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リース 金融サービス

【勝ち組?】オリックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

オリックスは、リース・銀行・保険・ローン・不動産・事業投資・再生可能エネルギー発電・プロ野球球団などを展開する大手総合リース会社。日本のリース産業の黎明期であった1964年に三和銀行・日綿実業・日商・岩井産業などが設立したオリエントリースが源流、1960年代の好景気を追い風にリース業界トップに躍進。1970年代以降には航空機・船舶リースやレンタル事業に進出して事業多角化・海外展開を進めた。現在ではリース事業を中核とした銀行・保険・ローン・不動産などを網羅する総合金融グループへと発展。

POINT
  • リース業界におけるトップ企業、事業多角化で総合金融グループへ発展
  • 売上高・利益は成長性こそ薄れるも安定的、財務体質も良好
  • 平均年収976万円だが総合職はより恵まれる、福利厚生もかなり充実
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    金融サービス

    【勝ち組?】日本取引所の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本取引所グループは、東京証券取引所・大阪取引所・東京商品取引所などを運営する金融取引所グループ。1878年に渋沢栄一などが発起人となり設立された東京株式取引所が前身。現在では日本の株式売買の99.9%が東京証券取引所で成立しており、名実ともに日本の証券市場を支える存在。ニューヨーク証券取引所・ロンドン証券取引所と並んで世界三大証券取引所とも呼ばれる。株式売買システムサーバーは0.2ミリ秒での注文応答が可能、人間の反応速度の限界を超える高速株式取引を支える。

    POINT
  • 世界三大証券取引所の一角として著名、ライバル不在の独占企業
  • 売上高・利益は安定的かつ増加傾向、営業利益率50%以上の超高収益体質
  • 平均年収1,066万円かつ平均勤続年数19.8年と優良、都内勤務の確率が大
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    証券 金融サービス

    【勝ち組?】日本証券金融の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本証券金融は、貸借取引・資金貸付・信託銀行・賃貸ビルなどを展開する証券金融会社。1927年に短期清算取引の受渡調節の役割を果たすために創業、1950年に証券金融会社として改組。日本国内に唯一現存する証券金融会社であり、東京証券取引所の指定証券金融会社として機能している。現在の主力事業は、①株式投資における信用取引の資金・株券の貸付け(貸借取引業務)、②証券会社向け運転資金・有価証券貸付および個人向け有価証券担保ローン(セキュリティファイナンス業務)、など。

    POINT

    ・日本唯一の証券金融会社、株式市場の制度信用取引を支えている
    ・業績は営業収益・利益いずれも増加傾向、財務体質も問題ない水準
    ・平均年収989万円で転勤ほぼなし、日銀・財務省の天下り人事が濃い

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    金融サービス

    【勝ち組?】日本M&Aセンターの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本M&Aセンターホールディングスは、中堅中小企業を対象としたM&A仲介会社。1991年に創業者の分林保弘が設立した日本エム・アンド・エーセンターを源流とし、日本のM&A業界を切り開いた企業である。主力事業のM&A仲介に留まらず、企業再生・再編支援、MBO支援などの事業も展開。約30年に渡る歴史の中で国内地銀・信金の8~9割と提携関係を築き、国内最大級のM&A情報網を完成させている。2006年には、M&A仲介会社として国内初となる東証1部上場を果たした。

    POINT

    ・国内首位のM&A仲介業者、国内M&A業界の始祖鳥的存在
    ・急成長フェーズは終わるも依然として高利益率、財務体質も大いに健全
    ・平均年収は1,200万円以上、実力さえあれば若くして超高年収に到達

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    金融サービス

    【勝ち組?】ジャフコグループの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ジャフコグループは、ベンチャー投資・バイアウト投資・ファンド運営などを手掛ける大手ベンチャーキャピタル。1973年にベンチャー投資を目的として野村證券日本生命・三和銀行の合弁会社として設立。以来、日本最古かつ最大のベンチャーキャピタルとして君臨してきた。主力事業はベンチャー企業投資とバイアウト投資であり、累計投資先数は4,167社にも上る。日本を代表するベンチャー企業群にも投資実績があり、チャットワーク・マネーフォワード・UUUMなどが株式上場を果たしている。

    POINT
  • 日本最古かつ最大のベンチャーキャピタル、旧野村グループ
  • 売上高・利益は横ばい傾向、財務体質は大いに健全で借り入れ依存が低い
  • 平均年収1,278万円、新卒でVC業界に入社できる稀有な企業
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    金融サービス

    【勝ち組?】M&Aキャピタルパートナーズの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    M&Aキャピタルパートナーズは、M&A仲介・アドバイザリー・マッチング・データベース提供を主力事業とするM&A仲介会社。2005年の創業以来、M&A関連サービスに特化して事業展開。着手金無料を掲げて急成長した企業であり、顧客からの相談~企業価値算定~譲渡先探しに至るまで費用が発生しない手軽さが評判。成約手数料が1億円を超える大型M&A案件にも強く、M&A成約数の約25%が大型案件。金融機関からの紹介に依存せず、自社での営業活動に注力することで高い収益性を誇る。

    POINT
  • 大型M&A案件にも強いM&A仲介会社で営業力に定評、高利益率も特徴
  • 売上高・利益は2022年からやや後退、財務体質は盤石で実質無借金経営
  • 平均年収2,277万円以上で億も可能、日本企業として最高峰の給与水準
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    リース

    【勝ち組?】三菱HCキャピタルの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三菱HCキャピタルは、ファイナンスリース・オペレーティングリース・割賦販売・不動産リースなど多種多様なファイナンスソリューションを提供する大手総合リース会社。2021年に三菱グループの三菱UFJリースと日立グループの日立キャピタルが経営統合して誕生。リース業界では業界首位のオリックスに続く、業界第2位の座を三井住友ファイナンス&リースと争う。旧三菱UFJリースは航空機・不動産・コンテナなどのアセットリースを得意とし、旧日立キャピタルは機械製品などの販売金融が得意。

    POINT

    ・三菱G・日立Gの大手リース会社、経営統合によって業界3位へ躍進
    ・売上高・利益は経営統合で過去最高を更新、財務体質も良好
    ・平均年収977万円だが総合職は全国転勤が前提、福利厚生はそれなり

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    外資系企業 金融サービス

    【勝ち組?】JPモルガン・チェースの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    JPモルガン・チェースは、アメリカに本社を置く大手金融グループ。2000年にロックフェラー系のチェース・マンハッタンとモルガン系のJPモルガンが合併して誕生。同業のバンクオブアメリカ・シティグループ・ウェルズファーゴグループと共に、アメリカ最大手の銀行グループの一角として知られ、消費者向け銀行・投資銀行・商業銀行・消費者金融サービスなどを幅広く展開。現在ではアメリカの金融機関として総資産額トップに君臨する。

    POINT
  • アメリカ最大の大手金融グループ、総資産額では全米トップに君臨する
  • 売上高・利益いずれも堅調な増加傾向、2023年は業績絶好調に
  • 入社数年で年収1,000万円を優に超え、実力次第で3,000万円以上に到達可能
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    外資系企業 金融サービス

    【勝ち組?】ゴールドマン・サックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ゴールドマン・サックスは、アメリカに本社を置く大手金融グループ。1869年にマーカス・ゴールドマンが手形仲介業者として創業。1900年代初頭には証券会社として頭角を現し、証券・投資などを中核とする金融グループへと発展。150年以上に渡って世界恐慌やブラックマンデーなど幾多の金融危機を乗り越え、現在に至るまでアメリカを代表する世界最高峰の大手証券・投資銀行として君臨。当行OBがアメリカ政府・連邦準備銀行に多数在籍する他、経済界にも多数の要人を輩出している。

    POINT
  • 世界最高峰の投資銀行にして、創業150年以上の歴史を持つ超名門金融機関
  • 売上高は増加傾向にあり利益は安定的、M&Aアドバイザリーに強い
  • 入社数年で年収1,000万円を軽く超え、実力次第で億プレイヤーも目指せる
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    金融サービス

    【勝ち組?】アコムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アコムは、カードローン・クレジットカード・信用保証・債権回収などを主力とする三菱UFJグループの消費者金融会社。1936年に木下政雄が兵庫県・神戸市で呉服店として創業。1948年には質屋業へと業態転換、1960年からはサラリーマン向けの信用融資に参入して事業拡大を果たした。1970年には24時間営業の自動現金貸付機を導入して市場拡大。2006年にはグレーゾーン金利が事実上禁止されると相次ぐ過払金返還請求によって経営危機に陥ったが、2008年に三菱UFJグループ入りして再建を果たした。

    POINT

    ・消費者金融業界におけるトップ企業、三菱UFJグループ傘下
    ・営業収益は増加傾向にあるが利益いずれも横ばい、財務体質は健全化が進む
    ・平均年収668万円で福利厚生も悪くない、世間体にやや難しさ