾスがインターネット書籍販売会社として設立、2000年代以降には非書籍分野にも商材を拡大していきインターネット小売(EC)分野の巨人へと成長。2006年にはクラウドサービス「AMS」を開始、卓越したサービス性によってクラウド市場においてシェア首位を掌握するに至った。現在では北米・欧州・日本などでECシェア首位級に君臨、時価総額において世界シェア上位5社に数えられる。

POINT

・ECサービス・クラウド領域で世界首位の巨大テック企業、アメリカ地盤
・売上高・利益いずれも急増傾向で規模拡大を優先、財務体質は普通
・30歳L5クラスで年収880万~1,100万円、終身雇用は望み薄

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マスコミ

【勝ち組?】中部日本放送の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

中部日本放送は、愛知県名古屋市を本拠としてCBCテレビ・CBCラジオなどを展開する地方テレビ局。1945年に中日新聞社が日本初の民間ラジオ局として構想、中部電力・東邦瓦斯・名古屋鉄道・豊田自動織機など中部財界の資金援助により1951年に放送を開始。1956年には名古屋初の民間テレビ放送を開始。以来、中部地方におけるテレビ局の一角として影響力を発揮し続けてきた。現在においても中日新聞社が筆頭株主の地位にある他、中部地方の著名企業が株主に名を連ねている。

POINT

・名古屋地盤の地方テレビ局、大株主の中日新聞社と親密な関係
・売上高は横ばいだが利益は減少傾向、財務体質は極めて良好
・平均年収1,181万円と名古屋圏トップクラスの待遇、採用倍率は高い

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化粧品

【勝ち組?】コーセーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

コーセーは、化粧品・コスメタリー製品などを販売する大手化粧品メーカー。1946年に小林孝三郎が化粧品メーカーとして創業。終戦直後から化粧品販売で成長を遂げ、1963年には世界大手の仏・ロレアルと提携してサロン事業を展開。1996年には仏・ロレアルと合意して日本ロレアルを分離独立させた。現在では百貨店・直営店向けの高級ラインから大衆向け低価格ラインまでのラインナップを網羅する大手化粧品メーカーとして君臨。創業から現在に至るまで創業家である小林家が経営を指揮し続ける同族企業でもある。

POINT

・化粧品業界で資生堂に続く2位、アジア圏における高いブランド力に強み
・売上高・利益いずれも中国不振で減退、財務体質は極めて良好
・総合職は平均年収778万円と業界上位級、福利厚生も良好

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日用品

【勝ち組?】ライオンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ライオンは、歯磨き粉・洗剤・石鹸・医薬品などを製造販売する大手日用品メーカー。1891年に小林富次郎が石鹸メーカーとして創業、1896年には歯磨き粉「ライオン歯磨」がヒットして企業規模を拡大。戦後には洗濯石鹸・台所洗剤などを次々と発売、2004年には中外製薬から大衆薬事業を買収して医薬品事業も展開。現在では花王に次ぐ業界2位の地位を確立しており、歯磨き粉・歯ブラシ・ハンドソープなどでは国内シェア首位。海外市場では韓国・香港・タイ・シンガポールなどでも一定の存在感がある。

POINT

・明治時代からの老舗日用品メーカー、歯磨き分野では業界トップ
・売上高は微増傾向だが利益は減少傾向で苦戦中、財務体質は良好
・平均年収665万円と日用品メーカー中堅上位、ただし上位2社との差は大

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エンタメ

【勝ち組?】東宝の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東宝は、阪急阪神グループに属する大手映画製作・配給会社。1932年に阪急電鉄グループ創業者・小林一三が東京宝塚劇場として創業。戦前から映画・演劇界において絶大な影響力を発揮、数々の名作映画やスター俳優を生み出した。終戦後にも映画を通して娯楽産業の発展に貢献すると共に、1970年代からはテレビドラマ制作やアニメーション制作にも進出。現在においては東映・松竹と共に映画御三家の一角として評されるとともに、業界トップの企業規模にまで成長している。

POINT

・映画業界トップ企業、阪急阪神東宝グループ中核企業の1社
・売上高・利益いずれも安定で高利益りつ、財務体質も優良
・平均年収1,030万円とエンタメ業界トップ級、福利厚生はそこそこ

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IT

【勝ち組?】DeNAの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

DeNAは、モバイルゲーム・ライブ配信サービス・プロスポーツチームなどを展開するメガベンチャー。1999年にマッキンゼー出身の南場智子がオークション会社として創業。2006年にリリースした携帯電話向けゲームサイト「モバゲー」は会員数1,500万人を超える巨大サイトとして一世を風靡。2011年にはTBSから横浜ベイスターズを買収、2016年には横浜スタジアムを連結子会社化。現在ではゲーム・スポーツ・ヘルスケアなど多種多様な事業を展開するテック企業へと転換しつつある。

POINT

・携帯電話向けゲームで事業拡大したメガベンチャー、事業多角化に熱心
・売上高は横ばいで利益も苦戦傾向、財務体質は業界上位級
・平均年収854万円とベンチャー上位級、従業員の起業を奨励

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医薬品

【勝ち組?】小野薬品工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

小野薬品工業は、がん治療薬・糖尿病治療薬などを主力とする大手製薬メーカー。1717年に伏見屋市兵衛が薬種仲買店として大阪府で創業。終戦後の1947年から西洋医薬品の本格製造に着手して現社名・小野薬品工業へと社名変更。当時は大衆医薬品で規模を拡大したが、1960年代以降は医薬品製造へと転換して世界初となる先端医薬品を続々と発売。2014年にはがん治療薬「オプジーボ」を発売、がん免疫治療薬の市場を切り開いたことで業績急拡大を果たした。

POINT

・世界初の新薬を多数擁する大手製薬メーカー、がん免疫治療を開拓
・売上高・利益は右肩上がりで増加、財務体質も極めて良好
・平均年収986万円と製薬メーカー上位級、福利厚生は住宅補助が手厚い

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銀行

【勝ち組?】SBI新生銀行の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

SBI新生銀行は、カードローンなどのノンバンク事業を得意とする普通銀行。1960年に長期信用銀行法により設立された日本長期信用銀行がバブル崩壊で破綻、国有化されたことで誕生した銀行である。2000年に国有から民間に売却された際に新生銀行の社名へ一新され、アプラスやレイクなどの消費者金融事業を相次いで傘下に収めた。2022年には紆余曲折を経ながらSBI地銀ホールディングスが同行株式の47.7%を取得。SBI新生銀行へと社名変更され、経営体制も一新された。

POINT

・かつての長期信用銀行、大手銀行の一角だが稼ぎ頭はノンバンク事業
・業績はSBIグループ傘下入りでV字回復中、財務体質はそこそこ
・平均年収は795万、総合職なら30代で800万円には達する

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IT

【勝ち組?】SCSKの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

SCSKは、住友商事グループに属する大手システムインテグレーター(SIer)。2011年に住友商事系の住商コンピューターサービスと独立系のCSKホールディングスが合併して誕生。総合商社のグループ企業であり、特定企業のソフトウェア・ハードウェアに制約されない提案力が強み。顧客企業は8,000社以上、製造業・流通業・金融業などの大手企業が中心、特定業界に依存しない収益構造を構築している。プリペイドカードで高シェアのクオカードを長らく子会社としていたが、2017年に売却。

POINT

1.住友商事Gの大手SIer、自社開発システムも多数
2.売上高は堅調な成長を続けており利益率も良好。財務も堅い。
3.平均年収750万円程度、ただし福利厚生は希薄である点に注意

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電機

【勝ち組?】コニカミノルタの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

コニカミノルタは、複合機・プリンタ・医療機器・産業機器などを製造販売する大手電機メーカー。1928年に田嶋一雄がドイツ2人と国産カメラ生産を目指して創業、2003年に同業のコニカと合併してコニカミノルタとなった。創業から50年以上に渡って写真・カメラ・光学機器の製造を主力事業としていたが、1970年代に電子複写機に参入。2006年にはデジタルカメラ時代の本格到来を見越してカメラ・写真から完全撤退、現在では複合機・プリンタをコア事業としつつも医療機器や産業機械まで幅広く事業展開。

POINT

・事業多角化・グローバル化した世界シェア第4位の複合機メーカー
・売上高は1兆円規模で停滞、2020年からは深刻な業績不振に直面
・平均年収799万円、平均勤続年数20年以上で従業員の定着は良い

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保険 公企業

【勝ち組?】かんぽ生命保険の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

かんぽ生命保険は、日本郵政グループに属する大手生命保険会社。1916年に逓信省が創設した簡易生命保険を源流とし、2007年に郵政民営化法に基づき設立された。同じく郵政民営化にあたって設立された日本郵政の傘下にあり、日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険で日本郵政グループ3社を形成する。国内屈指の大手生命保険会社であり、総資産は日本生命に次ぐ規模。かつて日本全国に保険加入者向けの宿泊施設「かんぽの宿」を展開していた。

POINT

・総資産で国内2位の規模を誇る日本郵政グループの生命保険会社
・業績は明らかな衰退傾向、不適切販売問題で衰退が加速
・平均年収は650万程度、福利厚生は公務員時代の名残で良好

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公企業 銀行

【勝ち組?】ゆうちょ銀行の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ゆうちょ銀行は、日本郵政グループに属する大手普通銀行。2007年の郵政民営化に伴い設立された。同じく郵政民営化にあたって設立された日本郵政の傘下にあり、日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険で日本郵政グループ3社を形成。貯金残高は190兆円規模に及び、メガバンクに匹敵する規模感。全都道府県に支店を有するのは、みずほ銀行と本行のみである。旧国有企業ゆえに、民業圧迫とならないよう上乗せ規制が課せられている。

POINT

・日本郵政Gの金融機関、預金額ではメガバンクに匹敵する巨大銀行
・業績は概ね横ばいで衰退も成長もない現状維持型
・平均年収684万だが総合職の昇給はより恵まれる、福利厚生は良い

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自動車

【勝ち組?】三菱自動車工業の就職偏差値と平均年収・待遇【企業研究レポート】

企業概要

三菱自動車工業は、アジア・北米・欧州などでMitsubishiブランドの自動車を製造・販売する中堅自動車メーカー。戦前から三菱造船(現・三菱重工業)自動車事業部として自動車を製造、1970年に同社から分離独立。アジア地域に早期進出した歴史から、東南アジア地域では高いシェアを有する。現在は同業の仏ルノー・日産自動車とアライアンスを締結、世界第4位の販売台数を誇る巨大グループを形成。四輪駆動技術・軽自動車を得意とし、主力車種はSUV・ピックアップトラック・軽自動車。

POINT

・年産100万台規模の中堅自動車メーカー、日産自動車が筆頭株主
・2020年に業績悪化するも急回復、過去最高益を更新して絶好調
・大卒総合職なら平均年収650~750万円、上級課長で年収1,000万円に