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【勝ち組?】労働金庫連合会の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

労働金庫連合会は、日本全国の労働金庫を会員として預金・資金運用・業務支援などを提供する金融機関。1955年に労働金庫法に基づき設立。約70年以上に渡って「労働者のための金融機関」として全国13庫596店を展開する労働金庫のセントラルバンクとして機能してきた。労働金庫法に基づく非営利組織として、労働金庫では非効率な業務を補完・集中的に遂行することを使命とする。総資産は8兆円以上に及び、上位地銀に匹敵する規模感となっている。

POINT

・日本全国の労働金庫のセントラルバンク機能を担う非営利の金融機関
・業績は安定的だが成長性は薄い、財務体質は大いに健全な水準を確保
・総合職・30歳で480万円以上、残業が少なくワークライフバランスは良好

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【勝ち組?】イオンフィナンシャルサービスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

イオンフィナンシャルサービスは、銀行・保険・クレジットカード・ローンなどを展開するイオングループの金融サービス会社。1981年にジャスコカードを扱うクレジットカード会社として設立、1990年代にはアジア圏への海外展開を加速させ、保険代理店業にも進出。2007年には金融庁の認可を得て「イオン銀行」を開設、総合金融サービス会社としての基礎を固めた。現在ではイオン銀行の預金ザンダは4兆円を超えてネット銀行3位の規模を誇り、世界11カ国で金融サービスを展開。マレーシアではバイク分割払いサービスでシェア1位。

POINT

・イオングループの総合金融サービス会社、利益の半分以上を海外で稼ぐ
・売上高・利益は2017年頃から横ばい傾向だが、財務体質も堅実で問題ない
・平均年収605万円だが福利厚生が充実、休みも取りやすい

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【勝ち組?】SBI新生銀行の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

SBI新生銀行は、カードローンなどのノンバンク事業を得意とする普通銀行。1960年に長期信用銀行法により設立された日本長期信用銀行がバブル崩壊で破綻、国有化されたことで誕生した銀行である。2000年に国有から民間に売却された際に新生銀行の社名へ一新され、アプラスやレイクなどの消費者金融事業を相次いで傘下に収めた。2022年には紆余曲折を経ながらSBI地銀ホールディングスが同行株式の47.7%を取得。SBI新生銀行へと社名変更され、経営体制も一新された。

POINT

・かつての長期信用銀行、大手銀行の一角だが稼ぎ頭はノンバンク事業
・業績はSBIグループ傘下入りでV字回復中、財務体質はそこそこ
・平均年収は795万、総合職なら30代で800万円には達する