カテゴリー
住宅 建設

【勝ち組?】大和ハウス工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

大和ハウス工業は、戸建住宅・分譲住宅・マンション・商業施設・事業施設などを手掛ける大手住宅メーカー。1955年に石橋信夫がパイプハウスの商品化を目的に創業。現在では、注文住宅・分譲住宅・マンション・物流施設・データセンターの建設・運営を主力事業としつつ、上場投資信託ファンド運営や海外不動産開発までを網羅。不動産に関わるあらゆる事業を展開する総合不動産会社となっている。住宅メーカーとしては業界首位の売上高を誇り、日本を代表するハウスメーカーの1社。

POINT

・住宅メーカー業界首位の売上高・利益、不動産デベロッパー類似の業態
・売上高は業界初の5兆円超えを達成、利益も安定しており財務体質も健全
・平均年収964万円だが中堅大学からも積極採用、福利厚生もかなり充実

カテゴリー
証券

【勝ち組?】SMBC日興証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

SMBC日興証券は、SMFGグループに属する大手証券会社。1918年に遠山元一が個人商店として創業した証券会社を源流とし、1920年に日本興業銀行が設立した日興証券との合併を経て事業規模を拡大。昭和期には野村證券・大和証券・山一證券に並んで国内4大証券として知られた。が、1990年代には暴力団との関係性が判明して業績悪化、2008年に米・シティバンクグループに救済された。2009年には三井住友フィナンシャルグループに売却され、現在では同グループにおける証券会社としての位置付けにある。

POINT
  • かつての国内4大証券の一角、現在はSMFGグループに属する大手証券会社
  • 2022年の相場操縦で行政処分を受けて赤字転落、翌年には黒字を回復
  • 大卒総合職・30歳で年収750万〜900万円、NIBコースは初任給54万円
  • カテゴリー
    証券

    【勝ち組?】三菱UFJモルガン・スタンレー証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券(持株会社・三菱UFJ証券ホールディングス)は、MUFGグループに属する大手証券会社。2002年に三菱東京フィナンシャルグループ(現・三菱UFJフィナンシャルグループ)が傘下の証券会社を再編統合して誕生。2009年には米・モルガン・スタンレー日本法人のうち投資銀行部門を吸収して現社名へと社名変更。現在では国内五大証券会社の一角を占め、M&Aアドバイザリーでは野村證券に続いて国内シェア2位を誇る。

    POINT
  • MUFGグループのメガバンク系証券会社、国内五大証券会社の一角
  • 売上高・利益いずれも横ばい傾向、海外売上高比率は約30%レベル
  • 大卒総合職・30歳で年収750万〜900万円、IBコース採用は超高難易度
  • カテゴリー
    銀行

    【勝ち組?】みずほ銀行の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    みずほフィナンシャルグループは、みずほ銀行を中核とする大手金融グループ。2001年に第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行が合併して誕生。現在では総資産200兆円以上・貸出金が80兆円を越える巨大金融グループであり、国内三大メガバンクの一角。合併元の第一勧業銀行は渋沢栄一が設立した第一国立銀行の流れを汲み、金融機関コード0001を保有している。

    POINT
  • 国内三大メガバンクの一角、1位・2位の背中は遠のき3位の地位が定着
  • 経常収益・利益が急回復、ゼロ金利政策の修了によって業績回復の期待が高まる
  • 総合職なら30代で年収1,000万円を越えるが、全国転勤への覚悟は必須
  • カテゴリー
    小売流通 金融サービス

    【勝ち組?】丸井グループ(OIOI)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    丸井グループ(OIOI)は、ファッション小売・商業施設賃貸・クレジットカードなどを展開する大手小売流通会社。1931年に青井忠治が家具の月賦販売会社として創業。1960年には国内初となるクレジットカードの発行を開始、1980年代からは若者向けのアパレル販売を主力事業として小売×金融のビジネスモデルで急成長。2006年にはVisaのライセンシーとしてエポスカードの発行を開始。現在ではクレジットカード会員数は700万人を越える他、全国の主要都市にOIOI・モディ20店舗以上を展開。

    POINT

    ・ファッション商業ビルやクレジットカードで有力、店舗は都市部に集中
    ・業績は安定的かつ小売業界としては傑出した利益率を誇る
    ・平均年収634万円だが退職金はない、残業少なくテレワーク比率も多め

    カテゴリー
    公企業 物流 鉄道

    【勝ち組?】JR貨物の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本貨物鉄道(JR貨物)は、日本全国において鉄道貨物輸送を展開する鉄道会社。1949年に設立された日本国有鉄道を源流とし、1987年に国鉄分割民営化により発足。日本全国を管轄する稀有な鉄道会社であり、年間2,000万トン以上の貨物輸送力を有する。鉄道貨物輸送において国内断トツ首位の地位にあり、トンキロベースでの輸送シェアは99%にも達する。

    POINT

    ・貨物輸送に特化した鉄道会社、鉄道貨物輸送で国内シェア断トツ首位
    ・売上高は安定的だが利益は低迷傾向、不動産事業が利益の要
    ・平均年収593万円だが総合職はより高い、転勤範囲の広さは注意

    カテゴリー
    公企業 空運

    【勝ち組?】新関西国際空港の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    新関西国際空港は、関西国際空港・大阪国際空港を保有・運営する政府系の特殊会社。2012年に当時別々に運営されていた関西国際空港と大阪国際空港の効率的運営を目的として政府主導で設立。両空港を競争力を高めることで関西圏の経済活性化を果たすことを使命としてしてきた。2016年には関西エアポート(オリックスと仏・ヴァンシ社の合弁会社)に両空港の運営を移管、現在では同社による空港運営の適切性をモニタリングすることが主力事業となっている。

    POINT

    ・関西国際空港を所轄する国有企業、空港運営の大半は民間企業へ移管済
    ・売上高と利益は安定的、企業規模の割に資産規模が大きい
    ・平均年収760万円、従業員の殆どが政府からの出向者

    カテゴリー
    素材

    【勝ち組?】太平洋セメントの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    太平洋セメントは、三井グループ・芙蓉グループの大手セメントメーカー。1998年に大手セメントメーカーの秩父小野田と日本セメントが合併して誕生。前身の1社である日本セメントは日本初の国産セメント工場として成功した、官営深川セメント製造所の流れを汲んでおり、国産セメント産業を興した名門である。現在ではセメント販売量で国内シェア約35%を掌握する業界最大手である他、建設ブームが続いている北米・アジア圏への海外展開を加速。

    POINT

    ・三井G・芙蓉Gに属する大手セメントメーカー、国内シェア業界トップ
    ・業績は2000年代をピークに停滞するが利益率は良好、財務体質も健全
    ・平均年収722万円だが住宅補助が手厚い、転勤範囲は広く転勤頻度も多め

    カテゴリー
    証券

    【勝ち組?】松井証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    松井証券は、インターネット証券取引に特化した独立系証券会社。1918年に松井房吉が株取引仲介業務店として創業。1920年には第一次世界大戦後の株価大暴落で売り方に回ったことで巨額利益を叩き出し、松井房吉は戦前日本における伝説の相場師として名を知らしめた。終戦後も中堅証券会社として存続していたが、1998年に日本初の本格的インターネット証券取引を開始したことでオンライン証券大手へと成長。以来、インターネット証券に特化した証券会社として独自路線を歩む。

    POINT

    ・オンライン取引に特化した独立系証券会社、ネット証券大手5社の一角
    ・売上高・利益は横ばいだが高利益率、個人投資家の動向に左右されやすい
    ・平均年収916万円で証券会社に特有のノルマ営業なし、福利厚生は少なめ

    カテゴリー
    電機

    【勝ち組?】ホシザキの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ホシザキは、業務用の製氷機・冷蔵庫・食器洗浄機などを製造する電機メーカー。1947年にブラザー工業に勤務していた坂本薫俊がミシンメーカーとして創業。1965年には国産初となる全自動製氷機がヒットしたことで飲食店向け機器メーカーへと業態転換。1972年には業務用冷蔵庫を発売、日本全国の販売会社網を通じた直販体制を確立して飲食業界への販路を開拓。現在では業務用の製氷機・冷蔵庫などで国内シェア首位。海外進出にも積極的であり、海外売上高比率は40%を超える。

    POINT

    ・業務用製氷機・業務用冷蔵庫において国内シェア首位、愛知県地盤
    ・売上高・利益は2020年から急回復して過去最高圏、無借金経営で財務健全
    ・平均年収751万円だが賞与比率が高め、福利厚生は普通レベル

    カテゴリー
    電機

    【勝ち組?】沖電気工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    沖電気工業は、ATM・現金処理機・IoTセンサ・官公庁システムなどを主力とする芙蓉グループの電機メーカー。1881年に沖牙太郎が電信機メーカーして創業。戦前から電話交換機の国産化に成功したことで電電公社(現・日本電信電話)ファミリー企業として成長。1960年代には半導体製造に進出した他、1970年代にはATMの開発に成功。1990年代にはバブル時代の過剰投資が祟って経営危機に陥ったが、情報通信分野と電子デバイス分野への注力で再建。現在ではATMの国内シェア上位、官公庁向けシステムにも強い。

    POINT

    ・創業140年を超える芙蓉Gの名門電機メーカー、ATM分野で高シェア
    ・売上高・利益は1990年代にピークアウト、財務体質も普通レベル
    ・平均年収751万円、課長職なら900万を超える、福利厚生はまずまず

    カテゴリー
    素材 金属

    【勝ち組?】UACJの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    UACJは、アルミニウム板製品・箔製品・押出製品・鋳物鍛造製品などを製造する古河グループの非鉄金属メーカー。2003年に古河電気工業が軽金属部門を分社化、古河スカイとして独立。2013年には住友グループの住友軽金属工業と合併したうえで、現社名・UACJへと社名変更。現在ではアルミニウム分野で国内シェア50%以上を掌握するトップ企業。アルミニウム生産能力は年間100万トン以上であり、世界的にも上位級のアルミニウム企業となっている。

    POINT

    ・古河Gのアルミニウム専業メーカー、アルミニウム分野で断トツ首位
    ・売上高は地金高騰で増加するも利益は伸び悩む、財務体質は普通
    ・平均年収684万円、福利厚生は独身寮と借上げ社宅が手厚い

    カテゴリー
    化学 食品

    【勝ち組?】ADEKAの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ADEKAは、樹脂添加剤・半導体材料・マーガリン・ホイップクリーム・農薬などを製造する化学・食品メーカー。1916年に古河機械金属・東芝・東京電力が苛性ソーダの国産化を目指して創業。戦前から苛性ソーダ・油脂を主力製品として発展。1928年には農薬部門を分離して日本農薬を設立した他、1929年にはマーガリンの製造を開始。1980年代からは半導体材料分野へも進出して、事業多角化を進めた。現在では先端半導体メモリ向け高誘電材料で世界シェア首位、プラスチック向け樹脂添加剤で世界シェア2位。

    POINT

    ・古河Gの化学・食品メーカー、半導体製造用の高誘電材料における世界的大手
    ・売上高・利益は半導体材料の好調で成長継続、財務体質も良好
    ・平均年収718万円で中堅化学メーカーの標準的な水準、福利厚生はまずまず

    カテゴリー
    自動車部品

    【勝ち組?】トヨタ紡織の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    トヨタ紡織は、自動車用シート・トリム・カーペット・樹脂部品などを製造するトヨタグループの自動車部品メーカー。1911年に豊田佐吉が自動織機を用いた紡績会社として創業。戦時中にはトヨタ自動車と合併したが、戦後には再分離。1960年代には紡績業で発展した他、ボウリング場経営にも進出した。1972年から自動車部品事業へと進出してイグニッションコイル・自動車用シート表皮の生産を開始。1980年代以降には日本国内の繊維産業の衰退により、自動車部品を主力とする自動車部品メーカーへと転換。現在では自動車内装品の分野において国内シェア1位、世界シェア3位に位置している。

    POINT

    ・トヨタグループの自動車部品メーカー、シートなどの内装部品に強い
    ・売上高と利益いずれも好調、財務体質は普通レベル
    ・平均年収722万円で自動車部品メーカーとしては良好、福利厚生はまずまず

    カテゴリー
    自動車部品

    【勝ち組?】住友理工の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    住友理工は、自動車用防振ゴム・ホース、産業資材などを製造する住友グループの自動車部品メーカー。1929年に三重県四日市市でゴムベルトメーカーとして創業。1937年には住友グループ入りを果たし、ゴム部品メーカーとして発展。1950年代には自動車向け防振ゴム・ラジエーターホースなどを製品化し、自動車部品事業を拡大。1980年代末からは海外進出を加速させ、アメリカ・欧州・アジアへと事業を拡大。現在では自動車向け防振ゴム・ラジエーターホースいずれも世界シェア首位を誇る他、住宅・橋梁・事務用機器向けの部品製造にも事業を多角化している。

    POINT

    ・住友Gの自動車部品メーカー、自動車向け制振ゴムでは世界シェア最大手
    ・売上高・利益は停滞していたが2023年に急好転、財務体質はまずまず
    ・平均年収664万円だが中部地方なら十分な給与水準、福利厚生も良好