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電機

【勝ち組?】マブチモーターの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

マブチモーターは、自動車・家電・事務用機器向け小型直流モータの製造・販売を主力とする電機メーカー。1954年に馬渕健一がマグネットモータの量産化を目指して東京都・葛飾区で創業。創業直後は模型飛行機用モータが中心であったが、1960年代には家電向けモータにも進出して成長。1980年代には自動車・工具・映像機器向けモータへと事業領域を拡大。現在では小型モータにおける世界大手の一角であり、自動車のドアミラー・ドアロック用モータでは世界シェア70%以上。

POINT

・自動車向けに強い小型直流モータメーカー、海外売上高比率90%
・売上高・利益いずれも回復傾向へと転換、財務体質は極端なほどに健全
・平均年収721万円で休日日数が多い、平均勤続年数は18.0年と良好

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飲料

【勝ち組?】サッポロビールの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

サッポロホールディングスは酒類・飲料・食品の製造販売を主力とする大手ビールメーカー。1876年に設立された札幌麦酒醸造所を源流とし、戦前には国内ビールシェアの70%以上を掌握。が、高すぎる国内シェアが災いして1949年には過度経済力集中排除法によって解体され、朝日麦酒(現・アサヒ)と日本麦酒(現・サッポロビール)に分割。現在ではビールを中核とした酒類製造を主力とする他、連結子会社・ポッカサッポロフード&ビバレッジからソフトドリンク・コーヒー・ヨーグルトも展開。2006年にはカナダ第3位のビールメーカー・スリーマンを買収、2017年にはアメリカのビールメーカー・アンカーを買収。

POINT

・大手ビールメーカー4社の一角、かつては国内シェア1位の時代も
・業績はビール需要の減少で長期的に停滞、財務体質もかなり凡庸
・大卒総合職は30歳で年収650万~750万円、福利厚生は住宅手当が手厚い

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農林水産 食品

【勝ち組?】カゴメの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

カゴメは、ケチャップ・野菜ジュース・サプリメントなどを製造販売する大手食品メーカー。1914年に蟹江一太郎がトマトケチャップメーカーとして愛知県で創業。当時の日本ではまだ一般的でなかったトマトを、保存性に優れた加工食品として提供することで需要を開拓した。1933年にはトマトジュースを発売し、野菜飲料分野へと進出。1966年には世界初となるプラスチックチューブ入りのケチャップを発売し、それまでガラス瓶入りだったケチャップの使い勝手を大きく改善した。1995年には『野菜生活100』を発売し、野菜ジュースを日常飲料として定着させた。現在では、トマトケチャップ・トマトジュース・野菜飲料を中核としながら、生鮮野菜・調理食品・海外事業まで幅広く展開する総合食品メーカーへと成長。原料となるトマトの品種開発から栽培・収穫・加工・販売までを一貫して手掛ける点が大きな特徴である。日本の緑黄色野菜の18.5%を供給する農業大手でもある。

POINT
  • トマト分野で断トツ首位の大手食品メーカー、農業・種子事業も展開
  • 売上高・利益は2024年に急伸、財務体質は大いに健全
  • 平均年収891万円と名古屋企業では上位、採用数が少なく入社難易度は高い
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    外食

    【勝ち組?】吉野家の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    吉野家ホールディングスは、日本全国で『吉野家』『はなまるうどん』などを展開する大手外食会社。1899年に松田栄吉が東京・日本橋で牛めし専門店として開業。戦時下において店舗を消失するが、終戦後には屋台で事業再開。1960年代には24時間営業・多店舗展開によって日本各地へと進出を果たした。1980年には品質低下による客離れで倒産するも早々に再建、1998年には全国47都道府県への店舗展開を達成。現在では日本全国に1,200店舗以上を展開、牛丼チェーンとして『すき家』に次ぐ業界2位のポジションを確立している。

    POINT

    ・戦前からの歴史がある老舗牛丼チェーン、牛丼分野では国内シェア2位
    ・売上高・利益は横ばい傾向でコスト高騰が逆風、財務体質は大いに良好
    ・総合職・30歳で年収400万円〜と業界上位級、福利厚生もかなり良好

    カテゴリー
    建設

    【勝ち組?】三井住友建設の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三井住友建設は、三井グループ・住友グループに属する準大手建設会社。1887年に西本健次郎が和歌山県において建設会社として創業。終戦後の1945年に三井不動産が出資して、三井建設へと社名を変更。1968年には日本初の超高層ビル・霞が関ビルディングを竣工、昭和期から数々の超高層ビルを建設した。2003年には同業の住友建設と合併して現社名へと社名変更。現在では高層ビル・タワーマンションを得意分野としつつ、コンクリート橋梁・アウトレットモールの施工実績では国内首位級である。

    POINT

    ・三井Gと住友Gに属する準大手ゼネコン、高層ビル建築を得意とする
    ・売上高は横ばい傾向だが利益は悪化傾向、財務体質の悪化も懸念
    ・平均年収888万円と業界上位クラスの待遇、福利厚生もかなり良好

    カテゴリー
    建設

    【勝ち組?】竹中工務店の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    竹中工務店は、高層ビル・商業施設・神社仏閣などの大規模土木・建設工事を主力とする大手総合建設会社。1610年に竹中藤兵衛正高が名古屋で神社仏閣の建設組織として創業。1909年には神戸へと本拠地を移転、戦前から明治生命館や髙島屋・京都店などを建設した。終戦後には建設ブームを追い風に、全国各地でビル・商業施設・工場・球場・神社仏閣などを建設。自社の建築物を『作品』と呼ぶ『作品主義』でも知られ、数多くの建築家を輩出してきた名門でもある。

    POINT

    ・スーパーゼネコンで唯一の非上場企業、作品主義で数々の名建築物を建設
    ・売上高は増加傾向だが利益はコスト高によって苦戦気味、財務体質は良好
    ・平均年収1,032万円で福利厚生も良いが、全国転勤への覚悟は必要

    カテゴリー
    建設

    【勝ち組?】不動テトラの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    不動テトラは、地盤改良工事・消波ブロックなどを主力とする建設会社。2006年に不動建設とテトラが合併して誕生。地盤改良工事をはじめとする土木工事を得意とする不動建設と、消波ブロック(テトラポット)を得意とするテトラが合併することで海洋土木を含めた土木工事全般を手掛ける土木系ゼネコンとして発展。液状化対策や防災対策における豊富な実績により、官公庁・大手企業から受注を獲得している。現在では港湾・空港などの地盤工事で高シェアを有しているほか、河川工事・海岸工事でも有力。

    POINT

    ・地盤改良工事を得意とする中堅ゼネコン、テトラポットの開発元でもある
    ・売上高・利益は横ばい傾向で安定的、財務体質はかなり良好
    ・平均年収729万円で年間休日日数129日と休みが多い、従業員の定着がよい

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    日用品

    【勝ち組?】三菱鉛筆の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三菱鉛筆は、ボールペン・サインペン・シャープペン・鉛筆などを展開する文房具メーカー。1887年に眞崎仁六が鉛筆製造所として創業。1903年には量産型鉛筆3種類が逓信省御用品として採用されたことを機に、現社名の三菱鉛筆へと社名変更。そのため、過去・現在まで三菱グループとは一切の資本関係がないものの「三菱」ブランドを使用している(当社の方が「三菱」を名乗ったのは先)。世界100ヶ国以上に製品を輸出しており、海外売上高比率は45%にも達する。

    POINT

    ・三菱グループではない独立系の文房具メーカー、売上高の約半分がボールペン
    ・売上高・利益いずれも安定的で高利益率、財務体質も大いに健全
    ・平均年収824万円で業界トップクラス、同族経営が70年以上に渡って継続

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    公企業 空運

    【勝ち組?】成田国際空港の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    成田国際空港は、千葉県成田市において成田国際空港を運営する政府系の特殊会社。1966年に新東京国際空港公団として発足、国土交通大臣の管轄下において新空港の開業準備を遂行。1978年には成田国際空港を部分的に開業、1980年代には過激化する反対運動を抑えつつ拡張工事を進めて世界有数の国際空港へと発展させた。現在においても政府が当社株式の100%を保有する国営企業であり、政府主導の下で成田国際空港の運営を遂行している。

    POINT

    ・日本屈指の国際空港である成田国際空港を運営、政府全額出資の特殊法人
    ・売上高・利益はCOVID-19で大打撃を被るも最近は回復傾向、財務体質はまずまず
    ・平均年収816万円で福利厚生も手厚い、千葉県成田市が地盤で転勤ほぼなし

    カテゴリー
    公企業 海運 物流

    【勝ち組?】阪神国際港湾の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    阪神国際港湾は、港湾法に基づき阪神港を管理運営している港湾運営会社。1967年に国・大阪市・神戸市により阪神外貿埠頭公団として設立。2010年に港湾の国際競争力低下を危ぶんだ政府が『国際コンテナ戦略港湾』政策を策定したことで、当社は2014年には港湾法に基づき阪神港を一体運営する企業として再発足した。現在では阪神港の管理運営・設備管理を担う他、船舶・貨物の誘致(ポートセールス)によって阪神港の国際競争力の強化にあたっている。当社株式の約95%以上を国土交通大臣・大阪市・神戸市が保有しており、事実上の公営企業である。

    POINT

    ・大阪港・阪神港の管理運営を担う国策企業、2014年に再編して発足
    ・売上高・利益いずれも安定的、財務体質は自己資本比率が低めだが問題ない
    ・平均年収683万円で国家公務員に準じた待遇、阪神圏外への転勤は極稀

    カテゴリー
    外食

    【勝ち組?】サイゼリヤの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    サイゼリヤは、世界6ヵ国でイタリア料理レストラン「サイゼリヤ」を展開する大手外食会社。1967年に東京理科大学を卒業した正垣泰彦が洋食店として創業。創業間もない時期から市場規模が大きい低価格路線に商機を見出して多店舗展開を進め、現在ではイタリア料理店として世界首位の店舗数まで拡大。科学的アプローチによる合理化経営に特徴があり、食材生産・加工・物流・店舗運営の全プロセスの自前化に積極的。国内・海外の約1,500店舗をすべて直営展開している。

    POINT

    ・イタリア料理店として世界1位の店舗数を誇る、徹底的な合理主義で有名
    ・売上高・利益いずれもCOVID-19影響から急回復、財務体質も大いに優良
    ・平均年収689万円と外食業界トップ級、料理は安価でも給与は渋らない

    カテゴリー
    機械

    【勝ち組?】ナブテスコの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ナブテスコは、精密減速機・油圧機器・ブレーキ装置・自動ドア開閉装置・航空機部品などを製造する機械メーカー。2002年に帝人製機とナブコが合併して誕生、同格の企業規模であった同業同士の対等合併により事業規模を2倍に拡大した。精密で滑らかな動作を要求される産業用ロボット向け精密減速機における世界的大手であり、関節用精密減速機では世界シェア60%以上。自動ドア開閉装置でも世界的であり、国内シェア55%・世界シェア20%を掌握。

    POINT

    ・精密減速機・油圧機器・自動ドア開閉装置で世界的シェアを誇る機械メーカー
    ・売上高の成長は一服して減益傾向が強い、財務体質は大いに健全
    ・平均年収685万円と中堅メーカーでは上位級、岐阜県・兵庫県の拠点が多い

    カテゴリー
    家電

    【勝ち組?】バルミューダの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    バルミューダは、キッチン家電・空調機器・照明機器などを製造販売する電機メーカー。元シンガーソングライターの寺尾玄が2003年にデザイン会社として創業、2010年にはDCモーター扇風機がヒットしたことで業態を転換。2015年にはキッチン家電に進出してトースター・電子レンジを立て続けにヒットさせた。自社工場を持たないファブレスメーカーであり、マーケティング・デザインに特化した組織体制で他社との差別化を図る。2021年に京セラとの共同開発体制でスマートフォン事業に参入するも2023年に撤退。

    POINT

    ・独特の世界観・優れたデザインで熱心なファンを抱える新興の家電メーカー
    ・売上高・利益は2021年まで急成長が続いたが、2022年以降は急失速
    ・平均年収770万円だが福利厚生は弱め、独自の世界観が魅力

    カテゴリー
    IT

    【勝ち組?】富士ソフトの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    富士ソフトは、組込・制御系ソフトウェアを得意とする独立系システムインテグレータ。1970年に創業者の野澤宏が自宅で創業、創業当時から50年以上に渡って組込・制御系ソフトウェア開発を展開。現在では業務用ソフトウェア・組込系ソフトウェア・自社製プロダクトを三本柱として事業展開。1996年に車載ソフトウェアに進出してからは同分野のパイオニアとして躍進、デンソーと並んで日系企業ではトップクラスの実績を有する。特定の企業グループには属しておらず、独立系システムインテグレータとしても著名。

    POINT

    ・神奈川県地盤の中堅システムインテグレータ、車載ソフトウェアに強い
    ・売上高・利益いずれも過去最高圏、財務体質も大いに優良
    ・平均年収620万円だが実力主義で賃金差は大きめ、福利厚生は並み

    カテゴリー
    化学

    【勝ち組?】レゾナックの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    レゾナックホールディングスは、半導体材料・電子材料・石油化学品などを展開する大手化学メーカー。昭和電工が2019年に日立化成を買収、2023年に同社と経営統合して誕生。旧昭和電工は1926年に肥料メーカーとして創業。1931年に日本企業として初めて無機肥料量産化に成功して食糧供給改善に貢献。1950年代には石油化学・樹脂など事業多角化を推進、1980年代からは電子・半導体分野への進出を加速。現在では電子材料・樹脂・石油化学・自動車部品などを幅広く展開、半導体後工程材料で世界シェア1位。

    POINT

    ・半導体・電子材料に強い化学メーカー、昭和電工と日立化成が合併して誕生
    ・売上高・利益いずれも不安定、財務体質も巨額買収で悪化
    ・総合職・30歳で年収650万円~で業界上位級、福利厚生は住宅補助が手厚い