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小売流通

【勝ち組?】トラスコ中山の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

トラスコ中山は、作業用品・工具・副資材・オフィス用品などを製造販売する物流・卸売事業者。1959年に中山注次が大阪府・天王寺で機械工具商店として創業。創業から現在に至るまで工具・作業用品の販売に一貫して注力。1970年にはコンピュータによる在庫管理・経理処理を導入した他、1990年代からは日本全国にスピード配送できる物流網を構築。現在では約3,500社から様々な作業用品・工具を仕入れ、日本全国の製造業・建設業・一般消費者にスピード配送する卸売・物流ビジネスを展開。

POINT

・作業用品・工具の卸売大手、ITと物流を駆使した事業展開に強み
・売上高は右肩上がりだが利益は横ばいを維持、財務体質はかなり良好
・平均年収720万円と業界上位級、福利厚生の充実に異様なほど熱心

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小売流通

【勝ち組?】セブン&アイの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

セブン&アイ・ホールディングスは、世界16ヶ国以上でコンビニエンスストア・総合スーパー・ATMを展開する大手小売流通業者。1920年に羊華堂洋品店(現・イトーヨーカ堂)として創業。1973年に米・サウスランド社とライセンス契約を締結し、セブンイレブン事業に進出。1980年代には国内4,000店舗を超え、日本にコンビニという概念を普及させた。1991年には経営危機に陥った米・サウスランド社を買収し、かつてのライセンス元を傘下に収めた。2020年には米スピードウェイを買収、海外コンビニ事業を強化した。現在では世界8.5万店以上のセブンイレブン店舗網を展開し、日本国内ではイトーヨーカ堂・ロフト・赤ちゃん本舗・デニーズ・セブン銀行などを傘下に持つ。全日本企業中13位の売上高を誇る巨大総合小売流通グループとなっている。

POINT

・世界的コンビニ大手で8万店舗以上を展開、米コンビニ大手を買収し規模拡大
・売上高・利益いずれも積極的M&Aにより成長基調、財務体質も安定的
・平均年収818万円と小売流通業では首位級、福利厚生は凡庸

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IT アパレル 小売流通

【勝ち組?】ZOZOの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ZOZOは、アパレルECサイト『ZOZOTOWN』を中核としたインターネット小売・IT会社。1995年に前澤友作が輸入レコード・CD販売を目的に創業。2000年にはアパレルECサイトへと事業転換、2004年に「ZOZOTOWN」をスタート。単なるECサイトではなく、ファッションブランドが集まる仮想街のコンセプトで人気を博した。2006年には千葉県習志野市に「ZOZOBASE」を開業して、自前での物流能力を強化。現在では年間取扱高5,300億円を超え、国内アパレルEC分野においてトップシェアを独走。2019年にはヤフー(現・LINEヤフー)が当社を連結子会社化、ソフトバンクグループ入りを果たした。

POINT

・アパレルECで国内首位、2019年にソフトバンクグループに合流
・売上高・利益いずれも成長傾向が続く、財務体質も良好で高利益率
・平均年収692万円で福利厚生もかなり手厚い、基本給・賞与は全員一律

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小売流通

【勝ち組?】ミニストップの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ミニストップは、イオングループのコンビニエンスストアチェーン。1980年にジャスコ(現・イオン)が新規事業開発プロジェクトにおいてコンビニエンスストア分野への進出を目指して創業。首都圏・東海地方を地盤に店舗数を伸ばして、1993年に東京証券取引所に株式上場。イートイン形式によるスナック・デザートの提供を重視しており、1985年に新感覚デザート『ハロハロ』を発売して大ヒット。現在では国内1,848店舗・海外182店舗を展開、コンビニ業界において第4位の規模を誇る。

POINT

・コンビニ業界4位、イオングループが大株主かつ後ろ盾
・売上高・利益いずれも減少しており業績不振、韓国事業を売却
・平均年収605万円と小売業界としては高め、借上げ社宅が手厚い

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小売流通 金融サービス

【勝ち組?】丸井グループ(OIOI)の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

丸井グループ(OIOI)は、ファッション小売・商業施設賃貸・クレジットカードなどを展開する大手小売流通会社。1931年に青井忠治が家具の月賦販売会社として創業。1960年には国内初となるクレジットカードの発行を開始、1980年代からは若者向けのアパレル販売を主力事業として小売×金融のビジネスモデルで急成長。2006年にはVisaのライセンシーとしてエポスカードの発行を開始。現在ではクレジットカード会員数は700万人を越える他、全国の主要都市にOIOI・モディ20店舗以上を展開。

POINT

・ファッション商業ビルやクレジットカードで有力、店舗は都市部に集中
・業績は安定的かつ小売業界としては傑出した利益率を誇る
・平均年収634万円だが退職金はない、残業少なくテレワーク比率も多め

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小売流通

【勝ち組?】MonotaROの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

MonotoROは、工場用間接資材(工具・部品・作業用品など)を販売するインターネット小売会社。2000年に住友商事と米・グレンジャー社の合弁会社として設立。同年から事業者向けインターネット小売サイトMonotaRO.comを開始。間接資材の「商社から見積をとって購入する」購入プロセスを、誰でも簡単かつスピーディに購入できるビジネスモデルを構築。2006年には東京証券取引所に株式上場。2009年には住友商事が保有株式を売却、現在は米・グレンジャー社が発行済株式数の過半数を保有する。

POINT

・工場向け間接資材のインターネット小売会社、米グレンジャー社の傘下
・売上高・利益いずれも右肩上がりで増加、財務体質も大いに健全
・平均年収627万円だが平均年齢が若い、福利厚生もかなり良好