カテゴリー
電機

【勝ち組?】ワコムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ワコムは、ペンタブレット・液晶タブレットを主力とする電子メーカー。1983年に村上東が埼玉県上尾市で電子機器メーカーとして創業。1984年には世界初のコードレスペンタブレットを発売し、ケーブルを気にせずに入力操作を行える利便性で評価を高めた。1990年には米・ウォルトディズニー社がアニメ映画『美女と野獣』の制作に当社製のペンタブレット導入したことで、クリエイティブ業界からの需要を掴んだ。2000年代には中国・韓国・台湾などに現地法人を設立し、アジア市場における販売網を拡大。現在ではペンタブレット分野において世界シェア首位を誇り、漫画・アニメ・映画・デザインなど幅広い制作現場で事実上の業界標準として使用されている。韓・サムスン電子など世界的電機メーカーへセンサー部品・モジュールも販売しており、海外売上高比率は80%を超える。

POINT
  • ペンタブレット領域で世界シェア首位、海外売上高比率80%以上
  • 売上高は緩やかに伸びるも利益は伸び悩む、財務体質は大いに良好
  • 平均年収964万円と埼玉県トップクラスの待遇、少数精鋭の組織体制
  • カテゴリー
    日用品 素材

    【勝ち組?】ノリタケの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ノリタケは、研削材・電子材料・セラミック部材・高級食器などを製造する森村グループの陶磁器・砥石メーカー。1904年に森村市左衛門らが高級洋食器メーカーとして創業。1910年代には欧米市場への食器輸出を本格化し、特に北米市場では高級食器ブランドとして評価を高めた。戦時中には欧米向けの輸出を絶たれ、軍需向けの研削砥石の生産に特化。戦後には高級食器の海外輸出を再開しつつ、民生向けの研削砥石・工具などを強化した。1970年代からは電子部品・産業機械向けセラミックスへと進出し、2000年代からは半導体製造装置向け研磨剤のシェアを伸ばした。現在では研削砥石・工具で国内シェア1位を誇り、自動車・鉄鋼・半導体・電子部品など幅広い産業を支えるBtoBメーカーへ変貌している。世界最大級のセラミックス企業グループである森村グループの源流企業であり、日本ガイシTOTO日本特殊陶業など数多くの大手メーカーを分社化した名門企業である。

    POINT
  • 高級食器メーカーとして有名だが、現在の砥石・セラミックスが主力製品
  • 売上高・利益は2021年から増加傾向に、実質無借金経営で財務健全
  • 平均年収671万円と中堅メーカーの標準的な水準、福利厚生も普通
  • カテゴリー
    証券

    【勝ち組?】岡三証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    岡三証券グループは、独立系の準大手証券会社。1923年に三重県津市で加藤清治が創業した岡三商店が源流企業。戦前は三重県の地場証券会社であったが、1949年には大阪に本店を移転し、東京・名古屋など主要都市へ営業基盤を拡大。1960年代には東京へと本店を再び移転し、日本投信委託(現・岡三アセットマネジメント)設立することで投資信託事業に参入した。1973年には東京証券取引所へと株式上場を果たし、上場証券会社としての認知度を高めた。現在では、東海東京証券と共に準大手証券会社として認知される。大手金融グループに属さず、証券営業から資産運用・企業金融・情報システムまでを自前展開できるフルライン型の金融グループとして、独自の地位を築いている。

    POINT
  • 独立系の準大手証券会社、中部地方を地盤として対面営業を重視
  • 営業収益・利益は伸びるもネット証券との競争が懸念、財務体質は普通
  • 総合職・30歳で年収700万~830万円、実力主義による個人差が大
  • カテゴリー
    証券

    【勝ち組?】東海東京証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、東海東京証券を中核子会社とする準大手証券グループ。2000年に東海丸万証券と東京証券が合併して誕生。当時の証券業界はバブル崩壊後の株価低迷とネット証券の台頭に直面しており、東海地方の法人・個人顧客に強い東海丸万証券と、首都圏を地盤とする東京証券が統合することで、全国型の準大手証券会社への再編を進めた。2010年にはトヨタファイナンシャルサービス証券を吸収合併し、トヨタグループとの関係性を拡大。2020年代からは地方銀行による証券子会社の設立を支援し、浜銀TT証券・とちぎんTT証券・十六TT証券・西日本シティTT証券などを相次いで設立。地方銀行との共同運営モデルという独自路線を築いた。現在では北は仙台から南は福岡まで店舗網を広げ、証券業界では上位10社に数えられる準大手証券グループとして確固たる地位を築いている。

    POINT
  • 中部地方が地盤の準大手証券会社、全国各地の地銀連携に強み
  • 営業収益・利益は増加するも全盛期には及ばず、財務体質は大いに健全
  • 総合職の30歳で年収700万~830万円、実力主義による個人差が大
  • カテゴリー
    日用品

    【勝ち組?】ミズノの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ミズノ(正式表記:美津濃)は、スポーツ用品・スポーツ施設運営などを手掛ける総合スポーツ用品メーカー。1906年に水野利八・水野利三が洋品雑貨店として創業。1910年には野球文化を日本に普及させるべく、野球用グラブ・ボール・シューズなどの販売を開始した。1950年代には野球・陸上・ゴルフ・学校体育向けなどに事業拡大し、総合スポーツメーカーとして発展。1980年代には海外の有名選手・チームとの契約拡大を通じて海外展開を拡大し、世界的な知名度を高めた。2010年代には日本プロ野球に統一試合球を供給開始した他、スポーツ施設運営や健康事業にも参入した。現在では、野球・陸上・ゴルフ・サッカー・水泳など幅広い競技用品を展開する世界有数の総合スポーツメーカーへと成長している。特に、野球・ゴルフ・陸上競技など専門分野において強固なブランド力を有しており、スポーツ用品業界において世界シェア上位10社に数えられる。

    POINT
  • 日系スポーツ用品メーカーとしてアシックスに続く第2位、大阪本社
  • 売上高・利益は過去最高圏へと急回復、財務体質は大いに堅実
  • 平均年収699万円で福利厚生は普通レベル、社内部活制度が充実
  • カテゴリー
    住宅設備 建設 電力

    【勝ち組?】関電工の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    関電工は、電気設備・情報通信・配電線工事などを主力とする東京電力グループの電気設備工事会社。1944年に戦時下における電力インフラ整備のため、軍需省の主導で電気工事会社として設立。1950年代には高度経済成長を追い風に発変電所・送電設備工事を拡大し、東京タワーをはじめとする大型建築物の電気設備工事にも携わった。1970年代からはアンテナ・情報通信工事に参入した他、超高圧送電線工事を拡大。1990年代からは携帯電話基地局・光ファイバー通信網の工事を拡大し、2000年代には再生可能エネルギー設備にも進出。現在では電気設備系サブコンとして業界2位の地位にあり、データセンター・半導体工場の電気設備工事も担っている。東京電力が当社株式の約46%を保有する筆頭株主となっている。

    POINT
  • 東京電力Gの電気設備系サブコン、電気・通信・空調工事を幅広く展開
  • 業績は再開発ラッシュで成長傾向に転換、財務体質も大いに良好
  • 平均年収906万円で福利厚生は普通、平均勤続年数19年以上と良好
  • カテゴリー
    IT アパレル 小売流通

    【勝ち組?】ZOZOの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ZOZOは、アパレルECサイト『ZOZOTOWN』を中核としたインターネット小売・IT会社。1998年に前澤友作が輸入レコード・CDの通信販売会社として創業。2000年にはアパレルECサイトへと事業転換し、2004年にアパレルECサイト『ZOZOTOWN』をスタート。単なる通販サイトではなく、ファッションブランドが集まる仮想ショッピングタウンをコンセプトとしたサービスによって人気を博した。2006年には千葉県習志野市に物流施設『ZOZOBASE』を開業し、自前での物流体制を強化。2013年にはファッションコーディネートアプリ『Wear』をリリースし、着こなし提案やトレンドの紹介にも進出した。2019年にはヤフー(現・LINEヤフー)が当社を連結子会社化、ソフトバンクグループ入りを果たした。現在では年間取扱高6,600億円を超え、国内アパレルEC市場において最大手として圧倒的な存在感を有している。

    POINT
  • アパレルECで圧倒的な国内首位、2019年からソフトバンクグループ傘下
  • 売上高・利益いずれも成長傾向が続く、財務体質も良好で高利益率
  • 平均年収656万円で福利厚生もかなり手厚い、基本給・賞与は全員一律
  • カテゴリー
    ガス

    【勝ち組?】東邦ガスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    東邦ガス(正式表記:東邦瓦斯)は、愛知県・岐阜県・三重県において都市ガス・プロパンガスを供給するガス会社。1922年に名古屋瓦斯・岡崎瓦斯・豊橋瓦斯の経営統合によって設立。1927年には西部瓦斯を合併して九州地域へと進出したが、1930年代には撤退。1950年代には高度経済成長期の都市ガス需要拡大を追い風に事業規模を拡大し、LPガス事業にも進出した。1970年代には知多LNG共同基地を稼働させ、インドネシアからのLNG輸入を開始した。1993年には天然ガス転換を完了させ、中京圏における都市ガスの天然ガス化を達成。2003年に岐阜ガス・合同ガス・岡崎ガスと合併し、中部地方を代表するガス会社となった。現在ではガス業界において東京ガス大阪ガスに続く業界3位の地位を有する。東海地方における電力・ガスの販売において中部電力と真っ向勝負の関係。

    POINT
  • 東海三県のガス供給を担う大手ガス会社、電力事業では中部電力と争う
  • 売上高・利益は安定的だが2023年には更に急伸、財務体質は大いに優良
  • 平均年収676万円だが総合職の昇給は早い、家賃補助制度がないのが痛い
  • カテゴリー
    外資系企業 金融サービス

    【勝ち組?】ゴールドマン・サックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ゴールドマン・サックスは、アメリカに本社を置く大手金融グループ。1869年にマーカス・ゴールドマンが手形仲介業者として創業。1900年代には企業の株式公開や証券引受を手掛ける投資銀行として頭角を現した。1950年代にはフォード社の大型IPOの主幹事を務め、世界有数の投資銀行としての知名度を確立。1974年にはアジア初となる海外拠点として、日本にも駐在所を開設。2000年代にはリーマンショックに直面し、業績悪化・信用不安に直面するも銀行持株会社への転換や外部資本の受け入れによって危機を乗り越えた。現在では米国を代表する世界最高峰の大手証券・投資銀行として、M&Aアドバイザリー、株式・債券引受、トレーディング、資産運用を柱とする。当行OBが米国政府・連邦準備銀行に多数在籍しており、政界・経済界にも多数の要人を輩出している。

    POINT
  • 世界最高峰の投資銀行にして、創業150年以上の歴史を持つ超名門金融機関
  • 売上高は長期的な増加傾向だが利益は変動大、M&Aアドバイザリーに強い
  • 入社数年で年収1,000万円を軽く超え、実力次第で億プレイヤーも目指せる
  • カテゴリー
    食品

    【勝ち組?】ブルドックソースの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ブルドックソースは、ソース・ドレッシングを主力とする食品メーカー。1902年に小島仲三郎が食品卸店として創業し、当初は酒類・缶詰の卸売を主力とした。1905年には洋食文化の広がりに着目し、ソースの製造・販売を開始した。英国式ウスターソースを再現するのではなく、日本人向けに酸味・香辛料を調整した日本独自のソースで人気を博した。戦時中は敵性語排除政策により『ブルドッグ』ブランドを禁止されたが、終戦後には現社名へと復帰。1951年には『とんかつソース』を発売し、高度経済成長期の食生活の変化を追い風に事業拡大。1970年代には日本各地に支店を設けて、全国販売網を強化。2005年には関西圏老舗のイカリソースを救済し、傘下入りさせた。現在ではおたふくソースと並ぶソース業界2強の一角であり、家庭用ソース市場で国内シェア25%を掌握する。

    POINT
  • ソース専業メーカーとして国内首位、関西老舗の『イカリソース』も当社傘下
  • 売上高・利益いずれも横ばい傾向が強め、財務体質は大いに健全
  • 平均年収559万円と食品業界の中庸な水準、平均勤続年数は17.0年と良好
  • カテゴリー
    空運

    【勝ち組?】スターフライヤーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    スターフライヤーは、北九州空港を本拠地とする中堅航空会社。2002年に堀高明が業界大手に属さない独立した航空会社として創業。2003年には北九州空港を地盤とすべく、本社を神戸から北九州へと移転。2006年には北九州-羽田線を就航させ、航空機3機を12便/日でシャトル運航することで効率的な運航体制を実現した。「感動のあるエアライン」を掲げて、黒を基調とした機体デザインや本革シートなど上質なサービスで差別化を進めた。2012年にはリーマンショック・東日本大震災後の航空不況によって業績悪化に陥り、航空大手・ANAが筆頭株主となって経営再建を進めた。2020年にはCOVID-19による航空需要の急減で再び経営危機に直面したが、投資ファンドなどから資本支援を受けて再建を進めた。現在では日産自動車TOTO・ジャパネットなど、九州を代表する企業も株主に名を連ねる。

    POINT
  • 北九州を地盤とする上場航空会社、非LCCとして独自路線を歩む
  • 売上高はCOVID-19前に回復するも利益は不安定、財務体質の回復は道半ば
  • 平均年収631万円だが業績による変動が大、自社便の優待搭乗券が支給される
  • カテゴリー
    物流

    【勝ち組?】三井倉庫の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三井倉庫ホールディングスは、三井グループに属する倉庫業・物流業・不動産業を主力とする大手物流会社。1909年に三井銀行(現・三井住友銀行)の倉庫部門が分離独立して設立。当初は東京・神戸の2拠点体制で営業を開始し、その後に横浜・大阪・名古屋へと物流網を拡大。1970年代には海上コンテナ・トラック輸送へと参入し、1980年代には国際複合輸送・航空輸送へと事業領域を拡大。2000年代からはSCM(サプライチェーンマネジメント)を強化し、顧客企業の物流全体を設計・提案できる体制を整えた。2010年代にはM&Aを積極化し、三菱電機ソニーの物流会社をグループへ迎え入れることで規模拡大を進めた。現在では、あらゆる物品の輸送・保管・荷役を担うトータルサプライチェーンサービスを提供するほか、不動産事業ではオフィスビルや物流施設の賃貸・管理も手掛けている。

    POINT
  • 三井銀行から分離独立した財閥系倉庫会社、積極M&Aで業界首位級へ躍進
  • 売上高・利益は過去最高圏で推移、財務体質の健全化が着実に進展
  • 総合職は30歳で年収580万円〜が目安、福利厚生はそこそこ
  • カテゴリー
    金融サービス

    【勝ち組?】アコムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アコムは、カードローン・クレジットカード・信用保証・債権回収などを主力とする三菱UFJグループの消費者金融会社。1936年に木下政雄が呉服店として兵庫県・神戸市で創業。1948年には質屋業へと進出し、繊維・金融を2本柱とした。1960年からは大量消費社会の到来を受けて、サラリーマン向けの信用融資を開始。1979年には24時間・無人営業のATMを導入し、気軽に融資を受けられる体制を整えた。1993年には人の目を気にせず非対面契約ができる自動契約機『むじんくん』を導入。2006年にはグレーゾーン金利が事実上禁止されると相次ぐ過払い金返還請求によって経営危機に陥ったが、2008年に三菱UFJグループ入りして再建を果たした。現在では、カードローン事業を主力としながら、銀行向け信用保証事業や海外金融事業も展開する国内最大級の消費者金融会社として知られる。

    POINT
  • 消費者金融業界における最大手の一角、三菱UFJグループ傘下
  • 営業収益は増加するも利益は横ばい、財務体質は過去8年で健全化が進む
  • 平均年収690万円で福利厚生も悪くない、世間体にやや難しさ
  • カテゴリー
    コンサルティング

    【勝ち組?】タナベコンサルティングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    タナベコンサルティンググループは、中小企業・中堅企業向け経営コンサルティングを主力とする中堅コンサルティング会社。1957年に田辺昇一が京都府で経営相談所として創業。1958年には経営者向け『重役教室』を開始し、1959年には経営者組織『イーグルクラブ』を組織化。日本に経営コンサルティングという概念が十分浸透していなかった時代から、業界のパイオニアとして事業を拡大した。1960年代には東京・大阪などの主要都市への展開を開始し、1970年代には幹部候補生スクールなど人材教育・研修分野にも事業領域を拡大。2004年にはジャスダック証券取引所に株式上場を果たした。現在では取引実績社数が1.7万社を超え、戦略立案・デジタル・HR・ファイナンス・ブランドなど企業経営全般を支援する総合コンサルティンググループとして知られる。

    POINT
  • 創業60年以上の経営コンサル会社、経営者目線のアプローチを重視
  • 売上高は増加傾向で利益も安定的、実質無借金経営で財務健全
  • 平均年収730万円、半期ごとの査定で年俸額が変動する実力主義
  • カテゴリー
    証券

    【勝ち組?】松井証券の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    松井証券は、インターネット証券取引に特化した独立系証券会社。1918年に松井房吉が株取引仲介業務店として創業。1920年には第一次世界大戦後の株価大暴落で売り方に回ったことで巨額利益を叩き出し、証券業界における名声を高めた。終戦後は中堅証券会社として存続したが、1990年代までは小規模な対面証券会社としての事業展開に留まった。が、1995年にはオンライン証券会社への転換を開始し、1998年には国内初となる本格的なインターネット株式取引サービスを実現。取引コストの大幅引き下げを実現したことで、オンライン証券における大手へと急成長を遂げた。2009年にはスマートフォン向け投資アプリをリリースし、スマートフォンの普及も追い風とした。現在では、日本株・米国株・投資信託・FX・先物・オプションなど幅広い金融商品を取り扱う大手オンライン証券の一角として知られる。

    POINT
  • 戦前から100年以上の歴史がある独立系証券会社、オンライン証券大手5社の一角
  • 売上高・利益は横ばいだが高利益率、個人投資家の動向に左右されやすい
  • 平均年収942万円と業界上位、証券会社に特有のノルマ営業なし