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IT

【勝ち組?】日鉄ソリューションズの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日鉄ソリューションズは、日本製鉄グループに属するシステムインテグレーター(SIer)である。1980年に日本製鉄が設立した日鐵コンピュータシステムを源流としており、1988年には日本製鉄の情報システム部門を吸収。最近ではグループ外とのビジネス拡大に注力、現在では売上高の約80%を日本製鉄以外から獲得している。大手企業・官公庁などを相手に、情報システムの企画からソフトウェアの開発、ハードウェア等機器の選定及びシステムの運用や保守等、総合的なサービスを提供。NSSOLとも呼ばれる。

POINT

・日本製鉄系のSIerだが、売上高の大半をグループ外から獲得
・売上高・営業利益いずれも成長基調、財務体質も極めて健全
・平均年収905万円、規模で上回る同業他社よりも平均年収は厚い

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IT

【勝ち組?】メルカリの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

メルカリは、フリマアプリ『メルカリ』やフィンテックサービスを提供するメガベンチャー。2013年に山田進太郎が創業、設立からフリマアプリ『メルカリ』を主軸として事業展開。不用物を再利用するシェアリングエコノミーと使いやすいアプリ設計で急成長とを遂げ、現在では月間利用者数2,000万人を超える。フィンテック領域にも積極的であり、決済・融資サービスなども展開。2019年には強豪サッカーチーム・鹿島アントラーズを日本製鉄から買収、スポーツ領域にも進出した。

POINT

・フリマアプリで急成長した元日本唯一のユニコーン企業、北米にも進出
・売上高は増加傾向で利益も安定化が進む、財務体質は弱いが改善が進む
・平均年収1,176万円とメガベンチャー首位級、福利厚生も手厚い

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IT コンサルティング シンクタンク

【勝ち組?】三菱総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

三菱総合研究所は、経営コンサルティング・政策研究・システムインテグレーションを主力とする三菱グループのシンクタンク・IT会社。1970年に三菱創立100周年記念事業として、三菱グループ27社の共同出資によって設立。設立直後は政策・経済・金融シンクタンクとして機能していたが、2009年の上場を経て営利企業へ転換。現在では、経営コンサルティング・システムインテグレーションを主力とする。所属研究員数は760名に及び、政治・経済・自然科学あらゆる領域への提言が可能。

POINT
  • 官公庁・三菱UFJグループと親密なコンサル会社、システム開発も強い
  • 売上高・利益いずれも横這い、財務体質は自己資本比率50%以上
  • 平均年収1,000万円以上で福利厚生も良好だが、平均勤続年数は低下傾向
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    IT 外資系企業

    【勝ち組?】日本オラクルの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本オラクルは、データベース管理システムなどの企業向けソフトウェアを開発・販売する大手IT企業。米オラクルの日本法人として1985年設立。外資系IT企業には珍しく日本国内で株式公開されており、2000年に東証一部に株式上場。最主力のデータベース管理システムでは世界首位級、ERP・CRM・SCMソフトウェアにも注力。2010年にはプログラミング言語Javaを生み出した米サン・マイクロシステムズを買収、同社のハードウェア事業を取り込むことでソフトウェア・ハードウェアを一貫提供できる体制を確立。

    POINT

    ・データベース分野で世界首位級のIT企業、クラウド分野にも注力
    ・売上高・利益いずれも過去最高圏、利益率も高いうえ財務も堅い
    ・平均年収1,259万円と高待遇、高い人材価値を得られる点も魅力

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    アパレル 日用品

    【勝ち組?】ファーストリテイリングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ファーストリテイリングは、カジュアル衣料品のユニクロ・ジーユーなどを展開するファストファッション企業。1949年に柳井政雄が創業したメンズショップ小郡商事から発展、1984年にユニクロ1号店が出店。創業当初は個人商店の紳士服店であったが、柳井正の入社以降は自社企画商品を拡充。現在では流行に左右されないアイテムを主力としつつ、設計・材料調達・製造・物流・販売までを自社で行うことで高品質・低価格を実現。カジュアル衣料品の売上高においてZara・H&Mと世界首位を争う。

    POINT
  • 世界トップクラスのアパレル企業、ユニクロ・GUなどを展開
  • 売上高は成長基調が続き3兆円を突破、利益率も高いうえ財務も堅い
  • 平均年収1,250万円と業界断トツ首位の高待遇、平均勤続年数は5.75年ほど
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    証券

    【勝ち組?】大和証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    大和証券グループ本社は、国内第2位の大手証券会社グループ。総合証券会社・大和証券を中核として大和総研・大和アセットマネジメント・大和ネクスト銀行などが揃い、国内五大証券会社の一角を占める。発祥は1902年創業の藤本ビルブローカー銀行であり、1943年に日本信託銀行と合併。戦後にはリテール営業網を日本全国へと拡大、個人向け証券ビジネスによって成長を遂げる。高度経済成長期には投資銀行業務を拡大、総合証券会社としての業容を確立。現在では国内180店舗以上・世界24ヵ国へと進出、預かり資産額は90兆円を優に上回る。

    POINT
  • 野村證券に続く証券業界2位の業界大手、創業1902年の老舗証券会社
  • 業績は2022年から拡大傾向が続く、株式市場の活況による投資ブームが追い風
  • 総合職は30代で年収1,000万円を超える、営業職は成績次第で変動
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    金属

    【勝ち組?】日本製鉄の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本製鉄は国内第1位・世界第4位の規模を誇る大手鉄鋼メーカー。1901年に国策で設置された八幡製鉄所を源流に持ち、1934年に国内大手5社の製鉄所が合併して誕生。2012年には住友金属工業と合併、2017年には日新製鋼を子会社に迎え、国内最大手の製鉄メーカーの地位を確立。高炉と呼ばれる大規模設備を有する数少ない鉄鋼メーカーの1社であり、鉄鉱石から鋼材までを自社完結で製造する能力を有する。2025年には米・USスチールを総額2兆円を投じて買収。粗鋼生産量は年間5,700万トンを超え、北米市場におけるプレゼンスを拡大。

    POINT
  • 国内首位かつ世界第4位の最大手鉄鋼メーカー、一般知名度も抜群
  • 売上高・利益いずれも過去最高圏で好調、USスチール買収で規模を拡大
  • 平均年収905万円だが業績による浮き沈みが激しい、社宅・独身寮が充実
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    証券 金融サービス

    【勝ち組?】日本証券金融の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本証券金融は、貸借取引・資金貸付・信託銀行・賃貸ビルなどを展開する証券金融会社。1927年に短期清算取引の受渡調節の役割を果たすために創業、1950年に証券金融会社として改組。日本国内に唯一現存する証券金融会社であり、東京証券取引所の指定証券金融会社として機能している。現在の主力事業は、①株式投資における信用取引の資金・株券の貸付け(貸借取引業務)、②証券会社向け運転資金・有価証券貸付および個人向け有価証券担保ローン(セキュリティファイナンス業務)、など。

    POINT

    ・日本唯一の証券金融会社、株式市場の制度信用取引を支えている
    ・業績は営業収益・利益いずれも増加傾向、財務体質も問題ない水準
    ・平均年収989万円で転勤ほぼなし、日銀・財務省の天下り人事が濃い

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    金融サービス

    【勝ち組?】日本M&Aセンターの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本M&Aセンターホールディングスは、中堅中小企業を対象としたM&A仲介会社。1991年に創業者の分林保弘が設立した日本エム・アンド・エーセンターを源流とし、日本のM&A業界を切り開いた企業である。主力事業のM&A仲介に留まらず、企業再生・再編支援、MBO支援などの事業も展開。約30年に渡る歴史の中で国内地銀・信金の8~9割と提携関係を築き、国内最大級のM&A情報網を完成させている。2006年には、M&A仲介会社として国内初となる東証1部上場を果たした。

    POINT

    ・国内首位のM&A仲介業者、国内M&A業界の始祖鳥的存在
    ・急成長フェーズは終わるも依然として高利益率、財務体質も大いに健全
    ・平均年収は1,200万円以上、実力さえあれば若くして超高年収に到達

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    工作機械

    【勝ち組?】ファナックの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ファナックは、産業用ロボット・工作機械CNC装置などを製造販売する大手電機メーカー。1956年にサーボの自社開発に成功した富士通の計算制御部が源流であり、1972年に富士通の子会社として独立。産業用ロボットでは世界トップクラスに君臨しており、ライバルは安川電機・独クーカ・瑞ABBグループなど。産業用ロボットに求められる「壊れない&すぐ直せる」を徹底、40年前の製品でも修理できる体制を整備。産業用ロボットの主要ユーザーである大手メーカー各社からの絶大な信頼を獲得している。

    POINT

    ・産業用ロボット・CNC装置で世界シェア上位の大手電機メーカー
    ・売上高は伸び悩むが高利益率、財務堅実で無借金経営
    ・平均年収1,163万円と業界トップクラス、僻地勤務への覚悟は必要

    カテゴリー
    医薬品

    【勝ち組?】中外製薬の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    中外製薬は、医療用医薬品を主力とするロシュグループの製薬会社。1918年に上野十藏が海外医薬品の輸入商社として創業。1930年には結核向け鎮痛剤を開発して製薬事業を開始。1961年に国民皆保険体制が確立されると、医療用医薬品を主力とする事業構造へと転換。1990年代にはバイオ医薬品の開発に成功、バイオ領域での急成長を掴む。2002年にはスイスのロシュと資本業務提携を結び、現在はロシュ傘下で独立性を保ちながら事業を展開。現在では自社創薬とロシュ由来製品の国内展開を両輪とする。抗体医薬を中心としたバイオ医薬分野に強みを持ち、日系製薬会社の中でも、研究開発力と収益力を高い次元で両立している。

    POINT

    ・ロシュ傘下の大手製薬会社、がん領域で国内シェア1位
    ・売上高・利益は右肩上がりの増加、財務体質も盤石で無借金経営
    ・平均年収1,207万円で業界トップクラス、福利厚生も良好

    カテゴリー
    化学 医薬品

    【勝ち組?】日油の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日油は、化学品・火薬・医薬品・電子材料などを展開する化学メーカー。1949年にGHQによる財閥解体により日産化学工業から油脂・火薬部門が分離独立して設立。1950年代には石鹸・乳化剤・食品加工油脂など製品群を拡大しながら、戦前からの火薬事業を継続。1970年代のオイルショックを受けて、ファインケミカル分野へと進出して事業多角化を進めた。1990年代からは、医薬品や電子材料など高付加価値分野への注力を強め、現在では汎用品に依存しない分散型の事業ポートフォリオを特徴とする。世界的にも競合が少ないニッチ領域となる機能材料や推進薬分野に強みを持つ、独自性の高い事業構造でも知られる。

    POINT

    ・参入障壁が高いニッチ領域に強い化学メーカー、油脂に囚われず事業多角化
    ・売上高・利益は安定的かつ高利益率、無借金経営で財務強固
    ・平均年収835万円だが年功序列色が強い、福利厚生は企業規模なり

    カテゴリー
    化学 素材

    【勝ち組?】東ソーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    東ソーは、基礎化学品・石油化学品・機能製品などを展開する大手化学メーカー。1918年に岩瀬徳三郎らが山口県で創業。当初は苛性ソーダ・塩素などのクロル・アルカリ製品を製造したが、高度経済成長期には樹脂原料・合成ゴムなどの石油化学製品の生産体制を整え、基礎素材メーカーとして躍進。1990年代以降は国内需要の成熟や国際競争の激化を背景に、機能性樹脂・電子材料・医薬関連材料など高付加価値分野へと事業多角化した。現在では、クロル・アルカリ事業を主力としつつ、独自性の強い機能商品・エンジニアリング分野の拡大を推進。景気変動の影響を受けやすい化学業界においても比較的安定した収益構造を有する点が特徴となっている。

    POINT

    ・基礎化学に強みを持つ総合化学メーカー、山口県に一大拠点
    ・売上高・利益いずれも安定性が強い、財務体質も大いに良好
    ・平均年収795万円で住宅補助は良好、昇給は年功序列色が強め

    カテゴリー
    化学 素材

    【勝ち組?】関西ペイントの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    関西ペイントは、自動車・建築・鉄道・農機・建設機械向けの塗料を展開とする大手塗料メーカー。1918年に玉水弘が大阪府尼崎市で塗料メーカーとして設立。1926年には国産初となるラッカー塗料を実用化して日本車輌製造に納入、1930年代にはトヨタ自動車と提携して自動車向け塗料に進出。1980年代からは米国・欧州・中国・韓国への進出を開始してグローバル塗料メーカーへと発展。現在では塗料分野で世界シェア9位を誇り、自動車向け塗料では国内シェア首位に君臨している。

    POINT

    ・自動車向けに強いグローバル塗料メーカー、アジア・インドに強い
    ・売上高・利益は安定的かつ過去最高圏で推移、財務体質はまずまず良好
    ・平均年収844万円で業界上位クラス、福利厚生は企業規模なり

    カテゴリー
    小売流通

    【勝ち組?】ビックカメラの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ビックカメラは、家電量販店「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」などを展開する大手小売企業。1968年に写真現像店として群馬県高崎市で創業。1970年代には東京都へと進出、都市部のターミナル駅前に大型店舗を構えるレールサイド戦略によって躍進を果たした。2006年には同業のソフマップを連結子会社化し、2012年には郊外型店舗に強いコジマを連結子会社化、現在では都市部と郊外いずれも得意とする家電量販店グループを形成。BSデジタル放送をおこなう日本BS放送の筆頭株主でもある。

    POINT

    ・家電業界2位の巨大グループ、都市・郊外いずれも強いバランス型
    ・売上高・利益は安定的かつ工長、財務体質は業界下位レベル
    ・平均年収560万円だが住宅補助は基本なし、独身寮は首都圏のみ