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外食会社

モスフードサービスの企業格付・就職偏差値【業績動向から平均年収まで解説!】

企業概要

モスフードサービスは、世界9ヵ国で「モスバーガー」「モスバーガー&カフェ」「マザーリーフ」などを展開するフランチャイズチェーン。日本にマクドナルドが進出した翌年の1972年に櫻田慧が東京都板橋区で創業。創業当時からマクドナルドとの差別化のため、高価格・高品質路線を徹底。現在では国内2位のハンバーガーチェーンとして国内1,287店舗を展開するほか、海外でも457店舗を展開。とりわけ台湾ではマクドナルドと互角級のブランド力を構築しており、大きな存在感を放っている。

POINT

・世界9ヵ国で事業展開する日本発祥のハンバーガーチェーン、台湾で大成功
・売上高は成長基調だが利益低迷が継続、財務体質は優良
・平均年収639万円と外食業界トップ級、福利厚生も業界屈指の充実ぶり

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外食会社

日本マクドナルドホールディングスの企業格付・就職偏差値【業績動向から平均年収まで解説!】

企業概要

日本マクドナルドホールディングスは、日本国内におけるマクドナルドを統括・展開するハンバーガーチェーン大手。1970年に東京・銀座に1号店を出店して日本上陸。1980年代からは多店舗展開を加速させ、現在では国内2,900店舗を展開。世界各国のマクドナルドと比較しても米国・中国に続いて第3位の規模。米マクドナルド本社は当社の発行済み株式数の約35%を保有する筆頭株主。

POINT

・日本全国のマクドナルドを統括、筆頭株主は米マクドナルド本社
・売上高は右肩上がりで利益も堅調、財務体質は外食業界トップ級
・総合職の30歳で400万~500万円ほど、年棒制で福利厚生は微妙

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外食会社

日本KFCホールディングスの企業格付・就職偏差値【業績動向から平均年収まで解説!】

企業概要

日本KFCホールディングスは、日本国内においてケンタッキーフライドチキンを展開するフランチャイズチェーン。1970年に三菱商事と米KFC本社の折半出資により設立され、日本国内に約1,200店舗を展開。2007年に米KFC本社が当社株式をすべて売却したことで、米KFC社との資本関係は解消済。1991年から日本国内においてピザハットも当社が展開していたが、2007年に事業売却している。

POINT

1.三菱商事Gのケンタッキーフライドチキン運営元、国内1,200店舗体制
2.売上高・利益いずれも過去最高圏、財務体質も大いに優良
3.平均年収767万円と業界上位、福利厚生は凡庸だが勤務管理はホワイト

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その他の業界

トランス・コスモスの企業格付・就職偏差値【業績動向から平均年収まで解説!】

企業概要

トランス・コスモスは、コールセンター・ECサービス・事務作業などの業務受託を主力とするBPOアウトソーサー。1966年にデータ入力代行会社として創業、1990年代にはコールセンター受託事業へと進出してバブル崩壊後のアウトソーシングブームを牽引。現在では、アウトソーシングとデジタルトランスフォーメーションをコア領域として、マーケティング・ECサービス・コールセンターなどの受託を幅広く展開。顧客企業には、三井住友銀行・みずほ銀行・日産自動車・アップルジャパンなどがある。

POINT

1.BPOアウトソーサーとして国内首位、コールセンター受託に強み
2.売上高は成長基調で利益も堅調、財務体質も自己資本比率が優良
3.平均年収489万円だが一般職が多い為やむなし、福利厚生は特筆事項なし

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食品メーカー

カルビーの企業格付・就職偏差値【業績動向から平均年収まで解説!】

企業概要

カルビーは、スナック菓子・シリアルフードの製造販売を取得とする大手菓子メーカー。1955年に菓子製造を目的として創業。小麦原料の菓子に着目して”かっぱえびせん”を商品化して1966年には海外展開を開始。1975年には湖池屋が開拓していたポテトチップス分野へと進出。現在では同分野で国内1位のシェアを確立しており、代表的商品は「ピザポテト」や「堅あげポテト」など。シリアル食品でも大手であり、代表商品のフルグラは世界大手のケロッグを抜いて国内首位。

POINT

1.スナック菓子・シリアルフードで国内シェア1位、菓子業界のトップ企業
2.売上高・利益いずれも安定型で横ばい、財務体質は大いに優良
3.平均年収769万円と菓子業界上位、超高倍率で入社は難しいが待遇は普通