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IT 外資系企業

【勝ち組?】Appleジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

Appleは、アメリカに本社を置く世界最大級の大手電機メーカー。1976年にスティーブ・ジョブズがコンピュータメーカーとして創業。1980年代には初代Macintoshにより操作性を飛躍的に向上、その後はIBMやMicrosoftとの競合により経営危機に貧する。2000年代にスティーブ・ジョブズが社長に復帰すると、Mac製品のラインナップを拡充しつつ音楽プレイヤーiPodを発売。2007年にはiPhoneを発売してスマートフォン時代を幕開けさせた。現在では時価総額で世界首位級に立ち、世界最大のテック企業として君臨している。

POINT

・世界最大級のテック企業、世界最高峰のブランド力を誇る1社
・売上高・利益いずれも増加傾向、財務体質もまったく問題ない
・日本法人の給与水準は個人ごとにバラバラ、終身雇用は望み薄

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外資系企業 日用品

【勝ち組?】P&Gジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は、アメリカに本社を置く日用品メーカー。1837年にウィリアム・プロクターとジェームス・ギャンブルが石鹸などの日用品メーカーとして創業。1933年には世界初の家庭用合成洗剤を発売、1961年には布おむつに代わる使い捨て紙おむつを発売。優れた製品開発力と卓越したマーケティングによって競合を圧倒。1980年代にはヘルスケアや化粧品などへ事業を多角化。現在では世界180ヵ国以上で約48億人以上に製品を提供する世界最大の日用品メーカーとなっている。

POINT

・日用品メーカーとして世界首位、アメリカ発祥だが世界180ヵ国以上に展開
・売上高は緩やかに成長するが利益は横這い、財務体質はそこそこ優良
・総合職の30歳で850万~1,000万円ほど、福利厚生は給与に込み

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電機

【勝ち組?】ワコムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ワコムは、ペンタブレット・液晶タブレットを主力とする電子メーカー。1983年に村上東が電子機器メーカーとして創業、1984年には世界初のペンタブレットを発売。当時はCAD製図用途が主であったが、1990年に米・ウォルトディズニーが「美女と野獣」の制作に導入したことを機にクリエイティブ分野への展開を強化。現在ではペンタブレット分野において世界シェア首位を誇る。韓・サムスン電子など世界的電機メーカーへセンサー部品・モジュールも販売しており、海外売上高比率は90%を超える。

POINT

・ペンタブレット領域で世界シェア首位、海外売上高比率90%以上
・売上高・利益いずれも2021年から減少、ただし特需の反動減の要素大
・平均年収904万円と埼玉県トップクラスの待遇、少数精鋭の組織体制

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マスコミ

【勝ち組?】中部日本放送の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

中部日本放送は、愛知県名古屋市を本拠としてCBCテレビ・CBCラジオなどを展開する地方テレビ局。1945年に中日新聞社が日本初の民間ラジオ局として構想、中部電力・東邦瓦斯・名古屋鉄道・豊田自動織機など中部財界の資金援助により1951年に放送を開始。1956年には名古屋初の民間テレビ放送を開始。以来、中部地方におけるテレビ局の一角として影響力を発揮し続けてきた。現在においても中日新聞社が筆頭株主の地位にある他、中部地方の著名企業が株主に名を連ねている。

POINT

・名古屋地盤の地方テレビ局、大株主の中日新聞社と親密な関係
・売上高は横ばいだが利益は減少傾向、財務体質は極めて良好
・平均年収1,181万円と名古屋圏トップクラスの待遇、採用倍率は高い

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化粧品

【勝ち組?】コーセーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

コーセーは、化粧品・コスメタリー製品などを販売する大手化粧品メーカー。1946年に小林孝三郎が化粧品メーカーとして創業。終戦直後から化粧品販売で成長を遂げ、1963年には世界大手の仏・ロレアルと提携してサロン事業を展開。1996年には仏・ロレアルと合意して日本ロレアルを分離独立させた。現在では百貨店・直営店向けの高級ラインから大衆向け低価格ラインまでのラインナップを網羅する大手化粧品メーカーとして君臨。創業から現在に至るまで創業家である小林家が経営を指揮し続ける同族企業でもある。

POINT

・化粧品業界で資生堂に続く2位、アジア圏における高いブランド力に強み
・売上高・利益いずれも中国不振で減退、財務体質は極めて良好
・総合職は平均年収778万円と業界上位級、福利厚生も良好

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エンタメ

【勝ち組?】東宝の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東宝は、阪急阪神グループに属する大手映画製作・配給会社。1932年に阪急電鉄グループ創業者・小林一三が東京宝塚劇場として創業。戦前から映画・演劇界において絶大な影響力を発揮、数々の名作映画やスター俳優を生み出した。終戦後にも映画を通して娯楽産業の発展に貢献すると共に、1970年代からはテレビドラマ制作やアニメーション制作にも進出。現在においては東映・松竹と共に映画御三家の一角として評されるとともに、業界トップの企業規模にまで成長している。

POINT

・映画業界トップ企業、阪急阪神東宝グループ中核企業の1社
・売上高・利益いずれも安定で高利益りつ、財務体質も優良
・平均年収1,030万円とエンタメ業界トップ級、福利厚生はそこそこ

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IT

【勝ち組?】DeNAの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

DeNAは、モバイルゲーム・ライブ配信サービス・プロスポーツチームなどを展開するメガベンチャー。1999年にマッキンゼー出身の南場智子がオークション会社として創業。2006年にリリースした携帯電話向けゲームサイト「モバゲー」は会員数1,500万人を超える巨大サイトとして一世を風靡。2011年にはTBSから横浜ベイスターズを買収、2016年には横浜スタジアムを連結子会社化。現在ではゲーム・スポーツ・ヘルスケアなど多種多様な事業を展開するテック企業へと転換しつつある。

POINT

・携帯電話向けゲームで事業拡大したメガベンチャー、事業多角化に熱心
・売上高は横ばいで利益も苦戦傾向、財務体質は業界上位級
・平均年収854万円とベンチャー上位級、従業員の起業を奨励

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医薬品

【勝ち組?】小野薬品工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

小野薬品工業は、がん治療薬・糖尿病治療薬などを主力とする大手製薬メーカー。1717年に伏見屋市兵衛が薬種仲買店として大阪府で創業。終戦後の1947年から西洋医薬品の本格製造に着手して現社名・小野薬品工業へと社名変更。当時は大衆医薬品で規模を拡大したが、1960年代以降は医薬品製造へと転換して世界初となる先端医薬品を続々と発売。2014年にはがん治療薬「オプジーボ」を発売、がん免疫治療薬の市場を切り開いたことで業績急拡大を果たした。

POINT

・世界初の新薬を多数擁する大手製薬メーカー、がん免疫治療を開拓
・売上高・利益は右肩上がりで増加、財務体質も極めて良好
・平均年収986万円と製薬メーカー上位級、福利厚生は住宅補助が手厚い

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マスコミ

【勝ち組?】テレビ東京の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

テレビ東京ホールディングスは、テレビ東京・BSテレビ東京・日本BS放送などを傘下に持つ大手テレビ局。1968年に毎日放送・日産自動車日立製作所東レなどが出資して設立。1969年には日本経済新聞社が参画して以降は、同社の影響下で事業展開してきた経緯があり、今なお日本経済新聞社が筆頭株主として君臨。テレビ局でありながらYoutubeで影響力を拡大する他、長年に渡ってアニメ分野に注力するなど、独自戦略を掲げる。民放キー局5社の一角ではあるが、他4社とは業績面で圧倒的な差がある。

POINT

・民法キー局における最下位、事業規模・財務いずれも他4社より圧倒的に小さい
・売上高・利益いずれも過去最高圏、アニメ・Youtube配信が絶好調
・平均年収1,522万円だが総合職・30歳で750~850万円、福利厚生は微妙

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マスコミ

【勝ち組?】フジテレビジョンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

フジ・メディア・ホールディングスは、フジサンケイグループの統括持株会社としてフジテレビジョン・ビーエスフジ・ニッポン放送などを傘下に持つ大手テレビ局。1957年に文化放送・東宝・松竹などが共同出資して開局、1967年には文化放送・ニッポン放送・産経新聞社と提携してフジサンケイグループを結成。1980年代から1990年代には数々の伝説的人気番組をヒットさせ、テレビ業界トップ企業として君臨。現代においては視聴率こそ低迷するが、持株会社としての売上高は依然として業界首位。

POINT

・かつてのテレビ業界の覇者、現在は利益で同業他社に抜かれて苦戦気味
・売上高は横ばいだが利益は回復傾向、財務体質は同業他社に見劣り
・平均年収1,580万円だが総合職でも30歳850~980万円、福利厚生も普通

カテゴリー
マスコミ

【勝ち組?】日本テレビ放送網の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本テレビホールディングスは、日本テレビ放送網・BS日本・CS日本などを傘下に持つ大手テレビ局。1952年に読売新聞社が主導して日本初の民間テレビ局として設立。民間テレビ局として初の国会中継・ドラマ・スポーツ中継などを次々と展開して、日本におけるテレビ文化の礎を築き、日本初のテレビコマーシャルも放映。2000年にはBS日本を設立して、BSデジタル放送にも進出。現代においても民放キー局5社の一角として君臨しており、フジ・メディア・ホールディングスに続く業界2位の地位を確立。

POINT
  • 民法キー局2位であり視聴率はトップ級、日本最古のテレビ局
  • 売上高・利益いずれも横ばいで成長性なし、財務体質は極めて良い
  • 平均年収1,358万円だが総合職・30歳で850万円~ほど、福利厚生は普通
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    商社

    【勝ち組?】伊藤忠商事の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    伊藤忠商事は、穀物・日用品・自動車・不動産・金融・エネルギー・インフラなどを幅広く展開する総合商社。1858年に伊藤忠兵衛が麻布卸売店として創業。戦前は伊藤忠財閥の中核企業であったが、1949年に過度経済力集中排除法によって伊藤忠商事と丸紅に分割された。現在においては五大商社の一角として認知されるが、業績面では三菱商事・三井物産と共に上位3社として君臨。上位3社のなかでは非資源分野に強く、資源価格の変動に業績を左右されにくい。

    POINT
  • 非資源分野に強い非財閥系商社、5大商社でもトップクラスの業績を誇る
  • COVID-19以降は業績好調を謳歌、財務体質も良化傾向が続く
  • 平均年収1,730万円で福利厚生も卓越、充実した借上げ社宅制度と独身寮が揃う
  • カテゴリー
    商社

    【勝ち組?】住友商事の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    住友商事は、金属・不動産・資源・穀物・インフラ・自動車ビジネスなどを幅広く展開する住友グループの総合商社。五大商社の一角であり、日本電気住友電気工業と並ぶ住友新御三家の一角。住友グループは歴史的に商社設立を禁じていたが、終戦後の1945年に住友土地公務の商社部門として設立。1962年には鉄鋼・非鉄金属・電気・機械・農水産・化学・繊維・不動産を揃え、名実ともに総合商社の一角に。五大商社の中では非資源分野比率が高く、自動車・建機・不動産などに強み。

    POINT
  • 非資源分野に強い住友Gの総合商社、自動車・建機・不動産などに強み
  • 2022年からの円安・エネルギー高騰で業績好調、財務体質は良化傾向が続く
  • 平均年収1,605万円と高水準、独身寮は卓越するが家賃補助制度はない
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    アパレル

    【勝ち組?】レナウンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    レナウンは、衣料品ブランド「ダーバン」「アクアスキュータム」「アーノルドパーマー」などを展開していたアパレル会社。1907年に佐々木八十八が衣料品販売会社として創業。1922年には「レナウン」を商標登録。戦後にはテレビCMの活用で全国的知名度を獲得。レディース・ファミリー向け衣料品で急成長を遂げ、1990年代には世界最大の売上高を誇る衣料品メーカーへと躍進。が、2000年代にはファストファッションの躍進により業績悪化。2010年には中国系繊維会社・山東如意の出資により同社へ傘下入り。その後も業績回復は果たせず、2019年のCOVID-19感染拡大で資金繰りが行き詰まり、経営破綻。

    POINT

    ・かつてアパレル業界で世界1位に君臨、2020年に経営破綻
    ・売上高は減少傾向で赤字体質、財務体質は悪くなかったが現金枯渇
    ・破綻直前まで従業員の雇用・給与を守り、従業員の定着も良かった

    カテゴリー
    家電

    【勝ち組?】オンキヨーホームエンターテイメントの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    オンキヨーホームエンターテイメントは、オーディオ機器・ヘッドホン・イヤホンなどを主力とした電機メーカー。1946年に松下電器産業を退職した五代武がスピーカー工場として創業。1957年に東芝グループ入りを果たし、1960年代のオーディオブームで業績拡大。が、2000年代以降はオーディオ産業の斜陽化により衰退。2018年以降は事業売却を繰り返し、2021年にはシャープに祖業のホームAV事業を売却。イヤホンや車載スピーカーでの事業継続を模索していたが、2022年に破産手続を開始して事実上倒産。現在ではシャープ傘下のオンキヨーテクノロジーが「オンキヨー」ブランドを継承。

    POINT

    ・日本を代表するオーディオブランドの一角、2022年に経営破綻
    ・売上高は急減少で慢性赤字体質、財務体質は債務超過で壊滅的
    ・破綻前後に別会社へと事業分割、シャープ傘下でホームAV事業は今なお存続