本レポートでは、印象論ではなく、データから就職偏差値と格付を評価しています。レポート末尾で、最終結論とその根拠を提示します。
企業概要
労働金庫連合会は、日本全国の労働金庫を会員として預金・資金運用・業務支援などを提供する金融機関。1955年に労働金庫法に基づき設立。約70年以上に渡って「労働者のための金融機関」として全国13庫596店を展開する労働金庫のセントラルバンクとして機能してきた。労働金庫法に基づく非営利組織として、労働金庫では非効率な業務を補完・集中的に遂行することを使命とする。総資産は8兆円以上に及び、上位地銀に匹敵する規模感となっている。
・日本全国の労働金庫のセントラルバンク機能を担う非営利の金融機関
・業績は安定的だが成長性は薄い、財務体質は大いに健全な水準を確保
・総合職・30歳で480万円以上、残業が少なくワークライフバランスは良好
