カテゴリー
化学

【勝ち組?】DICの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

DICは、インキ・有機顔料・液晶材料・樹脂製品・ヘルスケア食品などを幅広く展開する素材メーカー。1908年に川村喜十郎がインキメーカーとして創業。1910年代には木版・石版・活版印刷用のインキ製造へと多角化し、インキ原材料となる顔料領域にも進出した。1950年代には樹脂・化学素材にも進出し、樹脂着色剤・改質剤の生産を本格化。1980年代には米国企業の買収によって海外展開を加速させ、グローバル企業としての地位を高めた。現在では印刷インキ・有機顔料・PPSコンパウンドにおいて世界シェア首位級であり、総合インキ・素材メーカーとして事業領域を拡大している。海外売上高比率は70%以上にも達しており、世界63ヵ国にグループ会社190社を擁する世界屈指の総合インキメーカーである。なお、DIC川村記念美術館においてピカソ・モネ・ルノワールなどの美術作品を多数所有することでも知られる。

POINT
  • 印刷インキで世界トップの素材メーカー、脱インキ・事業多角化を推進
  • 売上高は増加するも利益はやや伸び悩む、財務体質は普通レベル
  • 平均年収799万円と業界上位レベル、福利厚生は良好であり残業が少ない社風
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    医薬品

    【勝ち組?】アステラス製薬の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アステラス製薬は、がん治療剤・白血病治療剤・貧血治療剤・免疫抑制剤などを主力とする大手製薬メーカー。1923年に山内健二が大阪府で薬品商社として創業し、1940年代には製薬メーカーへと転換した。終戦後には医薬品需要の拡大を追い風として事業規模を拡大し、1990年代には泌尿器領域・循環器領域において存在感を示した。2005年には免疫抑制剤を得意とする同業大手・藤沢薬品工業と合併し、アステラス製薬として発足。2010年代には前立腺がん治療剤『イクスタンジ』が急成長を遂げ、グローバル製薬メーカーへと躍進した。現在では、日系製薬メーカーとしては国内3位の売上高を誇り、グローバル市場でも上位20社に数えられる大手。泌尿器疾患、移植領域、がん領域などに強みを持ち、世界約70カ国以上で事業を展開している。

    POINT
  • 日系製薬メーカーにおける最大手の一角、泌尿器疾患・移植・がん領域に強い
  • 売上高は伸びるも利益は低迷傾向、『イクスタンジ』への依存度が大きい
  • 平均年収1,046万円、福利厚生は充実しており住宅補助が手厚い
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    商社

    【勝ち組?】伊藤忠丸紅鉄鋼の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    伊藤忠丸紅鉄鋼は、鉄鋼トレーディング・加工・物流・事業投資を主力とする鉄鋼系専門商社。1990年代のバブル崩壊後の鉄鋼需要の低迷をうけて、2001年に伊藤忠商事丸紅の鉄鋼部門が分離・統合されて設立。その後は、親会社にあたる同2社の顧客基盤・信用力を活かして、建築・土木・造船・自動車・電機など幅広い業界に鉄鋼製品を供給してきた。2010年代には米国・メキシコ・ベトナム・インドなどに海外展開を進め、グローバル供給網を拡充。2020年代には鉄鋼流通における脱炭素化のビジネス化を進めたほか、洋上風力領域への出資を通じて新たな事業機会を模索している。現在では鉄鋼系専門商社としての売上高は国内首位を誇る他、世界52ヵ国において事業を展開する。単なる鉄鋼販売に留まらない、顧客へのファイナンス支援・プロジェクトマネジメント・物流網構築による価値創出を得意とする。

    POINT
  • 鉄鋼系専門商社として業界首位、伊藤忠商事・丸紅が親会社
  • 鉄鋼市況の好転により業績は過去最高圏に到達、財務体質も良好
  • 総合職・30歳で年収1,200万円~が目安、業績好調で年収は更に上振れる
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    IT

    【勝ち組?】ビジネスエンジニアリングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ビジネスエンジニアリングは、基幹業務システム(以下、ERPと表記)の開発・導入支援を主力とするシステムインテグレータ。1987年に東洋エンジニアリングのシステム部門として発足し、同社の社内システム開発を主力としていた。1991年に独・SAP社と日本初となるパートナー契約を締結し、ERP導入支援サービスへと参入。1996年には自社製ERP『mcframe』を提供開始し、自社製・他社製ERPいずれも対応できる体制を整えた。1999年には東洋エンジニアリングから分離独立し、2001年には東京証券取引所への株式上場。2010年代からは米国・中国・インドネシア・シンガポールなどに現地法人を設立し、日系企業のグローバル展開を支援する体制を整えた。現在では製造業の企業向けのERP導入支援・保守サービスまでを手掛け、基幹業務・サプライチェーン・海外拠点管理・製造現場DXまで支援する企業となっている。

    POINT
  • 東洋エンジニアリングから分離独立した中堅SIer、ERP導入支援・保守に特化
  • 売上高・利益は成長基調が続いており、財務健全性も良好
  • 平均年収810万円だが福利厚生はやや弱め、入社4年目以降は裁量労働制
  • カテゴリー
    鉄道

    【勝ち組?】東急の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    東急は、鉄道・不動産・商業施設・ホテルなどを展開する大手鉄道・都市開発会社。1918年に渋沢栄一らが宅地開発会社として創設。1923年には目蒲線(現在の目黒線・多摩川線)を開通し、戦前から鉄道・宅地開発を組み合わせたビジネスモデルを構築。戦時中には国策によって京王電鉄小田急電鉄京浜急行電鉄を合併し、『大東急』時代を築いた。戦後には鉄道・バスの輸送力増強を進めつつ、鉄道・不動産・百貨店・ホテルへと事業多角化した。鉄道沿線に住宅地を造成し、駅前に商業施設を整備することで、「移動・居住・購買を一体で押さえる」収益構造を形成した。1990年代にはバブル崩壊を受けてグループ再編を進め、沿線価値向上・都市開発を中核へと絞り込んで再建。2000年代からは渋谷再開発の準備を進め、2019年には鉄道事業を東急電鉄として分社化。現在では創業以来の鉄道・不動産・小売・ホテルを一体とした開発事業をコアとし、2030年を見据えた渋谷大規模再開発を主導している。

    POINT
  • 渋谷を地盤とする名門鉄道・不動産会社、沿線におけるブランド力は強大
  • 売上高・利益は安定的かつCOVID-19から回復傾向、財務体質まずまず
  • 平均年収883万円だが鉄道現業職を含まない、入社難易度は非常に高い
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    日用品

    【勝ち組?】ユニ・チャームの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ユニ・チャームは、紙おむつ・生理用品・ペット用品などを主力とする大手日用品メーカー。1961年に高原慶一朗が建材メーカーとして創業したが、1963年に生理用品の製造販売へと進出。以降、化粧パフ・紙おむつなどへと事業領域を拡大し、日用品メーカーへと転換した。1980年代からはアジア圏へと海外進出を進め、ペット用品にも事業多角化を推進。2010年代には米国・ベトナム・ミャンマーなどで現地企業を買収し、先進国・新興国を両輪とするグローバル企業へと躍進した。現在では、紙おむつ・生理用品において日本・インドネシア・タイ・ベトナムで販売シェア1位を誇る。不織布・吸収体をコア技術とし、同分野における特許出願数は業界首位級である。愛媛県発祥の企業であり、1988年には香川県綾歌郡に全高158mに及ぶゴールドタワーを建築した歴史を持つ。

    POINT
  • 海外売上高比率60%を超える大手日用品メーカー、ペット用品も展開
  • 売上高・利益は安定的だが2025年はやや後退、財務体質も堅実で隙が無い
  • 平均年収875万円と業界首位級、福利厚生は家賃補助・持家奨励金が強い
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    半導体製造装置 機械

    【勝ち組?】芝浦メカトロニクスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    芝浦メカトロニクスは、半導体製造装置・FPD製造装置などを主力とする半導体製造装置メーカー。1939年に東京芝浦電気(現・東芝)のモータ部門が分離独立して設立。戦時中には軍需向けの無線電源・変圧器などを生産したが、戦後には民間向けモータ生産へと転換。1980年代からは液晶ディスプレイ向けの洗浄装置を展開し、液晶洗浄技術を応用して半導体洗浄装置にも進出した。1998年には東芝メカトロニクスと合併、半導体製造における前工程から後工程までを対応できる体制となった。2010年代からは枚葉式Siウェーハ洗浄装置や枚葉式リン酸エッチング装置の世界シェアを拡大し、主力事業が半導体製造装置へとシフトした。現在では半導体洗浄装置やエッチング装置を主力とし、洗浄・真空・エッチング・精密搬送において高い技術力を有する。

    POINT
  • 神奈川県が地盤の半導体製造装置メーカー、戦前に東芝から分離独立
  • 売上高・利益は2023年から急成長、財務健全性も改善傾向が進む
  • 平均年収917万円で福利厚生も良好、平均勤続年数19年以上と長い
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    農林水産 食品

    【勝ち組?】Umios(マルハニチロ)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    Umios(旧社名・マルハニチロ)は、漁業・養殖・缶詰・冷凍食品・水産資源トレードなどを主力事業とする大手水産・食品メーカー。1880年に中部幾次郎が鮮魚仲買会社として創業。1920年代には捕鯨やトロール漁業へと進出し、缶詰・加工食品などへと事業多角化。終戦後には捕鯨やサケ・マス漁業を再開し、1960年代には世界中の海で遠洋漁業を展開した。が、1977年から200海里規制が始まったことで遠洋漁業の縮小を強いられ、水産加工・食品メーカーへと業態を転換。1980年代からは水産物の輸入を拡大しながら、冷凍食品や缶詰などの食品加工分野を強化した。2007年には同業大手・ニチロと経営統合し、事業規模を拡大。2010年には民間企業として初めてクロマグロ完全養殖にも成功。現在ではマグロ・カンパチ・タコ・エビなどの流通において国内シェア最大手であり、冷凍食品でも業界上位。

    POINT
  • ニッスイと双璧を為す水産会社最大手の一角、冷凍食品も強い
  • 売上高はやや伸びるが利益率は横ばい、財務体質も負債が多いがゆえに弱め
  • 平均年収768万円だが、家賃補助・社宅制度の廃止で魅力度が後退
  • カテゴリー
    物流 素材

    【勝ち組?】レンゴーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    レンゴーは、段ボール・軟包装製品・重包装製品などを主力とする包装資材メーカー。1909年に井上貞治郎が日本初となる段ボールメーカーとして創業。1920年代には関東大震災を受けて東京工場が被災し、本拠地を大阪に移転して国産段ボールの大量生産化を進めた。戦後は家電、食品、青果物などの流通拡大と、木箱から段ボール箱への転換を追い風として事業規模を拡大。1970年代には消費者の高級志向化に応えるべく、カラー段ボール箱・美粧段ボール箱を実用化。1980年代には粘着テープ・不織布・マルチパックなどに参入、1990年代からはマレーシアなどの海外事業へと本格進出を開始。現在では段ボール分野で国内シェア1位、中国・東南アジア・欧州・北米などへも事業地域を拡大している。食品・飲料・家電・自動車部品など、幅広い業界に包装資材を供給するグローバル企業となっている。

    POINT
  • 段ボール分野で国内シェア1位の大手包装資材メーカー、大阪府に本社を置く
  • 売上高は右肩上がりで増加しており利益も微増傾向、財務体質はまずまず
  • 平均年収779万円で住宅補助が手厚い、第三子には出産祝い金100万円を支給
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    自動車部品

    【勝ち組?】スタンレー電気の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    スタンレー電気は、自動車用ランプ・電子部品・照明などを展開する自動車部品メーカー。1920年に北野隆春らが自動車用電球を扱う商店として創業。1930年代には自社工場を開設して製造業へ転換し、小型懐中電灯・抵抗器・航空機灯へと進出した。終戦後には日系自動車メーカーの発展を追い風に事業規模を拡大し、1960年代には自動車用ランプの大量生産体制を整えた。1970年代には海外における生産拠点を拡充し、1990年代には日本車初となるHIDヘッドランプを実用化。現在では小糸製作所・市光工業と共に日系3大自動車ランプメーカーとして知られ、自動車用ランプに加えて、LED・液晶デバイス・光センサ・紫外線応用製品などを世界各地へ展開するグローバル企業となっている。

    POINT
  • 日系3大自動車ランプメーカーの一角、非自動車分野も展開
  • 売上高は過去最高を記録するも利益は伸び悩む、財務体質は大いに健全
  • 平均年収641万円で業界中位クラス、若手層向けの借上げ社宅制度が手厚い
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    住宅設備

    【勝ち組?】アイホンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アイホンは、インターホン・ナースコールなどを主力とする住宅設備メーカー。1948年に市川利夫がラジオ・拡声器の修理会社として創業。1951年にはインターホンの生産を本格化し、1952年にはインターホン専業メーカーへと転換した。1955年にはナースコールを開発、1960年代には工場・法人向けの業務用インターホンにも参入した。1970年代からは米国法人を設立して海外展開を本格化した他、マンション用のインターホンへと事業領域を拡大。2000年代からはデジタル式集合住宅システムや緊急地震速報対応機器、携帯電話連動型ドアホンなど、デジタル化を推進。現在では、インターホン分野で国内シェア59%を掌握する業界最大手であり、世界70ヵ国に製品を輸出している。

    POINT
  • 愛知県を地盤とするインターホン専業メーカー、国内シェアは断トツ首位
  • 売上高は過去最高圏で利益も安定的、財務体質も無借金経営で健全
  • 平均年収698万円で福利厚生は企業規模なり、残業時間が少ない社風
  • カテゴリー
    物流

    【勝ち組?】NX日本通運の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    NIPPON EXPRESSホールディングスは、陸運・海運・空運をはじめとするロジスティクス全般を主力とする総合物流会社。1937年に戦時下の国策会社として、全国各地の運送会社を統合して設立、1950年には日本通運株式会社法の廃止によって民営化を果たし、陸運だけでなく航空輸送や海外事業へと進出。1990年代には海外拠点が200ヵ所を突破し、世界的な物流ネットワークを構築した。2010年代には宅配便事業から撤退し、企業物流・海外事業への集中を強めた。2022年には持株会社体制へ移行し、NX商事・NX情報システムをはじめとする中核企業を傘下に収めた。現在では57カ国・地域に事業基盤を持ち、国内外に約3,000の拠点・物流施設を展開。陸運・海運・航空輸送を組み合わせた国際複合一貫輸送によって、世界市場で競争する総合ロジスティクス企業への転換を進めている。

    POINT
  • 物流業界の最大手の一角、世界シェア上位10社に数えられる元国策企業
  • 売上高は伸びるも利益はやや減少、財務体質は凡庸な水準だが問題はない
  • 総合職・30歳で510万~600万円ほど、福利厚生もそれなりに充実
  • カテゴリー
    保険 金融サービス 銀行

    【勝ち組?】イオンフィナンシャルサービスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    イオンフィナンシャルサービスは、銀行・保険・クレジットカード・ローンなどを展開するイオングループの金融サービス会社。1981年に小売大手・ジャスコがクレジットカード子会社として設立。小売金融会社として、クレジットカード・ローン・キャッシングなどを展開した。1990年代にはアジア圏への海外展開を加速させ、香港・タイ・マレーシア・台湾へと進出。国内のカード会社でありながら、早い段階からアジアを成長市場として捉えた。2013年にはイオン銀行と経営統合し、預金・融資・保険・資産形成まで金融サービスを多角化した。現在ではイオン銀行の預金残高は4兆円を超え、世界11カ国で金融サービスを展開。マレーシアではバイク分割払いサービスでシェア1位に君臨する。

    POINT
  • イオングループの総合金融サービス会社、利益の半分以上を海外で稼ぐ
  • 営業収益は伸びるが利益はやや減少、財務体質は堅実で問題ない
  • 平均年収632万円だが福利厚生が充実、中堅大学からも積極採用
  • カテゴリー
    菓子

    【勝ち組?】ブルボンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ブルボンは、チョコレート・米菓・グミ・キャンデーなどを製造・販売する菓子メーカー。1924年に吉田吉造が新潟県・柏崎市で菓子メーカーとして創業。1930年代にはガム・米菓へと参入し、日本軍向けのカンパンなども生産した。終戦後にはカンパン製造を主力としたが、1948年には菓子類の製造を再開した。1970年代には『ルマンド』『チョコリエール』『バームロール』などのロングセラー商品を次々と発売。1990年代には天然水・デザートなどにも参入し、事業を多角化した。現在では、ビスケット・クッキーを中心に、チョコレート・米菓・キャンデー・グミ・飲料・デザートなど幅広い商品を展開する総合菓子メーカーへ成長している。流行商品への依存度が低く、幅広い価格帯と商品群によって全国の量販店・コンビニ・ドラッグストアへ安定的に商品を供給している。

    POINT
  • 新潟県が地盤の菓子メーカー、低価格帯のロングセラー商品に強み
  • 売上高・利益いずれも安定性が高い、財務体質は大いに優良
  • 平均年収496万円だが住宅補助が手厚い、主力拠点は新潟県内に集積
  • カテゴリー
    IT コンサルティング

    【勝ち組?】ビジネスブレイン太田昭和の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ビジネスブレイン太田昭和は、会計システム開発・導入支援を主力とするコンサルティング・システム開発会社。1967年に太田昭和監査法人(現・EY新日本監査法人)がシステム開発会社として設立。会計システムの導入だけでなく、経営課題の把握、業務設計、システム開発、導入後の運用・定着支援までを一気通貫で担う事業モデルを確立した。1987年にはパッケージ化された会計システム『ACT-i/N』を展開。会計・経営管理に関する専門知識を組み込んだ自社ソリューションとして、多くの企業への導入実績を積み上げた。現在では、経営会計コンサルティングとシステム開発に加え、顧客企業の経理・人事給与などのバックオフィス業務を受託するBPOサービスも展開する。課題の把握からシステム導入、業務運用までを継続支援する体制を強みとし、自社を「総合バックオフィスサポーター」と位置付けている。

    POINT
  • 会計×ITに特化した中堅コンサル会社、BPOサービスも展開
  • 売上高・利益は成長が続く、子会社の株式売却で巨額利益が発生
  • 平均年収707万円で福利厚生も普通だが、地域別採用には妙味あり