カテゴリー
日用品

【勝ち組?】パイロットコーポレーションの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

パイロットコーポレーションは、ボールペン・シャープペンシル・多機能ペン・万年筆など主力とする総合筆記具メーカー。1918年に並木良輔らが万年筆メーカーとして創業。1925年には万年筆の純国産化に成功、蒔絵を施した高級万年筆で欧州市場へと進出。1950年代にはシャープペン・ボールペンの生産を拡大して総合筆記具メーカーへと発展。2006年には消せるボールペン『フリクションボール』を発売、累計販売本数が30億本を超える大ヒット商品となった。現在では筆記具メーカーとして世界トップクラスの規模を誇り、世界190ヵ国以上に商品を輸出している。

POINT

・日本を代表する総合筆記具メーカー、海外売上高比率は約69%と高い
・売上高・利益は安定的で高利益率、実質無借金経営で財務健全
・平均年収706万円と業界トップクラス、年功序列色が強い

カテゴリー
医薬品 商社

【勝ち組?】スズケンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

スズケンは、医薬品・一般医薬品の卸売を主力とする医薬品専門商社。1932年に鈴木謙三が医薬品商店『鈴木謙三商店』として名古屋市東区で創業。メーカー系列ではない独立系卸として、顧客が必要とする医薬品を調達する『購買代行』で事業を拡大。1965年には医薬品商社として国内首位に発展、1975年には医療機器製造にも参入した。現在では医薬品専門商社として国内3位の地位を誇り、全47都道府県に営業拠点を展開する。医薬品メーカー支援や物流受託、保険薬局や介護などにも進出している。

POINT

・医薬品専門商社として国内3位、愛知県地盤で日本全国に店舗・物流網を構築
・売上高・利益は安定的で景気後退局面にも強い、財務健全性は普通レベル
・平均年収705万円、手厚い住宅補助を加味した実質的な待遇は業界トップクラス

カテゴリー
IT

【勝ち組?】ビジネスエンジニアリングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ビジネスエンジニアリングは、基幹業務システム(以下、EFPと表記)の開発・導入支援を主力とするシステムインテグレータ。1987年に東洋エンジニアリングのシステム部門として発足、設立当時は同社の社内システム開発を主力としていた。1991年に独・SAP社とパートナー契約を締結して、ERP導入支援サービスに参入。1996年には自社製ERPの開発に成功、自社製・他社製ERPいずれも対応できる体制を整えた。1999年には東洋エンジニアリングから分離独立、2001年には東京証券取引所への株式上場を果たした。現在では製造業の企業向けのERP導入支援および導入後の保守サービスまでを手掛ける。

POINT

・東洋エンジニアリングから分離独立したSIer会社、ERP導入支援・保守に特化
・売上高・利益は成長基調が続いており、財務健全性も良好
・平均年収785万円だが福利厚生はやや弱め、入社4年目以降は裁量労働制

カテゴリー
医薬品 商社

【勝ち組?】アルフレッサの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

アルフレッサホールディングスは、医薬品・一般医薬品の卸売・製造を主力とする医薬品専門商社。2003年に大手医薬品卸売会社であった福神・アズウェルの経営統合によって設立。2004年には同業の大正堂を完全子会社化して規模を拡大。製薬メーカー1,000社以上から医薬品・医療機器・医療材料を仕入れたうえで日本全国の病院・診療所・薬局へと供給するサプライチェーンを構築してきた。現在では医薬品専門商社として業界2位、日本全国に営業拠点171支店・物流拠点13拠点を展開する。

POINT

・医薬品専門商社として国内2位、日本全国に医薬品サプライチェーンを構築
・売上高・利益は安定的で景気後退局面にも強い、財務健全性は普通レベル
・総合職・30歳で年収480万~550万円ほど、福利厚生は普通レベル

カテゴリー
家電 電機

【勝ち組?】リコーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

リコーは、複合機・スキャナ・レーザープリンタ・デジタルカメラなど事務機器・光学機器を製造する三愛グループの大手電機メーカー。1936年に市村清が理化学研究所から複写機用感光紙の権利を譲り受けて創業。終戦からしばらくはカメラを主力製品としたが、1955年には複写機『リコピー』を発売して事務機器へ進出。1970年代からはOA(オフィスオートメーション)を提唱、オフィス向けソリューションへと事業領域を拡張。現在では、複合機ではキヤノンに並んで世界シェア2位、ソフトウェア・エッジデバイスも展開。なお、社名の由来は、理化学研究所(理研)であり、創業者の原点を現在も社名に残している。

POINT

・リコー三愛グループの中核企業、複合機の世界シェアはトップクラス
・売上高は2007年のピークから停滞気味で成長性は薄い、財務体質は良好
・平均年収860万円だが平均年齢はやや高め、20代での管理職登用も

カテゴリー
半導体

【勝ち組?】SUMCOの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

SUMCOは、半導体向けシリコンウエーハを主力とする半導体メーカー。1999年に住友金属工業・三菱マテリアル・三菱マテリアルシリコンがシリコンウェーハ製造会社として設立。2002年には三菱マテリアルシリコンと合併して『三菱住友シリコン』となったが、2005年に現社名へと社名変更。現在ではシリコンウエーハにおいて信越化学工業に続く世界2位の地位を確立しており、保有特許数は3,500件を超える。韓・サムスン電子や台湾・TSMCなど、世界的な半導体メーカーにシリコンウエーハを納入している。

POINT

・シリコンウエーハで世界シェア2位の業界大手、佐賀県・長崎県が地盤
・売上高・利益は上下変動を経つつも目先はまずまず、財務健全性も良好
・平均年収679万円だが福利厚生は良好、佐賀県内では社会的名声も高い

カテゴリー
半導体製造装置 機械

【勝ち組?】芝浦メカトロニクスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

芝浦メカトロニクスは、半導体製造装置・FPD製造装置・券売機などを主力とする半導体製造装置メーカー。1939年に東京芝浦電気(現・東芝)のモータ部門が分離独立して設立。戦時中は軍需物資を生産したが、戦後には民間向けモータ生産へと転換。1980年代には半導体分野へと進出、半導体洗浄装置の生産を開始した。1998年には東芝メカトロニクスと合併、半導体製造装置・FPD製造装置の前工程〜後工程まで対応できる体制となった。現在では半導体洗浄装置やエッチング装置において世界的シェアを誇る。

POINT

・神奈川県が地盤の半導体製造装置メーカー、戦前に東芝から分離独立
・売上高・利益は2022年から急成長、財務健全性も改善傾向が進む
・平均年収887万円で福利厚生も良好、平均勤続年数20年以上と長い

カテゴリー
IT

【勝ち組?】オービックの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

オービックは、統合業務ソフトウェア(ERP)のOBIC7シリーズを開発・販売するシステムインテグレータ。最主力製品のOBIC7シリーズは、国内シェア首位級のERPであり、中堅・中小企業を中心に2万社以上の日系企業で運用されている。販売・生産・人事・給与に跨るあらゆる情報を統合処理することで企業業務の効率化・データ化に貢献。自社開発・自社販売をによってスピーディな顧客ニーズ把握と製品開発へと繋げる他、営業・システムエンジニア・管理部門が一体となった製販管一体体制でも著名。

POINT

・自社開発「OBIC7」を主力とするIT会社、長年に渡って業績成長が続く
・売上高・利益いずれも右肩上がり、驚異的な利益率を誇る
・平均年収1,078万円と高待遇、新卒主義を一貫しており中途入社は困難

カテゴリー
自動車部品

【勝ち組?】小糸製作所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

小糸製作所は、ランプ・光技術を結集した自動車向け照明機器を主力とする自動車部品メーカー。LED・HID・ハロゲンなど多様な光源のヘッドランプ・補助灯・標識灯を製造する他、鉄道車両・航空機向けランプ・道路照明・トンネル照明なども展開。過去には世界で初めて自動車用LEDヘッドランプ・オール樹脂製ヘッドランプを実用化、自動車用ランプのイノベーションを牽引してきた企業である。トヨタ自動車が発行済み株式数の約20%を保有する筆頭株主であり、トヨタグループと親密。

POINT

・トヨタグループの大手自動車部品メーカー、自動車向けランプが最主力商品
・売上高は安定的だが利益率が近年停滞、財務体質は大いに優良
・平均年収638万円、主力拠点は静岡県に集中しており転勤リスクは少ない

カテゴリー
保険

【勝ち組?】住友生命保険の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

住友生命保険は、住友グループに属する大手生命保険会社。1907年に岡本敏行が『日之出生命保険』として創業、1926年には住友グループ入りを果たして現社名へと社名変更。終戦後には保険料の引き下げを主張して顧客負担の軽減に努め、1958年に大阪・中之島に本社ビルを竣工した。2005年には中国人民保険集団とPICC生命を設立して中国市場に進出。2010年には第三分野保険分野での勢力拡大に向けてメディケア生命保険を設立。2016年には米中堅生保・シメトラを買収して北米地域での存在感を強めている。

POINT

・住友グループの大手生命保険会社、米生保を買収して海外事業を拡大
・業績は安定的だが利益はやや伸び悩む、財務健全性は大いに良好
・総合職・30歳で年収800万円以上、転勤すると住宅補助が手厚い

カテゴリー
エンタメ 出版印刷

【勝ち組?】KADOKAWAの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

KADOKAWAは、アニメ・ゲーム・ライトノベルなどを主力とするエンタメ・出版会社。1945年に国文学者の角川源義が出版社として創業。1970年代には大衆向けの映像・音楽分野へと参入、『戦国自衛隊』『犬神家の一族』などをヒットさせた。1980年代からはアニメ・ゲーム分野に参入、メディアミックス戦略によりライトノベル分野で業界首位を掌握。2014年にはネット動画大手のドワンゴと経営統合。教育事業にも参入しており、『N高等学校』『バンタンゲームアカデミー』などを運営。

POINT

・メディアミックス展開に卓越する出版社、アニメ・ゲームが稼ぎ頭に成長
・売上高・利益は成長基調が続いており、財務健全性も良好
・平均年収843万円だが福利厚生は普通、平均勤続年数3.7年と短い

カテゴリー
日用品

【勝ち組?】ユニ・チャームの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ユニ・チャームは、紙おむつ・生理用品・ペット用品などを主力とする大手日用品メーカー。1961年に高原慶一朗が建材メーカーとして創業したが、1963年に生理用品の製造販売へと進出。以降、化粧パフ・紙おむつなどへ進出して日用品メーカーへと転換した。1980年代からは海外進出を進め、紙おむつ・生理用品では日本・インドネシア・タイ・ベトナムで販売シェア1位。不織布・吸収体をコア技術とし、特許出願数は業界首位級。愛媛県発祥の企業であり、1988年には香川県綾歌郡に全高158mに及ぶゴールドタワーを建築。

POINT

・海外売上高比率60%を超える大手日用品メーカー、ペット用品も展開
・売上高・利益いずれも成長基調が継続、財務体質も堅実で隙が無い
・平均年収843万円と業界首位級、福利厚生は家賃補助・持家奨励金が強い

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コンサルティング

【勝ち組?】船井総合研究所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

船井総研ホールディングスは、独立系のコンサルティング会社。1970年に船井幸雄が流通業向けコンサルティング会社として創業、1972年に出版した”変身商法”がベストセラーとなったことで業容を拡大。1985年には船井総合研究所へと改名、流通業以外への経営コンサルティングにも進出。日本国内の中小企業を主要顧客としており、①コンサルタントが定期訪問する顧問契約コンサルティング、②会員経営者を集めて開催する経営研究会、③特定課題を解決する為のプロジェクト型コンサルティング、などを提供。

POINT

・中小企業に特化した経営コンサルティング会社、大阪に本社を置く
・売上高・利益いずれも成長基調、財務体質は自己資本比率80%以上で堅実
・平均年収669万円、自分で稼いだ粗利によって年収が決まる

カテゴリー
IT

【勝ち組?】トレンドマイクロの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

トレンドマイクロは、サイバーセキュリティを専門とするソフトウェア会社。1988年に米・ロサンゼルスにてスティーブ・チャンが創業。IT黎明期からウイルス対策分野で有力企業へと躍進。創業直後にアメリカから台湾へと本社移転したが、1996年には日本へと本社移転。現在では個人向けウイルス対策ソフト『ウイルスバスター』、法人向け統合サイバーセキュリティ『Trend Vision One』などを展開。海外売上高比率が約69%にも達するグローバル企業であり、エグゼクティブ11人のうち10人が外国人。

POINT

・米国発のサイバーセキュリティ世界大手、日本本社だが開発拠点は台湾
・売上高・利益いずれも好調で成長が続く、無借金経営で手元資金潤沢
・平均年収883万円で営業職ならセールスコミッションあり、福利厚生は薄め

カテゴリー
保険

【勝ち組?】明治安田生命保険の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

明治安田生命保険は、三菱グループに属する大手生命保険会社。1881年に阿部泰蔵が日本初の生命保険会社として創業。1934年には昭和建築の傑作と評価される明治生命館を建設したが、終戦後にGHQに接収される。1976年には米・パシフィックガーディアン生命を買収して、日系生保として初となるアメリカ進出を果たした。2004年には旧安田財閥系の安田生命保険と合併して規模を拡大。現在では生命保険において業界3位に位置、2015年には米・スタンコープ社を買収して北米事業の拡大に注力。

POINT

・日本最古の生命保険会社で業界3位、団体保険では業界トップのシェア
・業績は安定的だが利益は伸び悩む、財務健全性は大いに良好
・総合職・30歳で年収800万~850万円、全国転勤あり総合職は更に手厚い