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コンサルティング

【勝ち組?】フロンティア・マネジメントの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

フロンティア・マネジメントは、経営コンサルティング・M&Aアドバイザリー・経営執行支援・事業再生支援を主力とする経営コンサルティング会社。2007年に産業再生機構出身の大西正一郎らが経営コンサルティング会社として創業。弁護士・会計士・税理士などの専門人材を多数擁し、経営コンサルティング・M&Aアドバイザリー・事業再生・経営執行支援を一気通貫で提供するハンズオン型の経営支援によって成長。2018年には東京証券取引所に株式上場を果たした。とりわけM&Aアドバイザリーや事業再生において存在感を持ち、戦略立案にとどまらず、経営実行段階まで踏み込む支援体制に特徴がある。

POINT
  • 2007年創業の日系戦略コンサル会社、M&Aアドバイザリーに強い
  • 売上高は急成長するも利益は減少、積極的な事業拡大で財務体質がやや悪化
  • 平均年収1,209万円だが福利厚生は乏しい、キャリア価値は相当に高い
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    IT コンサルティング シンクタンク

    【勝ち組?】日本総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本総合研究所(JRI)は、SMFGグループのコンサルティング・SIer会社。1969年に住友銀行の事務管理部受託課が分離独立して設立。1970年代にはコンピュータによるデータ処理業務を中核としていたが、1989年には総合研究本部を新設してシンクタンク分野にも進出。1995年には住友ビジネスコンサルティングと合併してコンサルティング事業を取り込んだ。現在ではSMFGグループの基幹業務システムを支える金融IT基盤の担い手として重要な責務を負うほか、コンサルティング事業・シンクタンク事業も手掛けている。

    POINT
  • SMFGグループの金融IT会社、あくまでも金融ITが主力でありシンクタンクは後付け
  • 売上高は急成長するも利益は停滞、営業利益率が1%前後と低い
  • 総合職・30歳で年収900万円を超えるが、新卒入社の3年後離職率は高い
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    コンサルティング

    【勝ち組?】ベイカレント・コンサルティングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ベイカレント・コンサルティングは、デジタル戦略策定・システムインテグレーションを主力とするコンサルティング会社。1998年にIT技術者派遣を主力とするピーシーワークスとして創業、2006年に現社名へと社名変更。戦略・業務・ITなど多種多様な領域に対応する日系コンサルファームであるが、最主力はITコンサル領域。顧客企業のITプロジェクトの進捗管理を支援するPMO領域に強み。現在では、時価総額1兆円を突破、日系コンサルティング会社としては野村総合研究所に次ぐ業界2位の時価総額を誇る。

    POINT
  • IT領域に強みを持つ日系コンサルティング会社、PMO案件が多め
  • 売上高・利益いずれも急成長、財務体質も自己資本比率70%以上で優良
  • 30代で年収1,000万円超えが可能だが、平均勤続年数は4.0年と短い
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    IT コンサルティング

    【勝ち組?】電通総研の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    電通総研は、金融業・製造業向けITソリューションおよびマーケティングITプラットフォームを展開とする電通グループのIT・コンサルティング会社。1975年に電通と米・GE社との合弁会社として創業、コンピュータ黎明期からIT技術を積極的に活用。2000年には株式上場を果たし、電通グループ外との取引を拡大。現在では金融業・製造業向けのITシステム構築やコンサルティングを主力とするほか、電通グループのマーケティングノウハウを活かしたマーケティングITプラットフォームも手がける。金融機関向けシステム開発にも強みがあり、証券会社や銀行向けの基幹システム構築・運用を長年にわたり手掛けてきた。2024年に電通国際情報サービス(ISID)から現社名へと社名変更。

    POINT
  • 電通グループのIT・コンサル会社、グループ外との取引が売上高の約80%
  • 売上高・利益いずれも成長傾向、財務体質も自己資本比率60%以上で良好
  • 平均年収1,122万円だが退職金はない、業績拡大により大量採用中
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    IT コンサルティング シンクタンク

    【勝ち組?】野村総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    野村総合研究所は、野村グループのコンサルティングファーム・システムインテグレータ。1965年に野村證券グループのシンクタンクとして創業、1988年に金融IT機能を担っていた野村コンピュータシステムと合併して設立された。歴史的経緯から野村ホールディングスが筆頭株主ではあるが、現在では同社の持分法適用会社という関係に留まる。現在においても経営コンサル・シンクタンク事業も展開するが、実態としてはIT分野が売上高・利益の大半を占める。証券・投資信託・保険・銀行向けの基幹システム領域に強みを持ち、大規模かつ長期運用を前提としたシステム開発を得意とする。

    POINT
  • 野村Gのコンサル・IT企業、金融業界向けITソリューションが稼ぎ頭
  • 売上高・利益いずれも拡大傾向が続く、過去20年以上に渡って赤字なし
  • 平均年収1,321万と業界上位クラスの給与水準、裁量労働制が大前提
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    コンサルティング 外資系企業

    【勝ち組?】アクセンチュアの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アクセンチュアは、アイルランドに本社を置く世界最大級のコンサルティングファーム。1989年に米大手監査法人アーサー・アンダーセンのコンサル部門が分社化により誕生。分社化直後は同社との関係は良好であったが、1990年代後半には競争関係に転じたことで対立。2000年には新社名・アクセンチュアを冠して独立。2001年にはニューヨーク証券取引所に上場。2020年代以降はIT・デジタル領域への専門性を一段と高め競争力を拡大し、現在ではグローバル従業員数70万人超を擁する世界最大級のコンサル企業へと成長している。日本法人も従業員2万人以上を抱え、国内コンサル業界においても最大規模の一角を占める。

    POINT
  • 世界最大級のコンサル会社、IT×コンサルのビジネスモデルによって大躍進
  • 売上高・利益いずれも増加傾向で利益率も良好、財務体質は大いに堅実
  • 30歳・コンサルタントで年収800万~900万円が目安、終身雇用は望み薄
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    コンサルティング

    【勝ち組?】アビームコンサルティングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アビームコンサルティングは、日本に本社を置くNECグループの総合コンサルティング会社。1981年に等松・青木監査法人のコンサルティング部門が分離して設立。1997年には『デロイトトーマツコンサルティング』に社名変更したが、2003年に米SOX法の成立を機にデロイトトーマツグループから脱退。現社名へと社名変更するに至った。現在では戦略立案〜構想策定〜業務改革〜システム開発・導入までを手掛ける総合コンサルティングファームとして発展。2015年からはNECの完全子会社となっており、親密な関係。

    POINT
  • 日本発の総合コンサルティングファームでIT分野に強い、親会社はNEC
  • DXブームを追い風に業績成長が継続、財務体質も大いに良好
  • 30歳のコンサルタントで年収780万~が目安、残業次第で更に上振れる
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    IT コンサルティング シンクタンク

    【勝ち組?】三菱総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三菱総合研究所は、経営コンサルティング・政策研究・システムインテグレーションを主力とする三菱グループのシンクタンク・IT会社。1970年に三菱創立100周年記念事業として、三菱グループ27社の共同出資によって設立。設立直後は政策・経済・金融シンクタンクとして機能していたが、2009年の上場を経て営利企業へ転換。現在では、経営コンサルティング・システムインテグレーションを主力とする。所属研究員数は760名に及び、政治・経済・自然科学あらゆる領域への提言が可能。

    POINT
  • 官公庁・三菱UFJグループと親密なコンサル会社、システム開発も強い
  • 売上高・利益いずれも横這い、財務体質は自己資本比率50%以上
  • 平均年収1,000万円以上で福利厚生も良好だが、平均勤続年数は低下傾向
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    コンサルティング

    【勝ち組?】ドリームインキュベータの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ドリームインキュベータは、独立系の戦略コンサルティングファーム・ベンチャーキャピタル。創業者の堀紘一がハーバード大学でMBAを取得後、ボストンコンサルティンググループを経て2000年に創業。戦略コンサルティングを超えた”ビジネスプロデュース”を社是とし、業界を横断した新事業創造を志向する。主要クライアントは日系大企業・政府機関など。インキュベーションにも熱心であり、ベンチャーキャピタルとしてスタートアップ企業への出資・支援も。2021年には電通グループから出資を受けて資本業務提携、電通グループが発行済み株式数の約22%を保有する筆頭株主に(参考リンク)。

    POINT

    ・事業創造を社是とする戦略コンサル、ベンチャーキャピタルとしての顔も
    ・子会社売却で業績急落するも巨額利益を獲得、財務体質も大いに良好
    ・平均年収1,216万円以上、2022年は特別賞与で1,776万円に急増

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    IT コンサルティング

    【勝ち組?】フューチャーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    フューチャーは、ITを軸とした課題解決を主力とするITコンサルティング会社。1989年に金丸恭文が鹿児島県鹿児島市で創業。経営戦略とIT戦略を両輪として捉える新しいコンサルティング業態によって成長。1997年には米・マイクロソフト社のビル・ゲイツから買収提案を受けるも辞退、2002年には東京証券取引所へと株式上場を果たした。現在では多種多様な業界に向けてITによる課題解決型のコンサルティングサービスを提供する他、スポーツ・教育・出版・ECサービスなどへの事業多角化にも熱心。

    POINT

    ・創業30年以上の老舗ITコンサル会社、業務系システムに強い
    ・売上高・利益は急成長して過去最高圏で推移、財務体質は堅実で利益率も良好
    ・平均年収797万円かつ平均年齢30代の若い組織、福利厚生は手薄

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    コンサルティング

    【勝ち組?】山田コンサルティンググループの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    山田コンサルティンググループは、中小企業向けコンサルティングを主力とするコンサルティング会社。1989年にフィナンシャルプランニング会社として創業。1990年以降にバブル崩壊で危機に陥った中小企業の事業再生コンサルティングを多数手掛けたことを契機に、企業向けコンサルティング会社へと転換。経営・財務・税務・不動産分野など専門分野を拡大して総合コンサルティングファームへと躍進。2000年代には投資・事業承継ファンドを立ち上げ、未上場株式投資にも進出。

    POINT

    ・中小企業向けコンサル会社、上場企業コンサル・投資ファンドも展開
    ・売上高は増加傾向で高利益率、財務体質は極めて堅実で手元資金潤沢
    ・平均年収948万円で昇進も早いが、平均勤続年数は7年前後に留まる

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    コンサルティング 建設

    【勝ち組?】構造計画研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    構造計画研究所は、構造設計・技術解析・ソフトウェア開発を主力とするコンサルティング会社。1956年に東京工業大学建築学科・谷口研究室の助手であった服部正が大学発ベンチャーとして創業。1960年代には日本各地の城郭修復・再建に参画、最新鋭のIBM製コンピュータを早期から導入して設計業務の効率化に成功。構造設計・特殊解析の見識を活かして2003年の六本木ヒルズの建築にも参加。現在では、建築コンサルティングのみならず、情報通信・製造・意思決定・科学的リサーチなど幅広いソリューションを提供。

    POINT

    ・工学・技術コンサルティングを幅広く展開、ソフトウェア開発も強い
    ・売上高・利益いずれも右肩上がりで増加、財務体質は優良で良化傾向
    ・平均年収986万円で給与引上げに意欲的、福利厚生も住宅補助が手厚い

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    コンサルティング

    【勝ち組?】シグマクシスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    シグマクシスは、ITコンサルティング・業務変革コンサルティング・ベンチャー投資などを事業とするコンサルティング会社。2005年に三菱商事・米RHJインターナショナルが共同出資して設立。創業期からITコンサルティングを主力としてきた他、ベンチャー企業投資やバリューアップ支援なども手掛ける。2018年には三菱商事が全株式を売却したが、2021年には伊藤忠商事が資本業務提携。現在では伊藤忠商事・伊藤忠テクノソリューションズと連携、IT領域内外のコンサルティング事業を幅広く展開。

    POINT

    ・IT領域に強いコンサル会社、かつて三菱商事が設立したがグループ離脱
    ・売上高・利益いずれも長期的な成長が続く、財務体質は盤石で実質無借金経営
    ・平均年収1,000万円以上と高給、裁量労働制かつ福利厚生は薄め

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    コンサルティング 人材

    【勝ち組?】リンクアンドモチベーションの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    リンクアンドモチベーションは、組織人事コンサルティング・キャリア指導・人材マッチングサービスなどを主力とするコンサルティング会社。2000年にリクルート出身の小笹芳央らが東京都で創業。創業直後から『モチベーションエンジニアリング』を基幹技術として掲げ、実効性・再現性がある組織人事コンサルティングを展開。2016年からは組織改善クラウドサービスを展開、顧客企業の組織データの収集から改善実行までを一気通貫で対応。個人顧客向けのキャリアスクールや学生向け個別指導塾「SS-1」なども展開。

    POINT

    ・「モチベーションエンジニアリング」を核とする組織人事コンサル会社
    ・売上高は横ばいだが利益は急回復、やや負債が多めの財務体質
    ・平均年収688万円だが福利厚生は希薄、平均年齢30歳前後の若い組織体制

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    コンサルティング

    【勝ち組?】船井総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    船井総研ホールディングスは、独立系のコンサルティング会社。1970年に船井幸雄が流通業向けコンサルティング会社として創業、1972年に出版した”変身商法”がベストセラーとなったことで業容を拡大。1985年には船井総合研究所へと改名、流通業以外への経営コンサルティングにも進出。日本国内の中小企業を主要顧客としており、①コンサルタントが定期訪問する顧問契約コンサルティング、②会員経営者を集めて開催する経営研究会、③特定課題を解決する為のプロジェクト型コンサルティング、などを提供。

    POINT

    ・中小企業に特化した経営コンサルティング会社、大阪に本社を置く
    ・売上高・利益いずれも成長基調、財務体質は自己資本比率80%以上で堅実
    ・平均年収669万円、自分で稼いだ粗利によって年収が決まる