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IT 商社

【勝ち組?】大塚商会の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

大塚商会は、法人向けIT機器・オフィス用品の販売・サポートを主力とするOA機器商社・システムインテグレータ。1961年に理研光学工業(現・リコー)を退職した大塚実が複写機商社として創業。1978年には『COF戦略』を掲げて、コピー・パソコン・ファクシミリ商社へと業態転換。独立系商社として特定メーカーに縛られない提案力で業績成長を果たし、1990年代からはコールセンターを通じての顧客企業のサポート事業を拡大。現在では、顧客企業130万社以上に事業運営に必要となるIT機器・ソフトウェア・ネットワーク環境構築までをワンストップで提供する。

POINT
  • 企業向けITインフラに特化したSIer・商社、独立系ゆえの提案力が強み
  • 売上高・利益は長期的な成長基調が続く、財務体質も優良で隙がない
  • 平均年収937万円、営業力さえあれば20代で1,000万円も可能
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    医薬品 商社

    【勝ち組?】スズケンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    スズケンは、医薬品・一般医薬品の卸売を主力とする医薬品専門商社。1932年に鈴木謙三が医薬品商店『鈴木謙三商店』として名古屋市東区で創業。メーカー系列ではない独立系卸として、顧客が必要とする医薬品を調達する『購買代行』で事業を拡大。1965年には医薬品商社として国内首位に発展、1975年には医療機器製造にも参入した。現在では医薬品専門商社として国内3位の地位を誇り、全47都道府県に営業拠点を展開する。医薬品メーカー支援や物流受託、保険薬局や介護などにも進出している。

    POINT

    ・医薬品専門商社として国内3位、愛知県地盤で日本全国に店舗・物流網を構築
    ・売上高・利益は安定的で景気後退局面にも強い、財務健全性は普通レベル
    ・平均年収705万円、手厚い住宅補助を加味した実質的な待遇は業界トップクラス

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    医薬品 商社

    【勝ち組?】アルフレッサの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アルフレッサホールディングスは、医薬品・一般医薬品の卸売・製造を主力とする医薬品専門商社。2003年に大手医薬品卸売会社であった福神・アズウェルの経営統合によって設立。2004年には同業の大正堂を完全子会社化して規模を拡大。製薬メーカー1,000社以上から医薬品・医療機器・医療材料を仕入れたうえで日本全国の病院・診療所・薬局へと供給するサプライチェーンを構築してきた。現在では医薬品専門商社として業界2位、日本全国に営業拠点171支店・物流拠点13拠点を展開する。

    POINT

    ・医薬品専門商社として国内2位、日本全国に医薬品サプライチェーンを構築
    ・売上高・利益は安定的で景気後退局面にも強い、財務健全性は普通レベル
    ・総合職・30歳で年収480万~550万円ほど、福利厚生は普通レベル

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    商社

    【勝ち組?】伊藤忠丸紅鉄鋼の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    伊藤忠丸紅鉄鋼は、鉄鋼トレーディング・加工・物流・事業投資を主力とする鉄鋼系専門商社。1990年代のバブル崩壊後の鉄鋼需要の低迷をうけて、2001年に伊藤忠商事丸紅の鉄鋼部門が分離合併されて設立。親会社にあたる総合商社2社の顧客基盤を活かして、建築・土木・造船・自動車・電機など幅広い業界向けに鉄鋼製品を供給。単なる鉄鋼販売に留まらない、顧客へのファイナンス支援・プロジェクトマネジメント・物流網構築による価値創出を得意とする。現在では鉄鋼系専門商社としての売上高は国内首位を誇る他、グローバルにおいても世界52ヵ国において事業展開。

    POINT

    ・鉄鋼系専門商社として業界首位、伊藤忠商事・丸紅が親会社
    ・鉄鋼市況の好転により業績は過去最高圏に到達、財務体質も良好
    ・総合職・30歳で年収1,100万~が目安、業績好調で年収は更に上振れる

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    商社

    【勝ち組?】長瀬産業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    長瀬産業は、機能素材・化学材料・電子材料・日用品などを扱う化学系専門商社。1832年に長瀬伝兵衛が染料問屋として創業。明治時代には西欧との染料貿易を開始、戦前には薬品・機械・食品・日用品などを扱う商社へと発展。現在では化学系専門商社として最大手の規模を誇り、国内外に100社超のグループ企業を擁する。非化学分野にも多数進出。

    POINT

    ・大阪本社の老舗商社、化学系専門商社としては最大規模の大手
    ・売上高・利益は2021年から成長基調、財務基盤もかなり堅実寄り
    ・平均年収1,095万円だが福利厚生は普通レベル、理系採用に積極的

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    商社

    【勝ち組?】日鉄物産の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日鉄物産は、鉄鋼製品・産業機械・輸入食肉・線日製品などを主力とする日本製鉄グループの鉄鋼系専門商社。1977年に新日本製鉄が設立した日鐵商事を源流とし、2013年に住金物産と合併して誕生。日本製鉄グループに属しながらも上場企業として自主独立の道を歩んでいたが、2023年に日本製鉄による株式公開買付によって完全子会社化。旧住金物産がイトマン事件で経営破綻した総合商社・イトマンを1993年に吸収合併した歴史的経緯から、鉄鋼分野以外においてもネットワークを有している。

    POINT

    ・日本製鉄Gの鉄鋼系専門商社、三井物産も一部出資
    ・売上高・利益いずれも過去最高圏で好調、財務体質もそこそこ優良
    ・30歳で年収850万~900万円ほど、住宅手当が極めて手厚い

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    商社

    【勝ち組?】伊藤忠商事の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    伊藤忠商事は、穀物・日用品・自動車・不動産・金融・エネルギー・インフラなどを幅広く展開する総合商社。1858年に伊藤忠兵衛が麻布卸売店として創業。戦前は伊藤忠財閥の中核企業であったが、1949年に過度経済力集中排除法によって伊藤忠商事と丸紅に分割された。現在においては五大商社の一角として認知されるが、業績面では三菱商事・三井物産と共に上位3社として君臨。上位3社のなかでは非資源分野に強く、資源価格の変動に業績を左右されにくい。

    POINT
  • 非資源分野に強い非財閥系商社、5大商社でもトップクラスの業績を誇る
  • COVID-19以降は業績好調を謳歌、財務体質も良化傾向が続く
  • 平均年収1,730万円で福利厚生も卓越、充実した借上げ社宅制度と独身寮が揃う
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    【勝ち組?】住友商事の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    住友商事は、金属・不動産・資源・穀物・インフラ・自動車ビジネスなどを幅広く展開する住友グループの総合商社。五大商社の一角であり、日本電気住友電気工業と並ぶ住友新御三家の一角。住友グループは歴史的に商社設立を禁じていたが、終戦後の1945年に住友土地公務の商社部門として設立。1962年には鉄鋼・非鉄金属・電気・機械・農水産・化学・繊維・不動産を揃え、名実ともに総合商社の一角に。五大商社の中では非資源分野比率が高く、自動車・建機・不動産などに強み。

    POINT
  • 非資源分野に強い住友Gの総合商社、自動車・建機・不動産などに強み
  • 2022年からの円安・エネルギー高騰で業績好調、財務体質は良化傾向が続く
  • 平均年収1,605万円と高水準、独身寮は卓越するが家賃補助制度はない