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住宅設備 建設 電力

【勝ち組?】関電工の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

関電工は、電気設備・情報通信・配電線工事などを主力とする東京電力グループの電気設備工事会社。1944年に戦時下における電力インフラ整備のため、軍需省の主導で電気工事会社として設立。1950年代には高度経済成長を追い風に発変電所・送電設備工事を拡大し、東京タワーをはじめとする大型建築物の電気設備工事にも携わった。1970年代からはアンテナ・情報通信工事に参入した他、超高圧送電線工事を拡大。1990年代からは携帯電話基地局・光ファイバー通信網の工事を拡大し、2000年代には再生可能エネルギー設備にも進出。現在では電気設備系サブコンとして業界2位の地位にあり、データセンター・半導体工場の電気設備工事も担っている。東京電力が当社株式の約46%を保有する筆頭株主となっている。

POINT
  • 東京電力Gの電気設備系サブコン、電気・通信・空調工事を幅広く展開
  • 業績は再開発ラッシュで成長傾向に転換、財務体質も大いに良好
  • 平均年収906万円で福利厚生は普通、平均勤続年数19年以上と良好
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    IT アパレル 小売流通

    【勝ち組?】ZOZOの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ZOZOは、アパレルECサイト『ZOZOTOWN』を中核としたインターネット小売・IT会社。1998年に前澤友作が輸入レコード・CDの通信販売会社として創業。2000年にはアパレルECサイトへと事業転換し、2004年にアパレルECサイト『ZOZOTOWN』をスタート。単なる通販サイトではなく、ファッションブランドが集まる仮想ショッピングタウンをコンセプトとしたサービスによって人気を博した。2006年には千葉県習志野市に物流施設『ZOZOBASE』を開業し、自前での物流体制を強化。2013年にはファッションコーディネートアプリ『Wear』をリリースし、着こなし提案やトレンドの紹介にも進出した。2019年にはヤフー(現・LINEヤフー)が当社を連結子会社化、ソフトバンクグループ入りを果たした。現在では年間取扱高6,600億円を超え、国内アパレルEC市場において最大手として圧倒的な存在感を有している。

    POINT
  • アパレルECで圧倒的な国内首位、2019年からソフトバンクグループ傘下
  • 売上高・利益いずれも成長傾向が続く、財務体質も良好で高利益率
  • 平均年収656万円で福利厚生もかなり手厚い、基本給・賞与は全員一律
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    ガス

    【勝ち組?】東邦ガスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    東邦ガス(正式表記:東邦瓦斯)は、愛知県・岐阜県・三重県において都市ガス・プロパンガスを供給するガス会社。1922年に名古屋瓦斯・岡崎瓦斯・豊橋瓦斯の経営統合によって設立。1927年には西部瓦斯を合併して九州地域へと進出したが、1930年代には撤退。1950年代には高度経済成長期の都市ガス需要拡大を追い風に事業規模を拡大し、LPガス事業にも進出した。1970年代には知多LNG共同基地を稼働させ、インドネシアからのLNG輸入を開始した。1993年には天然ガス転換を完了させ、中京圏における都市ガスの天然ガス化を達成。2003年に岐阜ガス・合同ガス・岡崎ガスと合併し、中部地方を代表するガス会社となった。現在ではガス業界において東京ガス大阪ガスに続く業界3位の地位を有する。東海地方における電力・ガスの販売において中部電力と真っ向勝負の関係。

    POINT
  • 東海三県のガス供給を担う大手ガス会社、電力事業では中部電力と争う
  • 売上高・利益は安定的だが2023年には更に急伸、財務体質は大いに優良
  • 平均年収676万円だが総合職の昇給は早い、家賃補助制度がないのが痛い
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    外資系企業 金融サービス

    【勝ち組?】ゴールドマン・サックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ゴールドマン・サックスは、アメリカに本社を置く大手金融グループ。1869年にマーカス・ゴールドマンが手形仲介業者として創業。1900年代には企業の株式公開や証券引受を手掛ける投資銀行として頭角を現した。1950年代にはフォード社の大型IPOの主幹事を務め、世界有数の投資銀行としての知名度を確立。1974年にはアジア初となる海外拠点として、日本にも駐在所を開設。2000年代にはリーマンショックに直面し、業績悪化・信用不安に直面するも銀行持株会社への転換や外部資本の受け入れによって危機を乗り越えた。現在では米国を代表する世界最高峰の大手証券・投資銀行として、M&Aアドバイザリー、株式・債券引受、トレーディング、資産運用を柱とする。当行OBが米国政府・連邦準備銀行に多数在籍しており、政界・経済界にも多数の要人を輩出している。

    POINT
  • 世界最高峰の投資銀行にして、創業150年以上の歴史を持つ超名門金融機関
  • 売上高は長期的な増加傾向だが利益は変動大、M&Aアドバイザリーに強い
  • 入社数年で年収1,000万円を軽く超え、実力次第で億プレイヤーも目指せる
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    食品

    【勝ち組?】ブルドックソースの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ブルドックソースは、ソース・ドレッシングを主力とする食品メーカー。1902年に小島仲三郎が食品卸店として創業し、当初は酒類・缶詰の卸売を主力とした。1905年には洋食文化の広がりに着目し、ソースの製造・販売を開始した。英国式ウスターソースを再現するのではなく、日本人向けに酸味・香辛料を調整した日本独自のソースで人気を博した。戦時中は敵性語排除政策により『ブルドッグ』ブランドを禁止されたが、終戦後には現社名へと復帰。1951年には『とんかつソース』を発売し、高度経済成長期の食生活の変化を追い風に事業拡大。1970年代には日本各地に支店を設けて、全国販売網を強化。2005年には関西圏老舗のイカリソースを救済し、傘下入りさせた。現在ではおたふくソースと並ぶソース業界2強の一角であり、家庭用ソース市場で国内シェア25%を掌握する。

    POINT
  • ソース専業メーカーとして国内首位、関西老舗の『イカリソース』も当社傘下
  • 売上高・利益いずれも横ばい傾向が強め、財務体質は大いに健全
  • 平均年収559万円と食品業界の中庸な水準、平均勤続年数は17.0年と良好
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    空運

    【勝ち組?】スターフライヤーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    スターフライヤーは、北九州空港を本拠地とする中堅航空会社。2002年に堀高明が業界大手に属さない独立した航空会社として創業。2003年には北九州空港を地盤とすべく、本社を神戸から北九州へと移転。2006年には北九州-羽田線を就航させ、航空機3機を12便/日でシャトル運航することで効率的な運航体制を実現した。「感動のあるエアライン」を掲げて、黒を基調とした機体デザインや本革シートなど上質なサービスで差別化を進めた。2012年にはリーマンショック・東日本大震災後の航空不況によって業績悪化に陥り、航空大手・ANAが筆頭株主となって経営再建を進めた。2020年にはCOVID-19による航空需要の急減で再び経営危機に直面したが、投資ファンドなどから資本支援を受けて再建を進めた。現在では日産自動車TOTO・ジャパネットなど、九州を代表する企業も株主に名を連ねる。

    POINT
  • 北九州を地盤とする上場航空会社、非LCCとして独自路線を歩む
  • 売上高はCOVID-19前に回復するも利益は不安定、財務体質の回復は道半ば
  • 平均年収631万円だが業績による変動が大、自社便の優待搭乗券が支給される
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    物流

    【勝ち組?】三井倉庫の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三井倉庫ホールディングスは、三井グループに属する倉庫業・物流業・不動産業を主力とする大手物流会社。1909年に三井銀行(現・三井住友銀行)の倉庫部門が分離独立して設立。当初は東京・神戸の2拠点体制で営業を開始し、その後に横浜・大阪・名古屋へと物流網を拡大。1970年代には海上コンテナ・トラック輸送へと参入し、1980年代には国際複合輸送・航空輸送へと事業領域を拡大。2000年代からはSCM(サプライチェーンマネジメント)を強化し、顧客企業の物流全体を設計・提案できる体制を整えた。2010年代にはM&Aを積極化し、三菱電機ソニーの物流会社をグループへ迎え入れることで規模拡大を進めた。現在では、あらゆる物品の輸送・保管・荷役を担うトータルサプライチェーンサービスを提供するほか、不動産事業ではオフィスビルや物流施設の賃貸・管理も手掛けている。

    POINT
  • 三井銀行から分離独立した財閥系倉庫会社、積極M&Aで業界首位級へ躍進
  • 売上高・利益は過去最高圏で推移、財務体質の健全化が着実に進展
  • 総合職は30歳で年収580万円〜が目安、福利厚生はそこそこ
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    金融サービス

    【勝ち組?】アコムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アコムは、カードローン・クレジットカード・信用保証・債権回収などを主力とする三菱UFJグループの消費者金融会社。1936年に木下政雄が呉服店として兵庫県・神戸市で創業。1948年には質屋業へと進出し、繊維・金融を2本柱とした。1960年からは大量消費社会の到来を受けて、サラリーマン向けの信用融資を開始。1979年には24時間・無人営業のATMを導入し、気軽に融資を受けられる体制を整えた。1993年には人の目を気にせず非対面契約ができる自動契約機『むじんくん』を導入。2006年にはグレーゾーン金利が事実上禁止されると相次ぐ過払い金返還請求によって経営危機に陥ったが、2008年に三菱UFJグループ入りして再建を果たした。現在では、カードローン事業を主力としながら、銀行向け信用保証事業や海外金融事業も展開する国内最大級の消費者金融会社として知られる。

    POINT
  • 消費者金融業界における最大手の一角、三菱UFJグループ傘下
  • 営業収益は増加するも利益は横ばい、財務体質は過去8年で健全化が進む
  • 平均年収690万円で福利厚生も悪くない、世間体にやや難しさ
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    コンサルティング

    【勝ち組?】タナベコンサルティングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    タナベコンサルティンググループは、中小企業・中堅企業向け経営コンサルティングを主力とする中堅コンサルティング会社。1957年に田辺昇一が京都府で経営相談所として創業。1958年には経営者向け『重役教室』を開始し、1959年には経営者組織『イーグルクラブ』を組織化。日本に経営コンサルティングという概念が十分浸透していなかった時代から、業界のパイオニアとして事業を拡大した。1960年代には東京・大阪などの主要都市への展開を開始し、1970年代には幹部候補生スクールなど人材教育・研修分野にも事業領域を拡大。2004年にはジャスダック証券取引所に株式上場を果たした。現在では取引実績社数が1.7万社を超え、戦略立案・デジタル・HR・ファイナンス・ブランドなど企業経営全般を支援する総合コンサルティンググループとして知られる。

    POINT
  • 創業60年以上の経営コンサル会社、経営者目線のアプローチを重視
  • 売上高は増加傾向で利益も安定的、実質無借金経営で財務健全
  • 平均年収730万円、半期ごとの査定で年俸額が変動する実力主義
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    証券

    【勝ち組?】松井証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    松井証券は、インターネット証券取引に特化した独立系証券会社。1918年に松井房吉が株取引仲介業務店として創業。1920年には第一次世界大戦後の株価大暴落で売り方に回ったことで巨額利益を叩き出し、証券業界における名声を高めた。終戦後は中堅証券会社として存続したが、1990年代までは小規模な対面証券会社としての事業展開に留まった。が、1995年にはオンライン証券会社への転換を開始し、1998年には国内初となる本格的なインターネット株式取引サービスを実現。取引コストの大幅引き下げを実現したことで、オンライン証券における大手へと急成長を遂げた。2009年にはスマートフォン向け投資アプリをリリースし、スマートフォンの普及も追い風とした。現在では、日本株・米国株・投資信託・FX・先物・オプションなど幅広い金融商品を取り扱う大手オンライン証券の一角として知られる。

    POINT
  • 戦前から100年以上の歴史がある独立系証券会社、オンライン証券大手5社の一角
  • 売上高・利益は横ばいだが高利益率、個人投資家の動向に左右されやすい
  • 平均年収942万円と業界上位、証券会社に特有のノルマ営業なし
  • カテゴリー
    不動産

    【勝ち組?】京阪神ビルディングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    京阪神ビルディングは、京阪神地域を地盤にオフィスビル・データセンタービル・商業施設・物流施設などを展開する不動産会社。1948年に阪神競馬場の管理会社として、関西圏の財界人・馬主の支援によって設立。1949年には阪神競馬場を竣工し、梅田・難波に場外勝馬投票所(現在のウインズ)を展開。1955年には日本中央競馬会の設立を受けて、阪神競馬場を同社に譲渡。1960年代からは不動産会社へと転向し、住宅分譲・オフィスビルなどを展開。1980年代からは物流施設・データセンタービルなどにも進出し、事業領域を拡大した。1990年代にはバブル崩壊を受けて、分譲事業を大幅縮小し、不動産賃貸事業へと特化。現在では、オフィスビル・データセンタービル・物流施設・ウインズビルなどを展開する不動産賃貸会社として知られ、特に関西圏を地盤としている。当初は京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の子会社であったが、1970年に住友銀行グループへ譲渡。現在は三井住友銀行が大株主に名を連ねる。

    POINT
  • 京阪神地域を地盤にオフィスビルなどを展開する中堅不動産会社
  • 売上高・利益いずれも安定的、利益率・財務体質もかなり優良
  • 平均年収1,084万円で在阪企業トップ級、ただし採用人数が極めて少ない
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    公企業 鉄道

    【勝ち組?】JR九州の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    九州旅客鉄道(JR九州)は、九州地方において在来線・新幹線を運営する大手鉄道会社。1949年に設立された日本国有鉄道を源流とし、1987年の国鉄分割民営化により発足。発足直後から鉄道事業が赤字であったため、1990年代から駅ビル・ホテル・飲食・不動産など事業多角化を推進。2011年には九州新幹線を全線開通させ、山陽新幹線との直通運転を開始。2013年には日本初となるクルーズトレイン『ななつ星 in 九州』の運行を開始し、鉄道旅行を高付加価値商品として販売。2016年には非鉄道事業の拡大や経営効率化によって鉄道事業の黒字化に成功、同年に東京証券取引所にJRグループとしては4社目となる株式上場を果たした。現在では鉄道事業を核としつつも、不動産・外食・商業・観光開発を行う総合企業として、鉄道収入への依存度を低下させた独自の事業構造を築いている。

    POINT
  • JRグループ第4位の企業規模、非鉄道事業が売上高の約70%を占める
  • 売上高・利益はCOVID-19による打撃から回復、財務体質は業界平均以上
  • 平均年収586万円と大手企業の割に低め、福利厚生は社宅・独身寮が手厚い
  • カテゴリー
    IT 外資系企業

    【勝ち組?】日本IBMの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    IBMは、アメリカに本社を置くITテクノロジー企業。1911年に計算機メーカー4社の合併により設立。1920年代から計算機事業を主力とし、1930年代には軍用にデータ処理装置を大量生産した。戦後には電子式コンピュータの開発を本格化し、パンチカード計算機からの転換期を支えた。1960年代にはコンピュータ分野で世界市場を席捲、メインフレーム市場において同業他社を圧倒する高シェアを確立。1969年にはNASAによるアポロ計画に参画し、人類史上初となる有人月面着陸の成功を支えた。が、1990年代からはパーソナルPC分野においてマイクロソフトアップルの躍進を許し、業績悪化に直面。ハードウェアからソフトウェアへと主力製品を転換することで、立て直しを図った。2000年代からはビジネス向けソリューションに軸足を移し、現在ではクラウド・AI・ソフトウェア・コンサルティングなどを主力事業とする。

    POINT
  • ビジネスITの世界的名門企業、ハードウェアからソフトウェアへ構造転換
  • 売上高・利益いずれも横ばい気味で利益率も中庸、財務体質もまずまず
  • 総合職・30歳で900万~1,300万円だが、実力主義が強く年功序列は望み薄
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    食品

    【勝ち組?】ニップンの就職偏差値と平均年収・待遇【企業研究レポート】

    企業概要

    ニップン(旧社名・日本製粉)は、小麦粉・米粉・パスタ・冷凍食品などを展開する三井グループの食品メーカー。1879年に雨宮敬次郎が製粉メーカーとして設立。日本初となる米国製の機械式製粉機を導入し、国内製粉業における大量生産化をリードした。1920年代には小麦価格の暴落で窮地に陥った同業他社を次々と買収し、事業規模を急速に拡大。1960年代からは天ぷら粉・ケーキミックス・冷凍食品などの商品展開を強化し、小麦粉を使った食品領域にも事業領域を多角化。2010年代からは冷凍食品を強化することで、家庭向けの食品事業を更に成長させた。現在では製粉業界において日清製粉に次ぐ国内シェア2位を誇り、パスタ・冷凍食品・ペットフードなども幅広く展開する総合食品メーカーとなっている。

    POINT
  • 製粉業界2位に位置する三井Gの大手食品メーカー、非製粉領域も拡大
  • 売上高は増加傾向で利益は大いに安定的、財務体質も健全で問題ない
  • 平均年収722万円だが住宅補助は良好、総合職は数年おきの転勤に注意
  • カテゴリー
    住宅設備

    【勝ち組?】タカラスタンダードの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    タカラスタンダードは、システムキッチン・ユニットバス・洗面化粧台などを主力とする住宅設備メーカー。1912年に北畠安五郎がホーローメーカーとして創業。1945年には家庭用ホーロー鉄器を製造開始し、戦後の日用品需要の増加を支えた。1950年代にはステンレス製のキッチンシンクを製造し、水まわり設備へと進出。1962年には世界で初めてホーローキッチンの開発に成功し、ホーローの耐久性・耐熱性・清掃性によってシェアを伸ばした。1980年代からはシステムバスへと進出し、ホーロー技術を浴室向けにも応用。2000年代にはトイレ事業にも参入した他、リフォーム向けの需要を取り込んだ。現在では国内キッチン市場において業界トップの地位を占め、ホーロー技術を核とする水まわり設備メーカーとして住宅設備業界で大きな存在感を持つ。

    POINT
  • システムキッチンで著名な住宅設備メーカー、ホーロー技術に優れる
  • 売上高・利益は安定的で景気後退にも強い、財務体質は実質無借金経営
  • 平均年収609万円と業界中位クラス、福利厚生は住宅補助が手厚い