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【勝ち組?】任天堂の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

任天堂は、ゲーム専用機・ゲームソフト・トランプ・かるたなどを製造販売する大手ゲーム会社。1947年にかるた製造会社として丸福の社名で創業、創業当時はトランプ・花札・玩具などの製造を主力事業としていた。1970年代にコンピュータゲームへと進出、1983年に発売した据置型ゲーム機”ファミリーコンピュータ”で業界を席巻。ゲームボーイ・ゲームキューブ・DS・Wii・Switchなどの大ヒットゲーム機器を輩出してきた。過去にリリースしてきたゲームソフトに登場するキャラクターを活かしたIPビジネスにも強く、マリオ・ポケモン・カービィ・ゼルダなど世界的人気のあるIPを多数保有。

POINT
  • 日本屈指の大手ゲーム会社、ゲームハードでは世界大手3社の一角
  • 売上高・利益いずれも極端な変動が続く、財務体質は超優良
  • 平均年収は966万円で福利厚生も優良、選考倍率は極限レベルに高い
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    【勝ち組?】タカラトミーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    タカラトミーは、玩具・ベビー用品・カプセルトイ・アミューズメント機器などを展開する大手玩具メーカー。1924年に富山栄市郎が金属玩具メーカーとして創業。終戦後の1951年に飛行機の大型玩具『B29』が大ヒットし、北米においても人気を博した。1959年には『プラレール』の前身となるプラスチック汽車玩具を発売、その後も『黒ひげ危機一髪』や『ゾイド』などの国民的な人気玩具を次々と生み出した。2005年には同業のタカラと合併して現社名・タカラトミーへと社名変更。現在では世界80ヵ国以上で玩具を展開するグローバル玩具メーカーであり、日本国内ではバンダイに次ぐ業界2位のシェアを有する。なお、ミニカー玩具『トミカ』は1970年の発売以来、累計販売台数10億台を超えるロングセラーとなっている。

    POINT
  • 玩具業界トップ企業の一角、世代を超えるロングセラーブランドを多数擁する
  • 売上高・利益いずれも好調が続く、財務体質も目に見えて良化中
  • 平均年収920万円と業界トップクラス、子供が1人生まれるたび200万円を支給
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    【勝ち組?】東映アニメーションの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    東映アニメーションは、東映グループに属する大手アニメ製作会社。1948年に日本初のアニメ制作会社『日本動画』として設立され、終戦後の混乱期からアニメ製作を開始。1956年には東映の傘下入りを果たし、劇場アニメ・テレビアニメへと進出。現在では日本アニメ業界におけるトップ企業であり、企画・製作・編集・メディア展開までを一気通貫で手掛ける。世界的知名度を誇る『ドラゴンボール』『ワンピース』『スラムダンク』などのコンテンツを多数揃えており、海外売上高比率は約60%にも達する。

    POINT

    ・アニメ業界における最大手企業、世界的コンテンツを多数保有
    ・アニメ人気の高まりで売上高・利益いずれも急増、無借金経営で手元資金潤沢
    ・平均年収827万円と業界首位級、福利厚生も整ったホワイト企業

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    【勝ち組?】コナミグループの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    コナミグループは、ゲーム・アミューズメント機器・カジノマネジメントシステム・フィットネスクラブなどを展開するエンタメ会社。1969年にジュークボックス修理業者として創業、1970年代にアミューズメント機器分野へと進出。1980年代からはゲーム・玩具分野にも進出、「実況パワフルプロ野球」「ウイニングイレブン」「ときめきメモリアル」「遊戯王オフィシャルカードゲーム」などの名作を輩出。2011年には同業大手のハドソンを買収して完全子会社化。現在では、トレーディングカード分野・カジノ分野において世界シェア5位以内の最大手であり、フィットネスクラブ運営会社として国内首位。

    POINT

    ・ゲーム・アミューズメント機器における業界最大手の一角、スポーツ事業も
    ・売上高は成長基調で高利益率を維持、財務体質も大いに優良
    ・平均年収710万円だが福利厚生は薄め、初任給は確定拠出年金手当も込み

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    【勝ち組?】バンダイナムコの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    バンダイナムコホールディングスは、アニメ・ゲーム・プラモデル・フィギュアなどを展開する大手総合エンターテイメント会社。1950年に山科直治が創業した萬代屋を源流とし、2005年に同業のナムコと経営統合してバンダイナムコホールディングスを設立。機動戦士ガンダム・アイドルマスター・たまごっち・ウルトラマン・仮面ライダー・ドラゴンボールなどの世界的キャラクターを多数保有、キャラクターコンテンツ(IP)を核としたゲーム・イベント・グッズを展開する。ゲームにおいては自社ゲームハードを展開しない反面、Switch・PlayStation・Xboxなどの大手ハードに垣根なく新作を投入している。

    POINT

    ・アニメ・ゲーム・トイを網羅的に展開する総合エンタメ会社、世界的IP多数
    ・売上高・利益いずれも高成長を継続、財務体質も超優良
    ・総合職・30歳で600万円以上とエンタメ業界トップ級、福利厚生も手厚い

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    【勝ち組?】オリエンタルランドの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    オリエンタルランドは、『東京ディズニーリゾート』を運営する京成グループのリゾート会社。1960年に京成電鉄が千葉県浦安沖の埋立事業地開発を目的として創業。1979年に米ウォルト・ディズニーと業務提携契約を締結し、1983年に『東京ディズニーリゾート』を開業。この『東京ディズニーリゾート』は米ウォルト・ディズニーが直営しない世界で唯一のディズニーランドであり、当社は契約期間の範囲内でロイヤリティを支払い続けることで同園を経営できる立場にある。

    POINT

    ・東京ディズニーリゾートを運営する京成グループのリゾート企業
    ・売上高・利益はCOVID-19で打撃を被るも、2023年は過去最高圏に飛躍
    ・平均年収594万円、総合職・30歳で年収550万~600万円ほどに留まる

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    【勝ち組?】ネットフリックスジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ネットフリックスは、アメリカに本社を置くインターネットストリーミング・コンテンツ制作会社。1997年にオンラインDVDレンタル会社として設立、2007年から旧来のレンタル業態からインターネット配信への構造改革を開始。DVDに依存せず好きな時に動画を楽しめる便利性によって、アメリカ国内において会員数を爆発的に増加させた。2013年からはコンテンツ制作にも進出、潤沢な資金力によって映画・ドラマ・アニメを生み出している。現在では全世界2億人以上の会員を擁し、インターネットストリーミング会社として世界トップの企業規模に成長している。

    POINT

    ・世界最大規模の有料動画配信サイトを運営、会員数は2億人以上
    ・売上高・利益いずれも急成長、財務体質も急改善して健全化
    ・エンタメ業界最高峰の給与水準、休日日数は無制限

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    【勝ち組?】サンリオの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    サンリオは、キャラクター企画・グッズ販売・テーマパーク運営などを主力とするエンタメ会社。1960年に辻信太郎が絹製品の販売を目的に創業(社名・山梨シルクセンター)。が、絹事業に失敗したことで雑貨販売へ転換。1962年からキャラクター商品を開発するようになり、1973年に現社名へ社名変更。1974年に当社を代表するハローキティを生み出すと共に、キャラクターのライセンスを展開。1990年には多摩市にサンリオピューロランドを開業。創業理念は「友情と助け合いによる世界平和の実現」。

    POINT

    ・キャラクタービジネスに特化したエンタメ会社、テーマパーク運営も
    ・売上高・利益いずれも急成長、財務体質も健全性が高い
    ・平均年収877万円と業界上位だが、入社難易度が高すぎる

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    【勝ち組?】カプコンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    カプコンは、家庭用ゲーム機・PC・スマートフォン向けゲームなどを手掛ける大手ゲーム会社。1979年に辻本憲三がアミューズメント機器大手・タイトーの協力を得て創業。創業直後はメダルゲーム機を主力としたが、1991年に『ストリートファイターⅡ』で社会現象を引き起こした。1996年に『バイオハザード』、2001年に『逆転裁判』、2004年に『モンスターハンター』を生み出し、ゲーム業界の大ヒットメーカーへと発展。現在ではゲーム業界9位の売上高を誇り、売上高の約83%を海外市場で稼ぐ。

    POINT

    ・ゲーム業界9位、海外人気が高いために海外売上高比率は80%以上
    ・売上高・利益いずれも右肩上がりで絶好調、無借金経営で手元資金潤沢
    ・平均年収832万円、新卒初任給30万円に引き上げ待遇改善を図る

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    【勝ち組?】スクウェア・エニックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    スクウェア・エニックスホールディングスは、家庭用ゲーム機・PC・スマートフォン向けゲームなどを手掛ける大手ゲーム会社。2008年にゲーム会社大手のスクウェアとエニックスが合併して誕生。RPGゲーム大手の2社が合併することでスケールメリットを生かして開発力を底上げすると共に、ゲーム業界トップクラスの大手へと躍進。現在はゲーム会社として国内7位の売上高を誇り、世界的認知度がある『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』『キングダムハーツ』など著名ブランドを多数擁する。

    POINT

    ・業界7位の大手ゲーム会社、RPGゲームでは世界的タイトルを多数保有
    ・売上高は増加傾向だが利益減少、無借金経営で手元資金潤沢
    ・30歳で年収500万〜600万円ほど、ゲーム業界では珍しく福利厚生も充実

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    【勝ち組?】東宝の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    東宝は、阪急阪神グループに属する大手映画製作・配給会社。1932年に阪急電鉄グループ創業者・小林一三が東京宝塚劇場として創業。戦前から映画・演劇界において絶大な影響力を発揮、数々の名作映画やスター俳優を生み出した。終戦後にも映画を通して娯楽産業の発展に貢献すると共に、1970年代からはテレビドラマ制作やアニメーション制作にも進出。現在においては東映・松竹と共に映画御三家の一角として評されるとともに、業界トップの企業規模にまで成長している。

    POINT

    ・映画業界トップ企業、阪急阪神東宝グループ中核企業の1社
    ・売上高・利益いずれも安定で高利益りつ、財務体質も優良
    ・平均年収1,030万円とエンタメ業界トップ級、福利厚生はそこそこ