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エンタメ

【勝ち組?】東宝の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東宝は、阪急阪神グループに属する大手映画製作・配給会社。1932年に阪急電鉄グループ創業者・小林一三が東京宝塚劇場として創業。戦前から映画・演劇界において絶大な影響力を発揮、数々の名作映画やスター俳優を生み出した。終戦後にも映画を通して娯楽産業の発展に貢献すると共に、1970年代からはテレビドラマ制作やアニメーション制作にも進出。現在においては東映・松竹と共に映画御三家の一角として評されるとともに、業界トップの企業規模にまで成長している。

POINT

・映画業界トップ企業、阪急阪神東宝グループ中核企業の1社
・売上高・利益いずれも安定で高利益りつ、財務体質も優良
・平均年収1,030万円とエンタメ業界トップ級、福利厚生はそこそこ

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IT

【勝ち組?】DeNAの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

DeNAは、モバイルゲーム・ライブ配信サービス・プロスポーツチームなどを展開するメガベンチャー。1999年にマッキンゼー出身の南場智子がオークション会社として創業。2006年にリリースした携帯電話向けゲームサイト「モバゲー」は会員数1,500万人を超える巨大サイトとして一世を風靡。2011年にはTBSから横浜ベイスターズを買収、2016年には横浜スタジアムを連結子会社化。現在ではゲーム・スポーツ・ヘルスケアなど多種多様な事業を展開するテック企業へと転換しつつある。

POINT

・携帯電話向けゲームで事業拡大したメガベンチャー、事業多角化に熱心
・売上高は横ばいで利益も苦戦傾向、財務体質は業界上位級
・平均年収854万円とベンチャー上位級、従業員の起業を奨励

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エンタメ

【勝ち組?】タカラトミーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

タカラトミーは、玩具・ベビー用品・カプセルトイ・アミューズメント機器などを展開する大手玩具メーカー。1924年に富山栄市郎が金属玩具の製造を目的に創業。終戦後の1951年にフリクション玩具「B29」を大ヒットさせ、1959年にはプラレールの前身となるプラスチック汽車玩具を発売、その後も「黒ひげ危機一髪」や「ゾイド」などの人気玩具を次々と生み出した。2005年には同業のタカラと合併して現社名・タカラトミーへと社名変更。現在では世界80ヵ国以上で玩具を展開している。

POINT

・玩具業界トップ企業の一角、タカラとトミーが合併して誕生
・売上高・利益いずれも好調、財務体質も目に見えて良化中
・平均年収801万円と業界トップクラス、但し業績による上下変動が大

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医薬品

【勝ち組?】小野薬品工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

小野薬品工業は、がん治療薬・糖尿病治療薬などを主力とする大手製薬メーカー。1717年に伏見屋市兵衛が薬種仲買店として大阪府で創業。終戦後の1947年から西洋医薬品の本格製造に着手して現社名・小野薬品工業へと社名変更。当時は大衆医薬品で規模を拡大したが、1960年代以降は医薬品製造へと転換して世界初となる先端医薬品を続々と発売。2014年にはがん治療薬「オプジーボ」を発売、がん免疫治療薬の市場を切り開いたことで業績急拡大を果たした。

POINT

・世界初の新薬を多数擁する大手製薬メーカー、がん免疫治療を開拓
・売上高・利益は右肩上がりで増加、財務体質も極めて良好
・平均年収986万円と製薬メーカー上位級、福利厚生は住宅補助が手厚い

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銀行

【勝ち組?】SBI新生銀行の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

SBI新生銀行は、カードローンなどのノンバンク事業を得意とする普通銀行。1960年に長期信用銀行法により設立された日本長期信用銀行がバブル崩壊で破綻、国有化されたことで誕生した銀行である。2000年に国有から民間に売却された際に新生銀行の社名へ一新され、アプラスやレイクなどの消費者金融事業を相次いで傘下に収めた。2022年には紆余曲折を経ながらSBI地銀ホールディングスが同行株式の47.7%を取得。SBI新生銀行へと社名変更され、経営体制も一新された。

POINT

・かつての長期信用銀行、大手銀行の一角だが稼ぎ頭はノンバンク事業
・業績はSBIグループ傘下入りでV字回復中、財務体質はそこそこ
・平均年収は795万、総合職なら30代で800万円には達する

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IT

【勝ち組?】SCSKの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

SCSKは、住友商事グループに属する大手システムインテグレーター(SIer)。2011年に住友商事系の住商コンピューターサービスと独立系のCSKホールディングスが合併して誕生。総合商社のグループ企業であり、特定企業のソフトウェア・ハードウェアに制約されない提案力が強み。顧客企業は8,000社以上、製造業・流通業・金融業などの大手企業が中心、特定業界に依存しない収益構造を構築している。プリペイドカードで高シェアのクオカードを長らく子会社としていたが、2017年に売却。

POINT

1.住友商事Gの大手SIer、自社開発システムも多数
2.売上高は堅調な成長を続けており利益率も良好。財務も堅い。
3.平均年収750万円程度、ただし福利厚生は希薄である点に注意

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工作機械 金属 防衛機器

【勝ち組?】日本製鋼所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本製鋼所は、鉄鋼製品・射出成型機・鉄道部品・防衛機器などを展開する大手鉄鋼メーカー。1907年に日本政府の主導により英・アームストロング社と英・ヴィッカース社の協力により北海道室蘭市に鉄鋼・兵器メーカーとして設立。戦前から兵器製造を主力としていたが、終戦後には産業機械・発電機器・鉄道部品などに事業を多角化。現在では、射出成型機・原子炉容器・蒸気発生器などで世界シェア首位級、電気自動車向け電池部材フィルム装置で世界シェア1位。防衛省・海上保安庁向けの防衛機器にも強い。

POINT

・旧国策企業として北海道で創業、射出成型機・原子炉容器で世界シェア首位級
・売上高・利益いずれも安定的で横ばい、財務体質はかなり良好
・平均年収686万円だが年功序列色が強い、独身寮・社宅が充実

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電機

【勝ち組?】コニカミノルタの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

コニカミノルタは、複合機・プリンタ・医療機器・産業機器などを製造販売する大手電機メーカー。1928年に田嶋一雄がドイツ2人と国産カメラ生産を目指して創業、2003年に同業のコニカと合併してコニカミノルタとなった。創業から50年以上に渡って写真・カメラ・光学機器の製造を主力事業としていたが、1970年代に電子複写機に参入。2006年にはデジタルカメラ時代の本格到来を見越してカメラ・写真から完全撤退、現在では複合機・プリンタをコア事業としつつも医療機器や産業機械まで幅広く事業展開。

POINT

・事業多角化・グローバル化した世界シェア第4位の複合機メーカー
・売上高は1兆円規模で停滞、2020年からは深刻な業績不振に直面
・平均年収799万円、平均勤続年数20年以上で従業員の定着は良い

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保険 公企業

【勝ち組?】かんぽ生命保険の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

かんぽ生命保険は、日本郵政グループに属する大手生命保険会社。1916年に逓信省が創設した簡易生命保険を源流とし、2007年に郵政民営化法に基づき設立された。同じく郵政民営化にあたって設立された日本郵政の傘下にあり、日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険で日本郵政グループ3社を形成する。国内屈指の大手生命保険会社であり、総資産は日本生命に次ぐ規模。かつて日本全国に保険加入者向けの宿泊施設「かんぽの宿」を展開していた。

POINT

・総資産で国内2位の規模を誇る日本郵政グループの生命保険会社
・業績は明らかな衰退傾向、不適切販売問題で衰退が加速
・平均年収は650万程度、福利厚生は公務員時代の名残で良好

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公企業 銀行

【勝ち組?】ゆうちょ銀行の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ゆうちょ銀行は、日本郵政グループに属する大手普通銀行。2007年の郵政民営化に伴い設立された。同じく郵政民営化にあたって設立された日本郵政の傘下にあり、日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険で日本郵政グループ3社を形成。貯金残高は190兆円規模に及び、メガバンクに匹敵する規模感。全都道府県に支店を有するのは、みずほ銀行と本行のみである。旧国有企業ゆえに、民業圧迫とならないよう上乗せ規制が課せられている。

POINT

・日本郵政Gの金融機関、預金額ではメガバンクに匹敵する巨大銀行
・業績は概ね横ばいで衰退も成長もない現状維持型
・平均年収684万だが総合職の昇給はより恵まれる、福利厚生は良い

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自動車

【勝ち組?】三菱自動車工業の就職偏差値と平均年収・待遇【企業研究レポート】

企業概要

三菱自動車工業は、アジア・北米・欧州などでMitsubishiブランドの自動車を製造・販売する中堅自動車メーカー。戦前から三菱造船(現・三菱重工業)自動車事業部として自動車を製造、1970年に同社から分離独立。アジア地域に早期進出した歴史から、東南アジア地域では高いシェアを有する。現在は同業の仏ルノー・日産自動車とアライアンスを締結、世界第4位の販売台数を誇る巨大グループを形成。四輪駆動技術・軽自動車を得意とし、主力車種はSUV・ピックアップトラック・軽自動車。

POINT

・年産100万台規模の中堅自動車メーカー、日産自動車が筆頭株主
・2020年に業績悪化するも急回復、過去最高益を更新して絶好調
・大卒総合職なら平均年収650~750万円、上級課長で年収1,000万円に

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マスコミ

【勝ち組?】テレビ東京の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

テレビ東京ホールディングスは、テレビ東京・BSテレビ東京・日本BS放送などを傘下に持つ大手テレビ局。1968年に毎日放送・日産自動車日立製作所東レなどが出資して設立。1969年には日本経済新聞社が参画して以降は、同社の影響下で事業展開してきた経緯があり、今なお日本経済新聞社が筆頭株主として君臨。テレビ局でありながらYoutubeで影響力を拡大する他、長年に渡ってアニメ分野に注力するなど、独自戦略を掲げる。民放キー局5社の一角ではあるが、他4社とは業績面で圧倒的な差がある。

POINT

・民法キー局における最下位、事業規模・財務いずれも他4社より圧倒的に小さい
・売上高・利益いずれも過去最高圏、アニメ・Youtube配信が絶好調
・平均年収1,522万円だが総合職・30歳で750~850万円、福利厚生は微妙

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マスコミ

【勝ち組?】フジテレビジョンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

フジ・メディア・ホールディングスは、フジサンケイグループの統括持株会社としてフジテレビジョン・ビーエスフジ・ニッポン放送などを傘下に持つ大手テレビ局。1957年に文化放送・東宝・松竹などが共同出資して開局、1967年には文化放送・ニッポン放送・産経新聞社と提携してフジサンケイグループを結成。1980年代から1990年代には数々の伝説的人気番組をヒットさせ、テレビ業界トップ企業として君臨。現代においては視聴率こそ低迷するが、持株会社としての売上高は依然として業界首位。

POINT

・かつてのテレビ業界の覇者、現在は利益で同業他社に抜かれて苦戦気味
・売上高は横ばいだが利益は回復傾向、財務体質は同業他社に見劣り
・平均年収1,580万円だが総合職でも30歳850~980万円、福利厚生も普通

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マスコミ

【勝ち組?】日本テレビ放送網の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本テレビホールディングスは、日本テレビ放送網・BS日本・CS日本などを傘下に持つ大手テレビ局。1952年に読売新聞社が主導して日本初の民間テレビ局として設立。民間テレビ局として初の国会中継・ドラマ・スポーツ中継などを次々と展開して、日本におけるテレビ文化の礎を築き、日本初のテレビコマーシャルも放映。2000年にはBS日本を設立して、BSデジタル放送にも進出。現代においても民放キー局5社の一角として君臨しており、フジ・メディア・ホールディングスに続く業界2位の地位を確立。

POINT
  • 民法キー局2位であり視聴率はトップ級、日本最古のテレビ局
  • 売上高・利益いずれも横ばいで成長性なし、財務体質は極めて良い
  • 平均年収1,358万円だが総合職・30歳で850万円~ほど、福利厚生は普通
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    商社

    【勝ち組?】伊藤忠商事の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    伊藤忠商事は、穀物・日用品・自動車・不動産・金融・エネルギー・インフラなどを幅広く展開する総合商社。1858年に伊藤忠兵衛が麻布卸売店として創業。戦前は伊藤忠財閥の中核企業であったが、1949年に過度経済力集中排除法によって伊藤忠商事と丸紅に分割された。現在においては五大商社の一角として認知されるが、業績面では三菱商事・三井物産と共に上位3社として君臨。上位3社のなかでは非資源分野に強く、資源価格の変動に業績を左右されにくい。

    POINT
  • 非資源分野に強い非財閥系商社、5大商社でもトップクラスの業績を誇る
  • COVID-19以降は業績好調を謳歌、財務体質も良化傾向が続く
  • 平均年収1,730万円で福利厚生も卓越、充実した借上げ社宅制度と独身寮が揃う