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日用品

【勝ち組?】三菱鉛筆の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

三菱鉛筆は、ボールペン・サインペン・シャープペン・鉛筆などを展開する文房具メーカー。1887年に眞崎仁六が鉛筆製造所として創業。1903年には量産型鉛筆3種類が逓信省御用品として採用されたことを機に、現社名の三菱鉛筆へと社名変更。そのため、過去・現在まで三菱グループとは一切の資本関係がないものの「三菱」ブランドを使用している(当社の方が「三菱」を名乗ったのは先)。世界100ヶ国以上に製品を輸出しており、海外売上高比率は45%にも達する。

POINT

・三菱グループではない独立系の文房具メーカー、売上高の約半分がボールペン
・売上高・利益いずれも安定的で高利益率、財務体質も大いに健全
・平均年収824万円で業界トップクラス、同族経営が70年以上に渡って継続

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日用品 電機

【勝ち組?】ローランドの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ローランドは、電子ドラム・電子ピアノ・シンセサイザーなどを主力とする電子楽器メーカー。1972年に梯郁太郎が楽器メーカーとして創業。1970年代から電子ピアノ・シンセサイザー・ギターアンプを次々と発売。1985年には電子ドラムを発売して打楽器分野にも進出した。現在では総合電子楽器メーカーとして発展、管打楽器・鍵盤楽器・ギター関連機器などを幅広く展開。欧米市場において高いブランド力を誇り、海外売上高比率は約90%にも達する。

POINT

・世界的な電子楽器メーカーで欧米市場で高い人気を誇る、静岡県が地盤
・売上高・利益は成長基調だが2024年はやや一服、財務体質は良好で問題ない
・平均年収712万円で音楽鑑賞補助制度あり、音楽好きが採用条件

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日用品

【勝ち組?】パイロットコーポレーションの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

パイロットコーポレーションは、ボールペン・シャープペンシル・多機能ペン・万年筆など主力とする総合筆記具メーカー。1918年に並木良輔らが万年筆メーカーとして創業。1925年には万年筆の純国産化に成功、蒔絵を施した高級万年筆で欧州市場へと進出。1950年代にはシャープペン・ボールペンの生産を拡大して総合筆記具メーカーへと発展。2006年には消せるボールペン『フリクションボール』を発売、累計販売本数が30億本を超える大ヒット商品となった。現在では筆記具メーカーとして世界トップクラスの規模を誇り、世界190ヵ国以上に商品を輸出している。

POINT

・日本を代表する総合筆記具メーカー、海外売上高比率は約69%と高い
・売上高・利益は安定的で高利益率、実質無借金経営で財務健全
・平均年収706万円と業界トップクラス、年功序列色が強い

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日用品

【勝ち組?】ユニ・チャームの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ユニ・チャームは、紙おむつ・生理用品・ペット用品などを主力とする大手日用品メーカー。1961年に高原慶一朗が建材メーカーとして創業したが、1963年に生理用品の製造販売へと進出。以降、化粧パフ・紙おむつなどへ進出して日用品メーカーへと転換した。1980年代からは海外進出を進め、紙おむつ・生理用品では日本・インドネシア・タイ・ベトナムで販売シェア1位。不織布・吸収体をコア技術とし、特許出願数は業界首位級。愛媛県発祥の企業であり、1988年には香川県綾歌郡に全高158mに及ぶゴールドタワーを建築。

POINT

・海外売上高比率60%を超える大手日用品メーカー、ペット用品も展開
・売上高・利益いずれも成長基調が継続、財務体質も堅実で隙が無い
・平均年収843万円と業界首位級、福利厚生は家賃補助・持家奨励金が強い

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外資系企業 日用品

【勝ち組?】ユニリーバ・ジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ユニリーバは、イギリスに本社を置く大手食品・飲料・洗剤・衛生用品メーカー。1929年にオランダ系マーガリンメーカーのマーガリン・ユニと、イギリス系石鹸メーカーのリーバ・ブラザーズが合併して誕生。1970年代には多種多様な企業買収を繰り返して50以上の事業を展開するに至ったが、1990年代には事業再編を繰り返してコア事業への注力を進めた。現在では世界190ヵ国以上で事業展開する世界最大級の消費財メーカーとして君臨。代表的な製品には『Dove』『LUX』『ドメスト』などがある。

POINT

・P&Gに並ぶ世界最大級の日用品メーカー、日本では美容品・洗剤などが強い
・売上高・利益いずれも安定的で利益率も良好、財務体質も健全
・担当職で年収700万~900万円ほど、外資系企業ながら福利厚生も良好

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日用品 素材

【勝ち組?】ノリタケの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ノリタケは、研削材・半導体材料・回路基板・高級食器などを製造する森村グループの陶磁器・砥石メーカー。1904年に高級洋食器を生産する日本陶器として創業、戦前から世界的な人気を博した。戦後には陶器製造で培った技術を活かして研削砥石・電子材料へと進出。現在では、研削砥石で国内シェア1位、電子材料で利益の大半を稼ぐ。世界最大級のセラミックス企業グループである森村グループの源流企業であり、日本ガイシTOTO日本特殊陶業など数多くの大手メーカーを分社化した名門企業である。

POINT

・高級食器メーカーとして有名だが、現在の主力製品は工業建材と電子材料
・売上高・利益は2021年から増加傾向に、実質無借金経営で財務健全
・平均年収659万円と中堅メーカーの標準的な水準、福利厚生も普通

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化粧品 日用品

【勝ち組?】マンダムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

マンダムは、男性向け整髪料・ヘアケア製品を主力とする化粧品メーカー。1927年に西村新八郎が国産香水メーカーとして創業。1933年には整髪料『丹頂チック』を大ヒットさせ、知名度を拡大。1960年代には資生堂が男性向け化粧品へ積極進出したことで経営危機に陥るが、1970年にチャールズ・ブロンソンを起用したテレビCMによってブランドイメージを刷新して復活を遂げた。現在では男性向け化粧品・整髪料において国内トップシェア、インドネシアにおいても傑出した人気を誇る。

POINT

・男性向け化粧品分野で国内シェア首位の化粧品メーカー、大阪本社
・売上高・利益は2020年から低迷傾向、財務体質は良好で実質無借金経営
・平均年収713万円で福利厚生は普通、ジョブ型の新人事制度を導入

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日用品

【勝ち組?】ミズノの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ミズノ(正式表記:美津濃)は、スポーツ用品・スポーツ施設開発・スポーツ施設運営などを手掛ける総合スポーツ用品メーカー。1906年に水野利八・水野利三が水野兄弟商会として創業、野球ボール・スポーツウェアなどを展開。100年以上に渡ってスポーツ用品を展開してきた老舗スポーツ用品メーカーであり、あらゆるスポーツ分野に事業展開。スポーツ施設の運営受託にも進出、全国1,112施設の運営を手掛ける。スポーツ用品業界において世界上位10社に数えられる大手企業。

POINT

・日系スポーツ用品メーカーではアシックスに続く第2位、大阪本社
・売上高・利益は2021年から改善傾向に転換、財務体質は大いに堅実
・平均年収707万円で福利厚生も普通レベル、社内部活制度が充実

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アパレル 日用品

【勝ち組?】しまむらの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

しまむらは、女性衣料品・ファミリー衣料品・インテリア・雑貨を主力とする大手アパレル会社。1923年に埼玉県で個人呉服店として創業。1950年代に呉服店から総合衣料品店への業態転換。1970年代から商品管理のデータベース化や物流合理化を推し進め、1990年代には日本全国への出店を達成。20代〜60代女性とその家族をメインターゲットとした商品展開によって事業規模の拡大に成功した。現在では国内2,200店舗を展開、ファーストリテイリングに続くアパレル業界2位の規模を誇る。

POINT

・アパレル業界2位の業界大手、女性衣料品とファミリー衣料品に強い
・売上高・利益は過去最高圏で推移、無借金経営で財務体質も盤石
・平均年収689万円と業界トップクラス、福利厚生も優れる

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外資系企業 日用品

【勝ち組?】P&Gジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は、アメリカに本社を置く日用品メーカー。1837年にウィリアム・プロクターとジェームス・ギャンブルが石鹸などの日用品メーカーとして創業。1933年には世界初の家庭用合成洗剤を発売、1961年には布おむつに代わる使い捨て紙おむつを発売。優れた製品開発力と卓越したマーケティングによって競合を圧倒。1980年代にはヘルスケアや化粧品などへ事業を多角化。現在では世界180ヵ国以上で約48億人以上に製品を提供する世界最大の日用品メーカーとなっている。

POINT

・日用品メーカーとして世界首位、アメリカ発祥だが世界180ヵ国以上に展開
・売上高は緩やかに成長するが利益は横這い、財務体質はそこそこ優良
・総合職の30歳で850万~1,000万円ほど、福利厚生は給与に込み