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IT 外資系企業

【勝ち組?】日本IBMの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

IBMは、アメリカに本社を置くITテクノロジー企業。1911年にパンチカード計算機メーカー3社が合併して誕生。戦前から計算機事業を主力としたが、1946年には電子式コンピュータを完成させ他社を圧倒。1960年代にはコンピュータ分野で世界市場を席捲した。1990年代にはマイクロソフトアップルなどの躍進で経営危機に陥ったが、ソフトウェア事業への構造転換により復活。2000年代以降はビジネス向けソリューションに軸足を移し、現在ではクラウド・AI・ソフトウェア・コンサルティングなどを主力事業とする。

POINT

・ビジネスITの世界的名門企業、ハードウェアからソフトウェアへ構造転換
・売上高・利益いずれも横ばい気味で利益率も中庸、財務体質もまずまず
・30歳・900万~1,300万円に到達するが、完全実力主義で終身雇用は望み薄

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IT 外資系企業

【勝ち組?】日本マイクロソフトの就職偏差値・難易度と平均年収【企業研究レポート】

企業概要

マイクロソフトは、アメリカに本社を置くソフトウェア会社。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンが創業。創業当時はBASICインタプリタを開発を主力としていたが、その後はオペレーティングシステムへと進出。1985年に初代「Windows」を発売すると同業他社を圧倒し、コンピュータの大衆化に貢献。ビジネス用ソフトにも強く、オフィスソフト「Microsoft Office」は現代社会に必須のビジネスソフトウェアに。2001年にはゲーム機「Xbox」を発売してゲーム事業に進出した他、2010年にはクラウドサービス「Azure」を開始。

POINT
  • パソコン向けOSで世界首位の巨大テック企業、クラウド事業も急成長
  • 売上高・利益いずれも急増傾向が続く、財務体質も大いに良好
  • 職種ごとに年収レンジは大きく異なる、STEM専攻者を優遇採用
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    IT 外資系企業

    【勝ち組?】Appleジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    Appleは、アメリカに本社を置く世界最大級の大手電機メーカー。1976年にスティーブ・ジョブズがコンピュータメーカーとして創業。1980年代には初代Macintoshにより操作性を飛躍的に向上、その後はIBMやMicrosoftとの競合により経営危機に貧する。2000年代にスティーブ・ジョブズが社長に復帰すると、Mac製品のラインナップを拡充しつつ音楽プレイヤーiPodを発売。2007年にはiPhoneを発売してスマートフォン時代を幕開けさせた。現在では時価総額で世界首位級に立ち、世界最大のテック企業として君臨している。

    POINT

    ・世界最大級のテック企業、世界最高峰のブランド力を誇る1社
    ・売上高・利益いずれも増加傾向、財務体質もまったく問題ない
    ・日本法人の給与水準は個人ごとにバラバラ、終身雇用は望み薄

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    IT 外資系企業 小売流通

    【勝ち組?】Amazonジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    Amazonは、アメリカに本社を置くインターネット小売・IT会社。1993年にジェフ・ベゾスがインターネット書籍販売会社として設立、2000年代以降には非書籍分野にも商材を拡大していきインターネット小売(EC)分野の巨人へと成長。2006年にはクラウドサービス「AMS」を開始、卓越したサービス性によってクラウド市場においてシェア首位を掌握するに至った。現在では北米・欧州・日本などでECシェア首位級に君臨、時価総額において世界シェア上位5社に数えられる。

    POINT

    ・ECサービス・クラウド領域で世界首位の巨大テック企業、アメリカ地盤
    ・売上高・利益いずれも急増傾向で規模拡大を優先、財務体質は普通
    ・30歳L5クラスで年収880万~1,100万円、終身雇用は望み薄

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    IT

    【勝ち組?】DeNAの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    DeNAは、モバイルゲーム・ライブ配信サービス・プロスポーツチームなどを展開するメガベンチャー。1999年にマッキンゼー出身の南場智子がオークション会社として創業。2006年にリリースした携帯電話向けゲームサイト「モバゲー」は会員数1,500万人を超える巨大サイトとして一世を風靡。2011年にはTBSから横浜ベイスターズを買収、2016年には横浜スタジアムを連結子会社化。現在ではゲーム・スポーツ・ヘルスケアなど多種多様な事業を展開するテック企業へと転換しつつある。

    POINT

    ・携帯電話向けゲームで事業拡大したメガベンチャー、事業多角化に熱心
    ・売上高は横ばいで利益も苦戦傾向、財務体質は業界上位級
    ・平均年収854万円とベンチャー上位級、従業員の起業を奨励

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    IT

    【勝ち組?】SCSKの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    SCSKは、住友商事グループに属する大手システムインテグレーター(SIer)。2011年に住友商事系の住商コンピューターサービスと独立系のCSKホールディングスが合併して誕生。総合商社のグループ企業であり、特定企業のソフトウェア・ハードウェアに制約されない提案力が強み。顧客企業は8,000社以上、製造業・流通業・金融業などの大手企業が中心、特定業界に依存しない収益構造を構築している。プリペイドカードで高シェアのクオカードを長らく子会社としていたが、2017年に売却。

    POINT

    1.住友商事Gの大手SIer、自社開発システムも多数
    2.売上高は堅調な成長を続けており利益率も良好。財務も堅い。
    3.平均年収750万円程度、ただし福利厚生は希薄である点に注意