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食品 飲料

【勝ち組?】森永乳業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

森永乳業は、牛乳・チルド飲料・ヨーグルト・アイスクリームなどを製造する乳製品メーカー。1917年に乳製品会社として創業、1920年には森永製菓と合併して森永グループ入りを果たし、日本国内における乳製品シェア1位に躍進。が、終戦後の1955年に森永ヒ素ミルク事件を発生させたことで国内シェアの低下に直面。同年以降は乳製品市場において国内シェア2位〜3位で推移しているが、ヨーグルトでは国内シェア2位・チルドカップコーヒーで国内シェア1位を誇る。

POINT

・森永グループの乳製品メーカー、ヨーグルト・チルド飲料などを得意とする
・売上高・利益は極めて安定的、財務体質も改善傾向かつ良好
・平均年収781万円と食品メーカー上位だが年功序列が強め、福利厚生も良好

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物流 農林水産 食品

【勝ち組?】ニチレイの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ニチレイは、冷凍食品・レトルト食品・低温物流サービスなどを展開する大手食品メーカー。1942年に国策によって国内水産会社を統合して設立。終戦後には水産・畜産・低温物流を主軸とした民間企業として再出発。1959年には冷凍トラックを自社開発し、日本初となるトラックによる低温物流を確立。1970年代からは食の多様化を追い風に冷凍食品事業を急拡大。1987年には日本初となるアセロラドリンクを発売、日本人にとって未知の果物であったアセロラを普及させた。現在では冷凍食品において国内売上高首位を誇り、冷蔵倉庫スペースにおいて国内1位・世界5位に位置する。

POINT

・冷凍食品において国内シェア首位の食品メーカー、低温物流でも国内最大手
・売上高・利益も安定的かつ過去3年は増加傾向、財務体質も良好
・平均年収702万円、総合職・30歳で年収490万~550万円が目安

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食品

【勝ち組?】日清オイリオの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日清オイリオグループは、食用油・マーガリン・食品原料などを展開する食品メーカー。1907年に大倉喜八郎らが大豆油メーカーとして創業。1924年には日本初のサラダ油となる「日清サラダ油」を発売。戦時中には原材料難から事業縮小を強いられたうえ主力工場を全て喪失するも、終戦後に事業を再開。食の多様化を追い風に業績を伸ばし、1970年代にはドレッシング事業やファインケミカル事業へと進出。現在では食用油分野で国内シェア首位を誇るほか、チョコレート用油脂においても世界的シェア上位。なお、社名が類似する日清食品日清製粉とは歴史的にも資本的にも一切の関係はない。

POINT

・食用油で国内シェア首位、チョコレート用油脂では世界的大手
・売上高は急増加傾向で利益も増加傾向、財務体質も大いに良好
・平均年収801万円だが年間休日日数はやや少なめ、従業員の定着が良い

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農林水産 食品

【勝ち組?】ニッスイの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ニッスイは、水産業・食品加工業・物流業などを展開する大手水産・食品メーカー。1911年に山口県下関市でトロール漁業会社として創業、戦前から漁業・捕鯨・製氷において発展。戦時中には国策によって事業統廃合を強いられるが、終戦後には再び独立。終戦後には世界各地で漁業・養殖業を展開したが、1977年から200海里規制が始まったことで事業縮小。1980年代からは食品加工・物流など非水産領域を拡充。2008年には海外事業の失敗が重なって業績不振に陥ったが、事業再構築を経て復活。現在では冷凍食品シェアで国内上位、北米地域でも水産冷凍食品でシェア1位。今なお水産事業も有力であり、国内外70箇所以上の養殖場を通じてグローバルな水産物供給網を構築。

POINT

・水産業界2位かつ食品事業にも強い水産会社、冷凍食品では国内シェア上位
・売上高は増加傾向で利益も安定的、財務体質も良好
・平均年収766万円と業界上位級、福利厚生も住宅補助やリモートワークなど整う

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外資系企業 菓子 食品 飲料

【勝ち組?】ネスレ日本の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ネスレは、スイスに本社を置く大手食品・飲料メーカー。1866年にアンリ・ネスレがベビーフードメーカーとして創業。1900年代にはミルク・コーヒー・菓子などを扱う総合食品メーカーへと躍進、ヨーロッパ全土のみならずアメリカ・アフリカ・アジアへと進出を果たした。150年以上の歴史の中で多数の同業他社を買収しており、現在では世界最大級の総合食品メーカーとして食品・菓子・乳製品・健康食品・ペットフードを幅広く展開。保有ブランド数は2,000以上に及び、世界188ヵ国で製品を販売している。

POINT

・スイスを代表する世界最大級の大手食品・飲料メーカー、全世界的に事業展開
・売上高・利益いずれも横ばいだが高利益率、財務体質は株主還元で後退
・30歳・担当職で700万強と日系大手並み、福利厚生は住宅補助が手厚い

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食品

【勝ち組?】日清食品の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日清食品ホールディングスは、カップ麵・袋めん・即席スープ・米菓などを展開する大手食品会社。1958年に安藤百福が「チキンラーメン」の発明を機に創業、日本に即席麺の文化を根付かせた企業。1971年にはお湯を注ぐだけでラーメンを楽しめる「カップヌードル」を発売。日本のみならずアメリカ・ブラジル・中国などへ世界展開を果たした。グループ会社には日清食品・明星食品・日清食品チルド・日清ヨーク・日清シスコ・ぽんち・湖池屋などがあり、インスタントラーメン以外にも飲料・米菓・冷凍食品なども幅広く展開。

POINT

・即席めんでは国内断トツ首位、ヌードル業界では世界シェア第3位
・売上高・利益いずれも絶好調、財務体質は堅牢で倒産リスクとは無縁
・平均年収790万円と業界上位級、福利厚生は転勤者への住宅関係が手厚い

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食品

【勝ち組?】ハウス食品グループ本社の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ハウス食品グループ本社は、カレールー・シチュールー・健康食品・外食事業などを主力とする食品メーカー。1913年に浦上靖介が薬原料店として大阪市南区で創業、1926年には『ハウスカレー』を発売してカレー分野へと進出。1960年代には固形カレー・レトルト食品・デザートなど事業多角化を進め、1971年には東京証券取引所に株式上場。戦前から現在に至るまでカレー分野のパイオニアとして知られ、カレールー市場での国内シェアは約60%以上。最近ではアメリカで豆腐文化の浸透にも奮戦。

POINT

・カレー分野で国内シェア60%以上の首位、北米では豆腐事業で急成長中
・売上高・利益いずれも横ばいで安定型、財務体質は大いに健全
・平均年収804万円、若手社員の給与は高くないが管理職以上で大きく伸びる

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食品

【勝ち組?】日本ハムの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本ハムは、ハム・ソーセージ・加工食品などを主力とする大手食品メーカー。1942年に大社義規が徳島県で食肉加工場として創業。終戦後の食肉ブームを追い風に急成長を果たし、1966年には皮なしウインナー『ウイニー』がヒット。1969年には顧客層である主婦を集めて『奥様重役会』を発足、顧客目線での商品開発を加速させた。1973年には国内シェア首位に到達、プロ野球チーム『日本ハムファイターズ』を発足。現在では国内食肉業界で首位、自社農場150か所以上を有する食品業界の大手企業の一角である。

POINT

・食肉業界首位で国内シェア20%を誇る大手企業、プロ野球チームも保有
・売上高・利益いずれも横ばいで成長性は薄い、財務体質は健全
・平均年収822万円で福利厚生も良好、借上げ社宅制度は最長10年間