カテゴリー
エンタメ

【勝ち組?】サンリオの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

サンリオは、キャラクター企画・グッズ販売・テーマパーク運営などを主力とするエンタメ会社。1960年に辻信太郎が絹製品の販売を目的に創業(社名・山梨シルクセンター)。が、絹事業に失敗したことで雑貨販売へ転換。1962年からキャラクター商品を開発するようになり、1973年に現社名へ社名変更。1974年に当社を代表するハローキティを生み出すと共に、キャラクターのライセンスを展開。1990年には多摩市にサンリオピューロランドを開業。創業理念は「友情と助け合いによる世界平和の実現」。

POINT

・キャラクタービジネスに特化したエンタメ会社、テーマパーク運営も
・売上高・利益いずれも急成長、財務体質も健全性が高い
・平均年収877万円と業界上位だが、入社難易度が高すぎる

カテゴリー
エンタメ

【勝ち組?】カプコンの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

カプコンは、家庭用ゲーム機・PC・スマートフォン向けゲームなどを手掛ける大手ゲーム会社。1979年に辻本憲三がアミューズメント機器大手・タイトーの協力を得て創業。創業直後はメダルゲーム機を主力としたが、1991年に『ストリートファイターⅡ』で社会現象を引き起こした。1996年に『バイオハザード』、2001年に『逆転裁判』、2004年に『モンスターハンター』を生み出し、ゲーム業界の大ヒットメーカーへと発展。現在ではゲーム業界9位の売上高を誇り、売上高の約83%を海外市場で稼ぐ。

POINT

・ゲーム業界9位、海外人気が高いために海外売上高比率は80%以上
・売上高・利益いずれも右肩上がりで絶好調、無借金経営で手元資金潤沢
・平均年収832万円、新卒初任給30万円に引き上げ待遇改善を図る

カテゴリー
エンタメ

【勝ち組?】スクウェア・エニックスの就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

スクウェア・エニックスホールディングスは、家庭用ゲーム機・PC・スマートフォン向けゲームなどを手掛ける大手ゲーム会社。2008年にゲーム会社大手のスクウェアとエニックスが合併して誕生。RPGゲーム大手の2社が合併することでスケールメリットを生かして開発力を底上げすると共に、ゲーム業界トップクラスの大手へと躍進。現在はゲーム会社として国内7位の売上高を誇り、世界的認知度がある『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』『キングダムハーツ』など著名ブランドを多数擁する。

POINT

・業界7位の大手ゲーム会社、RPGゲームでは世界的タイトルを多数保有
・売上高は増加傾向だが利益減少、無借金経営で手元資金潤沢
・30歳で年収500万〜600万円ほど、ゲーム業界では珍しく福利厚生も充実

カテゴリー
エンタメ

【勝ち組?】東宝の就職偏差値・難易度と平均年収の企業研究【激務?やばい?】

企業概要

東宝は、阪急阪神グループに属する大手映画製作・配給会社。1932年に阪急電鉄グループ創業者・小林一三が東京宝塚劇場として創業。戦前から映画・演劇界において絶大な影響力を発揮、数々の名作映画やスター俳優を生み出した。終戦後にも映画を通して娯楽産業の発展に貢献すると共に、1970年代からはテレビドラマ制作やアニメーション制作にも進出。現在においては東映・松竹と共に映画御三家の一角として評されるとともに、業界トップの企業規模にまで成長している。

POINT

・映画業界トップ企業、阪急阪神東宝グループ中核企業の1社
・売上高・利益いずれも安定で高利益りつ、財務体質も優良
・平均年収1,030万円とエンタメ業界トップ級、福利厚生はそこそこ