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【勝ち組?】大和証券の就職偏差値・難易度と平均年収【企業研究レポート】

企業概要

大和証券グループ本社は、国内第2位の大手証券会社グループ。大和証券を中心として大和総研・大和アセットマネジメント・大和ネクスト銀行などが揃い、国内五大証券会社の一角を占める。発祥は1902年創業の藤本ビルブローカー銀行であり、1943年に日本信託銀行と合併して大和證券となった。国内支店数100以上・従業員数1万3千人を誇り、預かり資産額は50兆円を優に上回る。

POINT

・野村證券に続く証券業界2位、創業1902年の老舗証券会社
・最近は業績拡大の傾向、株式市場の活況による投資ブームが追い風
・総合職は30歳で年収650万~900万円、営業成績で年収が大きく変化

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【勝ち組?】野村證券の就職偏差値と平均年収・待遇【企業研究レポート】

企業概要

野村ホールディングスは、国内最大手の大手証券会社グループ。1925年に大阪野村銀行証券部が分離独立して創業。戦前から証券業界で頭角を示し、1941年には日本初の投資信託を発行。戦後においても証券業界で圧倒的首位に君臨。2008年には経営破綻したリーマンブラザーズの欧州・中東部門を買収、現在では世界30カ国以上に従業員数2万7千人を誇り、預かり資産額は130兆円を優に上回る。国内5大証券の筆頭格として日本株の株式引受では国内断トツ首位、2位のSMBC日興証券を引き離す。

POINT

・日系証券で断トツ首位、世界30ヵ国以上に展開する世界的証券会社
・過去10年間は過去の買収・失敗の清算で業績は振るわず、利益が伸び悩む
・実力さえあれば20代で年収1,000万円以上に、住宅補助も手厚い

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東海東京フィナンシャルホールディングスの企業格付・就職偏差値【業績動向から平均年収まで解説!】

企業概要

東海東京フィナンシャルホールディングスは、東海東京証券を中核子会社とする中堅証券グループ。2000年に東海丸万証券と東京証券が合併して誕生。東海東京という社名を冠するものの、北は仙台から南は福岡まで店舗展開。証券業界では上位10社に数えられる規模。2010年にはトヨタファイナンシャルサービス証券を吸収合併。最近では地方銀行による証券子会社の設立を支援しており、浜銀TT証券・とちぎんTT証券・十六TT証券・西日本シティTT証券などを相次いで設立。

POINT

1.中部地方が地盤の中堅証券会社だが、日本全国に営業支店を展開
2.収益・利益は成長頭打ち、大手地銀との提携で独自路線を模索
3.平均年収758万円だが実力主義による個人差が大

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岡三証券グループの企業格付・就職偏差値【業績動向から平均年収まで解説!】

企業概要

岡三証券グループは、1923年創業の中堅証券会社。1923年に三重県津市で加藤清治が創業した岡三商店が源流企業。戦前は三重県の地場証券会社であったが、戦後になると大阪・東京・名古屋へと進出して中堅証券会社に登りつめた。現在では持株会社の傘下に岡三証券・岡三にいがた証券・三晃証券・三緑証券・証券ジャパン・岡三情報システム・岡三キャピタルパートナーズなどの事業会社が揃っており、証券会社の枠に留まらない金融サービスを幅広く展開。

POINT

1.営業収益700億円規模の中堅証券会社、対面営業を重視
2.収益・利益は成長頭打ちで減少傾向、新中計で逆転を図るも期待薄
3.平均年収は6~800万円台と推定、若手社員の給与は中堅メーカー並み