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リース

【勝ち組?】東京センチュリーの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東京センチュリーは、伊藤忠商事グループに属する大手リース会社。1969年に伊藤忠商事・第一勧業銀行・日本生命・朝日生命の共同出資によるリース会社として創業。2009年には同業の東京リースと合併、リーマンショック後の厳しい経営環境において事業基盤を固めた。2012年には格安航空会社のジェットスター・ジャパンに出資して航空機リース分野を強化した他、2013年にはニッポンレンタカーを子会社化して自動車分野にも注力。2017年には米・ACG社に出資することで、グローバルにおける航空機リース事業を本格化させた。現在ではオリックス三菱HCキャピタル三井住友ファイナンス&リースに続く業界4位の規模を誇り、非リース分野にも事業領域を積極的に拡大。情報機器リース分野では国内シェア首位、自動車リース分野でも国内シェア3位に位置する。

POINT
  • 伊藤忠商事グループの大手リース会社、新規領域への拡大に熱心
  • 売上高・利益いずれも増加傾向、財務体質も良好で問題ない
  • 平均年収901万円で福利厚生は制度変更で悪化、経営陣は親会社出身が多い
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    リース

    【勝ち組?】三菱HCキャピタルの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三菱HCキャピタルは、ファイナンスリース・オペレーティングリース・割賦販売・不動産リースなど多種多様なファイナンスソリューションを提供する大手総合リース会社。2021年に三菱グループの三菱UFJリースと日立グループの日立キャピタルが経営統合して誕生。リース業界では業界首位のオリックスに続く、業界第2位の座を三井住友ファイナンス&リースと争う。旧三菱UFJリースは航空機・不動産・コンテナなどのアセットリースを得意とし、旧日立キャピタルは機械製品などの販売金融が得意。

    POINT
  • 三菱G・日立Gの大手リース会社、経営統合によって業界3位へ躍進
  • 売上高・利益は経営統合を経て過去最高を連続更新、財務体質も良好
  • 平均年収1,007万円だが総合職は全国転勤が前提、福利厚生はそれなり
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    リース 金融サービス

    【勝ち組?】オリックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    オリックスは、リース・銀行・保険・ローン・不動産・事業投資・再生可能エネルギー発電・プロ野球球団などを展開する大手総合リース会社。日本のリース産業の黎明期であった1964年に三和銀行・日綿実業・日商・岩井産業などが設立したオリエントリースが源流、1960年代の好景気を追い風にリース業界トップに躍進。1970年代以降には航空機・船舶リースやレンタル事業に進出して事業多角化・海外展開を進めた。現在ではリース事業を中核とした銀行・保険・ローン・不動産などを網羅する総合金融グループへと発展。

    POINT
  • リース業界におけるトップ企業、事業多角化で総合金融グループへ発展
  • 売上高・利益は成長性こそ薄れるも安定的、財務体質も良好
  • 平均年収976万円だが総合職はより恵まれる、福利厚生もかなり充実
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    【勝ち組?】三井住友ファイナンス&リースの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

    企業概要

    三井住友ファイナンス&リースは、SMFGグループに属する大手リース会社。1963年に住友商事が不動産会社として創業。1968年にはリース事業へと進出、社名を住商リースへと変更。2006年に三井住友銀行系の三井住友銀リースと合併を果たし、社名を現社名へと改めた。同年以来、SMFGグループと住友商事が株式を50%ずつ持ち合う関係にあり、両社のグループ会社としての立場にある。現在ではリース業界においてオリックスに続く、業界2位。2022年には航空機リース大手のアイルランド・ゴスホーク社を買収、航空機リース分野で世界シェア2位に躍進。

    POINT
  • SMFGグループの大手リース会社、航空機リースでは世界シェア2位
  • 売上高・利益いずれも2021年から増加傾向、財務体質も良好で問題ない
  • 平均年収916万円で福利厚生もかなり良好、経営陣は親会社出身が多い