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日用品

【勝ち組?】花王の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

花王は、洗剤・石鹸・入浴剤・トイレタリー・化学製品などを展開する大手総合日用品メーカー。1887年に長瀬富郎が日用品商店として創業。1890年には良質な国産石鹸『花王石鹸』を発売し、石鹸分野で頭角を示した。1910年代には石鹸技術を応用してケミカル分野へと進出、グリセリン・脂肪酸・アルコールなどを展開した。1960年代から海外進出を本格化させ、早期からグローバル化を推進。2006年には化粧品大手・カネボウを子会社化して化粧品分野を強化した。現在では洗剤分野で国内シェア首位、化粧品分野で国内シェア2位に君臨。かつては電子部品・飲料・医薬品分野にも進出していたが、2000年代以降はこれらの事業から順次撤退し、得意分野への集中を進めている。

POINT
  • 洗剤・石鹸などの日用品で国内断トツ首位、ケミカル事業も展開
  • 売上高は安定的だが利益は再建途上、財務体質は大いに良好
  • 平均年収810万円で住宅補助も手厚い、知名度が高いうえ世間体は良好
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    公企業 日用品 食品

    【勝ち組?】JT日本たばこ産業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本たばこ産業は、たばこ・加工食品などを展開する大手たばこメーカー。1898年に日本政府が葉タバコの専売のため大蔵省専売局として設立。終戦後の1949年にはGHQの指示によって日本専売公社として分離独立。1985年には国際的な市場開放の要求を受けて、日本たばこ産業として再発足した。1999年には米・RJRナビスコ社のたばこ事業を買収、2007年には英・ギャラハー社を買収して世界シェアを拡大させた。2010年代にはスーダン・フィリピン・ロシア・バングラデシュなどの中小たばこメーカーの買収を重ね、新興国におけるシェアを伸ばした。現在では、たばこ業界において世界上位5位に食い込む世界的大手であり、2022年にはスイス・ジュネーブにたばこ事業の本社機能を移転。民営化から40年超が経過したが、今なお財務大臣が発行済み株式の33%強を保有する国策企業となっている。

    POINT
  • 日系唯一のたばこ国策会社、世界上位5社に食い込む業界大手
  • 集団訴訟の減益を除けば業績は安定的だが、今なおロシア事業を平然と継続
  • 平均年収951万円で福利厚生も充実、嫌煙ブームで社会的評価は弱め
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    アパレル 日用品

    【勝ち組?】アシックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アシックスは、スポーツシューズ・スポーツ用品を展開するスポーツ用品メーカー。1949年に鬼塚喜八郎が『オニツカ』ブランドで創業、1977年に同業のジィティオ・ジェレンクと対等合併して現社名・アシックスへと改名。ランニングシューズ分野では世界大手の一角である他、ライフスタイル領域では『オニツカタイガー』ブランドも展開。デザイン性よりも機能性・履き心地を重視する開発思想に特徴があり、競技志向のランナーや実用性を重視するユーザーからの支持が厚い。現在では欧米市場・中国市場・アジア市場において人気を博しており、海外売上高比率75%以上を誇るグローバル企業である。

    POINT
  • 日系スポーツ用品メーカー断トツ首位、海外売上高比率75%以上の世界企業
  • 売上高・利益いずれも増加傾向、財務体質は一時悪化したが回復傾向
  • 平均年収998万円で業界首位、現経営陣は非プロパー組が大半を占める
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    アパレル 日用品

    【勝ち組?】ファーストリテイリングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ファーストリテイリングは、カジュアル衣料品ブランド『ユニクロ』『ジーユー』などを展開するファストファッション企業。1949年に柳井政雄が紳士服店として創業し、1970年代までは地元密着の衣料品商店として事業展開。1984年にユニクロ1号店を出店し、格安衣料品によって人気を博した。1990年代には日本全国への出店攻勢を進め、商品企画から生産管理までを一体化するSPA体制を本格化。2000年代からは英国・中国など海外市場への進出を開始し、グローバルブランドへと発展を遂げた。2010年代には低価格衣料品から「究極の普段着」を掲げるLifeWearブランドへの転換を進めた。現在では流行に左右されないアイテムを主力としつつ、商品企画・材料調達・生産管理・物流・販売までを自社で行うことで高品質・低価格を実現。カジュアル衣料品分野においてZara・H&Mと並ぶ世界有数のアパレル企業として知られる。

    POINT
  • 世界トップクラスのアパレル企業、『ユニクロ』『ジーユー』などを展開
  • 売上高は成長基調が続き3兆円を突破、利益率も高いうえ財務も堅い
  • 平均年収1,250万円と業界断トツ首位の高待遇、平均勤続年数は5.75年ほど
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    アパレル 日用品

    【勝ち組?】ワークマンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ワークマンは、ワークウェア・作業用品・カジュアルウェアを主力とする衣料品チェーン。1980年に群馬県伊勢崎市のスーパー・いせやがワークウェア販売店として創業。価格競争が激しい法人向け販売を捨て、個人向け販売に特化することで成長。1990年代には全国300店舗まで拡大して株式上場を果たした。2018年にはワークウェア技術をカジュアルウェアに反映した『ワークマンプラス』を開始、市場規模が大きいカジュアルウェア分野を強化。現在では全国1,051店舗を展開、うち95%以上がフランチャイズ店舗。

    POINT

    ・個人向けワークウェアで断トツ首位、カジュアル分野へも積極進出
    ・売上高・利益いずれも急成長するもピークアウト、無借金経営で高利益率
    ・平均年収756万円と業界上位級、平均勤続年数11.6年で福利厚生も良い

    カテゴリー
    エンタメ 日用品

    【勝ち組?】ヤマハの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ヤマハは、ピアノ・管弦楽器・電子楽器・音響機器・ピアノ教室運営などを手掛ける大手楽器メーカー。史上初の国産オルガンを製作した山葉寅楠が1897年に創業、戦前から日系最大手の楽器製作メーカーとして君臨。1960年代には電子ピアノ・エレクトーンも発売、ピアノ製作の木工技術を活かして自動車内装部品にも進出した。過去50年以上に渡ってピアノ分野で世界シェア首位を確保し続けている他、多種多様な管弦楽器も製作する世界的にも類を見ない総合楽器メーカー。

    POINT

    ・世界トップ級の総合楽器メーカーでピアノ世界シェア1位、浜松地盤
    ・売上高は横這いだが高い利益は低下傾向、財務体質は大いに健全
    ・平均年収872万円~900万円、福利厚生も極めて恵まれており離職率も低い

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    日用品

    【勝ち組?】三菱鉛筆の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三菱鉛筆は、ボールペン・サインペン・シャープペン・鉛筆などを展開する文房具メーカー。1887年に眞崎仁六が鉛筆製造所として創業。1903年には量産型鉛筆3種類が逓信省御用品として採用されたことを機に、現社名の三菱鉛筆へと社名変更。そのため、過去・現在まで三菱グループとは一切の資本関係がないものの「三菱」ブランドを使用している(当社の方が「三菱」を名乗ったのは先)。世界100ヶ国以上に製品を輸出しており、海外売上高比率は45%にも達する。

    POINT

    ・三菱グループではない独立系の文房具メーカー、売上高の約半分がボールペン
    ・売上高・利益いずれも安定的で高利益率、財務体質も大いに健全
    ・平均年収824万円で業界トップクラス、同族経営が70年以上に渡って継続

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    日用品 電機

    【勝ち組?】ローランドの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ローランドは、電子ドラム・電子ピアノ・シンセサイザーなどを主力とする電子楽器メーカー。1972年に梯郁太郎が楽器メーカーとして創業。1970年代から電子ピアノ・シンセサイザー・ギターアンプを次々と発売。1985年には電子ドラムを発売して打楽器分野にも進出した。現在では総合電子楽器メーカーとして発展、管打楽器・鍵盤楽器・ギター関連機器などを幅広く展開。欧米市場において高いブランド力を誇り、海外売上高比率は約90%にも達する。

    POINT

    ・世界的な電子楽器メーカーで欧米市場で高い人気を誇る、静岡県が地盤
    ・売上高・利益は成長基調だが2024年はやや一服、財務体質は良好で問題ない
    ・平均年収712万円で音楽鑑賞補助制度あり、音楽好きが採用条件

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    日用品

    【勝ち組?】パイロットコーポレーションの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    パイロットコーポレーションは、ボールペン・シャープペンシル・多機能ペン・万年筆など主力とする総合筆記具メーカー。1918年に並木良輔らが万年筆メーカーとして創業。1925年には万年筆の純国産化に成功、蒔絵を施した高級万年筆で欧州市場へと進出。1950年代にはシャープペン・ボールペンの生産を拡大して総合筆記具メーカーへと発展。2006年には消せるボールペン『フリクションボール』を発売、累計販売本数が30億本を超える大ヒット商品となった。現在では筆記具メーカーとして世界トップクラスの規模を誇り、世界190ヵ国以上に商品を輸出している。

    POINT

    ・日本を代表する総合筆記具メーカー、海外売上高比率は約69%と高い
    ・売上高・利益は安定的で高利益率、実質無借金経営で財務健全
    ・平均年収706万円と業界トップクラス、年功序列色が強い

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    外資系企業 日用品

    【勝ち組?】ユニリーバ・ジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ユニリーバは、イギリスに本社を置く大手食品・飲料・洗剤・衛生用品メーカー。1929年にオランダ系マーガリンメーカーのマーガリン・ユニと、イギリス系石鹸メーカーのリーバ・ブラザーズが合併して誕生。1970年代には多種多様な企業買収を繰り返して50以上の事業を展開するに至ったが、1990年代には事業再編を繰り返してコア事業への注力を進めた。現在では世界190ヵ国以上で事業展開する世界最大級の消費財メーカーとして君臨。代表的な製品には『Dove』『LUX』『ドメスト』などがある。

    POINT

    ・P&Gに並ぶ世界最大級の日用品メーカー、日本では美容品・洗剤などが強い
    ・売上高・利益いずれも安定的で利益率も良好、財務体質も健全
    ・担当職で年収700万~900万円ほど、外資系企業ながら福利厚生も良好

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    化粧品 日用品

    【勝ち組?】マンダムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    マンダムは、男性向け整髪料・ヘアケア製品を主力とする化粧品メーカー。1927年に西村新八郎が国産香水メーカーとして創業。1933年には整髪料『丹頂チック』を大ヒットさせ、知名度を拡大。1960年代には資生堂が男性向け化粧品へ積極進出したことで経営危機に陥るが、1970年にチャールズ・ブロンソンを起用したテレビCMによってブランドイメージを刷新して復活を遂げた。現在では男性向け化粧品・整髪料において国内トップシェア、インドネシアにおいても傑出した人気を誇る。

    POINT

    ・男性向け化粧品分野で国内シェア首位の化粧品メーカー、大阪本社
    ・売上高・利益は2020年から低迷傾向、財務体質は良好で実質無借金経営
    ・平均年収713万円で福利厚生は普通、ジョブ型の新人事制度を導入

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    外資系企業 日用品

    【勝ち組?】P&Gジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は、アメリカに本社を置く日用品メーカー。1837年にウィリアム・プロクターとジェームス・ギャンブルが石鹸などの日用品メーカーとして創業。1933年には世界初の家庭用合成洗剤を発売、1961年には布おむつに代わる使い捨て紙おむつを発売。優れた製品開発力と卓越したマーケティングによって競合を圧倒。1980年代にはヘルスケアや化粧品などへ事業を多角化。現在では世界180ヵ国以上で約48億人以上に製品を提供する世界最大の日用品メーカーとなっている。

    POINT

    ・日用品メーカーとして世界首位、アメリカ発祥だが世界180ヵ国以上に展開
    ・売上高は緩やかに成長するが利益は横這い、財務体質はそこそこ優良
    ・総合職の30歳で850万~1,000万円ほど、福利厚生は給与に込み