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コンサルティング

【勝ち組?】タナベコンサルティングの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

タナベコンサルティンググループは、中小企業・大企業向け経営コンサルティングを主力とする中堅コンサルティング会社。1957年に田辺昇一が経営相談所として創業。関西エリアを地盤として経営者向けセミナーや製造業向け生産管理アドバイスによって急成長。まだ経営コンサルティングという概念がなかった日本において、経営コンサルティング会社のパイオニアとして発展。2004年にはジャスダック証券取引所に株式上場を果たした。現在では取引実績社数が1.7万社を超え、戦略立案・デジタル・HR・ファイナンス・ブランドなど多種多様な案件を取り扱う。

POINT

・創業60年以上の経営コンサル会社、経営者目線のアプローチを重視
・売上高は2020年から増加するも利益は横這い、実質無借金経営で財務健全
・平均年収714万円、実力さえあれば20代で年収1,000万円も可能

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IT コンサルティング

【勝ち組?】ビジネスブレイン太田昭和の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

ビジネスブレイン太田昭和は、経営会計コンサルティング・会計システム開発・導入支援を主力とするコンサルティング・システム開発会社。1967年に太田昭和監査法人(現・EY新日本監査法人)がシステム開発会社として設立。会計システム導入だけでなく、運用策定から定着支援までを一気通貫で担えるビジネスモデルで急成長。1987年にはパッケージ化された会計システム「ACT」を発表、ロングセラーシステムとしてシェアを伸ばした。現在では、顧客企業の会計業をアウトソーシングで受託するBPOサービスを開始。顧客の継続的な価値向上を支援する「総合バックオフィスサポーター」を自称する。

POINT

・会計×ITに特化した中堅コンサル会社、BPOサービスも展開
・売上高・利益は成長が続く、子会社の株式売却で巨額利益が発生
・平均年収696万円で福利厚生も凡庸だが、地域採用制には妙味あり

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コンサルティング

【勝ち組?】フロンティア・マネジメントの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

フロンティア・マネジメントは、経営コンサルティング・M&Aアドバイザリー・経営執行支援・事業再生支援を主力とする経営コンサルティング会社。2007年に産業再生機構出身の大西正一郎らが経営コンサルティング会社として創業。2018年には東京証券取引所に株式上場を果たした。コンサルタント・アナリストだけでなく、弁護士・会計士・税理士が多数所属しており、高度な専門性に基づいたハンズオンの経営支援を得意とする。とりわけM&Aアドバイザリーでは国内上位10社に数えられる実績を誇る。

POINT

・新興の日系戦略コンサル会社、M&Aアドバイザリーに強い
・売上高・利益は成長が続く、積極的な事業拡大で財務体質がやや悪化
・平均年収1,268万円だが福利厚生は乏しい、キャリア価値は相当に高い