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外資系企業 日用品

【勝ち組?】ユニリーバ・ジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ユニリーバは、イギリスに本社を置く大手食品・飲料・洗剤・衛生用品メーカー。1929年にオランダ系マーガリンメーカーのマーガリン・ユニと、イギリス系石鹸メーカーのリーバ・ブラザーズが合併して誕生。1970年代には多種多様な企業買収を繰り返して50以上の事業を展開するに至ったが、1990年代には事業再編を繰り返してコア事業への注力を進めた。現在では世界190ヵ国以上で事業展開する世界最大級の消費財メーカーとして君臨。代表的な製品には『Dove』『LUX』『ドメスト』などがある。

POINT

・P&Gに並ぶ世界最大級の日用品メーカー、日本では美容品・洗剤などが強い
・売上高・利益いずれも安定的で利益率も良好、財務体質も健全
・担当職で年収700万~900万円ほど、外資系企業ながら福利厚生も良好

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日用品 素材

【勝ち組?】ノリタケの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ノリタケは、研削材・半導体材料・回路基板・高級食器などを製造する森村グループの陶磁器・砥石メーカー。1904年に高級洋食器を生産する日本陶器として創業、戦前から世界的な人気を博した。戦後には陶器製造で培った技術を活かして研削砥石・電子材料へと進出。現在では、研削砥石で国内シェア1位、電子材料で利益の大半を稼ぐ。世界最大級のセラミックス企業グループである森村グループの源流企業であり、日本ガイシTOTO日本特殊陶業など数多くの大手メーカーを分社化した名門企業である。

POINT

・高級食器メーカーとして有名だが、現在の主力製品は工業建材と電子材料
・売上高・利益は2021年から増加傾向に、実質無借金経営で財務健全
・平均年収659万円と中堅メーカーの標準的な水準、福利厚生も普通

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化粧品 日用品

【勝ち組?】マンダムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

マンダムは、男性向け整髪料・ヘアケア製品を主力とする化粧品メーカー。1927年に西村新八郎が国産香水メーカーとして創業。1933年には整髪料『丹頂チック』を大ヒットさせ、知名度を拡大。1960年代には資生堂が男性向け化粧品へ積極進出したことで経営危機に陥るが、1970年にチャールズ・ブロンソンを起用したテレビCMによってブランドイメージを刷新して復活を遂げた。現在では男性向け化粧品・整髪料において国内トップシェア、インドネシアにおいても傑出した人気を誇る。

POINT

・男性向け化粧品分野で国内シェア首位の化粧品メーカー、大阪本社
・売上高・利益は2020年から低迷傾向、財務体質は良好で実質無借金経営
・平均年収713万円で福利厚生は普通、ジョブ型の新人事制度を導入

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日用品

【勝ち組?】ミズノの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ミズノ(正式表記:美津濃)は、スポーツ用品・スポーツ施設開発・スポーツ施設運営などを手掛ける総合スポーツ用品メーカー。1906年に水野利八・水野利三が水野兄弟商会として創業、野球ボール・スポーツウェアなどを展開。100年以上に渡ってスポーツ用品を展開してきた老舗スポーツ用品メーカーであり、あらゆるスポーツ分野に事業展開。スポーツ施設の運営受託にも進出、全国1,112施設の運営を手掛ける。スポーツ用品業界において世界上位10社に数えられる大手企業。

POINT

・日系スポーツ用品メーカーではアシックスに続く第2位、大阪本社
・売上高・利益は2021年から改善傾向に転換、財務体質は大いに堅実
・平均年収707万円で福利厚生も普通レベル、社内部活制度が充実

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アパレル 日用品

【勝ち組?】しまむらの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

しまむらは、女性衣料品・ファミリー衣料品・インテリア・雑貨を主力とする大手アパレル会社。1923年に埼玉県で個人呉服店として創業。1950年代に呉服店から総合衣料品店への業態転換。1970年代から商品管理のデータベース化や物流合理化を推し進め、1990年代には日本全国への出店を達成。20代〜60代女性とその家族をメインターゲットとした商品展開によって事業規模の拡大に成功した。現在では国内2,200店舗を展開、ファーストリテイリングに続くアパレル業界2位の規模を誇る。

POINT

・アパレル業界2位の業界大手、女性衣料品とファミリー衣料品に強い
・売上高・利益は過去最高圏で推移、無借金経営で財務体質も盤石
・平均年収689万円と業界トップクラス、福利厚生も優れる

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アパレル 日用品

【勝ち組?】アシックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

アシックスは、スポーツシューズ・スポーツウェア・スポーツ用品を展開するスポーツ用品メーカー。1949年に鬼塚喜八郎が「オニツカ」ブランドで創業、1977年に同業のジィティオ・ジェレンクと対等合併して現社名・アシックスへと改名。ランニングシューズ分野では世界大手の一角である他、オニツカタイガーブランドも展開。現在では欧米市場・中国市場・アジア市場において人気を博しており、海外売上高比率80%以上を誇るグローバル企業。スポーツ用品メーカーとして世界上位10社以内に数えられる。

POINT

・日系スポーツ用品メーカー断トツ首位、海外売上高比率80%以上の世界企業
・売上高・利益いずれも増加傾向、財務体質は一時悪化したが回復傾向
・平均年収898万円台で業界首位、現経営陣は非プロパー組ばかり

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日用品

【勝ち組?】エステーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

エステーは、消臭芳香剤・防虫剤・カイロ・除湿剤などを主力とする日用品メーカー。1913年に浦上靖介が薬原料店として大阪市南区で創業、1946年に鈴木誠一らが防虫剤メーカーとして創業。1970年代には高度経済成長による生活水準の向上を受けて芳香剤事業に参入。1990年代には経営危機に陥ったが、消臭剤『消臭ポット』の大ヒットにより回復を遂げた。現在では防虫剤分野で国内シェア首位、消臭芳香剤分野で国内シェア3位に位置している。

POINT

・消臭芳香剤メーカーとして著名、祖業の防虫剤では国内シェア首位
・売上高・利益いずれも横ばいで成長性は薄い、財務体質は極めて健全
・平均年収705万円で年功序列色が強い、福利厚生は特筆すべき点なし

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日用品

【勝ち組?】アース製薬の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

アース製薬は、殺虫剤・防虫剤・入浴剤・洗口剤などを製造販売する日用品メーカー。1889年に木村秀蔵が大阪府・難波に薬品メーカーとして創業。創業当時は塩酸・硝酸などを製造していたが、1929年に発売した噴霧式殺虫剤『アース』が大ヒットさせた。1969年には経営不振に陥ったことで会社更生法を適用するに至ったが、大塚グループが救済する形で再建。現在では、殺虫剤で国内シェア57%と首位、洗口剤・入浴剤・園芸用品・ペット用品なども幅広く展開。

POINT

・殺虫剤で国内シェア首位の日用品メーカー、大塚グループ傘下
・売上高は横ばいだが利益がコスト増で低下傾向、財務体質はかなり良好
・平均年収はやや減少して直近は661万円、高倍率の割には中堅上位レベル

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外資系企業 日用品

【勝ち組?】P&Gジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は、アメリカに本社を置く日用品メーカー。1837年にウィリアム・プロクターとジェームス・ギャンブルが石鹸などの日用品メーカーとして創業。1933年には世界初の家庭用合成洗剤を発売、1961年には布おむつに代わる使い捨て紙おむつを発売。優れた製品開発力と卓越したマーケティングによって競合を圧倒。1980年代にはヘルスケアや化粧品などへ事業を多角化。現在では世界180ヵ国以上で約48億人以上に製品を提供する世界最大の日用品メーカーとなっている。

POINT

・日用品メーカーとして世界首位、アメリカ発祥だが世界180ヵ国以上に展開
・売上高は緩やかに成長するが利益は横這い、財務体質はそこそこ優良
・総合職の30歳で850万~1,000万円ほど、福利厚生は給与に込み

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日用品

【勝ち組?】ライオンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ライオンは、歯磨き粉・洗剤・石鹸・医薬品などを製造販売する大手日用品メーカー。1891年に小林富次郎が石鹸メーカーとして創業、1896年には歯磨き粉「ライオン歯磨」がヒットして企業規模を拡大。戦後には洗濯石鹸・台所洗剤などを次々と発売、2004年には中外製薬から大衆薬事業を買収して医薬品事業も展開。現在では花王に次ぐ業界2位の地位を確立しており、歯磨き粉・歯ブラシ・ハンドソープなどでは国内シェア首位。海外市場では韓国・香港・タイ・シンガポールなどでも一定の存在感がある。

POINT

・明治時代からの老舗日用品メーカー、歯磨き分野では業界トップ
・売上高は微増傾向だが利益は減少傾向で苦戦中、財務体質は良好
・平均年収665万円と日用品メーカー中堅上位、ただし上位2社との差は大