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証券 金融サービス

【勝ち組?】日本証券金融の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本証券金融は、貸借取引・資金貸付・信託銀行・賃貸ビルなどを展開する証券金融会社。1927年に短期清算取引の受渡調節の役割を果たすために創業、1950年に証券金融会社として改組。日本国内に唯一現存する証券金融会社であり、東京証券取引所の指定証券金融会社として機能している。現在の主力事業は、①株式投資における信用取引の資金・株券の貸付け(貸借取引業務)、②証券会社向け運転資金・有価証券貸付および個人向け有価証券担保ローン(セキュリティファイナンス業務)、など。

POINT

・日本唯一の証券金融会社、株式市場の制度信用取引を支えている
・業績は営業収益・利益いずれも増加傾向、財務体質も問題ない水準
・平均年収989万円で転勤ほぼなし、日銀・財務省の天下り人事が濃い

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金融サービス

【勝ち組?】日本M&Aセンターの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本M&Aセンターホールディングスは、中堅中小企業を対象としたM&A仲介会社。1991年に創業者の分林保弘が設立した日本エム・アンド・エーセンターを源流とし、日本のM&A業界を切り開いた企業である。主力事業のM&A仲介に留まらず、企業再生・再編支援、MBO支援などの事業も展開。約30年に渡る歴史の中で国内地銀・信金の8~9割と提携関係を築き、国内最大級のM&A情報網を完成させている。2006年には、M&A仲介会社として国内初となる東証1部上場を果たした。

POINT

・国内首位のM&A仲介業者、国内M&A業界の始祖鳥的存在
・急成長フェーズは終わるも依然として高利益率、財務体質も大いに健全
・平均年収は1,200万円以上、実力さえあれば若くして超高年収に到達

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金融サービス

【勝ち組?】メタプラネットの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

メタプラネットは、日本初にして唯一の上場ビットコイントレジャリー会社。1999年に木村裕治がCD制作会社として創業。2013年にはホテルグループ・レッドプラネットホテルズと資本提携、日本国内で6棟のホテルを運営するに至る。が、2020年にはCOVID-19感染拡大により大打撃を受け経営危機に瀕する。2023年にはビットコイントレジャリー企業へと転換、優先株発行による資金調達を駆使してビットコインの大量取得を推進。現在では上場企業として世界4位のビットコイン保有量を誇る。

POINT

・日本唯一の上場ビットコイン投資会社、従来のホテル事業は大幅縮小
・売上高・利益は2024年に急回復、財務体質も急改善を達成
・平均年収1,122万円だが株価上昇による資産効果が絶大、終身雇用は望み薄

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金融サービス

【勝ち組?】ストライクの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ストライクは、M&A仲介・企業価値算定サービス・経営コンサルティングなどを主力とするM&A仲介会社。1997年に公認会計士の荒井邦彦がM&A仲介会社として設立。創業直後からインターネットの活用を重視、1999年にはインターネットM&A市場『SMART』をリリース。中堅・中小企業の事業承継M&Aや成長戦略M&Aを主力として事業規模を拡大した。2017年には東証1部に上場を果たした他、2022年に東証プライム市場へ移行。

POINT

・独立系M&A専業会社としては業界3位、中小企業M&Aに強い
・売上高・利益は右肩上がりの増加傾向、財務体質も極めて優良
・平均年収1,608万円と業界トップクラス、実力次第で年収数千万円も

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リース 金融サービス

【勝ち組?】オリックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

オリックスは、リース・銀行・保険・ローン・不動産・事業投資・再生可能エネルギー発電・プロ野球球団などを展開する大手総合リース会社。日本のリース産業の黎明期であった1964年に三和銀行・日綿実業・日商・岩井産業などが設立したオリエントリースが源流、1960年代の好景気を追い風にリース業界トップに躍進。1970年代以降には航空機・船舶リースやレンタル事業に進出して事業多角化・海外展開を進めた。現在ではリース事業を中核とした銀行・保険・ローン・不動産などを網羅する総合金融グループへと発展。

POINT

・リース業界におけるトップ企業、事業多角化で総合金融グループへ発展
・売上高・利益は成長性こそ薄れるも安定的、財務体質も良好
・平均年収976万円だが総合職はより恵まれる、福利厚生もかなり充実

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金融サービス

【勝ち組?】ジャフコグループの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ジャフコグループは、ベンチャー投資・バイアウト投資・ファンド運営などを手掛ける大手ベンチャーキャピタル。1973年にベンチャー投資を目的として野村證券日本生命・三和銀行の合弁会社として設立。以来、日本最古かつ最大のベンチャーキャピタルとして君臨してきた。主力事業はベンチャー企業投資とバイアウト投資であり、累計投資先数は4,167社にも上る。日本を代表するベンチャー企業群にも投資実績があり、チャットワーク・マネーフォワード・UUUMなどが株式上場を果たしている。

POINT

・日本最古かつ最大のベンチャーキャピタル、旧野村グループ
・売上高・利益は横ばい傾向が強い、金融環境の悪化で直近の業績は暗雲
・平均年収1,278万円、新卒でVC業界に入社できる稀有な企業

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金融サービス

【勝ち組?】日本取引所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本取引所グループは、東京証券取引所・大阪取引所・東京商品取引所などを運営する金融取引所グループ。1878年に渋沢栄一などが発起人となり設立された東京株式取引所が前身。現在では日本の株式売買の99.9%が東京証券取引所で成立しており、名実ともに日本の証券市場を支える存在。ニューヨーク証券取引所・ロンドン証券取引所と並んで世界三大証券取引所とも呼ばれる。株式売買システムサーバーは0.2ミリ秒での注文応答が可能、人間の反応速度の限界を超える高速株式取引を支える。

POINT

・世界三大証券取引所の一角として著名、ライバル不在の独占企業
・売上高・利益は安定的かつ増加傾向、営業利益率50%以上の超高収益体質
・平均年収1,066万円かつ平均勤続年数19.8年と優良、都内勤務の確率が大

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金融サービス

【勝ち組?】M&Aキャピタルパートナーズの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

M&Aキャピタルパートナーズは、M&A仲介・アドバイザリー・マッチング・データベース提供を主力事業とするM&A仲介会社。2005年の創業以来、M&A関連サービスに特化して事業展開。着手金無料を掲げて急成長した企業であり、顧客からの相談~企業価値算定~譲渡先探しに至るまで費用が発生しない手軽さが評判。成約手数料が1億円を超える大型M&A案件にも強く、M&A成約数の約25%が大型案件。金融機関からの紹介に依存せず、自社での営業活動に注力することで高い収益性を誇る。

POINT

・大型M&A案件にも強いM&A仲介会社、営業力が強く利益率も高い
・売上高・利益いずれも急成長が続く、財務体質は盤石で実質無借金経営
・平均年収2,277万円以上で億も可能、全日本企業中でも最高峰の給与水準

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金融サービス

【勝ち組?】三井住友カードの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

三井住友カードは、三井住友フィナンシャルグループ傘下の大手クレジットカード会社。1967年に住友銀行がクレジットカード子会社として設立。日本で初めて米・Visa(当時のバンクアメリカード)と提携して、日本にVisaブランドを普及させた。1989年にはMastercardブランドの取り扱いを開始、2001年には旧三井銀行系・さくらカードからUCカード事業を譲受。現在では、カード会員数で国内3,615万人を擁しており、三井住友FGにおけるクレジットカード事業の中核企業となっている。

POINT

・三井住友FGにおいてクレカ・信販事業を担う中核子会社、業界の老舗企業
・売上高は2020年から増加傾向だが利益は伸び悩む、財務体質は特段の問題ない
・総合職・30歳で年収750万~が目安、福利厚生は企業規模なりで普通

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金融サービス

【勝ち組?】JCB(ジェーシービー)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

JCB(正式表記:ジェーシービー)は、国際クレジットカードブランド『JCB』を展開する大手クレジットカード会社。1961年に三和銀行と日本信用販売が共同出資して純国産クレジットカード会社として設立。1968年には銀行口座からカード利用料金を自動で引き落とす制度を開始して、日本国内におけるクレジットカードの普及に貢献。1981年からは海外展開をスタートして国際ブランドへと発展。現在ではクレジットカード決済額においてVisaに続く国内シェア2位、クレジットカード分野においては世界7大ブランドとして認知される。

POINT

・日本唯一のクレジットカード国際ブランド運営会社、世界7大ブランドの一角
・売上高は緩やかな増加傾向だが利益は横這い、財務体質は特段の問題ない
・総合職・30歳で年収550万~が目安、福利厚生は企業規模なりで普通

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外資系企業 金融サービス

【勝ち組?】ビザ・ワールドワイド・ジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

Visaは、アメリカに本社を置くクレジットカード運営管理会社。1958年に米・バンク・オブ・アメリカがクレジットカード会社として設立。設立当時は『BankAmericard(バンカメリカード)』として発行されていたが、1976年には『Visa』ブランドへと転換。2008年にはニューヨーク証券取引所に株式上場を果たした。現在ではクレジットカード国際ブランドとして世界シェア1位、日本国内でも50%以上のシェアを誇る。加盟店は全世界1.3億店以上に及び、世界の決済市場においてなくてはならない存在である。

POINT

・クレジットカード国際ブランドとして世界1位に君臨、アメリカ発祥
・売上高・利益いずれも成長傾向で高利益率、財務体質も極めて健全
・担当職で年収1,400万~1,500万円ほど、ホワイトな労働環境で知られる

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金融サービス

【勝ち組?】クレディセゾンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

クレディセゾンは、クレジットカード・投資信託・ローン・信用保証などを展開する総合金融サービス会社。1951年に月賦販売を主力とする緑屋百貨店として創業、1970年代に百貨店ビジネスの行き詰まりを機に業態転換。1980年に西武クレジットに社名変更して総合金融業へ進出、1989年に現社名のクレディセゾンへ社名変更。主力はクレジットカード事業であり、会員数2,600万人・年間取扱高5兆円規模。かつては西武グループの一企業であったが、西武グループの解体後は独立系金融会社の道を歩んでいる。

POINT

・独立系クレジットカード会社の雄、現在は総合金融サービスを展開
・営業収益・利益いずれも2021年から増加傾向、高利益率で財務健全
・平均年収586万円だが福利厚生はそこそこ充実、転勤有無を選べる

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金融サービス

【勝ち組?】全国保証の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

全国保証は、住宅ローンの信用保証を主力とする独立系の信用保証会社。1981年に年金福祉事業団による厚生年金転貸住宅資金融資制度の信用保証会社として設立。当初は公的住宅ローンの保証に徹していたが、1997年には民間金融機関向けの住宅ローン保証業務を開始。現在では740以上の金融機関と提携、保証債務残高は14兆円以上。独立系の保証会社として国内トップクラスの規模を誇る。事業多角化のために教育ローン保証・アパートローン保証・カードローン保証にも進出。

POINT

・独立系の信用保証会社として最大規模、住宅ローン保証が主力
・信用保証需要の拡大で業績成長が続く、日本企業トップの営業利益率を誇る
・平均年収787万円だが住宅手当は手厚い、入社手段は中途採用のみ

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保険 金融サービス 銀行

【勝ち組?】イオンフィナンシャルサービスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

イオンフィナンシャルサービスは、銀行・保険・クレジットカード・ローンなどを展開するイオングループの金融サービス会社。1981年にジャスコカードを扱うクレジットカード会社として設立、1990年代にはアジア圏への海外展開を加速させ、保険代理店業にも進出。2007年には金融庁の認可を得て「イオン銀行」を開設、総合金融サービス会社としての基礎を固めた。現在ではイオン銀行の預金ザンダは4兆円を超えてネット銀行3位の規模を誇り、世界11カ国で金融サービスを展開。マレーシアではバイク分割払いサービスでシェア1位。

POINT

・イオングループの総合金融サービス会社、利益の半分以上を海外で稼ぐ
・売上高・利益は2017年頃から横ばい傾向だが、財務体質も堅実で問題ない
・平均年収605万円だが福利厚生が充実、休みも取りやすい

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小売流通 金融サービス

【勝ち組?】丸井グループ(OIOI)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

丸井グループ(OIOI)は、ファッション小売・商業施設賃貸・クレジットカードなどを展開する大手小売流通会社。1931年に青井忠治が家具の月賦販売会社として創業。1960年には国内初となるクレジットカードの発行を開始、1980年代からは若者向けのアパレル販売を主力事業として小売×金融のビジネスモデルで急成長。2006年にはVisaのライセンシーとしてエポスカードの発行を開始。現在ではクレジットカード会員数は700万人を越える他、全国の主要都市にOIOI・モディ20店舗以上を展開。

POINT

・ファッション商業ビルやクレジットカードで有力、店舗は都市部に集中
・業績は安定的かつ小売業界としては傑出した利益率を誇る
・平均年収634万円だが退職金はない、残業少なくテレワーク比率も多め