カテゴリー
出版印刷

【勝ち組?】TOPPAN(凸版印刷)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

TOPPANホールディングスは、印刷・建装材・電子部品・包装材・ITソリューションなどを展開する総合印刷会社。1900年に大蔵省印刷局に在籍していた木村延吉と降矢銀次郎が創業。長年のライバルである大日本印刷と共に、戦前から海外の印刷技術を輸入して国内印刷業を牽引してきた。1970年代には紙媒体需要の将来的な先細りを見据え、印刷技術を応用することで電子部品・IT・包装材へと事業拡大。現在では印刷業以外が売上高の半分以上を占め、電子材料・建装材・包装材・デジタルサービスなどを多角的に展開する。印刷会社としての売上高は世界首位級であるが、実態としては印刷会社の枠を超え、情報と素材を加工して高付加価値化する複合企業へと変質している。

POINT
  • 世界最大の総合印刷会社として君臨、印刷に依存しない事業多角化に成功
  • 売上高は過去最高圏だが営業利益率は振るわない、財務体質は大いに健全
  • 平均年収816万円だが若手の昇給は遅め、独身寮はあるが家賃補助はない
  • カテゴリー
    出版印刷

    【勝ち組?】大日本印刷(DNP)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    DNP(正式表記:大日本印刷)は、印刷・電子部品・包装材・ITソリューションなどを展開する総合印刷会社。1876年に活版印刷会社として創業、明治時代に日本初の洋装本を手掛けるなど印刷業界を牽引してきた。終戦直後から非印刷分野への多角化に邁進、紙器・軟包装・建材など事業多角化を果たした。1980年代には情報通信分野へも参入、ICカードや液晶ディスプレイカラーフィルターなども手がけた。現在においても同業の凸版印刷と双璧をなす世界最大級の大手印刷会社として君臨。

    POINT

    ・世界最大級の印刷会社、非印刷分野における事業多角化が進展
    ・売上高は横ばいだが利益は増加傾向、財務体質は堅実
    ・平均年収804万円と印刷業界トップレベル、福利厚生も大手企業なり