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【勝ち組?】シチズン時計の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

シチズン時計は、時計製造を主力とする精密機械メーカー。1918年に貴族院議員の山崎龜吉が尚工舎時計研究所として設立。戦前から懐中時計・腕時計を製造し、精工舎(現・セイコーグループ)と並ぶ大手時計メーカーとして躍進。1960年代からは精密技術を活かして事務機器分野へと進出、1980年代には工作機械・電子部品分野にも事業領域を拡大。2000年代からはスイス・アメリカの老舗ブランドを次々と買収、低価格~高価格帯までの製品ラインナップを強化。現在では腕時計ブランド『アテッサ』『プロマスター』『Q&Q』の他、高級ブランドとして『ザ・シチズン』『カンパノラ』『アーノルド・サン』などを展開。世界中の時計メーカーに時計部品(ムーブメント)を販売する部品サプライヤーとしても知られ、クオーツ式ムーブメントでは1999年に累計生産数量17億個がギネス記録に認定された。

POINT
  • 腕時計と工作機械が主力、時計ムーブメントは世界シェア上位
  • COVID-19流行による業績不振から復活、財務体質は大いに健全
  • 平均年収767万円で本社オフィスは美麗、扶養手当・家賃補助廃止が惜しい
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    【勝ち組?】ブラザー工業の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    ブラザー工業は、プリンタ・複合機・ミシン・工作機械などを製造する電機メーカー。1908年に安井兼吉がミシン修理店として創業。1928年に『ブラザー』ブランドでの自社製ミシンを発売。1950年代からはミシンで培ったモーター技術などを生かし、洗濯機・扇風機・オートバイなど事業多角化を強烈に進めた。1970年代にはドットプリンタを開発、電子制御技術を活かしてミシンなど既存製品の電子化を推進。1980年代にはレーザープリンタやファックスにも進出。現在ではプリンタ・複合機・ミシン・工作機械・歯車・カラオケ機器など広範な製品ラインナップを誇り、祖業のミシン分野では世界シェア1位に君臨。海外売上高比率が85%にも達するグローバル企業でもあり、世界40ヶ国以上で事業展開。

    POINT
  • ミシン・プリンタにおいて世界的大手の電機メーカー、事業多角化にも熱心
  • 売上高・利益は横ばいだが優良な利益率を誇り、財務体質も極めて盤石
  • 平均年収803万円と愛知県では上位だが、福利厚生は普通レベル