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IT エンタメ

【勝ち組?】MIXI(ミクシィ)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

MIXI(ミクシィ)は、SNSサービス・スマホゲームなどを主力とするなどを展開するインターネット・IT会社。1997年に笠原健治がIT求人サイトとして創業。創業後はプレスリリース代行サービスやネットオークションを手掛けたが、2004年にSNS『mixi』を開始したことで急成長。2010年代には成長失速を経験したが、2014年にゲームアプリ『モンスターストライク』が大ヒットしたことで成長軌道を回復。現在ではSNS・ゲーム・スポーツを中核としつつ、新規事業の創出やベンチャー投資なども手掛ける。

POINT

・SNSサービス老舗だが、現在は『モンスターストライク』が柱
・業績は2015年にピークアウトするも高利益率、財務体質も極めて堅牢
・平均年収791万円だが退職金制度はなし、家賃補助制度は条件付き

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不動産

【勝ち組?】日鉄興和不動産の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日鉄興和不動産は、オフィスビル・商業施設・マンションの開発を主力とする日本製鉄グループの不動産デベロッパー。1952年に日本興業銀行が不動産子会社として設立。1950年代は外国人向け賃貸住宅を主力としたが、その後はオフィスビル開発へと事業領域を拡大。1992年には品川駅のランドマークとなるオフィスビル群『品川インターシティ』を開業した。2012年には日本製鉄系の新日鉄都市開発と合併して事業規模を拡大。現在ではオフィスビル保有数は全国70棟以上、マンション累計供給戸数1.74万戸を超える。

POINT

・日本製鉄Gの不動産デベロッパー、マンションなど住宅分野に強い
・営業収益・利益は拡大傾向が長期的に継続、財務体質は負債がやや重い
・総合職・30歳で900万円以上と業界上位クラス、家賃補助制度が魅力的

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化学

【勝ち組?】東京応化工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東京応化工業は、半導体前工程用フォトレジスト・ディスプレイ材料・高純度化学薬品などを製造する化学メーカー。1936年に向井繁正が化学メーカーとして創業、戦前においては炭鉱向けの水酸化カリウムなどを製造した。1962年にはプリント基板用フォトレジストの量産化に成功、半導体材料分野へと進出。1972年には国産初となる半導体用ポジ型フォトレジストを開発、パソコンや電卓など電子機器の性能向上に貢献を果たした。1993年にはアメリカに海外工場を設立して海外進出を加速。現在ではEUV用フォトレジストで世界シェア首位級にあり、台湾・TSMC社などの世界的な半導体メーカーを主要顧客とする。

POINT

・半導体業界向けに特化した化学メーカー、世界シェア首位の製品多数
・売上高・利益いずれも成長基調で高利益率、財務体質は極めて健全
・平均年収865万円と化学業界トップクラス、一般知名度は低い

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機械 金属

【勝ち組?】YKKの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

YKKは、ファスナー・ボタン・建材などを主力とする機械・日用品メーカー。1931年に東京都日本橋で𠮷田忠雄がファスナー加工販売店として創業。1945年には東京大空襲により工場を喪失するも、1955年に富山県黒部市で黒部工場を建設してファスナーの大量生産化に乗り出す。1960年代にはアルミ建材分野へと参入した他、アメリカ・オランダなどで現地生産を開始してグローバル化を加速。現在ではファスナー分野で世界シェア45%以上を掌握するトップメーカーとして世界的なブランド力を誇る。

POINT

・ファスナー分野で世界シェア断トツ首位、建材分野でも有力
・売上高・利益は過去最高圏、財務体質は極めて良好で実質無借金経営
・平均年収655万円だが家賃補助は厚い、海外赴任のチャンスが多い

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電力

【勝ち組?】日本原子力発電の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本原子力発電は、茨城県・福井県において原子力発電所を運営する電力会社。1957年に原子力発電の商業化を目的として電力会社10社が共同出資して設立。1966年には東海原子力発電所を運転開始、1970年には敦賀原子力発電所を運転開始。2011年に福島第一原発事故の発生後は、東海原子力発電所・敦賀原子力発電所いずれも停止状態に入っている。現在では原発再稼働に向けた点検・整備を進める他、将来的に敦賀原子力発電所3号機・4号機の新設を目指したプロジェクトを準備している。

POINT

・日本唯一の原子力発電専業会社、沖縄電力以外の電力各社が大株主
・原子力発電所が長期停止するも業績は安定、財務体質はまずまず
・平均年収689万円で福利厚生は住宅補助が良い、茨城県・福井県が地盤

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化学 農林水産

【勝ち組?】クミアイ化学工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

クミアイ化学工業は、殺虫剤・殺菌剤・除草剤などを主力とするJAグループの農薬会社。1949年に静岡県静岡市で柑橘同業組合から農薬製造部門が分離独立して発足。1959年には国産初の農薬となる殺菌剤『アソジン』を発売、日本国内における稲紋枯病の削減に貢献。1968年には同業の東亜農薬と合併、日系農薬専業メーカーとして首位の事業規模に拡大。1990年代からは米国・東南アジアへの進出を果たしてグローバル化を推進。2017年にはイハラケミカル工業と経営統合、化成品事業を取り込む。現在ではJAグループの農薬メーカーとしても知られ、筆頭株主は全国農業協同組合連合会(JA全農)である。

POINT

・日系農薬専業メーカーとして業界首位、筆頭株主はJA全農
・売上高・利益いずれもグローバル展開の成功で急成長、財務体質も良好
・平均年収800万円で福利厚生も良好、静岡県内の拠点が多い

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商社

【勝ち組?】メタルワンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

メタルワンは、鉄鋼トレーディング・加工・物流・事業投資を主力とする鉄鋼系専門商社。2000年代に鉄鋼不況による業界再編が進んだことを受けて、2003年に三菱商事双日の鉄鋼部門が分離統合して設立。双日が強みを持っていた国内販売と三菱商事の海外ネットワークの統合を活かして、現在では国内外100ヵ国以上において事業展開を進める。現在では鉄鋼商社として業界3位の売上高を誇る。三菱商事が発行済み株式数の約60%を保有、双日が発行済み株式数の約40%を保有する大株主である。

POINT

・三菱商事と双日が共同設立した鉄鋼系専門商社、業界3位の事業規模
・売上高・利益は2022年からピークアウト気味、財務体質は大いに良好
・総合職・30歳で930万円以上と業界上位クラス、家賃補助制度はない

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不動産

【勝ち組?】森トラストの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

森トラストは、東京都心部におけるオフィスビル・商業施設・ホテルの開発を主力とする不動産デベロッパー。1990年代に創業者の次男・森稔が率いていた森ビルから、創業者の三男・森章によって森ビル開発・森ビル観光が分離独立して1999年に発足。森ビルが長期的な都市開発を重視した経営路線であるのに対して、当社は収益・利益をより重視する方針を実践してきた。東京都内における旗艦物件は『東京ワールドゲート』『丸の内トラストシティ』など。ホテル事業にも注力しており、高級ホテル『コンラッド東京』『シャングリ・ラ ホテル 東京』などを所有する。

POINT

・森ビルから分離独立した総合不動産デベロッパー、ホテルに強い
・営業収益は過去最高を更新するも利益は後退、財務体質は大いに良好
・総合職・30歳で900万円以上と業界上位クラス、家賃補助制度はない

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証券

【勝ち組?】野村證券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

野村ホールディングスは、国内最大手の大手証券会社グループ。1925年に大阪野村銀行証券部が分離独立して創業。戦前から証券業界で頭角を示し、1941年には日本初の投資信託を発行。戦後においても証券業界で圧倒的首位に君臨。2008年には経営破綻したリーマンブラザーズの欧州・中東部門を買収、現在では世界30カ国以上に従業員数2万7千人を誇り、預かり資産額は130兆円を優に上回る。国内5大証券の筆頭格として日本株の株式引受では国内断トツ首位、2位のSMBC日興証券を引き離す。

POINT
  • 日系証券会社として断トツ首位、世界30ヵ国超に展開する世界的な証券会社
  • 長年に渡る業績低迷から脱却して過去最高益を更新、財務体質も良好
  • 実力さえあれば20代で年収1,000万円以上も可能、住宅補助も手厚い
  • カテゴリー
    住宅 化学

    【勝ち組?】積水化学工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    積水化学工業は、住宅・建材・化成品・高機能プラスチックを製造する大手樹脂加工メーカー。1947年に日窒コンツェルンが財閥解体の対象となったことで、同社のプラスチック部門が分離独立して発足。樹脂加工技術を基軸として、1947年には日本初となるプラスチック射出成型を実現。1950年にはセロハンテープを開発、1957年にはポリバケツを発売することで、現代社会の必需品を数多く発明した。1960年にハウス事業部を分離させ積水ハウスとして分社化したが、1970年には住宅事業へ再進出して『セキスイハイム』としてブランド化した。現在では大手注文住宅メーカーとしての存在感も発揮している。

    POINT

    ・樹脂技術に強い大手化学メーカー、住宅分野でもセキスイハイムを展開
    ・売上高・利益いずれも安定的で景気後退にも強い、財務健全性も良好
    ・平均年収934万円と化学業界トップクラス、福利厚生は住宅補助が手厚い

    カテゴリー
    ガス 商社 電力

    【勝ち組?】伊藤忠エネクスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    伊藤忠エネクスは石油・ガス・電力・再生可能エネルギーなどを扱うエネルギー商社。1961年に日本鉱業(現・ENEOS)の石油製品を販売する為に伊藤忠商事が設立した伊藤忠燃料を源流とし、2001年に現社名へと社名変更。家庭用電気・ガスから産業用燃料に至るまで幅広くエネルギー事業を展開、エネルギー商社としての売上高は国内首位。火力発電所・水力発電所・太陽光発電所を保有して発電事業にも進出。最近では自動車関連事業にも注力しており、系列ガソリンスタンドは1,600拠点以上。

    POINT

    ・伊藤忠Gのエネルギー商社、新車販売・発電・レンタカーなど幅広く展開
    ・売上高・利益いずれも安定だが利益率は低い、財務体質は普通レベル
    ・平均年収990万円で専門商社トップ級、住宅補助が極めて手厚い

    カテゴリー
    不動産 物流

    【勝ち組?】住友倉庫の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    住友倉庫は、住友グループに属する倉庫業・物流業・海運業・不動産業を主力とする大手物流会社。1899年に住友家が個人商店として創業、1960年代に神戸港・東京港でコンテナターミナル業務を開始したことで業容拡大。国内外に保有する倉庫は延床面積80万㎡を超え、国内主要港のコンテナターミナル運営・船舶代理店業務も展開。過去に倉庫を展開していた都市部の用地にオフィスビル・商業ビルなどを建設、不動産事業も展開している。2006年には陸運業界の遠州トラックの筆頭株主となり、同社を子会社化した。

    POINT

    ・住友Gにおいて物流業を担う財閥系倉庫、業界3位の規模
    ・売上高・利益は2021年に急増したが、COVID-19影響剥落で一服
    ・平均年収814万円で福利厚生も充実、平均年齢37.7歳と若め

    カテゴリー
    半導体製造装置

    【勝ち組?】レーザーテックの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    レーザーテックは、半導体マスク欠陥検査装置やレーザー顕微鏡をコア製品とする半導体検査装置メーカー。1960年に内山康が創業した日本自動制御を源流とし、1986年に現社名のレーザーテックに社名変更。世界初の技術を先んじて開発し、世界シェア100%を確立することで成長。同社が生み出した世界初には、LSIフォトマスク自動欠陥検査装置や走査型レーザー顕微鏡などがある。近年では、2017年に極端紫外線EUVを用いたパターンマスク欠陥検査装置を完成させ、世界シェア100%を確立。

    POINT

    ・世界初の技術で世界シェア100%製品多数の半導体検査装置メーカー
    ・売上高は2018年から爆発的に成長、高利益率かつ実質無借金経営
    ・平均年収1,638万円と高待遇、新卒入社は極めて狭き門かつ理系のみ

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    化学

    【勝ち組?】三井化学の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三井化学は、石油化学技術をコアとして多種多様な機能性材料や先端・基礎材料を製造する大手化学メーカー。1933年に三井鉱山から化学事業が分離して設立された東洋高圧工業を源流企業とする。ナフサからエチレンやプロピレンなどの基礎原料を生成、樹脂製品に使われるポリエチレン・ポリプロピレンとして加工するまでの一貫した技術を有する。メガネレンズや燃料タンク材料などにおいては世界シェアトップを誇り、フェノール生産量はアジアNo.1の規模である。

    POINT

    ・三井Gの大手化学メーカーで業界6位、機能材料分野へのシフトを急ぐ
    ・かつて業績不振に陥ったが再建に成功、財務体質も回復が続く
    ・平均年収850万円と業界上位、総合職なら30代で管理職に登用される

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    自動車

    【勝ち組?】いすゞ自動車の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    いすゞ自動車は、トラック・バスなどの商用車およびディーゼルエンジンを製造販売する大手自動車メーカー。1929年に石川島重工業(現在・IHI)自動車事業部が分離して誕生。戦前からトラックなどの商用車を生産、戦後には乗用車分野にも進出してトヨタ自動車日産自動車とシェアを争った。が、過度な拡大路線により経営危機に陥ったことで2002年に乗用車分野から完全撤退。2000年代以降はトラック・バスを主力とする商用車メーカーとして復活を遂げ、海外向けのみ乗用車分野に再進出。

    POINT

    ・商用車メーカーとして国内首位、業界4位のUDトラックスを傘下に
    ・売上高・利益は過去最高圏、財務体質は経営危機から回復を遂げる
    ・平均年収807万円だが年功序列色が強い、家賃補助制度がない