カテゴリー
アパレル

【勝ち組?】ワコールの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ワコールホールディングスは、女性用肌着を主力製品とする衣料品メーカー。1946年に塚本幸一がアクセサリー販売を目的として創業、5年後には女性用肌着を製作・販売をスタートさせた。1950年代には百貨店向け販売をスタートさせ、事業規模を拡大すると共に高いブランドイメージを確立。現在では女性用肌着分野でファーストリテイリングに続く業界2位の企業であり、世界51ヵ国で製品を販売するグローバル企業でもある。主力ブランドにはワコール・ウイング・アンフィ・ピーチジョンなどがある。

POINT

・高価格帯の女性用肌着に強い衣料品メーカー、海外展開にも強い
・売上高・利益いずれも悪化して創業以来初の最終赤字、財務体質は健全
・平均年収576万円、最近の業績悪化で給与が伸び悩んでいる状況

カテゴリー
コンサルティング 建設

【勝ち組?】構造計画研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

構造計画研究所は、構造設計・技術解析・ソフトウェア開発を主力とするコンサルティング会社。1956年に東京工業大学建築学科・谷口研究室の助手であった服部正が大学発ベンチャーとして創業。1960年代には日本各地の城郭修復・再建に参画、最新鋭のIBM製コンピュータを早期から導入して設計業務の効率化に成功。構造設計・特殊解析の見識を活かして2003年の六本木ヒルズの建築にも参加。現在では、建築コンサルティングのみならず、情報通信・製造・意思決定・科学的リサーチなど幅広いソリューションを提供。

POINT

・工学・技術コンサルティングを幅広く展開、ソフトウェア開発も強い
・売上高・利益いずれも右肩上がりで増加、財務体質は優良で良化傾向
・平均年収986万円で給与引上げに意欲的、福利厚生も住宅補助が手厚い

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コンサルティング

【勝ち組?】ベイカレント・コンサルティングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ベイカレント・コンサルティングは、デジタル戦略策定・システムインテグレーションを主力とするコンサルティング会社。1998年にIT技術者派遣を主力とするピーシーワークスとして創業、2006年に現社名へと社名変更。戦略・業務・ITなど多種多様な領域に対応する日系コンサルファームであるが、最主力はITコンサル領域。顧客企業のITプロジェクトの進捗管理を支援するPMO領域に強み。現在では、時価総額1兆円を突破、日系コンサルティング会社としては野村総合研究所に次ぐ業界2位の時価総額を誇る。

POINT
  • IT領域に強みを持つ日系コンサルティング会社、PMO案件が多め
  • 売上高・利益いずれも急成長、財務体質も自己資本比率70%以上で優良
  • 30代で年収1,000万円超えが可能だが、平均勤続年数は4.0年と短い
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    空運

    【勝ち組?】JAL(日本航空)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本航空(略称:JAL)は、旅客・貨物輸送を主力とする大手航空会社。1951年にGHQによる航空機運航解禁をうけて政府主導で創業。創業直後は国内線に限られたが、1954年には国際線を羽田~サンフランシスコ間で開始。1980年代にはボーイング747を大量配備、日本人の海外旅行ニーズを支えた。が、その陰では国際線拡大・大型機増加による高コスト体質が定着。1990年代と2000年代に経営危機に直面、2010年に経営破綻。その後、京セラ会長・稲盛和夫により再建。現在ではANAと並ぶ日本を代表する航空会社として復活。

    POINT

    ・ANAと双璧を為す大手航空会社、傘下企業にはジェットスターなどのLCCも
    ・売上高・利益いずれも不安定、2020年にはCOVID-19で大打撃
    ・平均年収921万円だが、業績悪化時には平均年収678万円まで減少

    カテゴリー
    鉄道

    【勝ち組?】小田急電鉄の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    小田急電鉄は、神奈川県・東京都において鉄道事業・バス事業・百貨店行・不動産業などを展開する大手鉄道会社。1923年に鬼怒川水力電気が創業、1927年には小田原線(新宿〜小田原間)を開業。戦時下には東急電鉄京王電鉄京浜急行電鉄などと国策合併を強いられたが、終戦後には分離独立。1960年代には百貨店・旅行・不動産など事業多角化を推進。現在では神奈川県を代表する鉄道会社の地位を確立しており、年間輸送人員数は7.5億人にも達する。沿線観光地である箱根・鎌倉・大山エリアの観光開発にも注力。

    POINT

    ・神奈川県・東京都が地盤の大手私鉄、百貨店・バス・不動産など事業多角化
    ・売上高は2020年に急減して利益も停滞、自己資本比率も低め
    ・平均年収753万円だが総合職は昇給が早い、平均勤続年数21年と優良

    カテゴリー
    公企業 物流

    【勝ち組?】日本郵政の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本郵政は、郵便・物流・銀行・生命保険を主力とする郵便企業体。2007年の郵政民営化によって発足した持株会社であり、日本郵便・ゆうちょ銀行かんぽ生命などを擁する。郵便企業体としての規模は世界トップクラスであり、売上高においては米UPS・独ドイツポストに続く世界第3位。総資産は290兆円とメガバンク大手3社に匹敵し、土地保有額でも日系企業上位10社に数えられる資産規模を誇る。2015年には豪トールロジスティクスを約6,000億円で買収、国際物流へとテコ入れ。

    POINT

    ・総資産290兆円を超える巨大グループ、ゆうちょ銀行・かんぽ生命が稼ぎ頭
    ・業績はやや衰退気味だが利益安定、財務体質も問題ない水準
    ・総合職は平均年収867万円と大手メーカー同格、社宅が極めて充実

    カテゴリー
    半導体製造装置

    【勝ち組?】SCREENの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    SCREENホールディングスは、半導体製造装置・ディスプレイ製造装置・プリント基板関連機器などを製造する半導体製造装置メーカー。1868年に石版印刷会社として創業、1930年代には写真印刷用ガラススクリーンの国産化に成功した。戦後しばらくは印刷分野を主力としたが、1975年にはエッチング技術を生かして半導体分野へと進出。現在においては半導体製造装置メーカーとして知られる。半導体洗浄装置では世界的大手であり、世界シェアは約47%と断トツ首位。

    POINT

    ・半導体洗浄装置で世界シェアの半分を掌握する半導体製造装置メーカー
    ・売上高・利益は成長基調で利益率も優良、業績の浮き沈みが激しい
    ・平均年収1,024万円で京都企業トップクラス、福利厚生も恵まれる

    カテゴリー
    エンタメ

    【勝ち組?】バンダイナムコの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    バンダイナムコホールディングスは、アニメ・ゲーム・プラモデル・フィギュアなどを展開する大手総合エンターテイメント会社。1950年に山科直治が創業した萬代屋を源流とし、2005年に同業のナムコと経営統合してバンダイナムコホールディングスを設立。機動戦士ガンダム・アイドルマスター・たまごっち・ウルトラマン・仮面ライダー・ドラゴンボールなどの世界的キャラクターを多数保有、キャラクターコンテンツ(IP)を核としたゲーム・イベント・グッズを展開する。ゲームにおいては自社ゲームハードを展開しない反面、Switch・PlayStation・Xboxなどの大手ハードに垣根なく新作を投入している。

    POINT

    ・アニメ・ゲーム・トイを網羅的に展開する総合エンタメ会社、世界的IP多数
    ・売上高・利益いずれも高成長を継続、財務体質も超優良
    ・総合職・30歳で600万円以上とエンタメ業界トップ級、福利厚生も手厚い

    カテゴリー
    コンサルティング

    【勝ち組?】シグマクシスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    シグマクシスは、ITコンサルティング・業務変革コンサルティング・ベンチャー投資などを事業とするコンサルティング会社。2005年に三菱商事・米RHJインターナショナルが共同出資して設立。創業期からITコンサルティングを主力としてきた他、ベンチャー企業投資やバリューアップ支援なども手掛ける。2018年には三菱商事が全株式を売却したが、2021年には伊藤忠商事が資本業務提携。現在では伊藤忠商事・伊藤忠テクノソリューションズと連携、IT領域内外のコンサルティング事業を幅広く展開。

    POINT

    ・IT領域に強いコンサル会社、かつて三菱商事が設立したがグループ離脱
    ・売上高・利益いずれも長期的な成長が続く、財務体質は盤石で実質無借金経営
    ・平均年収1,000万円以上と高給、裁量労働制かつ福利厚生は薄め

    カテゴリー
    石油資源

    【勝ち組?】住友金属鉱山の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    住友金属鉱山は、鉱山開発・精錬・素材生産を展開する住友グループの非鉄金属系の資源会社。住友グループの源流企業であり、1590年に蘇我理右衛門が銅吹所として創業。1690年に別子銅山を開発、1973年の閉山まで日本経済を銅採掘で支えた。1980年代からは菱刈鉱山で金採掘を進める他、海外へ資源開発・精錬を展開。現在では素材メーカーとして磁石・電池材料・触媒なども供給するほか、非鉄金属分野では権益量・生産量で世界トップ5社に食い込む。

    POINT

    ・銅・ニッケルなどの採掘・精錬における世界的大手、住友Gの源流企業
    ・売上高・利益は過去最高圏から急速に悪化、財務体質は優良
    ・平均年収823万円で大手メーカー並み、福利厚生は住宅補助が優良

    カテゴリー
    石油資源

    【勝ち組?】石油資源開発の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    石油資源開発は、石油・天然ガスの開発・生産・販売を行っている大手石油開発会社。1955年に石油資源開発株式会社法に基づき設立された国策企業であり、現在も経済産業大臣が筆頭株主。北海道・秋田・山形・新潟にて原油・天然ガス開発を担う他、イラク・インドネシア・ロシアにおいて資源開発を行っている。同業のINPEXは石油資源開発の元子会社、現在も石油資源開発は同社の大株主である。

    POINT

    ・資源開発が主力の国策会社、国内油田権益が主ゆえに海外依存度は低い
    ・資源価格・為替に業績を左右されやすいが、財務体質は極めて健全
    ・平均年収958万円で福利厚生も手厚い、課長職レベルから1,000万円超に

    カテゴリー
    エンタメ 日用品

    【勝ち組?】ヤマハの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ヤマハは、ピアノ・管弦楽器・電子楽器・音響機器・ピアノ教室運営などを手掛ける大手楽器メーカー。史上初の国産オルガンを製作した山葉寅楠が1897年に創業、戦前から日系最大手の楽器製作メーカーとして君臨。1960年代には電子ピアノ・エレクトーンも発売、ピアノ製作の木工技術を活かして自動車内装部品にも進出した。過去50年以上に渡ってピアノ分野で世界シェア首位を確保し続けている他、多種多様な管弦楽器も製作する世界的にも類を見ない総合楽器メーカー。

    POINT

    ・世界トップ級の総合楽器メーカーでピアノ世界シェア1位、浜松地盤
    ・売上高は横這いだが高い利益は低下傾向、財務体質は大いに健全
    ・平均年収872万円~900万円、福利厚生も極めて恵まれており離職率も低い

    カテゴリー
    食品

    【勝ち組?】味の素の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    味の素は、”味の素”をはじめとする調味料を主力として世界100ヶ国以上でビジネスを展開する大手食品メーカー。1907年に鈴木三郎助が鈴木製薬所として創業、翌年の1909年には”味の素”を発売(L-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料)。戦後の1946年に現社名の味の素へ社名変更。アミノ酸メーカーを自負しており、アミノ酸の製法・利用法において調味料・健康食品・医療品・機能材料などあらゆる分野を深掘。アジシオ・コンソメ・ほんだしなど日本人の食生活に根差した調味料ラインナップを有する他、冷凍食品でも業界大手。

    POINT

    ・日系食品メーカー最大手の1社、海外売上高比率67%と世界展開に強み
    ・売上高は極めて安定的で利益は回復傾向、財務体質も大いに優良
    ・平均年収1,072万円と食品業界では最優良クラス、福利厚生も手厚い

    カテゴリー
    金融サービス

    【勝ち組?】ジャフコグループの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ジャフコグループは、ベンチャー投資・バイアウト投資・ファンド運営などを手掛ける大手ベンチャーキャピタル。1973年にベンチャー投資を目的として野村證券日本生命・三和銀行の合弁会社として設立。以来、日本最古かつ最大のベンチャーキャピタルとして君臨してきた。主力事業はベンチャー企業投資とバイアウト投資であり、累計投資先数は4,167社にも上る。日本を代表するベンチャー企業群にも投資実績があり、チャットワーク・マネーフォワード・UUUMなどが株式上場を果たしている。

    POINT

    ・日本最古かつ最大のベンチャーキャピタル、旧野村グループ
    ・売上高・利益は横ばい傾向が強い、金融環境の悪化で直近の業績は暗雲
    ・平均年収1,278万円、新卒でVC業界に入社できる稀有な企業

    カテゴリー
    商社

    【勝ち組?】豊田通商の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    豊田通商は、自動車部品・エネルギー・素材・食料・アパレル・都市開発などを手掛けるトヨタグループの総合商社。1936年の創業から長きに渡ってトヨタグループの商社機能を果たしており、自動車部品・素材の流通を主力としてきた。2006年には大手総合商社のトーメンと合併、同社の電子部品・工作機械・化学薬品などの商権を多数獲得。現在では五大商社の一角である住友商事をも上回る売上高に到達。アフリカ54カ国にグループ158社を展開、同地域で売上高の約15%を稼いでいる点も特徴的。

    POINT

    ・トヨタグループ・愛知県本社の総合商社だが、グループ外取引が60%以上
    ・売上高・利益は右肩上がりで増加、財務体質は安定的
    ・平均年収1,262万円で愛知県下では最高峰、福利厚生も手厚い