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アパレル 日用品

【勝ち組?】アシックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

アシックスは、スポーツシューズ・スポーツ用品を展開するスポーツ用品メーカー。1949年に鬼塚喜八郎が『オニツカ』ブランドで創業、1977年に同業のジィティオ・ジェレンクと対等合併して現社名・アシックスへと改名。ランニングシューズ分野では世界大手の一角である他、ライフスタイル領域では『オニツカタイガー』ブランドも展開。デザイン性よりも機能性・履き心地を重視する開発思想に特徴があり、競技志向のランナーや実用性を重視するユーザーからの支持が厚い。現在では欧米市場・中国市場・アジア市場において人気を博しており、海外売上高比率75%以上を誇るグローバル企業である。

POINT
  • 日系スポーツ用品メーカー断トツ首位、海外売上高比率75%以上の世界企業
  • 売上高・利益いずれも増加傾向、財務体質は一時悪化したが回復傾向
  • 平均年収998万円で業界首位、現経営陣は非プロパー組ばかり
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    日用品

    【勝ち組?】ニトリの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ニトリホールディングスは、家具・インテリア用品の販売を主力とする製造小売業大手。家具業界で製造小売(SPA)を導入、設計・材料調達・製造・物流・販売までを自社で行うことで高品質・低価格を実現。35期連続で増収増益を続ける、好業績企業として有名。「お、ねだん以上」のキャッチコピーで国内外800店舗以上に展開。2021年には島忠を買収して傘下に収め、ホームセンター事業へと進出。

    POINT

    ・家具業界で製造小売モデルを実現、国内はライバルほぼ不在で独走
    ・売上高・利益は成長頭打ちに直面、財務体質は大いに良好な状態
    ・平均年収781万円と業界上位クラスだが、平均勤続年数は12.2年

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    日用品

    【勝ち組?】三菱鉛筆の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三菱鉛筆は、ボールペン・サインペン・シャープペン・鉛筆などを展開する文房具メーカー。1887年に眞崎仁六が鉛筆製造所として創業。1903年には量産型鉛筆3種類が逓信省御用品として採用されたことを機に、現社名の三菱鉛筆へと社名変更。そのため、過去・現在まで三菱グループとは一切の資本関係がないものの「三菱」ブランドを使用している(当社の方が「三菱」を名乗ったのは先)。世界100ヶ国以上に製品を輸出しており、海外売上高比率は45%にも達する。

    POINT

    ・三菱グループではない独立系の文房具メーカー、売上高の約半分がボールペン
    ・売上高・利益いずれも安定的で高利益率、財務体質も大いに健全
    ・平均年収824万円で業界トップクラス、同族経営が70年以上に渡って継続

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    公企業 医薬品 日用品

    【勝ち組?】JT日本たばこ産業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    日本たばこ産業は、たばこ・加工食品・医療品などを製造するたばこメーカーである。1985年に日本専売公社から事業承継して設立された国策企業であり、今なお財務大臣が全株式の33%を保有している。海外で中小たばこメーカーの買収を重ね、世界トップ5に入るたばこメーカーとして発展。2022年にはスイス・ジュネーブにたばこ事業の本社機能を移転、グローバル化を加速させている。事業多角化にも熱心であり、食料品や医療品などにも進出している。

    POINT

    ・日系唯一のたばこ国策会社、世界上位5社にも食い込む業界大手
    ・売上高は増加するも利益はカナダ集団訴訟で減、財務体質は大いに健全
    ・平均年収951万円で福利厚生も充実、嫌煙ブームで社会的評価は悪い

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    日用品

    【勝ち組?】花王の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    花王は、洗剤・石鹸・入浴剤・トイレタリー・飲料・化学製品などを製造する大手総合日用品メーカー。1887年に長瀬富郎が開業した商店を源流としており、1890年に石鹸分野へ進出。戦前から現在まで一貫して洗剤・トイレタリー分野をけん引してきたリーディングカンパニー。1960年代から海外展開を進めており、現在では世界29ヵ国に進出。洗剤分野で国内シェア首位、化粧品分野で国内シェア2位。かつては電子部品分野や医薬品分野にも進出していたが、2000年代に撤退して得意分野への集中を強めている。

    POINT

    ・洗剤・石鹸などの消費財化学分野で国内断トツ首位、業界の巨人
    ・売上高・利益は概ね安定的だが、2019年以降は不調。財務体質は良好
    ・平均年収810万円で住宅補助も手厚い、知名度が高いうえ世間体は極めて良好

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    日用品

    【勝ち組?】ユニ・チャームの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ユニ・チャームは、紙おむつ・生理用品・ペット用品などを主力とする大手日用品メーカー。1961年に高原慶一朗が建材メーカーとして創業したが、1963年に生理用品の製造販売へと進出。以降、化粧パフ・紙おむつなどへ進出して日用品メーカーへと転換した。1980年代からは海外進出を進め、紙おむつ・生理用品では日本・インドネシア・タイ・ベトナムで販売シェア1位。不織布・吸収体をコア技術とし、特許出願数は業界首位級。愛媛県発祥の企業であり、1988年には香川県綾歌郡に全高158mに及ぶゴールドタワーを建築。

    POINT

    ・海外売上高比率60%を超える大手日用品メーカー、ペット用品も展開
    ・売上高・利益いずれも成長基調が継続、財務体質も堅実で隙が無い
    ・平均年収843万円と業界首位級、福利厚生は家賃補助・持家奨励金が強い

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    日用品

    【勝ち組?】ミズノの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ミズノ(正式表記:美津濃)は、スポーツ用品・スポーツ施設開発・スポーツ施設運営などを手掛ける総合スポーツ用品メーカー。1906年に水野利八・水野利三が水野兄弟商会として創業、野球ボール・スポーツウェアなどを展開。100年以上に渡ってスポーツ用品を展開してきた老舗スポーツ用品メーカーであり、あらゆるスポーツ分野に事業展開。スポーツ施設の運営受託にも進出、全国1,112施設の運営を手掛ける。スポーツ用品業界において世界上位10社に数えられる大手企業。

    POINT

    ・日系スポーツ用品メーカーではアシックスに続く第2位、大阪本社
    ・売上高・利益は2021年から改善傾向に転換、財務体質は大いに堅実
    ・平均年収707万円で福利厚生も普通レベル、社内部活制度が充実

    カテゴリー
    日用品

    【勝ち組?】エステーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    エステーは、消臭芳香剤・防虫剤・カイロ・除湿剤などを主力とする日用品メーカー。1913年に浦上靖介が薬原料店として大阪市南区で創業、1946年に鈴木誠一らが防虫剤メーカーとして創業。1970年代には高度経済成長による生活水準の向上を受けて芳香剤事業に参入。1990年代には経営危機に陥ったが、消臭剤『消臭ポット』の大ヒットにより回復を遂げた。現在では防虫剤分野で国内シェア首位、消臭芳香剤分野で国内シェア3位に位置している。

    POINT

    ・消臭芳香剤メーカーとして著名、祖業の防虫剤では国内シェア首位
    ・売上高・利益いずれも横ばいで成長性は薄い、財務体質は極めて健全
    ・平均年収705万円で年功序列色が強い、福利厚生は特筆すべき点なし

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    日用品

    【勝ち組?】アース製薬の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    アース製薬は、殺虫剤・防虫剤・入浴剤・洗口剤などを製造販売する日用品メーカー。1889年に木村秀蔵が大阪府・難波に薬品メーカーとして創業。創業当時は塩酸・硝酸などを製造していたが、1929年に発売した噴霧式殺虫剤『アース』が大ヒットさせた。1969年には経営不振に陥ったことで会社更生法を適用するに至ったが、大塚グループが救済する形で再建。現在では、殺虫剤で国内シェア57%と首位、洗口剤・入浴剤・園芸用品・ペット用品なども幅広く展開。

    POINT

    ・殺虫剤で国内シェア首位の日用品メーカー、大塚グループ傘下
    ・売上高は横ばいだが利益がコスト増で低下傾向、財務体質はかなり良好
    ・平均年収はやや減少して直近は661万円、高倍率の割には中堅上位レベル

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    外資系企業 日用品

    【勝ち組?】P&Gジャパンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は、アメリカに本社を置く日用品メーカー。1837年にウィリアム・プロクターとジェームス・ギャンブルが石鹸などの日用品メーカーとして創業。1933年には世界初の家庭用合成洗剤を発売、1961年には布おむつに代わる使い捨て紙おむつを発売。優れた製品開発力と卓越したマーケティングによって競合を圧倒。1980年代にはヘルスケアや化粧品などへ事業を多角化。現在では世界180ヵ国以上で約48億人以上に製品を提供する世界最大の日用品メーカーとなっている。

    POINT

    ・日用品メーカーとして世界首位、アメリカ発祥だが世界180ヵ国以上に展開
    ・売上高は緩やかに成長するが利益は横這い、財務体質はそこそこ優良
    ・総合職の30歳で850万~1,000万円ほど、福利厚生は給与に込み

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    化粧品

    【勝ち組?】コーセーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    コーセーは、化粧品・コスメタリー製品などを販売する大手化粧品メーカー。1946年に小林孝三郎が化粧品メーカーとして創業。終戦直後から化粧品販売で成長を遂げ、1963年には世界大手の仏・ロレアルと提携してサロン事業を展開。1996年には仏・ロレアルと合意して日本ロレアルを分離独立させた。現在では百貨店・直営店向けの高級ラインから大衆向け低価格ラインまでのラインナップを網羅する大手化粧品メーカーとして君臨。創業から現在に至るまで創業家である小林家が経営を指揮し続ける同族企業でもある。

    POINT

    ・化粧品業界で資生堂に続く2位、アジア圏における高いブランド力に強み
    ・売上高・利益いずれも中国不振で減退、財務体質は極めて良好
    ・総合職は平均年収778万円と業界上位級、福利厚生も良好

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    日用品

    【勝ち組?】ライオンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ライオンは、歯磨き粉・洗剤・石鹸・医薬品などを製造販売する大手日用品メーカー。1891年に小林富次郎が石鹸メーカーとして創業、1896年には歯磨き粉「ライオン歯磨」がヒットして企業規模を拡大。戦後には洗濯石鹸・台所洗剤などを次々と発売、2004年には中外製薬から大衆薬事業を買収して医薬品事業も展開。現在では花王に次ぐ業界2位の地位を確立しており、歯磨き粉・歯ブラシ・ハンドソープなどでは国内シェア首位。海外市場では韓国・香港・タイ・シンガポールなどでも一定の存在感がある。

    POINT

    ・明治時代からの老舗日用品メーカー、歯磨き分野では業界トップ
    ・売上高は微増傾向だが利益は減少傾向で苦戦中、財務体質は良好
    ・平均年収665万円と日用品メーカー中堅上位、ただし上位2社との差は大