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電機

【勝ち組?】日本電子の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

日本電子は、電子顕微鏡・理化学機器などを展開する三菱グループの計測機器メーカー。1949年に電子顕微鏡の量産・販売を目指して創業、1950年代には核磁気共鳴装置を国産化。長年に渡る技術蓄積によって50pm(ピコメートル)もの分解能をもつ製品群を有しており、原子レベルの分析を可能としたことで科学技術の進歩に多大な貢献を果たした。現在では電子顕微鏡分野で世界首位級のシェアを誇り、世界2社しか製造できない核磁気共鳴装置も製造できる。2014年からニコンと資本提携しており、親密な関係。

POINT

・電子顕微鏡・核磁気共鳴装置で世界首位の計測機器メーカー、東京が地盤
・売上高・利益は急増傾向で財務体質も改善、半導体業界に業績依存
・平均年収803万円で業界中堅上位、福利厚生も良好で休日日数が多い

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電子部品

【勝ち組?】ジャパンディスプレイの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ジャパンディスプレイは、自動車・スマートフォン・タブレット・ノートパソコン向けディスプレイを製造する液晶ディスプレイメーカー。2012年に産業革新機構の主導によってソニー東芝日立のディスプレイ事業が合併して発足。歴史的に米・Apple社との取引関係が深く、2016年頃まではiPhoneシリーズ向けディスプレイの主力サプライヤーの1社として活躍。が、発足直後から多額の損失を繰り返しており、累計純損失は6,000億円以上。経営危機に瀕しては官民ファンドの支援による延命を繰り返しており、2019年にはいちごトラストが筆頭株主となり支援中。

POINT

・かつてiPhone向けで高シェアを握った液晶ディスプレイメーカー
・売上高・利益いずれも最悪期が続く、財務体質も再び急悪化
・平均年収700万円以上かつ福利厚生も充実、社員への待遇は良好

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電機

【勝ち組?】マブチモーターの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

マブチモーターは、自動車・家電・事務用機器向け小型直流モータの製造・販売を主力とする電機メーカー。1954年に馬渕健一がマグネットモータの量産化を目指して東京都・葛飾区で創業。創業直後は模型飛行機用モータが中心であったが、1960年代には家電向けモータにも進出して成長。1980年代には自動車・工具・映像機器向けモータへと事業領域を拡大。現在では小型モータにおける世界大手の一角であり、自動車のドアミラー・ドアロック用モータでは世界シェア70%以上。

POINT

・自動車向けに強い小型直流モータメーカー、海外売上高比率90%
・売上高・利益いずれも回復傾向へと転換、財務体質は極端なほどに健全
・平均年収721万円で休日日数が多い、平均勤続年数は18.0年と良好