カテゴリー
サービス

【勝ち組?】ダスキンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ダスキンは、清掃サービス・清掃用具レンタル・家事代行・害虫駆除・外食サービスなどを展開するサービス会社。1963年に鈴木清一が清掃用具レンタル会社として大阪で創業。水を使わない清掃技術『ダストコントロール』を核とし、主婦層から「魔法のぞうきん」として支持を受けた。1969年には国際フランチャイズ協会に日本企業として初めて加盟、フランチャイズ方式によるサービス網拡大を本格化。1970年代にはプロ清掃・害虫駆除・制服レンタルなど事業領域を拡大したほか、米・ミスタードーナツ社との提携によって日本国内で『ミスタードーナツ』のフランチャイズ展開を開始。現在では清掃用具レンタル・清掃サービス・家事代行・害虫駆除などを幅広く手掛け、清掃用具レンタル分野では国内シェア首位。企業理念として「愛情と誠実」を掲げ、慈善活動にも注力。

POINT
  • 大阪発祥の清掃サービス会社、フランチャイズビジネスが核
  • 売上高はやや増加するも利益は横ばい、財務体質は無借金経営で健全
  • 平均年収734万円で清掃業界トップ級、福利厚生も良い
  • カテゴリー
    金融サービス

    【勝ち組?】クレディセゾンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    クレディセゾンは、クレジットカード・決済・ローン・信用保証などを展開する総合金融サービス会社。1951年に月賦販売を主力とする『緑屋百貨店』として創業し、家具・衣料品などを分割払いで販売するビジネスモデルで成長。1970年代には百貨店事業の行き詰まりを機に、西武グループ入りを果たし、信販会社へと業態転換。1982年には『西武カード』の全国展開を開始し、カウンターで即発行・即利用できる仕組みを整備した。2000年代には有効期限のない『永久不滅ポイント』を導入し、出光興産りそなHD高島屋みずほFGなどと相次いで提携。2010年代には住宅ローン・信用保証・リース・資産形成など、非カード分野の事業拡大を進めた。現在ではクレジットカード会員数2,180万人・年間取扱高6兆円規模を有し、アジア各国にも事業を展開。かつては西武グループの中核金融会社の一角を担っていたが、グループ再編後は独立系金融会社として事業領域を広げている。

    POINT
  • 独立系クレジットカード会社の雄、現在は総合金融サービスを展開
  • 営業収益・事業利益は中長期的に増加傾向、高利益率で財務健全
  • 平均年収666万円だが福利厚生はそこそこ充実、転勤有無を選べる
  • カテゴリー
    エンタメ 日用品

    【勝ち組?】ヤマハの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ヤマハは、ピアノ・管弦打楽器・電子楽器・音響機器・音楽教室運営などを手掛ける大手楽器メーカー。1897年に史上初の国産オルガンを製作した山葉寅楠が楽器メーカーとして創業。1900年にはアップライトピアノ、1902年にはグランドピアノの生産を開始。輸入品が中心だったピアノの国産化を進めた。戦時中には楽器製造で培った木工・金属技術を生かして航空機用プロペラなどを生産し、戦後には残された設備を活用してオートバイ事業へ進出。1955年には同部門をヤマハ発動機として分離独立させた。1960年代には管楽器・ギター・ドラムなどへ製品領域を拡大。1970年代には半導体の生産を開始し、電子楽器・音響機器に必要な電子技術を取り込んだ。現在では、ピアノ・電子楽器・管弦打楽器などを幅広く手掛ける世界最大級の総合楽器メーカーへと成長し、楽器市場における世界シェアは約26%と首位。過去50年以上に渡ってピアノ分野で世界シェア首位を確保し続けている。

    POINT
  • 世界トップ級の総合楽器メーカー、ピアノ分野で世界シェア1位
  • 売上高は横這いだが高い利益は低下傾向、財務体質は大いに健全
  • 平均年収783万円で福利厚生も恵まれる、離職率の低さも美点
  • カテゴリー
    自動車部品

    【勝ち組?】東海理化電機製作所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    東海理化電機製作所は、自動車向けスイッチ・レバー・シートベルトなどを主力とする自動車部品メーカー。1948年に加藤由雄が自動車向けスイッチメーカーとして愛知県で創業。1950年代にはキーロック・スタータースイッチなどを製品化し、トヨタ自動車向けを基盤としながら三菱重工業ダイハツ工業本田技研工業などに取引先を拡大。1960年代にはシフトレバー・ウインカースイッチ・シートベルト・エンブレムなどに生産品目を拡大した。1980年代にはアメリカ・カナダなどで現地生産を開始し、海外自動車メーカーとの取引関係を強化。1990年代からはタイ・フィリピン・インドなどにも進出し、グローバル化を加速させた。現在では「運転席に座って手が届く」範囲の多種多様な操作機器を生産、シフトレバー・コンビネーションスイッチなどで世界シェア首位級。

    POINT
  • トヨタグループの電装部品メーカーでスイッチ類に強い、愛知県が地盤
  • 売上高は過去最高圏かつ利益も回復傾向、財務体質は大いに良好
  • 平均年収725万円だが福利厚生は普通、平均勤続年数20年以上と良好
  • カテゴリー
    コンサルティング 人材

    【勝ち組?】リンクアンドモチベーションの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    リンクアンドモチベーションは、組織人事コンサルティング・キャリア指導・人材マッチングなどを主力とするコンサルティング会社。2000年にリクルート出身の小笹芳央らが東京都で創業。創業直後から『モチベーションエンジニアリング』を掲げ、組織人事コンサルティングを展開。2010年代にはリーマンショック後の採用需要の冷え込みに直面したが、アビバ・大栄教育システムを買収して教育・人材領域へと進出。2016年には従業員エンゲージメントを可視化する『モチベーションクラウド』を開始し、組織データの収集から改善実行までを一気通貫で対応。2020年代にはCOVID-19感染拡大による採用需要の冷え込みに直面したが、リモートワーク環境下での組織改善需要を取り込んだ。現在では、組織開発・個人開発・マッチングの3領域を展開しながら、『モチベーションクラウド』による収益拡大に注力。国内大手企業の開拓に加えて、アジア市場への進出を推進している。

    POINT
  • 「モチベーションエンジニアリング」を核とする組織人事コンサル会社
  • 売上高は横ばいだが利益は急回復、やや負債が多めの財務体質
  • 平均年収696万円で平均年齢32.5歳の若い組織、独自性が高い人事制度が特徴
  • カテゴリー
    海運

    【勝ち組?】明治海運の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    明海グループ(旧社名・明治海運)は、外航海運・船舶管理・オフィスビル賃貸・ホテル運営を主力とする海運会社。1911年に三井物産船舶部の船舶管理会社として設立され、当初は三井グループ向けの石炭輸送を主力とした。第一次世界大戦中には海運特需の恩恵を受け、北米・南米航路を拡大し、新造船を相次いで投入。1920年代には神戸に明海ビルを建設し、早くから不動産賃貸事業にも進出した。1940年代には太平洋戦争によって、船隊の多くを喪失。終戦時の保有船舶は2隻にまで減少しており、壊滅的な打撃を受けた。戦後復興期には大手石油会社などと長期傭船契約を結ぶことで再び成長。1980年代には不動産・ホテル事業への投資を強化し、利益体質の安定を追求した。現在では70隻規模の船隊を保有し、船舶保有・船舶管理を中核としながら、不動産・ホテルなどを組み合わせる事業構造を形成している。

    POINT
  • 海運業界6位、海運を中核としつつ不動産・ホテルにも事業多角化
  • 売上高・利益は2022年から過去最高圏で好調、自己資本比率は低い
  • 平均年収727万円で福利厚生も良好だが、平均勤続年数は伸び悩む
  • カテゴリー
    エンタメ

    【勝ち組?】セガサミーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    セガサミーは、ゲーム・パチスロ機器・アミューズメント機器・カジノなどを展開する大手エンタメ会社。1951年にレイモンド・ジェイ・レメーヤーがスロットマシンの輸入会社として創業し、1960年に業務用アミューズメント機器販売店として企業化された。1988年には家庭用ゲーム機『メガドライブ』を発売して世界的な知名度を獲得。1993年には世界初の業務用3D-CG格闘ゲーム『バーチャファイター』を発売し、3Dゲーム時代を切り開いた。1998年には家庭用ゲーム機『ドリームキャスト』を発売するも苦戦を強いられ、業績悪化に直面。2004年にはパチスロ大手・サミーがセガと経営統合し、セガサミーとして再編。2017年には韓国で統合型リゾート『パラダイスシティ』を開業し、海外カジノ運営に進出した。現在ではパチスロ分野で国内シェア首位級、主要作品は『ソニック』『龍が如く』『ペルソナ』など。

    POINT
  • ゲーム・パチスロの世界的大手、ゲーム・パチスロ機・カジノなど事業範囲が広い
  • 売上高・利益は2021年を底にV字回復を達成、財務体質も良好で問題ない
  • 平均年収939万円と業界上位クラス、2023年に給与制度を大きく改定
  • カテゴリー
    鉄道

    【勝ち組?】名古屋鉄道の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    名古屋鉄道は、愛知県・岐阜県を中心とする在来線網を運営する大手鉄道会社。1894年に名古屋駅と市街地を結ぶ馬車鉄道会社として創業。1896年には名古屋電気鉄道へ社名変更し、馬車鉄道から電気鉄道へと転換。1910年代には犬山・岩倉・笹島エリアへ路線網を伸ばし、名古屋の交通近代化を支えた。1940年代には戦時統制によって三河鉄道・知多鉄道などを統合、愛知・岐阜に跨る路線網を構築した。1950年代からは百貨店・スーパー・バス・不動産などへ事業領域を拡大。1960年代には前面展望席を備えた『パノラマカー』を投入し、博物館明治村を開業するなど観光・レジャーにも注力。2005年には中部国際空港の開港にあわせて、専用特急『ミュースカイ』を投入。現在では、愛知県・岐阜県を網羅する路線網444km・275駅を擁し、私鉄最大級の路線網を持つ。鉄道を中核に、バス・タクシー・物流・不動産・ホテル・レジャーなど幅広い事業を展開しており、東海地方を代表する総合交通・生活サービス企業として認知される。

    POINT
  • 愛知県・岐阜県が地盤の大手私鉄、名鉄グループとして事業多角化を推進
  • 売上高・利益いずれも停滞気味、財務体質も自己資本比率30%台で普通
  • 平均年収633万円と意外に低い、総合職は将来の経営幹部を目指せる
  • カテゴリー
    商社

    【勝ち組?】伊藤忠商事の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    伊藤忠商事は、穀物・日用品・自動車・不動産・金融・エネルギーなどを展開する総合商社。1858年に伊藤忠兵衛が麻布卸売店として創業。1872年には大阪本町に呉服商店『紅忠』を開店、繊維商社としての事業基盤を形成。戦前は伊藤忠財閥の中核企業として、繊維・貿易事業を拡大。1949年には過度経済力集中排除法によって伊藤忠商事と丸紅に分割された。1950年代からは自動車・機械・石油・化学品・食品などに進出し、祖業の繊維から事業領域を急速に広げた。1977年には同業大手・安宅産業を吸収合併し、事業規模を拡大。1990年代にはバブル崩壊で不良債権処理に直面し、巨額の特別損失を計上。2001年には鉄鋼事業の合理化に向けて、丸紅と共同で伊藤忠丸紅鉄鋼を設立。2010年代からは資産効率を重視した経営によって非資源領域を拡大した。現在においては五大商社なかでも、業績面では三菱商事・三井物産と共に上位3社として君臨。食料・繊維・住生活・情報・金融などを強みとする「非資源商社」として知られる。

    POINT
  • 非資源分野に強い非財閥系商社、5大商社でもトップクラスの業績を誇る
  • COVID-19以降は業績好調を謳歌、財務体質も良化傾向が続く
  • 平均年収1,804万円で福利厚生も卓越、充実した借上げ社宅制度と独身寮が揃う
  • カテゴリー
    医薬品

    【勝ち組?】小野薬品工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    小野薬品工業は、がん治療薬・糖尿病治療薬などを主力とする大手製薬メーカー。1717年に伏見屋市兵衛が薬種仲買店として大阪府で創業。1947年から西洋医薬品の製造に進出し、風邪薬や強壮薬などを展開。1960年代からは医療用医薬品に注力し、1968年には世界初となるプロスタグランディンの全化学合成に成功した。その後、2007年には過活動膀胱治療薬『ステーブラ』、2009年の骨粗鬆症治療薬『リカルボン』を生み出した。2014年にはがん治療薬『オプジーボ』を発売、世界的な大ヒット大型薬となった。これにより、従来の抗がん剤とは異なり、免疫のブレーキを解除してがんを攻撃させる「免疫チェックポイント阻害」という新しい治療法を確立した。現在では、がん・免疫・神経などを重点領域とし、『オプジーボ』で築いた収益基盤を活用して海外創薬・M&Aを強化している。

    POINT
  • 大阪に本社を置く大手製薬メーカー、世界初のがん免疫治療を開拓
  • 売上高・利益は2024年までは絶好調、財務体質も極めて良好
  • 平均年収1,017万円と製薬業界上位級、福利厚生は住宅補助が手厚い
  • カテゴリー
    住宅

    【勝ち組?】積水ハウスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    積水ハウスは、戸建住宅・分譲住宅・マンション開発・リフォーム・不動産運営などを手掛ける大手住宅メーカー。1960年に積水化学工業のハウス事業部が分離独立して設立。同年にプレハブ住宅『セキスイハウスA型』を発売し、鉄・アルミ・樹脂を主材料とした工業化住宅を日本市場に普及させた。1995年には木造住宅『シャーウッド』を開始し、木造住宅を含めた総合住宅メーカーへと発展。2000年代には国内住宅市場の飽和を受けて、北米・豪州など海外市場への進出を本格化した。現在では累積建築戸数は270万戸を超え、国内外で世界最大級の住宅供給実績を持つ。住宅メーカーとしては大和ハウス工業に続く業界2位の売上高を誇り、日本を代表するハウスメーカーの1社。なお、創業母体である積水化学工業とは現在も資本関係が残っており、発行済株式の約2%を保有する大株主である。

    POINT
  • 積水化学工業から分離した業界2位の大手住宅メーカー、大阪に本社を置く
  • 売上高・利益は右肩上がりで増加、財務体質もかなり健全
  • 平均年収907万円だが営業職は成績次第で更に伸びる、福利厚生はそこそこ
  • カテゴリー
    エンタメ

    【勝ち組?】カプコンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    カプコンは、家庭用ゲーム機・PC向けゲームを主力とする大手ゲーム会社。1979年に辻本憲三がメダルゲーム機器メーカーとして創業。1980年代からはアーケードゲーム機を主力とし、1987年にはファミコンゲーム『ロックマン』が好評を博した。1991年に『ストリートファイターⅡ』が世界的ヒットとなり、対戦格闘ゲームブームを引き起こした。1996年に『バイオハザード』を発売し、サバイバルホラーという新ジャンルを定着させた。2004年に『モンスターハンター』を生み出し、その後のPSP版シリーズによって若年層を中心に社会現象級の人気を獲得。2018年には『モンスターハンター:ワールド』を投入し、同シリーズを世界市場へ本格展開した。現在では『モンスターハンター』『バイオハザード』『ストリートファイター』など世界的IPを保有する業界大手となっており、売上高の約80%以上を海外市場で稼ぐ。

    POINT
  • 数多くの世界的ヒット作品を保有する業界大手、海外売上高比率80%以上
  • 売上高・利益いずれも右肩上がりで絶好調、無借金経営で手元資金潤沢
  • 平均年収918万円、新卒初任給30万円に引き上げ待遇改善を図る
  • カテゴリー
    機械 農林水産

    【勝ち組?】井関農機の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    井関農機は、トラクター・田植機・コンバイン・耕運機などを主力とする大手農機メーカー。1926年に井関邦三郎が農機具販売店として愛媛県松山市で創業。1930年代からは農業機械メーカーへと転換し、脱穀機・籾すり機などを通じて、農業の機械化を支えた。戦時中には軍需品を製造したが、終戦後には愛媛県知事からの要請で農機生産を再開。深刻な食料不足に直面していた戦後日本において、食料増産を支える役割を担った。1960年代にはトラクター・コンバイン・田植え機を相次いで投入し、高度経済成長に伴う農村部の労働力不足による需要に対応。1980年代からは欧州・北米における販売体制を強化し、海外事業の育成を進めた。現在ではクボタ・ヤンマーに続く業界3位の地位を占め、トラクター・田植機・コンバインなどを幅広く展開。最近では、GPS・ICT・自動操舵などを活用したロボットトラクターの開発にも注力。

    POINT
  • 愛媛地盤の農機メーカー、国内シェア3位で海外売上高比率は約35%
  • 売上高・利益いずれも横ばいで成長性は薄い、財務体質はまずまず
  • 平均年収654万円で年功序列色が強い、愛媛県内では上位の待遇
  • カテゴリー
    食品

    【勝ち組?】ハウス食品の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ハウス食品グループ本社は、カレー・シチュー・健康食品・外食事業などを主力とする食品メーカー。1913年に浦上靖介が薬原料店として大阪市南区で創業し、1928年に『ハウスカレー』を発売してカレー分野へと進出。1963年には子供も食べられる甘口カレー『バーモントカレー』を発売し、当社を代表するブランドへ成長。1971年には東京証券取引所に株式上場を果たし、上場食品メーカーとなった。1980年代には米国に進出し、豆腐を主力製品として海外事業を拡大。2015年には『カレーハウスCoCo壱番屋』を展開する壱番屋をグループ会社化し、外食カレーの事業基盤を獲得。その後もギャバン・マロニーなどをグループ化し、香辛料・業務用食品・加工食品まで事業領域を拡大。現在では国内カレールー市場において約60%以上のシェアを誇り、外食・健康食品・業務用食品・海外事業も展開する総合食品グループへと成長している。

    POINT
  • カレー分野で国内シェア60%以上のトップ企業、北米では豆腐事業で急成長
  • 売上高・利益いずれも横ばいで安定型、財務体質は大いに健全
  • 平均年収828万円、若手のうちは高くないが管理職以上で大きく伸びる
  • カテゴリー
    建設

    【勝ち組?】清水建設の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    清水建設は、トンネル・ダム・橋梁・超高層ビル・商業施設などの大規模建築・土木工事を主力とする大手総合建設会社。1804年に清水喜助が大工店として江戸・神田鍛冶町で創業。江戸時代には城郭・奉行所などの建設に従事し、江戸幕府から日光東照宮の修理や江戸城西丸造営などを受託した。1860年代からは西洋建築への対応を進めながら近代的建設会社へと転換、1915年には『清水組』として企業化。1960年代には高度経済成長を追い風として全国規模のスーパーゼネコンへと成長。1970年代以降にはグローバル化を加速させ、世界60ヵ国以上での施工実績を蓄積。現在では、首都圏再開発・超高層建築など大型案件を手掛ける他、不動産開発・再生可能エネルギー・スマートシティなどへ事業領域を拡大。原爆ドーム保存工事や東大寺大仏殿など歴史的建造物の修復にも豊富な実績を有する。

    POINT
  • 江戸時代に創業した大手スーパーゼネコン、高さ日本一の麻布台ヒルズを竣工
  • 売上高はやや増加するもコスト上昇で利益停滞、財務体質はまずまず
  • 平均年収1,011万円、業界トップレベルの待遇だが転勤リスクが高め